低用量ピルの値段は1ヶ月いくら?保険適用の条件とおすすめオンライン処方を解説|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

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低用量ピルの値段は1ヶ月いくら?保険適用の条件とおすすめオンライン処方を解説|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

低用量ピルの値段は1ヶ月いくら?保険適用の条件とおすすめオンライン処方を解説

低用量ピルの値段は1ヶ月いくら?保険適用の条件とおすすめオンライン処方を解説

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低用量ピルを飲み始めるとき、「1ヶ月でいくらかかるのか」「保険はきくのか」といった費用面の疑問は、多くの方が最初に気になるポイントではないでしょうか。

低用量ピルの値段は、避妊を目的とするか月経困難症などの治療を目的とするかによって保険の使えるかどうかが変わり、1ヶ月あたりの負担額も大きく異なります。

避妊目的の場合は自費で1ヶ月2,000〜3,000円ほどが目安ですが、治療目的では保険が適用され、より少ない負担で続けられるケースもあります。

この記事では低用量ピルの値段の相場を自費・保険適用の両面から整理し、保険適用になる条件や費用を抑えやすいオンライン処方まで、わかりやすく解説していきます。

※ 低用量ピルは医師の処方が必要な医療用医薬品で、薬局やドラッグストアでは市販されていません。
※ 避妊目的での服用は保険適用外(自費)となり、月経困難症などの治療目的の場合にのみ健康保険が適用されます。
※ 本記事で紹介する価格・情報は2026年7月時点のものです。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。

低用量ピルの値段相場は1ヶ月いくら?【自費・保険適用で比較】

低用量ピルの1ヶ月あたりの値段は、保険が使えるかどうかによって大きく変わるため、まずは全体像をつかんでおくと相場のイメージがしやすくなります。

■ 低用量ピルの値段の目安(自費/保険適用)

区分 避妊目的(自費) 治療目的(保険適用・3割)
薬代(1ヶ月) 2,000〜3,000円 500〜1,000円
診察料 0〜1,500円程度 別途かかる
検査料 必要時のみ 必要時のみ(3,000〜5,000円程度)
送料(オンライン) 0〜550円程度 0〜550円程度
総額の目安(1ヶ月) 2,000〜4,000円程度 1,300〜3,000円程度

※金額は税込・2026年7月時点の目安です。クリニックや診療内容により異なります。

避妊目的の自費は1ヶ月2,000〜3,000円が目安

■ 避妊目的(自費)の費用の目安

1ヶ月の薬代 2,000〜3,000円(税込)
診察料 0〜1,500円程度
第四世代のピル 高め(1ヶ月9,000円前後のことも)
保険適用 なし(全額自己負担)
主な入手先 産婦人科・婦人科/オンライン診療

※2026年7月時点の目安です。

避妊を目的として飲む低用量ピルは自費診療となり薬代は全額自己負担で、1ヶ月あたり2,000〜3,000円ほどが一般的な相場とされています

この金額は産婦人科などの対面診療でもオンライン診療でも大きな差はなく、避妊用のピルはどこで処方を受けても基本的に保険は適用されません。

ただし薬代とは別に診察料や送料がかかる場合があるため、広告などの表示価格だけで判断せず、総額でいくらになるのかを確認しておくと安心です。

なお第四世代(ドロスピレノン配合)のピルは自費だと高めになりやすく、種類によっては1ヶ月9,000円前後かかるケースもあるとされています。

治療目的の保険適用は1ヶ月500〜1,000円程度

■ 治療目的(保険適用・3割負担)の費用の目安

1ヶ月の薬代 500〜1,000円程度
診察料・処方料 別途かかる
検査が必要な場合 3,000〜5,000円程度
総額の目安(1ヶ月) 1,300〜3,000円程度
対象 月経困難症・子宮内膜症などの治療目的

※2026年7月時点の目安です。保険適用は医師の判断によります。

月経困難症や子宮内膜症などの治療を目的とする場合は低用量ピルに健康保険が適用されることがあり、3割負担なら薬代は1ヶ月500〜1,000円ほどが目安です

避妊目的の自費と比べると薬代の負担はかなり軽くなりますが、保険診療では別途、診察料や処方料、必要に応じて検査料などがかかる点には注意が必要です。

診察料などを含めた1ヶ月の総額は1,300〜3,000円ほどになることが多く、血液検査などが必要な場合には別途3,000〜5,000円程度かかることもあります。

なお同じ第四世代のLEPでも3割負担の薬代には幅があり、ヤーズフレックスは1シート約2,250円になる一方、ドロエチ(後発)なら約630〜700円、ヤーズは約1,120〜1,300円が目安です。銘柄によって負担額が異なる点も知っておきましょう。

1シートは約2,000〜3,000円でまとめ買いほど安くなる

■ 購入単位ごとの値段の目安(自費)

1シート(28日分) 2,000〜3,000円
3シート まとめ割引で1シートの単価が下がる
12シート(1年分) 1シートの単価が最も下がりやすい
送料 まとめ買いで無料になる場合あり

※2026年7月時点の目安です。

低用量ピルは1シートが28日分(約1ヶ月分)にあたり、自費の場合は1シートあたり2,000〜3,000円程度が相場の目安とされています。

オンライン診療では3シートや12シートといったまとめ買いや定期配送を選べることが多く、シート数が増えるほど1シートあたりの単価が下がる傾向があります

まとめ買いは送料が1回で済むケースも多いため、継続して飲む予定がある方にとっては、トータルの費用を抑えやすい方法のひとつといえます。

ただし定期便には解約の条件が設けられている場合もあるため、申し込み前に継続回数や総額を確認しておくと、あとから困らずに済みます。

低用量ピルが保険適用になる条件・自費になるケース

低用量ピルはどんな場合でも保険が使えるわけではなく、保険が適用されるのはあくまで病気の治療を目的として処方される場合に限られます

保険適用されるのは月経困難症など治療目的のとき

低用量ピルが保険適用となる代表的なケースは、生理に伴う腹痛や頭痛などが日常生活に支障をきたす「月経困難症」の治療を目的とするときです

このほか子宮内膜症の治療を目的として処方される場合も保険適用の対象となり、医師が治療上必要と判断すれば、診察料や検査料にも保険が適用されます。

鎮痛剤が必要なほど強い生理痛がある場合などは月経困難症と診断されることがあり、問診や超音波検査・血液検査などの結果をもとに医師が総合的に判断します。

避妊・PMS・美容目的での服用は自費になる

避妊を目的とした低用量ピルの服用は保険適用外で全額自費となり、これは日本の医療保険が病気やけがの治療に対してのみ適用される仕組みになっているためです。

避妊は治療には該当しないため自費診療となり、ニキビや肌荒れの改善といった美容目的の服用も、同じく保険の対象外として扱われます。

PMS(月経前症候群)の症状改善のみを目的とした服用は、国内では適応外(自費)です。ヤーズ・ヤーズフレックス・ドロエチなどのLEP製剤が国内で承認されている効能・効果は「月経困難症」「子宮内膜症に伴う疼痛の改善」であり、PMS単独の改善は薬事承認の対象外だからです。保険が適用されるのは、月経困難症など保険の対象となる病名の診断を受けた場合に限られます。

保険適用される主なピルはルナベルLD・フリウェルLDなど

保険適用の対象となるのは、治療用として承認されているLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)と呼ばれる種類のピルです。

代表的な銘柄には第一世代のルナベルLDやフリウェルLD、第二世代のジェミーナ、第四世代のヤーズ・ヤーズフレックス・ドロエチなどがあります。

一方、マーベロンやファボワールといった避妊用のOC(経口避妊薬)は保険適用外で、同じLEPでも医師が治療を必要と判断しなければ保険は適用されません。

■ 保険適用される主なピルと自費のピル

区分 主な銘柄
保険適用(LEP・治療用) ルナベルLD/フリウェルLD/ジェミーナ/ヤーズ/ヤーズフレックス/ドロエチ など
自費(OC・避妊用) トリキュラー/アンジュ/マーベロン/ファボワール/ラベルフィーユ など

※同じLEPでも、医師が治療目的と判断しない場合は自費になります。(2026年7月時点)

保険適用には治療目的の受診と保険医療機関での処方が必要

保険適用で処方を受けるには、まず保険診療を行っている医療機関を受診し、保険証またはマイナンバーカードを提示したうえで、医師の診察を受ける必要があります。

診察では生理痛などの症状をできるだけ具体的に伝えることが大切で、医師が月経困難症などと診断すれば、保険適用で処方される可能性が高まります。

LEP製剤には公的な処方日数の上限はありませんが、血圧測定や副作用チェック・経過観察のため、多くのクリニックでは一度の処方を最大3シート(3ヶ月分)までとして運用しています。そのため、おおむね3ヶ月に1度は受診が必要で、オンライン診療での保険対応は限られる点にも注意しましょう。

保険適用で処方を受けるための主な条件

  • 月経困難症や子宮内膜症など、治療を目的とした受診であること
  • 保険診療を行う医療機関(保険医療機関)を受診すること
  • 保険証またはマイナンバーカードを提示すること
  • 医師が治療の必要性を認め、保険適用と判断すること

【種類別】低用量ピルの値段一覧

低用量ピルには複数の種類があり、世代や銘柄、先発品かジェネリックかによって値段が少しずつ変わってきます

■ 主な低用量ピルの種類と値段の目安

銘柄 世代・分類 区分 1シートの値段目安
ルナベルLD/フリウェルLD 第一世代・LEP 保険適用対象 約500〜1,000円(3割)
トリキュラー 第二世代・OC 自費 約2,500〜3,000円
アンジュ 第二世代・OC 自費 約2,500〜3,000円
ラベルフィーユ 第二世代・OC(後発) 自費 約2,000〜2,800円
マーベロン 第三世代・OC 自費 約2,500〜3,000円
ファボワール 第三世代・OC(後発) 自費 約2,000〜2,800円
ドロエチ(後発) 第四世代・LEP 保険適用対象 約630〜700円(3割)
ヤーズ 第四世代・LEP 保険適用対象 約1,120〜1,300円(3割)
ヤーズフレックス 第四世代・LEP 保険適用対象 約2,250円(3割)

※金額は税込・2026年7月時点の目安です。保険適用は医師の判断によります。

主な低用量ピルは1シート約2,000〜3,000円が相場

低用量ピルの値段は自費の場合で1シート2,000〜3,000円程度が中心で、トリキュラーやマーベロン、アンジュなどの避妊用OCがよく処方されています。

これらの銘柄ごとに大きな価格差は出にくいとされており、まずは上の一覧表で気になる銘柄の値段の目安を確認してみるとよいでしょう。

世代が新しいピルほど値段はやや高くなる傾向がある

低用量ピルは含まれる黄体ホルモンの種類によって世代に分けられ、第一世代から第三世代までは自費でも価格差が小さく、1ヶ月2,000〜3,500円程度が目安です。

一方、第四世代(ドロスピレノン配合)は自費だと高めになりやすく、種類によっては1ヶ月9,000円前後になるケースもあるとされています

世代によって特徴や副作用の傾向も異なるため、値段だけで決めず、自分の体質や目的に合うかどうかを医師と相談しながら選ぶことが大切です。

ジェネリックを選ぶと先発品より安くなる

低用量ピルには先発品と同じ有効成分を含むジェネリック(後発品)があり、先発品より値段が抑えられている傾向があります

たとえばファボワールはマーベロンの、ラベルフィーユはトリキュラーのジェネリックにあたり、1シートあたり数百円ほど安くなるケースもあります。

効果や副作用は先発品と同等とされているため、特にこだわりがなければ、ジェネリックも費用を抑えるための有力な選択肢になります。

超低用量ピルは低用量ピルより1シートあたり高めが目安

超低用量ピルは卵胞ホルモンの量が低用量ピルよりさらに少ない薬で、副作用が出にくいとされ、主に月経困難症などの治療目的で処方されることが多いタイプです。

自費の場合は1シートあたり低用量ピルより高めになる傾向があり、1ヶ月7,000〜12,000円程度が目安とされるケースもあります

ただし月経困難症などで保険が適用される場合は3割負担となるため、自費よりも負担はぐっと軽くなります。

低用量ピルはどこで買える?入手方法と値段の違い

低用量ピルは医師の処方が必要な医療用医薬品のため、買える場所は限られており、入手方法によって値段や手間も変わってきます

産婦人科・婦人科は対面で相談でき保険適用にも対応しやすい

産婦人科や婦人科では医師と対面で相談しながら処方を受けられるため、初めての方や検査をしっかり受けたい方に向いている入手方法です。

月経困難症などの治療目的であれば保険適用にも対応しやすい一方、避妊目的の場合は対面でも自費診療となり、通院の手間や待ち時間がかかる点には注意が必要です。

診察料や交通費なども含めた総額で考えておくと、オンライン診療と比べる際に判断しやすくなります。

オンライン診療は通院不要で自費でも続けやすい

オンライン診療はスマホで自宅から診察を受けられる方法で、通院の手間や待ち時間がなく、診察料が無料のクリニックも多いため続けやすいのが大きな利点です

まとめ買いや定期配送を使えば1ヶ月あたりの負担を抑えやすい一方、送料やシステム利用料がかかる場合があるため、総額で比べることが大切です。

なお血液検査などが必要と判断された場合には、対面での受診をすすめられることもあります。

通販・個人輸入はリスクが高く非推奨

海外通販や個人輸入では低用量ピルが安く見えることがありますが、医師の診察を受けずに入手する方法は、偽造品や品質の不明な薬が届くリスクがあるためおすすめできません

副作用が出ても医師のフォローを受けにくく、万一の健康被害でも公的な救済制度の対象外になる場合があるため、安さだけで選ばず正規の方法で処方を受けることが大切です。

■ 低用量ピルの入手方法の比較

入手方法 値段の目安 手間・スピード 保険適用・安全性
産婦人科・婦人科 薬代+診察料・検査料 通院・待ち時間あり 治療目的なら可/安全
オンライン診療 薬代+送料(診察無料も 自宅で完結・最短翌日 一部対応/安全
通販・個人輸入 安く見えるが不確実 日数・不確実 対象外/低い(非推奨)

※2026年7月時点の一般的な目安です。

低用量ピルを安く購入するためのポイント

低用量ピルは長く続けて飲む薬だからこそ、毎月の負担はできるだけ抑えたいものですが、いくつかのポイントを押さえるだけで費用は大きく変わってきます

治療目的なら保険診療を選ぶと負担を抑えられる

月経困難症などの治療目的であれば保険診療を選ぶことで負担を抑えられる場合があり、保険適用なら薬代は3割負担となって自費より安くなることが多いです

生理痛がつらいといった症状がある場合は、それを医師に具体的に伝え、治療が必要と判断されれば保険適用となる可能性がありますが、避妊目的では保険は使えない点に注意しましょう。

オンライン診療なら診察料・通院コストを抑えやすい

オンライン診療は診察料が無料のクリニックも多く、通院の交通費や待ち時間もかからないため、忙しい方でもコストを抑えながら続けやすい方法です

ただし送料やシステム利用料がかかる場合があるため、薬代だけでなく総額で比べたうえで、自分に合ったクリニックを選ぶことが大切です。

診察料1,650円前後・送料550円前後を目安に総額で比べる

オンラインでは診察料や送料の有無がクリニックによって異なり、初診のみ診察料がかかって再診は無料というケースも多く見られます。

送料は1回550円程度が一般的な目安ですが、まとめ買いプランでは送料が無料になるクリニックもあるため、薬代・診察料・送料を合わせた総額で比較するのがポイントです

ジェネリックやまとめ買いで1ヶ月あたりの値段を下げる

ジェネリックを選ぶと先発品より値段を抑えられる傾向があり、さらに3シートや12シートのまとめ買いを活用すると、1シートあたりの単価が下がることが多いです。

まとめ買いは送料が1回で済むためトータルの費用も抑えやすい一方、解約条件や継続総額は事前に確認し、体に合うか不安な場合はまず1シートで試す方法も安心です。

安く続けるためのチェックポイント

  • 治療目的なら保険診療が使えるか医師に相談する
  • 診察料・送料を含めた「総額」で比較する
  • ジェネリックを選べるか確認する
  • まとめ買い・定期配送で1ヶ月あたりの単価を下げる
  • 初回価格だけでなく2回目以降の値段もチェックする

低用量ピルをオンラインで処方できるおすすめクリニック5選

ここからは低用量ピルをオンラインで処方できるおすすめのクリニックを5つ紹介します。

料金・診察料・送料・配送スピードはクリニックによって異なるため、薬代だけでなく総額や続けやすさをあわせて比較し、自分に合うサービスを選びましょう。

■ 低用量ピル オンライン処方おすすめ5選(※サービス名から各解説へジャンプできます)

サービス エニピル デジタルクリニック レバクリ ルナルナ おくすり便 クリニックフォア
ロゴ_エニピル ロゴ_デジタルクリニック ロゴ_レバクリ ルナルナおくすり便 ロゴ_クリニックフォア
低用量ピル料金 毎月1,854円〜 1シート1,895円〜 初回1,896円〜(継続2,500円) 1シート1,898円〜 定期2,783円/月〜(12ヶ月2,255円/月)
診察料 無料 初診1,650円/再診0円 無料 初回1,500円/以降無料 初診1,650円/再診0円
送料 550円(12ヶ月一括無料 550円 550〜1,100円 薬代に込み 550円
配送 最短翌日 最短翌日〜当日 最短当日発送 最短当日発送 最短翌日
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※金額は税込です。(2026年7月時点)最新の料金・プランは各公式サイトでご確認ください。

※初回のみシステム利用料3,300円(税込)がかかります(エニピル)。

※ オンラインでのピル処方(避妊・生理日移動・美容目的など)は、保険適用外の自由診療です。
※ 低用量ピルの服用には、吐き気・頭痛・不正出血などの初期副作用のほか、極めて稀ですが血栓症などの重篤な副作用のリスクがあります。必ず医師の診察を受け、指示に従って服用してください。
※ 問診の結果、医師の判断により処方が行われない場合があります。

エニピル|当サイト限定価格+安心セット無料で始めやすい

エニピル サイト限定バナー

薬剤・料金 低用量ピル 毎月発送1,854円〜(当サイト限定価格)(1ヶ月単品は3,630円)
診察料 無料※
送料 550円(12ヶ月一括発送は無料)
受付時間 24時間365日
診察方法 オンライン(チャット・ビデオ通話)+LINE相談
配送スピード 最短翌日

※金額は税込です。(2026年7月時点)

※初回発送時のみシステム利用料3,300円(税込)が別途かかります。

エニピルのメリット

  • 24時間365日いつでも診察を予約できる
  • WEB問診後、最短30分で診察を受けられる
  • 公式LINEで生理や避妊の悩みを相談できる
  • 安心セット(吐き気止めなどの副作用対策薬+24時間相談)が無料で付く
  • 中身のわからない梱包でプライバシーに配慮

エニピルのデメリット

  • 初回はシステム利用料がかかる
  • 単月よりまとめ買いのほうが割安になる

エニピルは24時間対応とスピード感が魅力のオンラインピルサービスで、思い立ったときにすぐ診察を受けられるため、忙しい方や急ぎたい方に向いています

低用量ピルは当サイト限定価格の1,854円〜から始められ、まとめ買いで1シートあたりの単価をさらに抑えられます。避妊用のOCに加えてフリウェルLDなど幅広い種類を取り扱っています。

さらに吐き気止めなどの副作用対策薬と24時間相談がセットになった安心セットも無料で付いてきます。処方後も公式LINEで気軽に相談できる体制が整っているため、初めての方でも安心して続けやすく、料金プランや割引の最新情報は公式サイトで確認しておきましょう。

まずは当サイト限定価格で試してみる

デジタルクリニック|24時間365日・最短当日も

デジタルクリニック

画像引用:デジタルクリニック公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 1シート1,895円〜(12シート定期)/単品は2,783円
診察料 初診1,650円/再診0円
送料 通常550円(クール便は1,100円)
受付時間 24時間365日
診察方法 オンライン(ビデオ通話・チャット)+LINE無料相談
配送スピード 最短翌日(一都三県はバイク便で当日も可)

※金額は税込です。(2026年7月時点)

デジタルクリニックのメリット

  • 24時間365日いつでも診察に対応している
  • 国内承認の正規薬を処方している
  • 一都三県はバイク便で当日受け取りも可能
  • 取扱うピルの種類が幅広い

デジタルクリニックのデメリット

  • 初診料が1,650円かかる
  • 単月プランはまとめ買いより割高になりやすい

デジタルクリニックは来院不要でピル処方が完結するオンライン診療サービスで、24時間365日受付のため忙しい方でも予約しやすいのが魅力です

低用量ピルはトリキュラーやマーベロンなど種類も豊富で、単品では1シート2,783円ですが、12シート定期なら1シート1,895円と単価を抑えやすくなります。

服用中に不安があれば公式LINEで無料相談ができ、一都三県ならバイク便で当日受け取りも可能なため、最新の料金やプランは公式サイトで確認しておくと安心です。

レバクリ|診察料・相談料がかからず続けやすい

レバクリ

画像引用:レバクリ公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 12ヶ月定期で1シート初回1,896円〜、2回目以降は月2,500円(別途送料550円)(1ヶ月単発プランもあり)
診察料 無料(初診・再診とも)
送料 550〜1,100円(プランにより異なる)
受付時間 24時間予約可・最短当日診察(診察時間は公式参照)
診察方法 オンライン(ビデオ通話)、医師・カウンセラーに相談可
配送スピード 最短当日発送

※金額は税込です。(2026年7月時点)

レバクリのメリット

  • 初診・再診とも診察料が無料
  • 1ヶ月単発プランがあり試しやすい
  • まとめ買いプランが充実している
  • 医師やカウンセラーに相談しやすい

レバクリのデメリット

  • 1ヶ月単発プランは割高になりやすい
  • 送料はプランにより異なる

レバクリは初診・再診とも診察料がかからず、継続コストを抑えやすいのが大きな特徴で、気になることがあれば気軽に相談しやすいサービスです。

1ヶ月分のみの単発プランがあるためまず試したい方にも向いており、12ヶ月定期を選べば1シートあたりの単価がぐっと下がります。

全種類が同じ料金設定で薬を選びやすい一方、送料や受付時間はプランによって異なるため、詳細は公式サイトで確認しておきましょう。

ルナルナ おくすり便|生理管理アプリ連携で続けやすい

ルナルナおくすり便

画像引用:ルナルナ おくすり便公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 定期1シート2,937円(6シートおまとめは1シート1,898円/ピルの服用経験がある方が対象)
診察料 初回1,500円/2回目以降は無料
送料 薬代に含む(追加の送料なし)
受付時間 アプリで予約、チャットは随時相談可
診察方法 専用アプリ(チャット・ビデオ通話)
配送スピード 最短当日発送・ポスト投函

※金額は税込です。(2026年7月時点)

ルナルナ おくすり便のメリット

  • 生理管理アプリ「ルナルナ」と連携できる
  • 送料が薬代に含まれ追加費用が分かりやすい
  • ポスト投函で受け取りがスムーズ
  • 前日までならキャンセルが無料

ルナルナ おくすり便のデメリット

  • おまとめプランは対象の種類が限られる
  • 取扱うピルの種類は多くはない

ルナルナ おくすり便は長年親しまれてきた生理管理アプリ「ルナルナ」のピル処方サービスで、予約から診察、配送までアプリひとつで完結します

送料が薬代に含まれるため総額が分かりやすく、6シートのおまとめなら1シートあたりの単価を抑えられるのも魅力です。ただし1シート1,898円となるおまとめプランはピルの服用経験がある方が対象で、初めて服用する方は定期プラン(1シート2,937円)からの開始となる点に注意しましょう。

ポスト投函で届くので対面で受け取る必要がなく、忙しい方でも続けやすい一方、最新の料金やプランは公式サイトで確認しておきましょう。

クリニックフォア|診療実績が豊富で種類も選べる

クリニックフォア

画像引用:クリニックフォア公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 定期配送2,783円/月〜(12ヶ月まとめ定期で2,255円/月)
診察料 初診1,650円/2回目以降は無料(決済履歴がある場合)
送料 550円/回
受付時間 7:00〜24:00(オンライン予約は24時間受付)
診察方法 オンライン(ビデオ通話)+対面クリニック・公式LINE
配送スピード 最短翌日配送

※金額は税込です。(2026年7月時点)

クリニックフォアのメリット

  • 累計700万件超のオンライン診療実績で安心して利用できる
  • 取扱うピルの種類が多く自分に合う薬を選びやすい
  • オンラインと対面の両方に対応している
  • 当日16時までの決済で原則当日発送に対応

クリニックフォアのデメリット

  • ピルの処方はすべて自由診療(自費)となる
  • 低用量ピルの月額はやや高めの設定

クリニックフォアはオンライン診療と対面診療の両方に対応する総合クリニックで、豊富な診療実績をもとに一人ひとりに合った低用量ピルを提案してくれます。

取扱うピルの種類が多く、定期配送なら月2,783円から、12ヶ月まとめて定期にすれば月2,255円まで抑えられ、続けやすいのが魅力です。

朝7時から深夜0時まで診察を受けられ、当日16時までの決済で原則当日発送に対応するため、忙しい方でも続けやすく、料金の詳細は公式サイトで確認しておきましょう。

低用量ピルの値段に関する注意点

低用量ピルを値段で選ぶときは、表示価格だけで判断してしまうと、あとから「思ったより高かった」となりかねないため、いくつかの注意点を押さえておくことが大切です。

表示価格に診察料・送料が含まれるか必ず確認する

広告などの「1シート○○円〜」という表示は薬代のみのことが多く、実際には診察料や送料が別途かかって、総額では高くなるケースもあります。

クリニックを比較するときは薬代・診察料・送料を合わせた総額で見ることが大切で、公式サイトで費用の内訳を確認しておくと安心です。

初回限定・キャンペーン価格は2回目以降の値段に注意する

オンラインでは初月0円や半額といった初回限定の割引をよく見かけますが、2回目以降は通常価格に戻ることが多いため、見かけの安さだけで選ぶのは禁物です

長く続ける前提で、継続したときの総額がいくらになるのかをあらかじめ確認しておくと、無理なく続けられるサービスを選びやすくなります。

定期便は解約条件と継続総額を確認する

定期便は1シートあたりの単価を抑えやすい便利な仕組みですが、一定回数までは解約できなかったり、無料期間のあとに自動で有料プランへ移行したりする場合があります

申し込み前に解約条件や継続回数、不要になったときの手続き方法まで確認しておくと、あとからトラブルになるのを防げます。

個人輸入の激安品は偽造品リスクがあり結果的に高くつく

個人輸入の海外製ピルは安く見えることがありますが、偽造品や品質の不明な薬が届くリスクがあり、体に合わない薬で健康を損なう可能性も否定できません

健康被害が出ても公的な救済制度の対象外になる場合があるため、安さを優先してかえって高くつくことのないよう、正規の方法で処方を受けることが大切です。

保険適用は条件を満たす場合のみで避妊目的は自費になる

「少しでも安く買いたい」と保険適用を希望する方は少なくありませんが、保険が使えるのは治療目的と判断された場合のみで、避妊目的での服用はどこで処方を受けても自費です

LEPの銘柄であっても医師の診断がなければ保険は適用されないため、保険適用を前提に予算を立てるのは避け、自費の場合の金額も想定しておくと安心です。

値段で失敗しないためのチェックリスト

  • 「総額(薬代+診察料+送料)」で比較したか
  • 初回価格だけでなく2回目以降の値段を確認したか
  • 定期便の解約条件・継続回数を確認したか
  • 個人輸入など非正規ルートを選んでいないか
  • 保険適用の前提が自分の目的に当てはまるか

低用量ピルの値段に関するよくある質問

Q.低用量ピルの値段はオンラインだといくらですか?

A.避妊目的(自費)の場合、オンライン診療でも1ヶ月あたり2,000〜3,000円程度が目安とされています。

診察料が無料のクリニックも多く、まとめ買いや定期配送を使えば1シートあたりの単価をさらに抑えられる場合があります。

Q.低用量ピルの1シートの値段はいくらですか?

A.1シートは28日分(約1ヶ月分)が基本で、自費なら2,000〜3,000円程度が相場の目安です。

世代やジェネリックかどうかによって、1シートあたりの値段は多少前後することがあります。

Q.低用量ピルの保険適用の値段はいくらですか?

A.保険適用(3割負担)の場合、薬代は1ヶ月500〜1,000円程度が目安となります。

診察料を含めた総額では1,300〜3,000円ほどになることが多く、検査が必要な場合はさらに費用が加わることがあります。

Q.生理をずらすための低用量ピルの値段はいくらですか?

A.生理日の移動は治療ではないため自費診療となり、急いで移動したい場合は中用量ピルが使われることもあります。

料金はクリニックや使う薬によって異なるため、事前に公式サイトなどで確認しておくと安心です。

Q.超低用量ピルの値段はいくらですか?

A.自費の場合、超低用量ピルは1ヶ月7,000〜12,000円程度が目安とされ、低用量ピルより高めになる傾向があります。

月経困難症などで保険が適用される場合は3割負担となるため、負担はより軽くなります。

Q.高校生でも低用量ピルを処方してもらえますか?

A.多くのクリニックで処方は可能とされていますが、保護者の同意が必要な場合があります。

対応できる年齢や条件はサービスによって異なるため、利用前に公式サイトで確認しておきましょう。

まとめ

低用量ピルの値段は、避妊目的(自費)なら1ヶ月2,000〜3,000円ほどが目安で、月経困難症などの治療目的では保険が適用され、より少ない負担で続けられる場合があります。

保険が使えるのは治療目的と医師が判断したときに限られ、避妊目的での服用はどこで処方を受けても自費になる点は、あらかじめ押さえておきましょう。

費用を抑えたい場合は、保険診療の活用やオンライン診療、ジェネリック、まとめ買いといった方法が有効で、特にオンライン処方は通院せずに続けやすいのが魅力です

この記事のまとめ

  • 避妊目的(自費)は1ヶ月2,000〜3,000円が目安
  • 治療目的は保険適用で1ヶ月500〜1,000円程度になることも
  • 保険が使えるのは月経困難症などの治療目的のときだけ
  • 費用を抑えるなら保険診療・オンライン・まとめ買いが有効
  • 薬代だけでなく「総額」で比較するのが失敗しないコツ

参考情報・出典

本記事の医学的情報・保険適用の条件・価格などは、以下の公的機関・学会および各クリニックの公開情報を参考にしています。最新の情報は各機関・各公式サイトでご確認ください。

公的機関・学会など

※本記事の価格・制度は2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイト・公的機関でご確認ください。