横浜のダイエット外来クリニック8選!選び方のポイントや保険適用なども合わせて解説
- 2026年8月24日
- メディカルダイエット

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「横浜でダイエット外来を探しているが、どこに行けばいいのかわからない」「そもそも保険が使えるのか知りたい」という方は多いのではないでしょうか。
ダイエット外来(肥満外来)は、医師や管理栄養士のサポートのもとで科学的に減量を進められる医療機関ですが、美容クリニックの「医療ダイエット」とは目的・費用・対象者が異なります。正しい違いを理解したうえでクリニックを選ばないと、費用面や治療効果の面で期待と異なる結果になりかねません。
本記事では横浜でダイエット外来を受診したい方に向けて、おすすめクリニック8選を紹介します。あわせてダイエット外来の基本的な仕組み・美容医療との違い・保険適用の条件まで解説しているので、クリニック選びの前にぜひ確認してみてください。
※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。
※ 本記事で取り扱う薬品は処方箋医薬品のため、医師の診察・処方が必要です。
※ 本記事で紹介する価格は2026年8月現在の情報です。
※ ダイエット目的での使用は適応外使用となり、保険適用外(自費診療)です。
※ 適応外使用で重篤な副作用が生じた場合、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。
【自由診療・適応外使用に関するご注意】
- 自由診療であること:本記事で紹介する医療ダイエットは、保険適用の肥満症治療を除きすべて自由診療(全額自己負担)です。公的医療保険は適用されません。標準的な費用は本文の各料金表に記載しています。
- 適応外使用について:リベルサス・マンジャロ・SGLT2阻害薬などは、国内では2型糖尿病の治療薬として承認された薬剤であり、ダイエット目的での使用は承認された効能・効果に含まれない「適応外使用」にあたります。
- 入手経路:これらの薬剤は、国内の正規医薬品卸業者等を通じて、医師の判断と責任のもとで調達・処方されます。国内未承認の薬剤を扱う場合は、医師が個人輸入等により入手しています。
- 同一の成分・性能を持つ国内承認薬の有無:肥満症の適応を取得した国内承認薬として、ウゴービ・ゼップバウンドが存在します。適応外使用ではなく承認薬での治療を希望する場合は、これらを取り扱う医療機関を選ぶ方法もあります。
- 諸外国での使用状況と重大なリスク:GLP-1受容体作動薬は米国・欧州等でも肥満治療に用いられていますが、悪心・嘔吐・下痢・便秘のほか、急性膵炎・胆嚢炎・腸閉塞(イレウス)・低血糖・脱水などの副作用が報告されています。
- 治療期間・回数の目安:薬物療法は4週ごとに段階的に増量しながら数か月単位で継続します。脂肪冷却・脂肪溶解注射・医療EMSは部位ごとに複数回の施術が必要になることが一般的です。いずれも必要な回数・期間は医師の診察により判断されます。
- 主なリスク・副作用(施術別):脂肪冷却は赤み・腫れ・内出血・痛み・しびれ・色素沈着・凍傷、まれに逆説性脂肪過形成。脂肪溶解注射は腫れ・赤み・痛み・内出血・熱感・アレルギー反応・左右差。医療EMSは筋肉痛・倦怠感・皮膚の赤み。効果や必要回数には個人差があります。
- 救済制度:適応外使用・未承認医薬品による健康被害は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
目次
ダイエット外来(肥満外来)とは?他外来との違い
医療機関には「ダイエット外来」「肥満外来」「医療ダイエット」「メディカルダイエット」など、減量に関するさまざまな名称の診療が存在します。
いざ受診しようとしたとき「どこが違うのか」「自分はどこに行くべきなのか」と迷うのは無理もありません。
ダイエット外来と美容目的の医療ダイエットの違い
ダイエット外来(肥満外来)と、美容クリニックが提供する医療ダイエットは、名称が似ているため混同されがちですが、目的・対象者・治療内容・費用の区分がまったく異なります。
ダイエット外来は主に内科・糖尿病内科・循環器内科といった診療科が担う外来です。「痩せたい」ではなく、肥満によって引き起こされた、あるいは引き起こされるおそれのある健康障害の改善・予防が主な目的となります。
一方で美容クリニックの医療ダイエットは、「見た目を整えたい」「部分的に痩せたい」といった美容目的が主軸です。脂肪溶解注射・医療痩身マシン・脂肪吸引など、見た目への効果に特化した施術が中心となり、基本的にすべて自由診療(全額自己負担)となります。
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ダイエット外来(肥満外来) |
美容目的の医療ダイエット |
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|---|---|---|
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主な診療科 |
内科・糖尿病内科・循環器内科 |
美容外科・美容皮膚科 |
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目的 |
健康障害の改善・予防 |
見た目の改善・部分痩せ |
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主な治療内容 |
食事・運動療法、薬物療法 |
脂肪溶解注射、医療痩身マシン、脂肪吸引 |
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費用 |
条件次第で保険適用あり |
原則すべて自費診療 |
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対象 |
BMI25以上+健康障害がある方など |
美容目的であれば広く対応 |
保険診療と自費診療の違い
ダイエット外来における保険診療と自費診療の違いは、単に「費用の負担割合が違う」だけではありません。治療の目的・提供される医療行為の内容・対象となる患者の条件まで、根本的な部分から異なります。
保険診療は「病気の治療」であることが大前提です。肥満が原因で生活習慣病や健康障害が生じている、あるいは生じるリスクが医学的に認められる場合に限り、保険が適用されます。
自費診療は、保険の対象外となる治療を患者が全額負担する形です。美容目的のGLP-1注射・脂肪溶解注射・医療痩身マシンなどはすべて自費です。また、保険適用の条件を満たさないBMI値の患者がGLP-1製剤を使用したい場合も自費診療となります。
横浜でおすすめのダイエット外来・医療ダイエットクリニック8選
医療ダイエットに取り組む際、施術内容や料金はもちろん、通いやすさや医師・スタッフの対応など、クリニックによってサービスの内容はさまざまです。
ここでは、横浜エリアでダイエット外来・医療ダイエットを提供するクリニック8院を厳選し、それぞれの施術内容・料金・アクセスなどをまとめて紹介します。
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クリニック |
ディオクリニック |
リエートクリニック |
エミナルクリニック |
イースト駅前クリニック |
湘南美容クリニック |
TCB東京中央 |
品川スキンクリニック |
横浜フロント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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主な施術 と料金 |
・脂肪冷却 ・医療EMS 月々12,500円〜 |
・脂肪冷却 ・医療HIFU トライアル27,500円〜 |
・ボディハイフ ・医療EMS モニター実質107,800円〜 |
・リベルサス 6,600円〜 ・診察費0円 |
・サクセンダ 初回17日分19,800円〜 ・BNLS1,980円〜 |
・脂肪溶解注射 1,980円〜 ・GLP-1処方 月々3,800円〜 |
・痩身プログラム 165,000円〜 ・脂肪冷却 29,800円〜 |
・マンジャロ2.5mg 2本8,800円〜 ・リベルサス |
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割引内容 |
モニターあり (指定コース・条件あり) |
モニター最大80%OFF (審査あり) |
モニターあり (3・6ヵ月コース) |
診察料0円 |
− |
カウンセリング無料 |
モニター価格 132,000円〜 |
− |
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保証制度 |
全額返金保証あり (条件あり) |
− |
− |
− |
− |
− |
− |
− |
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アクセス |
JR横浜駅 西口 徒歩7分 |
横浜駅 徒歩4分 |
JR横浜駅 徒歩1分 |
JR横浜駅 みなみ西口 徒歩5分 |
横浜駅 きた西口 徒歩3分 |
横浜・横浜駅前・ 新横浜(徒歩1〜4分) |
横浜駅 西口 徒歩1分 |
横浜駅 きた西口 徒歩3分 |
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オンライン 診療 |
− |
− |
− |
〇 |
〇 |
〇 |
− |
− |
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詳細 |
※2026年8月時点、各クリニック公式サイト掲載の税込価格をもとにした目安です。料金の明示がない院はカウンセリング時にご確認ください。
ディオクリニック横浜院

画像引用:ディオクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
|---|---|
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主な施術 |
脂肪冷却、医療EMS |
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料金の目安 |
月々12,500円〜(美容サブスク「ライトプラン」) |
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モニター |
あり(指定コース・条件あり。最大75%OFF) |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
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アクセス |
JR横浜駅 西口 徒歩7分 |
ディオクリニック横浜院は、脂肪冷却と医療EMSを組み合わせた「メディカルダイエット専門クリニック」として全国展開するディオクリニックの横浜拠点です。医師が直接カウンセリングを担当し、個々の体質・生活習慣・目標体重に応じてオーダーメイドのプログラムを提案してくれます。
脂肪冷却は、脂肪細胞が低温の影響を受けやすい性質を利用した自由診療の施術です。施術後に赤み・腫れ・内出血・痛み・しびれ・色素沈着・凍傷などが生じる場合があり、効果や必要な回数には個人差があります。医療EMSは電気刺激または高密度電磁で筋肉を強制的に収縮させることで 、通常の運動では到達しにくい深部の筋肉にアプローチします。
全額返金保証制度が設けられており(3ヶ月以上のコース契約時、中間時点で目標達成率50%未満の場合が条件)、成果にコミットした運営姿勢が特徴です。月額制プランで通いやすい料金設定になっているため、継続的なプログラムを検討したい方に向いています。
リエートクリニック横浜院

画像引用:リエートクリニック横浜院
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項目 |
内容 |
|---|---|
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主な施術 |
脂肪冷却(CLATUU α)、医療HIFU(ULTRAcel Z)、医療EMS(StimSure)、 GLP-1、脂肪溶解注射ほか |
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料金の目安 |
トライアル27,500円〜 |
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モニター |
最大80%OFF(審査あり) |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
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アクセス |
横浜駅 徒歩4分(ジョイナス地下街北9番出口) |
リエートクリニック横浜院は、「単なる痩身サービスにとどまらず、細胞レベルで身体にアプローチする」という理念のもと、医療機器・薬剤・食事・栄養指導を組み合わせた総合的な医療ダイエットを提供するクリニックです。
初回は血液検査とInBody測定(体組成分析)によって現在の健康状態と体の状態を数値で把握し、そのデータをもとに一人ひとりに適した治療プランを設計します。
脂肪冷却には医療機器CLATUU αを、HIFUにはULTRAcel Z(ウルトラセル ジィー)を採用しており、いずれも医療クリニックで使用が認められた機器です。既成のコース設定ではなく、必要な治療を組み合わせて構成するオーダー制を採用しているため、必要のない施術に費用がかかるリスクを抑えられます。
モニターは最大80%OFFという業界内でも高い割引率です。成果が出なかった場合の全額返金対応も行っており、クリニックとしての自信が感じられる施策です。
エミナルクリニック横浜院

画像引用:エミナルクリニック
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項目 |
内容 |
|---|---|
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主な施術 |
ボディハイフ(医療HIFU)、医療EMS |
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料金の目安 |
モニター実質107,800円〜(3ヶ月コース) |
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モニター |
あり(3・6ヶ月コース) |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
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アクセス |
JR横浜駅 徒歩1分 |
エミナルクリニック横浜院は、JR横浜駅西口から徒歩約1分という抜群のアクセス立地にある医療クリニックです。
医療ダイエットでは3ヶ月・6ヶ月のコース設計を基本とし、ボディハイフ(医療HIFU)と医療EMSを組み合わせた機器施術が主体となります。さらに、パーソナルジム無料体験など5大特典キャンペーンも契約時についてくるなど、サービスが充実しているのも特徴の一つです。
横浜駅至近というロケーションもあって、非常に通いやすいダイエット外来クリニックといえるでしょう。
イースト駅前クリニック横浜院
画像引用:イースト駅前クリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
|---|---|
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主な施術 |
リベルサス(経口GLP-1)、マンジャロ(GIP/GLP-1)、ウゴービ(GLP-1)ほか |
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料金の目安 |
リベルサス3mg 30錠 6,600円〜 |
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モニター |
診察費0円(診察料の割引制度) |
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保険適用 |
なし(ダイエット目的は自由診療) |
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アクセス |
JR横浜駅 みなみ西口 徒歩5分 |
イースト駅前クリニック横浜院は、GLP-1受容体作動薬などの薬物療法を中心としたメディカルダイエットに特化したクリニックです。初診・再診の診察費が0円という料金設計が特徴で、薬代のみで治療を開始できる点が通いやすさに繋がっています。
取り扱う薬剤はリベルサス(経口GLP-1受容体作動薬)をはじめ、マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)やウゴービ(GLP-1受容体作動薬)など複数のダイエット薬から医師が適切なものを処方する体制を整えています。
診察費0円ということで、薬代のみで治療を継続できるため長期的なコスト管理がしやすいメリットにもつながっています。
湘南美容クリニック横浜院

画像引用:湘南美容クリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
|---|---|
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主な施術 |
BNLS(脂肪溶解注射)、脂肪溶解注射、サクセンダ(GLP-1)、ゼップバウンド(GIP/GLP-1)、クールスカルプティング エリート |
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料金の目安 |
BNLS 1,980円〜、サクセンダ 初回17日分19,800円〜(継続スタンダードプラン30日分49,800円〜) |
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モニター |
カウンセリング無料 |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
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アクセス |
横浜駅 きた西口 徒歩3分 |
湘南美容クリニック横浜院は、全国に100院以上を展開する大手美容医療グループの横浜拠点です。横浜駅きた西口から徒歩3分という立地で年中無休の診療体制をとっており、平日・休日を問わず通院しやすい環境が整っています。
医療ダイエット系のメニューはBNLS(脂肪溶解注射)や脂肪冷却マシン(クールスカルプティング エリート)、GLP-1受容体作動薬のサクセンダ・ゼップバウンドなど、注射・機器・薬剤の各カテゴリにわたって充実した選択肢があります。
大手グループならではの豊富な症例数と全国ネットワークがあり、横浜に複数の院を展開しているため転居後もサポートを受けやすい点が長期利用者にとってのメリットです。
1,980円〜というBNLSの低価格設定は、まず少量から試したい方や予算を抑えたい方に向いています。
TCB東京中央美容外科 横浜

画像引用:TCB東京中央美容外科
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項目 |
内容 |
|---|---|
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主な施術 |
脂肪冷却、脂肪溶解注射(BNLSアルティメット等)、GLP-1処方(月々3,800円〜)、医療EMS |
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料金の目安 |
脂肪冷却 29,800円〜 |
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モニター |
− |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
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アクセス |
横浜・横浜駅前・新横浜(各最寄り駅から徒歩1〜4分) |
TCB東京中央美容外科は全国100院以上を展開する大手美容医療グループで、横浜エリアには横浜院・横浜駅前院・新横浜院の3拠点を構えています。
医療ダイエットのメニューは、脂肪溶解注射・脂肪冷却・GLP-1処方・医療EMSなど幅広く、予算や目的に応じた提案が可能です。WEB予約・LINE相談での初回割引クーポンが配布されることがあり、初回のコスト負担を抑えてスタートできる機会があります。
横浜エリアに3拠点あることで、予定に合わせて通院先を変えられる柔軟性があります。カウンセリングで麻酔・保証・オプションを含めた総額の内訳を提示してもらい、不要な項目を省いた見積もりも作成してもらうと比較検討がしやすいでしょう。
品川スキンクリニック横浜院

画像引用:品川スキンクリニック横浜院
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項目 |
内容 |
|---|---|
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主な施術 |
脂肪冷却(クールスカルプティング® エリート)、医療痩身プログラム(脂肪冷却+GLP-1+食事管理) |
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料金の目安 |
脂肪冷却 29,800円〜(1ヶ所)、医療痩身プログラム 165,000円 |
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モニター |
モニター価格 132,000円〜(写真掲載への協力が条件) |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
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アクセス |
横浜駅 西口 徒歩1分 |
品川スキンクリニック横浜院は、38年の開院実績を持つ品川グループが展開する美容皮膚科クリニックです。
横浜駅西口から徒歩1分のエキニア横浜6Fに位置し、アクセスのよさに加え、料金ページに部位別・脂肪量別の詳細な価格が明記されているため、カウンセリング前から費用の目安を立てやすい点が特徴です。
医療痩身プログラムとして、脂肪冷却、GLP-1系薬剤、管理栄養士による食事管理を組み合わせたセットプランを提供しており、機器・薬・食事指導を一括でまとめて受けられる設計になっています。
施術前後の写真撮影と公式サイトへの掲載への協力でモニター価格の132,000円となります。通常165,000円のプログラムが約20%割引で受けられるため、写真掲載に支障がない方にとってはコスパの高い選択肢となるでしょう。
横浜フロント脳神経外科・泌尿器科

画像引用:横浜フロント脳神経外科・泌尿器科
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項目 |
内容 |
|---|---|
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主な施術 |
マンジャロ(GIP/GLP-1)、ウゴービ(GLP-1)、リベルサス(経口GLP-1)、SGLT2阻害薬との併用も対応 |
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料金の目安 |
マンジャロ2.5mg 2本 8,800円〜、リベルサス3mg 30錠 8,800円〜(別途診察料3,300円) |
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モニター |
− |
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保険適用 |
なし(ダイエット目的は自由診療。初診3,300円) |
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アクセス |
横浜駅 きた西口 徒歩3分 |
横浜フロント脳神経外科・泌尿器科は、脳神経外科・泌尿器科を中心とする内科系クリニックが提供するGLP-1メディカルダイエット外来です。
取り扱い薬剤はマンジャロ・ウゴービ・リベルサスで、内科系クリニックとしての安全管理体制のもと、対面診療を基本として処方を行っています。
初診では必ず採血を行い、糖尿病の有無を確認してから治療を開始するプロセスが設けられており、適応外処方を避ける安全管理体制が整っています(他院や健診で直近のHbA1cが確認できる場合は、採血なしで治療を開始できます)。SGLT2阻害薬との併用オプションも用意されており、GLP-1系薬剤による食欲抑制と糖の尿排泄促進を組み合わせることで、より効果的なダイエットアプローチが選択可能です。
ダイエット外来は保険適用になる?
「保険が使えれば通いやすいのに」と思いながらも、どうすれば保険適用になるのかがわかりにくいという声は少なくありません。
ダイエット外来における保険の可否は、見た目や体重の多さだけで決まるものではなく、医学的な診断基準に基づいて判断されます。適用の条件や費用の目安をあらかじめ把握しておくことで、クリニック選びや受診の準備がスムーズになります。
保険適用の対象となるBMI・健康障害の基準
まず前提として、「肥満」と「肥満症」は別の概念であり、医療保険が適用されるのは、あくまで「肥満症」と診断された場合に限られます。
「肥満」は体格指数(BMI=体重[kg]÷身長[m]²)が25以上の状態を指し、「肥満症」はその肥満に起因・関連する健康障害を合併するか、その合併が予測され、減量を必要とする疾患として定義されます。
下記11種の健康障害のうちいずれかを合併している場合に「肥満症」と診断されます。また内臓脂肪型肥満症の場合は、健康障害がなくても肥満症と診断されます。
- 耐糖能障害(2型糖尿病・耐糖能異常など)
- 脂質異常症
- 高血圧
- 高尿酸血症・痛風
- 冠動脈疾患
- 脳梗塞・一過性脳虚血発作
- 非アルコール性脂肪性肝疾患
- 月経異常・女性不妊
- 閉塞性睡眠時無呼吸症候群・肥満低換気症候群
- 運動器疾患(変形性関節症:膝・股・手指関節、変形性脊椎症)
- 肥満関連腎臓病
また、保険診療の対象かどうかは、BMIと合併症の組み合わせによって段階的に決まります。薬物療法ごとの基準は下記のとおりです。
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治療 |
BMI要件 |
合併症要件 |
|---|---|---|
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生活習慣指導(食事・運動療法) |
25以上 + 健康障害1つ以上 |
上記11種のいずれか |
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マジンドール(食欲抑制薬) |
35以上 |
―(BMI基準のみ) |
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ウゴービ(GLP-1受容体作動薬・注射) |
27以上で健康障害2つ以上、または35以上 |
高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかの診断があること+6か月以上の食事・運動療法で効果不十分であること |
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減量手術(スリーブ状胃切除術等) |
35以上(一部32.5以上) |
内科治療で効果不十分かつ合併症あり |
なお、BMI35以上であっても合併症の有無や治療の必要性によって医師が総合的に判断するため、必ずしも保険適用になるとは限りません。
横浜市内で保険診療に対応しているダイエット外来の例
ダイエット外来の多くが自費診療を前提としている中で、横浜市内にも肥満症の保険診療に対応している施設が存在します。
- よこはま北星こころとからだのクリニック(横浜駅徒歩4分)
「肥満治療ガイドライン」に基づいた肥満外来を専門的に行っており、脂質異常症・高血圧症・糖尿病などの生活習慣病をお持ちの方は健康保険適用での治療が可能 Hokusei-clinic
※同院は食事療法・運動療法と、こころの側面からのサポートを中心に診療しています。公式サイトで「注射剤や内服による、いわゆる『やせ薬』による治療は行っておりません」と明記されているため、ウゴービ・マンジャロ・サクセンダなどの薬物療法を希望する場合は対象外です。
なお、二俣川内科・循環器内科クリニック(二俣川)も肥満治療に対応していますが、こちらは自費診療です。公式サイトの診療案内では初診8,900円(オンライン初診5,000円)・再診750円+薬剤費とされており、マンジャロ2.5mgは1週間分5,775円などの自費価格が設定されています。減量手術(スリーブ状胃切除術)の相談にも対応していますが、保険診療での薬物療法を希望する場合の選択肢にはあたらない点にご注意ください。
ウゴービの保険処方を検討する場合は、上記の施設要件を満たした総合病院への相談が現実的な選択肢となります。かかりつけ医から紹介状を取得したうえで受診するとスムーズです。
保険適用外(自費診療)になるケースと費用相場
ダイエット外来で提供されている治療の多くは、自費診療の扱いとなります。どのようなケースが自費診療になるのかを把握したうえで、費用の見通しを立てることが重要です。
自費診療になる主なケース
- BMIが25未満で健康障害を伴わないケース
- BMI25〜26程度で合併症がなく、見た目改善・予防目的のケース
- 保険適用条件は満たしていても、施設基準を満たさないクリニックでの受診
- GLP-1注射薬を施設基準を満たさないクリニックで処方される場合
美容・美体目的のダイエットは保険外となります。また、保険診療と保険外診療の混合診療はできません。
自費診療の費用相場
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治療内容 |
費用の目安(月額) |
|---|---|
|
GLP-1注射薬(リラグルチドなど) |
約2〜5万円 |
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ウゴービ(自費処方) |
約1.5〜6万円 |
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食欲抑制薬(内服) |
約5,000〜3万円 |
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漢方薬 |
約3,000〜1万円 |
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管理栄養士による栄養指導 |
約2,000〜5,000円/回 |
保険適用で肥満外来を受診した場合、3割負担での自己負担額は治療内容によって異なりますが、初診で採血や心電図などの検査を行った場合は約7,500円が目安です。月々の通院費用は薬代を含めて1万5,000〜2万円程度を見積もっておくとよいでしょう。
ダイエット外来を選ぶときのポイント
どのクリニックを選ぶかによって、治療の継続しやすさや費用の負担感、そして最終的な成果は大きく変わってきます。
横浜にはダイエット外来を設けるクリニックが複数あり、対応している治療内容や診療スタイルもさまざまです。「とにかく評判の良いところ」ではなく、自分の状況に合った条件で選ぶことが、長期的な通院継続につながります。
通いやすさ(オンライン診療対応含む)
ダイエット外来は、一度受診して終わりではなく、月1回前後の定期通院が前提となる治療です。体重の推移を確認しながら薬の量を調整したり、食事・運動指導の内容を見直したりするため、「長期間にわたって継続できるかどうか」が選ぶ際の重要な基準になります。
立地の観点でいえば、自宅や職場から徒歩・電車でアクセスしやすいクリニックであることが基本です。横浜駅周辺や桜木町・関内エリアなど交通の便がよい場所にあるかどうかに加え、診療時間が平日夜間や土日にも対応しているかどうかも確認しておきたいポイントです。
ただし、初診時の採血や体組成測定は対面でしか実施できないため、最初から完全オンラインで完結するクリニックを選ぶ際は、検査体制に不足がないか確認する必要があります。 通いやすさとオンライン対応の柔軟性を組み合わせて比較することが、継続治療の鍵となります。
保険適用の有無で選ぶ
ダイエット外来の受診は、すべてのケースで保険が適用されるわけではありません。美容目的や予防目的の場合は自由診療(全額自己負担)となり、医療保険が適用されるのは「肥満症」として医学的に治療が必要と判断された場合に限られます。
保険適用の可否を判断する基準として、日本肥満学会が定義する「肥満症」の診断要件が用いられます。主な条件は以下のとおりです。
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区分 |
条件 |
|---|---|
|
肥満症(保険適用対象) |
BMI 25以上、かつ高血圧・脂質異常症・2型糖尿病などの健康障害を1つ以上有する |
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高度肥満症(保険適用対象) |
BMI 35以上(健康障害がない場合でも対象となる可能性がある) |
|
自由診療 |
上記に該当しない場合、または美容・予防目的の場合 |
自分の状態が保険適用に該当するかどうかは、受診前に各クリニックへ確認しておくことをおすすめします。 同じ体重・同じBMIであっても、健康障害の有無や既往歴によって判断が変わるため、問診・採血の結果をもとに医師が総合的に判断します。
カウンセリングの丁寧さ・医師の説明の分かりやすさ
ダイエット外来は、薬を処方するだけで成果が出る治療ではありません。食事・運動習慣の見直しを軸に、生活全体を長期にわたって改善していく過程を、医師や管理栄養士がサポートする形が基本のため、担当医師やスタッフとの相性やコミュニケーションの質が、治療の継続率や成果に直接影響します。
確認しておきたいのは、初診時に十分な問診・カウンセリングの時間が設けられているかどうかです。体重や既往歴の確認だけでなく、「なぜ痩せたいのか」「これまでどんな方法を試してきたか」といった背景や生活習慣まで丁寧にヒアリングしてくれるクリニックは、個別性の高い治療計画を立ててもらいやすいといえます。
薬物療法だけに依存せず、生活習慣の土台を整える指導体制が整っているクリニックほど、リバウンドしにくい長期的な結果につながりやすいとされています。
ダイエット外来で行われる主な治療内容
ダイエット外来で提供される治療は、生活習慣の改善指導を軸に、薬物療法や医療機器・注射治療といった複数のアプローチを組み合わせるのが一般的です。
目的や体質、肥満の程度によって適切な治療法は異なるため、まずは医師による診察と検査を通じて、どのような治療が自分に合っているかを確認することが大切です。
食事指導・運動指導
ダイエット外来における治療の出発点は、食事と運動の見直しです。どれほど医療的な処置を行っても、生活習慣そのものが変わらなければ体重の維持は難しく、薬物療法や美容医療と並行して指導が行われるのが標準的な流れとなっています。
食事指導では、単に「カロリーを減らす」という指示にとどまらず、患者の生活パターンや食習慣、血液検査の結果を踏まえた個別プランが立てられます。「何を食べるか」だけでなく「どう食べるか」という行動面にまでアプローチするのが医療機関での食事指導の特徴です。
運動指導については、有酸素運動と筋力トレーニングの両面から構成されることが多く、現在の体力・体組成・関節や心臓への負担を考慮したうえで内容が決まります。日本肥満学会のガイドラインでは、有酸素運動は1回30分以上・週3回以上が目安とされています。
GLP-1受容体作動薬
GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、食事摂取後に腸から分泌されるインクレチンホルモンの一種です。インスリン分泌促進・グルカゴン分泌抑制など複数の機序を通じて、血糖コントロールと体重減少につなげます。
日本において肥満症治療薬として承認されている主な薬剤は以下の通りです。
|
商品名 |
一般名(成分名) |
作用する受容体 |
投与方法 |
|---|---|---|---|
|
ウゴービ皮下注 |
セマグルチド(遺伝子組換え) |
GLP-1受容体 |
週1回 皮下注射 |
|
ゼップバウンド皮下注 |
チルゼパチド |
GIP・GLP-1デュアル受容体 |
週1回 皮下注射 |
より手軽に利用したい方向けに、自費診療でGLP-1製剤を処方するクリニックも存在しますが、自費処方の場合も副作用(吐き気・嘔吐・膵炎・胆嚢障害など)は保険診療と同様に起こり得るため、医師の問診と定期的な経過観察は不可欠です。
脂肪冷却・脂肪溶解注射などの美容医療
食事・運動指導や薬物療法では落としにくい「部分的な脂肪」に対して、より直接的にアプローチする方法として、脂肪冷却や脂肪溶解注射といった美容医療が選択肢に挙がります。
全身の体重を落とすことよりも「お腹だけ」「二の腕だけ」といった局所的な体型改善を目的とする方に向いている治療です。
|
種類 |
主な施術名 |
作用機序 |
対象部位 |
保険適用 |
|---|---|---|---|---|
|
脂肪冷却 |
クールスカルプティング |
低温による脂肪細胞のアポトーシス |
腹部・二の腕・太もも等 |
なし(自費) |
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脂肪溶解注射 |
BNLSアルティメット等 |
デオキシコール酸等による脂肪細胞膜破壊 |
顔・腹部・下半身等 |
なし(自費) |
これらの美容医療は保険適用外・自費診療となるため、費用は全額自己負担です。
脂肪冷却・脂肪溶解注射はいずれも脂肪細胞の数そのものにアプローチする施術で、いったん減少した脂肪細胞は元に戻らないとされます。ただし残った脂肪細胞が肥大すれば体型は変化するため、生活習慣の維持は必要です。
横浜のダイエット外来に関するよくある質問
Q.ダイエット外来で本当に痩せますか?
A.医師の指導のもと、食事・運動・薬物療法を組み合わせて取り組むため、自己流のダイエットと比べて成果が出やすい環境が整っています。
ただし、クリニックに通うだけで自動的に痩せるわけではなく、生活習慣の改善への本人の取り組みが成否を左右します。継続的に通院しながら医師や管理栄養士のサポートを受けることで、無理のない範囲での体重管理が期待できます。
Q.肥満外来にかかる費用は月いくらですか?
A.自由診療の場合、初診料・検査費・薬剤費を合わせると月1万〜3万円程度が目安となるクリニックが多いです。
処方される薬の種類や診察頻度によって費用は大きく変わります。保険適用が認められたケースでは3割負担での受診が可能なため、費用を抑えたい場合は保険診療に対応したクリニックへの相談が選択肢のひとつになります。
Q.医療ダイエットはやめた方がいいですか?
A.適切な医師の管理のもとで行う医療ダイエットは、安全性に配慮した方法として多くの人に活用されています。
一方で、薬の副作用や体質との相性が合わないケースもあるため、気になる症状が出た場合はすぐに担当医に相談することが大切です。自己判断で薬を中断したり用量を変更したりすることは避け、医師の指示に沿って進めることが前提となります。
Q.BMI35以上だと保険適用になりますか?
A.BMI35以上かつ糖尿病・高血圧・脂質異常症などの肥満関連疾患を2つ以上合併している場合、「高度肥満症」として保険診療の対象となる可能性があります。
ただし、保険適用にあたっては医師による診断と一定の基準への該当が必要であり、BMI35以上であれば必ず適用されるわけではありません。詳細はクリニックの初診時に確認するのが確実です。
参考出典
肥満と肥満症|e-ヘルスネット(厚生労働省)
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-009.html
肥満症診療ガイドライン2022|日本肥満学会
https://www.jasso.or.jp/contents/magazine/journal.html




