【2026年最新】マンジャロの価格が安いクリニック比較10選!オンライン診療の料金相場も解説|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

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医療コラム

【2026年最新】マンジャロの価格が安いクリニック比較10選!オンライン診療の料金相場も解説|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

【2026年最新】マンジャロの価格が安いクリニック比較10選!オンライン診療の料金相場も解説

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マンジャロは、GLP-1/GIPデュアル受容体作動薬として食欲抑制と血糖値コントロールの両方に作用する週1回の注射製剤です。近年はオンライン診療でのダイエット目的処方が広まり、取り扱いクリニックも急増しています。

しかし、同じマンジャロでも月額料金がクリニックによって数千円から1万円以上異なるケースは珍しくありません。価格相場を把握しないままクリニックを選んでしまうと、継続するほど余分なコストが積み重なっていきます。

本記事では、マンジャロの価格相場と月額の目安、料金が安いクリニック10選の詳細比、そして実際にクリニックを選ぶ際に見落としやすい注意点までまとめて解説します。

コストを抑えながら安心して継続できるクリニック選びの参考にしてください。

マンジャロの価格が安いクリニック比較!【10選】

マンジャロを処方するオンラインクリニックは年々増加しており、料金の提示方法もクリニックによってさまざまです。

月々の総額を正確に把握したうえで比べることが、長期的なコスト管理の出発点になります。以下では10院の主要料金を一覧にまとめました。

項目

ウェブクリ

デジタルクリニック

DMMオンラインクリニック

イースト駅前クリニック

クリニックフォア

ディオクリニック

URARAクリニック

レバクリ

ジュノビューティークリニック

リエートクリニック

公式】ウェブクリ|オンライン診療で完結―予約・診察・お薬発送まで

ロゴ_デジタルクリニック

ロゴ_DMMオンラインクリニック

ロゴ_イースト駅前クリニック 

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スルリム・医療痩身ならジュノビューティークリニック【公式】

ロゴ_リエートクリニック 

マンジャロ料金(2.5mg/月)

通常8,938円 / セール8,200円×4

クーポン利用(定期便):初回20,300円/月
1ヶ月定期:27,500円

10,500円〜(3セット)

22,440円〜

27,115円〜 / 初回19,115円〜

9,800円~

月23,180円(税込)

22,000円〜(初回)/ 27,000円〜

30,000円(4回分)

33,000円~

診察料

0円

初診1,650円・再診0円

0円

0円

0〜1,650円

0円

0円

0円

0円

0円

配送料

0円

1,100円

550円

0円(15,000円以上)/ 550円

1,100円

550円

550円

550円

550円

1,100円(クール便)

※デジタルクリニックは初回お薬代7,200円OFF(初診料0円)のキャンペーン適用時の価格(税抜18,455円)です。マンジャロ(注射薬M)を処方する場合のみ適用され、決済時にプロモーションコード [TRYM7200]の入力が必要です(1人1回まで)。

※料金は2026年8月時点の情報です。最新の料金は各クリニック公式サイトをご確認ください。

ウェブクリ

公式】ウェブクリ|オンライン診療で完結―予約・診察・お薬発送まで

画像引用:ウェブクリ

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / ウゴービ / リベルサス / GLP-1注射

料金の目安

2.5mg:8,200円〜/月(セール時)/ 通常8,938円

モニター

あり

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

ウェブクリは、スマートフォンから予約・診察・薬剤受け取りまですべて完結できるオンライン専門クリニックです。ダイエット・美容医療分野に特化したサービスを展開しており、マンジャロをはじめとするGLP-1系薬剤の処方実績が豊富です。全国どこからでも受診でき、通院不要で薬剤が自宅に届くため、忙しい方でも無理なく継続できます。

最大の特徴は料金設計の透明感にあります。初診・再診ともに診察料0円、配送料も0円という設定のため、薬剤費以外のコストが一切発生しない点が大きな強みです。マンジャロ2.5mgの通常価格は1本8,938円で、セール期間中は8,200円まで下がります。他のオンラインクリニックと比較しても業界最安クラスの水準を維持しており、価格面での優位性が際立ちます。

配送料・診察料がゼロの差は、月単位ではわずかに見えても年間では数万円規模になることがあります。長期利用を前提にコストを最小限に抑えたい方が最初に検討すべきクリニックといえるでしょう。

デジタルクリニック

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / オゼンピック / リベルサス

料金の目安

クーポン利用で初回20,300円/月(定期便)
2.5mg: 27,500円/月(1ヶ月定期プラン)

モニター

なし

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

 

デジタルクリニックは、完全オンラインで受診できるクリニックで、マンジャロをはじめとするGLP-1系薬剤の処方に対応しています。12ヶ月の定期プランを軸とした継続利用を前提とした設計が特徴で、継続的な体重管理をサポートする体制が整っています。

薬剤費は12ヶ月定期プランで月22,000円、初診には1,650円の費用が発生しますが、定期便のプロモーションコード[TRYM7200](初回お薬代7,200円OFF・初診料0円)を利用すると、初回は月額税込20,300円(税抜18,455円)から利用できます。

医師のサポート体制を重視しながら長期継続を前提にクリニックを選びたい方に向いています。薬剤費の安さよりも、伴走型の診療体制に価値を感じる方に適した選択肢といえます。

DMMオンラインクリニック

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / ウゴービ / リベルサス

料金の目安

2.5mg:10,500円〜/月(3セットまとめ購入時)

モニター

あり

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

 

DMMオンラインクリニックは、動画配信・コンテンツ業界で高い知名度を持つDMM.comグループが運営するオンライン医療サービスです。使いやすいUIと問診から処方・配送まで完結するシステムが特徴で、医療サービスを初めて利用する方でも手続きがスムーズに進められます。男女ともに対応しており、マンジャロを含む複数の薬剤を取り扱っています。

料金は1本あたりの単価で見ると、3セットまとめ購入を選択した場合に月換算で10,500円〜となり、コストを大幅に抑えられるのが大きな特徴です。診察料は無料で、配送料は550円と比較的リーズナブルです。

ただし、まとめ購入は最初にある程度のまとまった費用が必要になります。継続の見通しが立っている方には有利な選択肢ですが、初めて利用する場合は単品から試したうえで継続を判断するのも一つの方法です。

DMMブランドの安心感と手続きのしやすさを求めつつ、まとめ購入を活用してコストパフォーマンスを最大化したい方に向いたクリニックです。

 

イースト駅前クリニック

画像引用:イースト駅前クリニック公式サイト

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / ウゴービ / リベルサス / 各種GLP-1製剤

料金の目安

2.5mg:22,440円〜/月

モニター

あり

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

 

イースト駅前クリニックは、東京を中心に全国主要都市に複数の院を展開するクリニックグループです。対面診察とオンライン診療の両方に対応しており、生活習慣の改善から体重管理まで幅広くサポートしています。GLP-1系薬剤の処方分野での診療実績が豊富で、安全性への配慮が評価されています。

マンジャロ2.5mgの料金は月22,440円〜で、診察料は無料です。15,000円以上の購入で配送料が無料になるため、マンジャロの薬剤費が15,000円を超える場合は実質的な追加費用がゼロになります。15,000円を下回る場合のみ550円の配送料が発生します。

オンラインだけでなく対面での診察も選べる点は、医師と直接話しながら安心して処方を受けたい方にとって大きなメリットです。地方在住の方はオンライン、通院が可能な方は対面という使い分けもできます。

オンラインと対面を柔軟に使い分けながら継続したい方に向いたクリニックとして、全国各地の方が利用しやすい体制が整っています。

クリニックフォア

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / リベルサス / ウゴービ / 生活習慣病治療

料金の目安

2.5mg:27,115円〜(通常)/ 初回19,115円〜(クーポン適用時)

モニター

なし

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

 

クリニックフォアは、生活習慣病の管理やダイエットサポートに注力するオンラインクリニックです。医師の質と診療体制の充実度が高く評価されており、薬剤処方にとどまらず食事・運動指導を含めた包括的なアプローチを提供しています。マンジャロをはじめとする複数のGLP-1系薬剤を取り扱い、状況に応じて薬剤の選択も柔軟に対応しています。

薬剤の通常価格は月27,115円〜とやや高めの設定ですが、初回クーポンを利用することで19,115円〜まで下がり、初月のコストを抑えてスタートできます。診察料はクーポン適用時に無料、通常時は1,650円で、配送料は1,100円です。

薬剤の効果を最大化するためのライフスタイル改善を含む伴走型の診療が強みで、単に薬を処方してもらうだけでなく、医師と継続的に相談しながら体重管理を進めたい方に適しています。

薬剤費の安さより診療・サポートの質を優先したい方に特に向いたクリニックです。生活習慣の改善も含めてトータルにサポートを受けたい場合に検討してみてください。

 

ディオクリニック

dioclinic

画像引用:DIOクリニック公式サイト

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / GLP-1注射 / 美容痩身プログラム

料金の目安

9,800円~

モニター

あり(院により異なる)

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

 

ディオクリニックは、全国に多数の院を展開する美容・痩身分野の大手クリニックチェーンです。ダイエットを目的とした治療プログラムに力を入れており、マンジャロをはじめとするGLP-1系薬剤の処方に対応しています。

マンジャロの料金は9,800円からと、クリニック全体で見ても非常にリーズナブルな価格です。キャンペーンやモニター募集が定期的に行われており、タイミングによってはさらに安価に利用できる可能性もあります。

全国に院があるため、オンラインと対面のどちらでも通いやすい環境を求める方に向いています。

 

URARAクリニック

uraraclinic

画像引用:URARAクリニック公式サイト

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / GLP-1注射 / ダイエットプログラム

料金の目安

月23,180円(税込)

モニター

あり(時期による)

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

 

URARAクリニックは、美容・ダイエット医療に特化したオンライン診療クリニックです。マンジャロをはじめとする最新のGLP-1系薬剤の処方に対応しており、体重管理を軸にした継続的なサポートを提供しています。

診察は医師によるオンライン問診形式で行われ、処方後も副作用の状況や体重の変化に関するフォローが受けられます。利用者一人ひとりの状態に合わせた丁寧な対応が評価されており、初めてGLP-1系薬剤を使用する方でも安心してスタートできる環境が整っています。

マンジャロの料金については月23,180円からとなっており、モニター募集が行われる時期には通常より安価に利用できるケースがあります。

手軽さと継続しやすさを重視する方に向いたクリニックです。オンラインで手軽にスタートしたい方にとって選択肢のひとつになります。

 

レバクリ

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / ウゴービ / リベルサス / GLP-1注射

料金の目安

2.5mg:22,000円〜(初回)/ 27,000円〜(2回目以降)

モニター

あり

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

レバクリはダイエット・美容医療の分野で幅広いサービスを提供するオンライン診療クリニックです。

マンジャロ2.5mgの料金は、初回22,000円〜という設定で、他の大手オンラインクリニックと比べてもスタートしやすい価格帯です。2回目以降は27,000円〜となりますが、診察料は無料で配送料の550円のみが追加費用となります。

定期的な処方継続に伴うフォローアップも充実しており、副作用の確認や用量見直しへの対応も行っています。リブランド後も診療体制は継続されており、旧エミナルクリニックを利用していた方もスムーズに移行できます。

継続サポート体制が整ったクリニックを初回から費用を抑えてスタートしたい方に向いています。

ジュノビューティークリニック

画像引用:JUNOビューティークリニック公式サイト

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / GLP-1注射 / 美容・アンチエイジング

料金の目安

2.5mg:30,000円/月(4回分)

モニター

あり(時期による)

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

 

ジュノビューティークリニックは、美容・アンチエイジング医療を中心に展開するクリニックです。GLP-1系薬剤の処方にも対応しており、マンジャロのダイエット目的処方を検討している方向けのサービスを提供しています。美容医療との併用を視野に入れた、トータルケアの提案が得意な点が特徴です。

料金は4回分(週1回投与・月4本)で30,000円の設定です。診察料は無料のため、配送料550円を加えた月30,550円が実質的な月の総額目安となります。薬剤費自体は他院と比べてやや高めですが、美容医療を組み合わせた総合的なプログラムの一環として位置づける場合には、コストの見方も変わってきます。

体重管理を美容ケアと組み合わせてトータルに取り組みたい方に向いたクリニックといえます。ダイエット目的での利用はもちろん、肌・体型・健康状態をまとめてケアしたいという方にも適した選択肢です。

ダイエットと美容ケアを同時に進めたい方にとって、複合的なサポートが受けられるクリニックとして参考にしてみてください。

 

リエートクリニック

リエートクリニック

画像引用:リエートクリニック公式サイト

項目

詳細

主な施術

マンジャロ / GLP-1注射 / ダイエット医療

料金の目安

33,000円~

モニター

あり(時期による)

メンズ対応

あり

保険適用

なし(自由診療)

 

リエートクリニックは、ダイエット・美容医療に特化したオンライン対応クリニックです。マンジャロをはじめとするGLP-1系薬剤の処方に対応しており、継続的な体重管理をサポートする診療体制が整っています。問診から処方・配送まで自宅から完結する手続きフローが用意されており、通院不要でスタートできます。

初回の問診を通じて医師が処方の適否を判断するため、安全性に配慮した処方が受けられる点が評価されています。処方後も副作用の確認や体重経過に関するフォローアップが行われ、継続利用のなかで医師と相談しながら進められる環境が整っています。

料金は33,000円。定期的にモニター募集が行われており、タイミングによっては通常より安価に利用できるケースもありますので積極的に活用したいところです。

 

総額比較表|10院の料金を一覧でチェック

薬剤費・診察料・配送料を合算した初月の総額目安を以下にまとめています。「薬代だけ安い」クリニックと「諸費用込みで安い」クリニックの違いをひと目で確認できます。

 

クリニック名

料金月

診察料

配送料

初月総額目安

ウェブクリ

8,200円〜

0円

0円

8,200円〜

DMMオンラインクリニック

10,500円〜

0円

550円

11,050円〜

クリニックフォア

19,115円〜

0円

1,100円

20,215円〜

イースト駅前クリニック

22,440円〜

0円

0円

22,440円〜

レバクリ

22,000円〜

0円

550円

22,550円〜

デジタルクリニック

22,000円〜

1,650円

1,100円

24,750円〜

ジュノビューティークリニック

30,000円〜

0円

550円

30,550円

ディオクリニック

9,800円〜

0円

550円

10,750円~

URARAクリニック

23,180円〜

0円

550円

23,730円~

リエートクリニック

33,000円~

0円

1,100円(クール便)

34,100円~

※クリニックフォアは初回クーポン適用・診察料無料時の金額。イースト駅前クリニックは15,000円以上購入時の配送料無料を適用。料金は2026年時点の情報をもとに記載しており、変更になる場合があります。

 

マンジャロ最安クリニック3院!

  • ウェブクリ:8,200円~
  • ディオクリニック:9,800円〜
  • DMMオンラインクリニック:10,500円〜

 

    今回ご紹介した10院の中での最安は、ウェブクリの8,200円/月です。

    ディオクリニックやDMMオンラインクリニックも、1万円前後というリーズナブルな価格で提供しています。配送料などを加味しても、安さを重視するのであればこの3院の中から選択するのをお勧めします。

     

    マンジャロの価格相場は?

    マンジャロは自由診療の医薬品であるため、クリニックによって価格設定が異なります。2026年8月1日に公定薬価が25%引き下げられたことで、市場全体の価格は下落傾向にあります。

    ただし、クリニックが表示している価格が「薬代のみ」なのか「診察料・送料込みの総額」なのかによって、実際の負担額は大きく変わります。

     

    マンジャロ2.5mgの価格相場

    マンジャロの治療は通常2.5mgからスタートし、4週間ごとに増量していくのが一般的なプロトコルです。2.5mgは全用量のなかで最も価格が低く、治療開始時に選ばれる用量です。

     

    購入方法

    月額の目安(診察料・送料込み)

    単月購入(買い切り)

    15,000〜32,000円

    定期購入(3〜6ヶ月)

    9,980〜22,000円

    ※2026年8月時点の市場相場。クリニックにより幅あり。

     

    2025年時点では月3万円前後のクリニックが主流でしたが、2026年の薬価改定を経て1万円前後の価格帯も登場しており、相場が大きく変化しています。定期プランを選ぶほど月額は下がる傾向にありますが、解約条件の確認が前提になります。

     

    マンジャロ5mgの価格相場

    5mgは2.5mgでの体への慣れが確認されたあとに移行する用量で、多くの利用者が中長期的に使用する用量です。2.5mgと比べて費用が上がるため、継続コストとして意識しておく必要があります。

     

    購入方法

    月額の目安(診察料・送料込み)

    単月購入(買い切り)

    21,000〜52,000円

    定期購入(3〜6ヶ月)

    18,680〜35,000円

    ※2026年8月時点の市場相場。クリニックにより幅あり。

     

    クリニックによっては5mg以降の用量については別途価格設定が用意されており、7.5mg・10mg・12.5mg・15mgと増量するほどコストも上がります。増量後の価格まで含めた総額を事前に確認しておくことが、想定外の出費を防ぐうえで重要です。

    価格に含まれるもの・含まれないもの

    クリニックが公式サイトに掲載している価格は「薬代のみ」の表示である場合があります。実際に支払う総額とは異なることも多いため、以下の項目が含まれているかどうかを必ず確認しましょう。

     

    費用項目

    含まれるケース

    別途かかるケース

    診察料(初診・再診)

    無料のクリニックあり

    1,000〜3,300円程度

    配送料

    無料のクリニックあり

    330〜1,100円程度

    血液検査費

    セットになっているクリニックあり

    3,000〜10,000円程度

     

    薬代のみの表示価格が安く見えても、これらが加算されると総額では高くなるケースも珍しくありません。比較する際は必ず「診察料・送料込みの総額」で横並びにすることが、正確なコスト比較の第一歩です。

     

    マンジャロは対面とオンラインどちらが安い?

    マンジャロの処方は対面診療とオンライン診療のいずれでも受けられますが、それぞれ価格体系や利便性が異なります。単純に「どちらが安いか」だけでなく、自分の生活スタイルや治療の目的に合った選び方をすることが継続的な治療につながります。

     

    対面診療のメリット・デメリット

    対面診療では医師が直接診察・検査を行うため、より丁寧な状態確認のもとで処方を受けられます。

     

    メリット

    • 当日に薬を受け取れるケースがある
    • 医師と直接話せるため、副作用時の対応や疑問点をその場で解消できる
    • 血液検査や身体測定を同日に実施できる

    デメリット

    • 診察料・採血費・交通費が別途かかることが多い
    • 通院の手間があるため、継続のハードルが上がりやすい
    • クリニックの営業時間内に来院する必要がある

     

    対面診療は安全確認の面で優れている反面、初診時に血液検査費用が別途1万円前後かかるクリニックも多く、初月コストが高くなりやすい点には注意が必要です。

     

    オンライン診療のメリット・デメリット

    オンライン診療は自宅から受診できるため、通院の負担がなく継続しやすい環境が整っています。

     

    メリット

    • 自宅から受診できるため、交通費・移動時間が不要
    • 診察料が無料または低価格のクリニックが多い
    • 定期プランで自動配送されるため、取りに行く手間がない
    • 全国どこからでも利用可能

    デメリット

    • 医師による直接の身体診察ができない
    • 血液検査は自分で別途受ける必要があるケースが多い
    • 副作用が出た際に対面でのフォローが受けにくい場合がある

     

    利便性とコストを重視するならオンライン診療が有利ですが、副作用への対応体制を事前に確認しておくことが安全な治療継続に欠かせません。

     

    価格差はあるのか

    オンライン診療は施設費・人件費・在庫管理コストを抑えられる構造のため、全体的に対面診療より低価格になりやすい傾向があります。ただし、対面でも低価格なクリニックは存在します。

     

    診療形態

    2.5mg 月額目安(総額)

    対面診療

    20,000〜32,000円(初診時は検査費含め高くなりやすい)

    オンライン診療

    9,980〜22,000円

     

    価格差は1ヶ月あたり数千円〜1万円以上になることもあります。継続期間が長くなるほどこの差は累積されるため、長期的なコストで比較することが重要です。なお、最初の1回だけ対面診療で血液検査を行い、2回目以降はオンラインに切り替えるハイブリッドな利用も多くのクリニックで対応しています。

     

    マンジャロは保険適用される?

    マンジャロの保険適用については、「ダイエット目的でも保険が使えるのでは?」と疑問を持つ方が多くいます。治療目的によって費用負担が大きく変わるため、事前に正確に理解しておくことが重要です。

     

    自由診療の場合は保険適用外

    ダイエット・体重管理・美容目的でマンジャロを使用する場合は、保険適用外の自由診療となり、費用は全額自己負担になります。

    マンジャロ(チルゼパチド)の国内における効能・効果は「2型糖尿病」のみです(PMDA「マンジャロ皮下注アテオス 添付文書」より)。体重減少効果が報告されていることから自由診療での利用が広まっていますが、これはあくまでも適応外使用であり、国の保険制度の対象外となります。

    また、自由診療での使用は医薬品副作用被害救済制度の給付対象外となる可能性が非常に高い点にも留意が必要です。副作用が生じた際の費用も自己負担になるリスクがあることを認識したうえで利用を検討してください。

     

    糖尿病治療目的の場合の保険適用条件

    2型糖尿病の治療を目的としてマンジャロが処方される場合は、健康保険の適用対象になります。ただし、2型糖尿病と診断されているだけで自動的に保険処方されるわけではなく、以下の条件が医師によって確認されます。

     

    保険適用の主な条件

    • 医師によって2型糖尿病と診断されていること
    • 食事療法・運動療法を十分に行ったうえで、血糖コントロールが不十分であること
    • 医師が治療上の必要性を認めていること

     

    血液検査で血糖値が高かった場合や「糖尿病予備群」の指摘を受けただけでは、保険適用の要件を満たさないケースが大半です。診断と処方の可否は医師の総合的な判断によります。

    なお、2026年8月1日の薬価改定後の3割負担による薬剤費の目安は、4週間分でおよそ1,730〜10,390円です(用量による)。維持用量として多く使われる5mgであれば、薬剤費は約3,460円/4週間が目安です。ただし、これは薬代のみであり、診察料は別途発生します。

     

    マンジャロの価格が安いクリニックの選び方と注意点

    価格だけを基準にクリニックを選ぶと、思わぬトラブルや治療上のリスクにつながることがあります。コストを抑えながらも安全に治療を継続するために、事前に確認しておきたいポイントをまとめます。

     

    極端に安い場合は正規品か確認する

    市場相場から大きく外れた低価格でマンジャロを提供しているクリニックには注意が必要です。マンジャロは医療用医薬品であり、正規の流通ルートを通じて処方されているかどうかを確認することが、安全な治療の前提条件です。

    確認すべきポイントとしては、医師が常駐しているか、日本国内の医療機関として正規に認可されているか、という点が挙げられます。薬価改定を経て価格が下がりやすい環境になってきていますが、相場の半値以下など明らかに不自然な価格設定には慎重に向き合うことをおすすめします。

     

    定期便の解約条件を確認する

    定期プランは単月購入より月額が安くなるかわりに、回数縛りや解約ペナルティが設定されているケースがあります。「〇回以上継続が条件」「解約は〇日前までに申告が必要」といった条件を事前に確認しないまま契約すると、不要なコストが発生する原因になります。

    特に注意したいのは、初回限定の割引価格で申し込んだ場合に最低継続回数が設けられているパターンです。体の反応や体重の変化によって用量を変える必要が生じた際に柔軟に対応できるか、という視点でも解約・変更のルールを確認しておきましょう。

     

    在庫状況・供給体制を確認する

    マンジャロは需要の急増により、過去に出荷制限がかかった経緯があります。2026年現在は出荷制限が解除されていますが、クリニックによっては糖尿病治療への処方を優先し、ダイエット目的の新規受付を停止しているケースもあります。

    申し込み後に「在庫切れのため出荷できない」という状況を避けるためにも、問い合わせや申し込み前に在庫の安定供給が可能かを確認しておくことが重要です。特に複数月分をまとめて前払いするプランを選ぶ場合は、供給体制の信頼性を慎重に見極める必要があります。

     

    副作用時のサポート体制を確認する

    マンジャロの使用では、悪心・嘔吐・下痢・腹痛といった消化器系の副作用が生じることがあります。特に治療開始初期や増量直後に症状が出やすいため、副作用が起きた際に医師へ相談できる体制が整っているかは重要な選定基準のひとつです。

    確認しておきたいのは、再診の受けやすさ(予約のとりやすさ・対応時間)、チャットや電話での相談窓口の有無、緊急時に対面診療への切り替えが可能かどうかといった点です。

    価格の安さだけでなく、アフターフォロー体制の充実度を加味することが、安全かつ継続的な治療を実現するうえで欠かせません。

     

    マンジャロの価格・クリニックに関するよくある質問

    マンジャロの最安値はどこですか?

    2026年8月時点でのオンライン診療の最安値帯は、ウェブクリの2.5mg月8,200円です。

    クリニックによって初回限定価格と2回目以降の通常価格が異なることもあるため、継続した場合の月額総額で比較することが正確な判断につながります。

     

    マンジャロは1本だけ購入できますか?

    クリニックによっては1本から処方・購入できるケースもありますが、多くのクリニックでは1ヶ月分単位での処方が基本となっています。単品での購入に対応しているかどうかはクリニックごとに異なるため、公式サイトや問い合わせで事前に確認しておくとよいでしょう。

     

    マンジャロはオンラインで購入しても安全ですか?

    日本国内で正規に医師が診察・処方したものであれば、オンライン診療経由での購入も安全です。

    ただし、個人輸入・個人間売買・無認可の販売サイトからの入手は医薬品医療機器等法上の問題があるだけでなく、品質や保管状態が保証されない危険性があります。必ず国内の正規医療機関を通じて処方を受けてください。

     

    マンジャロの1ヶ月の費用はいくらですか?

    自由診療(ダイエット目的)の場合、診察料・送料を含めた月額費用の目安は2.5mgで11,000〜32,000円、5mgで21,000〜52,000円程度です。

    定期プランや初回割引の有無によっても大きく変わります。保険適用の対象となる2型糖尿病の治療目的の場合は、3割負担で5mgあたり薬剤費が月3,460円程度ですが、診察料は別途かかります。

     

    参考出典

    医薬品情報・承認関連(PMDA)

    マンジャロ皮下注アテオス 電子添文(医療関係者向け)
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/2499422G1024_1

    マンジャロ皮下注アテオス 患者向医薬品ガイド(2026年6月更新)
    https://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/GUI/530471_2499422G1024_1_00G.pdf

    GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬の適正使用に関するお知らせ(PMDA、2025年4月)
    https://www.pmda.go.jp/files/000275183.pdf

    薬価・保険・行政通知(厚生労働省)

    マンジャロ・リベルサスなどの2型糖尿病治療薬の美容・痩身目的での使用による健康被害にご注意ください
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index_00003.html

    薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について(令和8年8月13日適用)
    https://www.mhlw.go.jp/topics/2026/04/tp20260401-01.html

    持続可能性特例価格調整の対象品目について(中医協総-4-3 令和8.5.13)
    https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001699504.pdf

    上野大臣会見概要(令和8年6月16日)マンジャロ等の適正使用に関する発言
    https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00939.html

    最適使用推進ガイドライン チルゼパチド(ゼップバウンド皮下注)※同成分の保険適用条件の参照に
    https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001440799.pdf

    令和8年度診療報酬改定について(薬価基準改正関連)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67729.html