マンジャロ自由診療の費用を徹底比較!安いクリニックはどこ?
- 2026年9月1日
- メディカルダイエット,お知らせ

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昨今ダイエット業界において耳にすることの多いマンジャロ。臨床試験で高い体重減少効果が確認されたことから、メディカルダイエット目的での処方を希望する方が急増しています。
ダイエット・体重管理を目的としたマンジャロの処方に関しては自由診療となるため、費用がかかることからその面でネックに思われている方も多いかと思われます。できる限り安くマンジャロを手に入れたい、という方も少なくないでしょう。
本記事では、用量別の費用相場・月額シミュレーション・保険適用との違い・クリニック選びで見落とされやすいチェックポイントを解説しています。
目次
- マンジャロの自由診療費用の相場はいくら?【早見表で比較】
- マンジャロは保険適用になる?自由診療との違い
- 費用比較で失敗しないための5つのチェックポイント
- マンジャロの自由診療費用が安いおすすめクリニック10選比較!
- 用量別(2.5mg〜10mg)の費用比較と増量シミュレーション
- 他のGLP-1受容体作動薬との費用比較
- マンジャロの費用に関するよくある質問(FAQ)
マンジャロの自由診療費用の相場はいくら?【早見表で比較】

画像引用:ディオクリニック公式サイト
自由診療のマンジャロは、用量が上がるごとに費用が段階的に増加する仕組みです。「2.5mgから始めて様子を見る」という方が多い一方、増量後の費用感を事前に把握せずに開始してしまうケースも見受けられます。まずは用量別の相場感を整理します。
2.5mg・5mg・7.5mg・10mgの1本あたり価格相場
マンジャロは週1回の投与のため、1ヶ月で4本使用するのが基本です。以下は複数クリニックの公表価格を基に算出した参考相場です。
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用量 |
1本あたり相場(税込) |
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2.5mg |
約6,000〜8,000円 |
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5mg |
約11,000〜14,000円 |
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7.5mg |
約16,000〜19,000円 |
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10mg |
約20,000〜24,000円 |
※複数クリニックの公式サイトに基づく2026年時点の参考相場。診察料・送料は含まない。自由診療のため公定薬価(薬価基準)は存在せず、医療機関ごとに価格設定が異なる。
用量が上がるほど1本あたりの価格は上昇しますが、1mgあたりに換算すると高用量ほど単価は下がる傾向にあります。ただし月あたりの総負担額は大きく増えるため、増量前の費用シミュレーションが重要です。
1ヶ月分(4本)の総額シミュレーション
週1回・月4本を前提にした薬剤費のみの月額目安です。
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用量 |
月額の薬剤費相場(4本分) |
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2.5mg |
約24,000〜32,000円 |
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5mg |
約44,000〜56,000円 |
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7.5mg |
約64,000〜76,000円 |
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10mg |
約80,000〜96,000円 |
※薬剤費のみの参考相場。初診・再診料(0〜3,000円程度)やクール便送料(1,100円前後)が別途加算されるクリニックが多い。
治療は副作用の確認を兼ねて2.5mgからスタートし、医師の判断で段階的に増量するのが一般的です。最終的に5mg以上に移行するケースも多く、治療を継続するほど月額負担が上がる点を念頭に置いておきましょう。
なぜクリニックごとに価格が違うのか
自由診療には、保険診療のような国が定める公定薬価が存在しません。保険診療では薬価基準に基づいて患者の窓口負担が決まりますが、自由診療ではクリニックが仕入れコスト・診療体制・運営コストなどを踏まえて価格を独自に設定します。
同じマンジャロ5mg・1ヶ月分でも、クリニックによっては44,000円のところもあれば70,000円を超えるところも存在します。価格差が生まれる主な要因は以下の通りです。
- 対面診療かオンライン診療かによる設備・人件費の違い
- 定期配送・まとめ買いプランの有無とその割引率
- 診察料・送料が薬代に含まれているかどうか
- クーポン・初回限定割引の設定
「薬代のみの表示価格」と「診察料・送料を含む総額」では、同じクリニックでも数千円の差が出ることがあります。比較は必ず総額ベースで行うことが重要です。
マンジャロは保険適用になる?自由診療との違い
「マンジャロは保険が使えるのでは?」という声を多く受けますが、この点を正確に理解しておくことが費用計画の前提になります。
保険適用の可否は、目的と薬剤の承認内容によって決まります。
保険適用となる条件
マンジャロが保険適用となるのは、「2型糖尿病の治療を目的とした処方」の場合のみです。2022年9月に2型糖尿病治療薬として薬事承認を受けたマンジャロは、医師が糖尿病治療として必要と判断した場合に限り、公的医療保険の適用対象となります。
保険処方を受けるためには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 医師によって2型糖尿病と正式に診断されていること
- 食事療法・運動療法など、他の治療と組み合わせても効果不十分と判断されること
- HbA1cや血糖値など、医師が処方を適切と判断する診断基準を満たすこと
「体重を減らしたい」という目的だけでは、保険処方の対象にはなりません。
メディカルダイエット目的は自由診療
ダイエット・体重管理・メディカルダイエット目的でのマンジャロ処方は、保険適用外の自由診療となります。
ここで注意が必要なのは、「肥満であれば保険でマンジャロを処方してもらえる」という誤解です。「ゼップバウンド」は、マンジャロと同じ有効成分チルゼパチドを含む薬剤であり、一定の条件を満たす肥満症患者に対して保険適用が認められています。
しかしゼップバウンドとマンジャロは別の承認薬剤であり、マンジャロ自体がダイエット目的で保険処方されるわけではありません。
ゼップバウンドが保険適用となる主な条件は以下の通りです。
- BMI35以上、またはBMI27以上かつ2つ以上の肥満関連の健康障害(うち少なくとも1つが高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれか)を有すること
- 6か月以上の食事・運動療法を実施しても効果不十分であること
- 肥満症治療に精通した専門医が常勤する医療機関での処方であること
- 治療期間の上限は最長72週間(約1年4か月)
これらを満たさない場合は、マンジャロ・ゼップバウンドいずれも自由診療の扱いとなります。
保険適用と自由診療の費用差(3割負担 vs 自費)
同じ用量でも、保険が適用されるかどうかで費用は大きく変わります。5mgを例に比較します。
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比較項目 |
保険適用(3割負担) |
自由診療 |
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対象 |
2型糖尿病の診断がある方 |
ダイエット・体重管理目的の方 |
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薬剤費(5mg・1本) |
約1,154円 |
約11,000〜14,000円 |
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薬剤費(5mg・月4本分) |
約4,600円 |
約44,000〜56,000円 |
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副作用被害救済制度 |
対象 |
対象外となる場合あり |
※「2026年8月1日改定薬価(マンジャロ5mg: 2,886円/本)を基に3割負担で算出」
薬剤費だけで月に数万円単位の差が生じる可能性があります。費用面の違いは大きいものの、保険適用はあくまで糖尿病治療の一環としての処方に限られる点を改めて確認してください。
費用比較で失敗しないための5つのチェックポイント
マンジャロを安全かつ計画的に続けるためには、価格の安さだけで判断するのではなく、総合的な観点でクリニックを比較することが重要です。ここでは、費用比較で見落とされやすい5つのポイントを整理します。
薬代だけでなく総額で比較する
クリニックが広告に掲載している金額は、薬剤費のみを示しているケースが多くあります。実際にかかる総額には、初診・再診料、クール便送料、処方箋料、システム利用料などが加算されることがあります。
たとえば「2.5mg・1ヶ月24,000円」と表示されていても、別途送料1,100円と再診料1,650円が加わると実質26,750円になります。「診察料込みか」「送料はいくらか」「初回のみ無料か」を必ず確認し、月あたりの実質負担額で比較するようにしましょう。
定期便と都度払いの総額
多くのクリニックでは、月ごとの都度払いに加えて、3ヶ月・6ヶ月まとめての定期便プランを設けています。定期便は月あたりの薬剤費が15〜20%程度安くなるケースが多く、継続治療を前提とするなら費用面で有利です。
ただし、定期便には途中解約時の条件が設けられているクリニックもあります。「解約時に違約金は発生するか」「用量変更に対応できるか」「2ヶ月目以降の価格が初月と異なるか」を事前に確認しておくことが重要です。
増量時の費用増加を事前に把握する
治療開始時は2.5mgからスタートするのが基本ですが、体重減少の経過に応じて医師の判断で増量が行われるケースがほとんどです。2.5mgから10mgへ増量した場合、月額費用は3〜4倍程度になる可能性があります。
「初月の価格だけを見て開始したが、増量後に継続できなくなった」というケースを避けるためにも、想定される最終用量での月額を初診時にクリニックへ確認し、全体での費用計画を立てたうえで治療を開始することをおすすめします。
クール便配送・温度管理体制の有無
マンジャロはタンパク質製剤であり、2〜8℃での冷蔵保存が必要です。適切な温度管理のもとで配送されることが品質維持の前提となっており、国内の正規医療機関からの処方では一般的にクール便が使用されます。
クリニックを選ぶ際は、「クール便に対応しているか」「夏季など気温が高い時期の配送体制はどうなっているか」を確認しましょう。クール便送料が別途加算されるか薬代に含まれるかも、費用比較の際にあわせて確認すべき点です。
極端に安いクリニック・個人輸入のリスクを把握する
相場より極端に安い価格を提示しているケースや、個人輸入・代行サービスによるマンジャロの入手には、複数のリスクが伴います。
有効成分チルゼパチドはデリケートなタンパク質製剤であり、輸送中に適切な温度管理がされなければ成分が分解・変性し、効果が失われる可能性があります。個人輸入品は輸送中の温度管理を確認する手段がなく、外観が正常でも品質が劣化しているリスクがあります。
健康被害が生じた場合、個人輸入品は医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性もあります。安全面・品質面の両方から、医療機関を通じた正規ルートでの処方を選ぶことが基本です。
マンジャロの自由診療費用が安いおすすめクリニック10選比較!
マンジャロをはじめとするGLP-1/GIP受容体作動薬を活用した医療ダイエットは、多くのクリニックで取り扱われるようになり、選択肢が広がっています。
しかし料金体系はクリニックごとに大きく異なり、薬代だけでなく診察料や配送料を含めたトータルで比較することが重要です。初回料金の安さだけに目を向けると、2か月目以降の継続費用で想定外の出費が生じることもあります。
まずは10院の費用を一覧で確認してみましょう。
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項目 |
ウェブクリ |
デジタルクリニック |
DMMオンラインクリニック |
イースト駅前クリニック |
クリニックフォア |
ディオクリニック |
URARAクリニック |
イーライフ |
ジュノビューティークリニック |
リエートクリニック |
![]() |
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マンジャロ料金 |
8,200 円 |
クーポン利用(定期便):初回20,300円/月 |
12,000円(らくらく定期便) |
24,400円 |
27,115円(1か月定期) |
9,800円~ |
月23,180円(税込) |
初回:24,980円〜 |
30,000円 |
33,000円~ |
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診察料 |
0円 |
初回無料 |
0円 |
0円 |
0円 |
0円 |
0円 |
0円 |
0円 |
0円 |
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配送料 |
0円 |
1,100円(クール便) |
550円 |
0円 |
550〜1,100円 |
550円 |
550円 |
0円 |
550円 |
1,100円(クール便) |
※2026年8月時点の情報です。料金・キャンペーン内容は時期により変動する可能性があります。最新情報は各クリニック公式サイトでご確認ください。
※月額・総額・単発料金が混在しています。
ウェブクリ

画像引用:ウェブクリ
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
メディカルダイエット(マンジャロ・GLP-1系薬剤) |
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料金の目安 |
8,938円→セール価格8,200円 |
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モニター |
なし |
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メンズ対応 |
あり |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
ウェブクリは医療法人が運営するオンライン診療専門のプラットフォームで、通院の手間をかけずにマンジャロダイエットをスタートできることが大きな特徴です。
予約・診察・決済・配送までの流れがスマートフォン1台で完結しており、操作性のわかりやすさも評価されています。
マンジャロの料金は通常8,938円のところ、セール価格で8,200円という破格の値段から利用可能です。自分の予算や継続計画に合ったプランを選ぶことが、医療ダイエットを長続きさせるうえで重要なポイントです。
デジタルクリニック

画像引用:デジタルクリニック
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
マンジャロ(GLP-1/GIP)・各種医療ダイエット・ピル・AGA・心療内科等 |
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料金の目安 |
2.5mg 22,000円/月(1か月定期) |
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モニター |
公式サイト参照 |
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メンズ対応 |
あり |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
デジタルクリニックは、一般社団法人博愛会が運営するオンライン診療専門クリニックです。マンジャロをはじめ、ピル・AGA・心療内科・ED・高血圧・禁煙治療など25科目以上の幅広い診療に対応しており、医療ダイエット以外の相談もまとめて行える総合的な体制が整っています。
マンジャロは2.5mgと5mgの2用量を取り扱っており、1か月・3か月・6か月・12か月の定期プランから選択できます。定期プランの期間が長いほど月額が下がる仕組みで、12か月定期では費用を最大限に抑えた継続が可能です。
診察料は通常1,650円(税込)ですが、クーポンコード「TRYGLP1」を決済時に入力すると初回のみ1,000円OFFの適用とあわせて診察料が無料になります。
24時間いつでもオンライン診療を受けられるため、仕事が忙しく日中に時間を取りにくい方でも受診しやすい環境が整っています。継続使用を前提としたコスト重視の方に向いているクリニックです。
DMMオンラインクリニック

画像引用:DMMオンラインクリニック
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
マンジャロ(GLP-1/GIP)・リベルサス・オゼンピック等 医療ダイエット全般 |
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料金の目安 |
2.5mg 12,000円/月(らくらく定期便) |
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モニター |
公式サイト参照 |
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メンズ対応 |
あり |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
DMMオンラインクリニックは、エンタメ・IT事業を展開するDMMグループが手掛けるオンライン診療サービスです。マンジャロ2.5mgのらくらく定期便が月12,000円(税込)と、主要オンラインクリニックの中でも際立って低価格な設定を実現しています。
購入方法は単月購入(12,500円)・らくらく定期便(12,000円/月)・まとめ買い2セット(11,500円/月)・まとめ買い3セット(10,500円/月)の4種類から選択できます。
まとめ買い3セットの定期便を活用すれば2.5mgを月あたり10,500円(税込)で継続できます。解約手数料なし・次回決済2日前まで手続き可能な柔軟な設計になっており、初めてマンジャロを試す方でも利用しやすい体制です。
取り扱い用量は2.5mg・5mg・7.5mg・10mgの4種類で、段階的な増量にも対応しています。年末年始を除く24時間診療に対応しており、深夜や早朝しか時間を確保できない方にも受診しやすい体制が整っています。
イースト駅前クリニック

画像引用:イースト駅前クリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
マンジャロ(GLP-1/GIP)・リベルサス・オゼンピック等 医療ダイエット全般 |
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料金の目安 |
2.5mg 23,100円(初回4本) |
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モニター |
公式サイト参照 |
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メンズ対応 |
あり |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
イースト駅前クリニックは、全国主要都市にクリニックを展開するクリニックグループです。対面診療とオンライン診療の両方に対応しており、通院・自宅どちらからでもマンジャロの処方が受けられる柔軟な体制が整っています。
マンジャロ2.5mgの料金は初回1本5,775円(4本23,100円・税込)となっており、診察料・送料ともに無料で、薬代以外の追加費用がかからないシンプルな料金体系は、コストの見通しを立てやすい点で多くの方に支持されています。
LINEからクーポンを取得することで最大2,000円の割引が受けられるキャンペーンも実施されており、初回をさらに抑えて始めることが可能です。
オンライン・対面を問わず全国対応している点と、診察料・送料が無料であることが大きな強みで、医療ダイエットを初めて検討する方にとって始めやすいクリニックのひとつです。
クリニックフォア

画像引用:クリニックフォア
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
マンジャロ(GLP-1/GIP)・各種医療ダイエット・皮膚科・ピル等 |
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料金の目安 |
2.5mg 27,115円/月(1か月定期)※クーポン初回19,115円 |
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モニター |
公式サイト参照 |
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メンズ対応 |
あり |
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保険適用 |
なし(ダイエット目的の場合・自由診療) |
クリニックフォアは、医療法人社団エムズが運営する全国展開の大手クリニックグループです。東京を中心に全国15院以上の対面クリニックを構えながらオンライン診療でも全国対応しており、対面とオンラインを状況に応じて使い分けられる点が大きな特徴です。
マンジャロの取り扱い用量は2.5mg・5mg・7.5mg・10mgの4種類で、初回はクーポンコード「INJE8000」を活用することで8,000円引きが受けられ、3か月まとめて定期プランを選ぶと月20,520円まで費用を抑えることができます。
診察料は処方ありの場合0円、送料は550〜1,100円が別途かかります。予約から診察・処方・配送まですべてオンラインで完結でき、最短翌日に自宅へ届くスピード感も利便性の高さを支えています。
国内正規販売代理店経由の正規流通品を使用していること、取り扱い実績が豊富なことがこのクリニックへの信頼を高めています。長期的に安心して通い続けたい方や、医師との丁寧な相談を希望する方に向いているクリニックです。
ディオクリニック

画像引用:DIOクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
マンジャロ(GLP-1/GIP)・医療マシン施術・栄養指導 オーダーメイドプログラム |
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料金の目安 |
9,800円~ |
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モニター |
あり |
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メンズ対応 |
あり |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
ディオクリニックは、薬剤による内科的アプローチ・医療マシン施術・栄養指導を組み合わせた医療痩身専門クリニックです。都内を中心に複数院を展開しており、いずれも最寄り駅から徒歩圏内の立地で通院のしやすさも評価されています。
マンジャロの処方は、各患者の体質・目標・ライフスタイルに合わせた個別プログラムの一部として行われます。薬剤だけに頼らず、食事・運動・生活習慣まで専門スタッフがトータルでサポートする体制が整えられており、取り組みの継続性を高める環境が用意されています。
料金はオーダーメイドプログラムの内容によって異なるため、まずはカウンセリングで詳細を確認する形になります。マシン施術との組み合わせや栄養指導の有無によって内容が変わるため、総額のシミュレーションは初回カウンセリングで確認するのがおすすめです。
複合的なアプローチで医療ダイエットを進めたい方にとって、検討する価値のあるクリニックです。薬剤処方だけでなく、専門スタッフによる継続サポートも含めて活用したい方に適しています。
URARAクリニック

画像引用:URARAクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
マンジャロ(GLP-1/GIP)・各種医療ダイエット |
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料金の目安 |
月23,180円(税込) |
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モニター |
あり |
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メンズ対応 |
あり |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
URARAクリニックは、東京・新宿院と銀座院の2院を展開する医療ダイエット専門クリニックです。
金額に関してはマンジャロ2.5mgが月23,180円(税込)となっています。医師からの食事・運動といった面での指導も受けられるため、単に安いだけではなく継続的なサポートを受けたい場合にも最適です。
一定の条件を満たした場合に全額返金保証が適用されるプログラムを設けており、施術結果へのコミットメントが明示されている点が安心感につながっています。
東京・新宿・銀座エリアへのアクセスのよさと、医療ダイエットへの高い専門性がURARAクリニックの強みです。対面でのカウンセリングを重視する方や、都内在住・在勤の方に向いているクリニックです。
イーライフ

画像引用:elife公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
マンジャロ(GLP-1/GIP)・医療ダイエット全般 |
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料金の目安 |
2.5mg 29,980円/月(初回限定24,980円) |
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モニター |
公式サイト参照 |
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メンズ対応 |
あり |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
イーライフは、全国対応のオンライン診療専門クリニックです。マンジャロの取り扱い用量は2.5mg・5mg・7.5mg・10mg・12.5mgと幅広く、段階的な増量にも柔軟に対応しています。2.5mgから5mgへの自動切り替えプランも用意されており、増量のたびに手続きを行う手間を省けます。
マンジャロ2.5mg(4本・1か月分)の通常料金は29,980円(税込)で、初回限定プランを利用すると24,980円(税込)と5,000円引きでスタートできます。診察料・送料(クール便)ともに0円で、かかる費用は薬代のみというシンプルな料金体系が特徴です。
オンライン診療の受付時間は朝7:00〜23:30と長く、仕事の前後や隙間時間に受診しやすい環境が整っています。LINEやメールで気軽に相談できるフォローアップ体制も充実しており、処方後も継続的なサポートを受けながら医療ダイエットを進めたい方に向いているクリニックです。
ジュノビューティークリニック

画像引用:JUNOビューティークリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
マンジャロ(GLP-1/GIP)・脂肪冷却・スルリム注射・脂肪溶解注射 |
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料金の目安 |
2.5mg 30,000円/月(4回分・税込) |
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モニター |
公式サイト参照 |
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メンズ対応 |
公式サイト参照 |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
ジュノビューティークリニック(Juno Beauty Clinic)は、一般社団法人AND medical groupが運営する美容クリニックです。錦糸町・川崎・福島・金沢・広島の全国5院を展開しており、累計施術数8万件以上の実績を持っています。
医療ダイエットでは脂肪冷却・脂肪破壊スルリム注射・脂肪溶解注射・マンジャロの4種類のメニューを提供しています。専用機器による体脂肪分布の測定を行ったうえで、一人ひとりの体質・目標に合わせたオーダーメイドプランを提案するカウンセリング体制が整っています。
マンジャロは脂肪冷却やスルリム注射が「部分痩せ」に特化するのに対し、全身的な食欲抑制・体重減少にアプローチするという位置づけで処方されます。料金は2.5mg 30,000円/月・5mg 50,000円/月(いずれも4回分・税込)です。
部分痩せと全身ダイエットを組み合わせた複合的なアプローチを検討したい方に向いているクリニックで、マンジャロ単独だけでなく複数の施術を視野に入れている場合に相談しやすい環境が整っています。
リエートクリニック

画像引用:リエートクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術 |
マンジャロ(GLP-1/GIP)・医療ダイエット |
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料金の目安 |
2.5mg ¥33,000~ |
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モニター |
あり |
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メンズ対応 |
あり |
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保険適用 |
なし(自由診療) |
リエートクリニックは、医療ダイエットに対応したクリニックです。マンジャロをはじめとするGLP-1/GIP系薬剤の処方を行っており、体重減少成功率97.2%、リバウンドしない率99.8%という数字も明らかに出ています。
医療ダイエットを行うにあたって、診察から処方・アフターフォローまでの流れがしっかりと設計されている点が特徴です。医師との相談を大切にしながら、無理のないペースで体重管理を進めたい方に向いているクリニックといえます。
料金についてはマンジャロ2.5mgが33,000円から、4週間分で63,000円です。継続的なサポートと医師によるアフターフォロー体制を重視する方にとって、信頼して通い続けられるクリニック選びの選択肢に加えたい一院です。
用量別(2.5mg〜10mg)の費用比較と増量シミュレーション
マンジャロは2.5mgからスタートし、4週間ごとに医師の判断で段階的に増量していくのが一般的なプロトコルです。用量が上がるほど薬剤費も高くなるため、長期継続を見据えた月額コストの変化を事前に把握しておくことが重要です。この章では用量ごとの費用相場と増量に伴うコスト変化を整理します。
2.5mgの費用相場
2.5mgは、治療開始時に最初に処方される導入用量です。副作用(主に吐き気・便秘などの消化器症状)を最小限に抑えながら体を薬に慣らすことを目的としており、通常は4週間継続した後に増量が検討されます。
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費用区分 |
相場(1ヶ月分・4本) |
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通常価格 |
20,000〜31,900円 |
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定期プラン・キャンペーン適用時 |
20,000円前後〜 |
複数クリニックのデータを参照すると、2.5mgの月額費用は20,000〜30,000円が標準的な相場ゾーンです。これに診察料や配送料が別途かかるケースが多く、実質的な月額負担は22,000〜33,000円程度になります。開始用量のため継続期間は比較的短く、次の5mgに移行してからの費用も見越して計画を立てることが大切です。
5mgの費用相場
5mgは、2.5mgで4週間過ごした後に増量される用量で、多くの使用者が中期的に継続する標準的な処方量です。この用量で体重変化と副作用のバランスが取れると医師が判断した場合、そのまま維持されることもあります。
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費用区分 |
相場(1ヶ月分・4本) |
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通常価格 |
35,000〜55,000円 |
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まとめ買い・定期プラン適用時 |
35,000円前後〜 |
2.5mgと比較すると月額費用は1.5〜2倍程度に上昇します。標準的な継続用量であることから、5mgの費用感が「マンジャロを続けたときの実質的な月額コスト」の基準と考えておくとよいでしょう。
クリニックによっては3ヶ月分のまとめ購入で単価が下がるプランを設けているところもあるため、継続前提であれば定期プランの活用が有効です。
7.5mg・10mg以上の費用相場
7.5mg・10mgは、5mgで効果が十分でないと医師が判断した場合に増量される用量です。副作用が出やすくなることもあるため、自己判断での増量は禁物で、医師による慎重な経過観察が前提となります。
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用量 |
費用相場(1ヶ月分・4本) |
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7.5mg |
63,000〜74,800円 |
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10mg |
79,000〜94,820円 |
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12.5mg・15mg |
取り扱いクリニックが限られるため要問い合わせ |
7.5mg以上になると月額費用は6〜9万円台と高額になります。12.5mg・15mgについては取り扱いクリニック自体が限られるため、事前の在庫・処方可否確認が必要です。長期継続する場合は年間の費用総額も踏まえて、通い続けられるクリニックを選ぶことが重要です。
増量による月額費用の増加目安
一般的な増量スケジュールに沿ったシミュレーションを以下に示します。
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期間 |
用量 |
月額費用の目安 |
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1ヶ月目 |
2.5mg |
20,000〜30,000円 |
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2ヶ月目 |
5mg |
35,000〜55,000円 |
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3ヶ月目 |
7.5mg |
63,000〜74,800円 |
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4ヶ月目以降 |
10mg |
79,000〜94,820円 |
※増量ペースは副作用の状況・体重変化などをもとに医師が判断します。診察料・配送料は含みません。
最速で増量した場合、初月は抑えられた費用も2〜4ヶ月目にかけて急激に上昇します。半年間継続した場合の累積費用は用量推移次第で30〜50万円以上になることもあるため、長期視点での予算設計を事前に行うことをおすすめします。
他のGLP-1受容体作動薬との費用比較
マンジャロ以外にも、メディカルダイエット分野ではリベルサス・オゼンピック・ゼップバウンド・ウゴービなど複数のGLP-1系薬剤が活用されています。
それぞれ投与方法・作用機序・費用が異なるため、マンジャロとの比較を把握しておくことが薬剤選びの参考になります。
リベルサス(内服)との費用比較
リベルサス(一般名:セマグルチド)は、GLP-1受容体作動薬の中で唯一の経口薬(錠剤)です。注射に抵抗がある方や、まずは内服から試したいという方に選ばれることが多く、1日1回服用します。
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薬剤 |
投与方法 |
月額費用の目安(自由診療) |
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リベルサス 3mg |
内服・1日1回 |
5,000〜10,000円前後 |
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リベルサス 7mg |
内服・1日1回 |
8,000〜15,000円前後 |
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リベルサス 14mg |
内服・1日1回 |
10,000〜18,000円前後 |
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マンジャロ 2.5mg |
注射・週1回 |
20,000〜30,000円前後 |
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マンジャロ 5mg |
注射・週1回 |
35,000〜55,000円前後 |
費用面ではリベルサスが大幅に安価ですが、注目すべきは減量効果の差です。マンジャロはGLP-1とGIPの二重受容体作動薬であるため、GLP-1単独のリベルサスより体重減少幅が大きいとする臨床データが報告されています。月額費用だけでなく「どの程度の体重減少を目標とするか」という観点も加えて比較することが、薬剤選択で失敗しないポイントです。
また、リベルサスには「起床後すぐに水120mL以内で服用し、30分は飲食禁止」という服用ルールがあるため、生活リズムとの相性も判断基準のひとつになります。
オゼンピックとの費用比較
オゼンピック(一般名:セマグルチド)はリベルサスと同じセマグルチドを主成分とする週1回注射薬で、マンジャロと同様の投与スタイルで使用できます。GLP-1受容体のみに作動する一重受容体作動薬です。
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契約形態 |
月額費用の目安(自由診療) |
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都度購入・短期プラン |
30,000〜35,000円前後 |
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12ヶ月定期 |
20,000〜30,000円前後 |
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24ヶ月定期 |
15,000〜20,000円前後 |
マンジャロの5mg(月35,000〜55,000円)と比べると、オゼンピックは長期プランで費用を抑えやすい特性があります。ただし、臨床比較試験(SURMOUNT-5試験)ではGIP/GLP-1二重作動薬であるチルゼパチドの方が体重減少率が高い結果が示されており(20.2% vs 13.7%)、効果の差と費用の差を両方踏まえたうえで選択することが重要です。
ゼップバウンド・ウゴービと保険適用の壁
ゼップバウンドはマンジャロと同成分(チルゼパチド)の肥満症専用薬です。成分が同じという点もあって「保険が使えれば費用が大幅に下がる」と考える方も多いですが、実際には以下の条件を満たす必要があります。
患者側の保険適用条件(共通)
- A:BMI 35以上(高度肥満)
- B:BMI 27以上 かつ 高血圧・糖尿病・脂質異常症・睡眠時無呼吸症候群などの合併症が2つ以上ある
加えて、処方できる医療機関にも制約があります。
- 学会の教育研修施設であること
- 肥満症専門医が在籍していること
- 管理栄養士が在籍していること
これらの要件をすべて満たすのは大規模な専門病院に限られるため、一般的なダイエット目的のほとんどのケースでは保険が適用されず自費診療となるのが実情です。なお、マンジャロ自体の肥満症に対する保険適用はなく、保険診療で使用できるのは2型糖尿病の診断がある場合に限られます。
マンジャロの費用に関するよくある質問(FAQ)
Q.マンジャロの自費診察料はいくらですか。
目安として初診料は1,000〜3,300円程度、再診料は500〜2,200円程度を設けているクリニックが多い。傾向にあります。
なかには診察料・配送料を含むコミコミ価格で提示しているクリニックもあるため、費用を比較する際は「薬剤費のみ」か「すべて込み」かを必ず確認することが大切です。
Q.マンジャロは医療費控除の対象になりますか。
医師が治療上必要と判断して処方した場合は、医療費控除の対象となる可能性があります。
一方、専ら美容目的・自己判断によるダイエット目的と見なされる場合は対象外となることがあります。
Q.個人輸入代行サイトで安く買うのは危険ですか。
個人輸入代行サイトでの入手は以下のリスクがあるため、推奨されません。
- 偽造品・品質不明品が混入している事例が確認されている
- 冷蔵保存が必要な薬剤が適切な温度で管理・輸送されている保証がない
- 副作用が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象外となる
- 医師の処方なしでの流通・入手は薬機法に抵触する可能性がある
費用を抑えたい場合は、正規のオンラインクリニックで定期プランやキャンペーンを活用する方法を選ぶことが安全です。
Q.マンジャロの薬価は保険適用でいくらですか。
実質的な窓口負担は月5,000円前後、4ヶ月目以降は3,000円前後が目安とされています。
保険適用はあくまで2型糖尿病の診断がある場合に限られ、肥満症やダイエット目的での使用は保険対象外です。
Q.品薄でも自費なら処方してもらえますか。
在庫状況はクリニックや時期によって異なります。
自費診療であっても薬剤をクリニックが確保している必要があるため、品薄が続く時期はどの医療機関でも即日処方が難しいことがあります。
参考出典
厚生労働省|マンジャロ費用対効果評価結果に基づく価格調整
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001330901.pdf
マンジャロの薬事承認・添付文書(PMDA)
医薬品医療機器総合機構(PMDA)マンジャロ医薬品情報
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/2499422G1024_1
マンジャロ審査報告書(PMDA・PDF)
PMDA 審査報告書「チルゼパチド(マンジャロ皮下注アテオス)」令和4年8月
https://www.pmda.go.jp/drugs/2022/P20221014001/530471000_30400AMX00420_A100_1.pdf
ゼップバウンド最適使用推進ガイドライン・肥満症(厚生労働省・PDF)
チルゼパチド製剤の最適使用推進ガイドライン(肥満症)令和7年3月18日
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001440799.pdf
ゼップバウンド最適使用推進ガイドライン・閉塞性睡眠時無呼吸症候群追記版(厚生労働省・PDF)
令和8年5月18日改訂版(OSAS適応追加)
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T260518I0020.pdf
薬価基準収載品目リスト(厚生労働省)
令和8年8月13日適用版
https://www.mhlw.go.jp/topics/2026/04/tp20260401-01.html



