【2026年最新】本当に痩せる医療ダイエットおすすめ10選!医療瘦身の効果や選び方のポイントを徹底解説!
- 2026年7月24日
- メディカルダイエット

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「食事制限も運動も続かない」「自己流のダイエットで何度も挫折した」という経験を持つ方は少なくありません。近年、そうした悩みを持つ方々の間で注目を集めているのが、医師の管理のもとで行う「医療ダイエット」です。
体重や体脂肪の数値だけでなく、血液検査の結果や既往歴なども考慮したうえで治療が組まれるため、自分に合ったアプローチを選びやすい環境が整った手法となっています。一方で、「医療ダイエットにはどんな種類があるの?」「クリニックによって何が違うの?」「費用はどれくらいかかるの?」といった疑問を持つ方も多いのが現状です。
そこで本記事では、2026年現在おすすめの医療ダイエット10選と、各治療法の特徴や効果の仕組み、向いている人のタイプ、クリニックを選ぶ際に確認したいポイントまで解説しています。
目次
医療ダイエットは本当に痩せる?結論と医学的根拠
「医療ダイエット」という言葉は広く知られるようになりましたが、「本当に痩せるの?」「クリニックによって言っていることが違う」と不安を感じる方も少なくありません。
効果への期待と疑念が入り混じる領域だからこそ、まずは感情論や広告的な表現を排し、医学的な根拠をもとに整理することが大切です。
結論|医学的根拠のある方法なら効果は期待できる
結論からいえば、医学的に承認・検証された方法を正しく使えば、医療ダイエットには一定以上の減量効果が期待できます。 ただし「どんな人でも必ず痩せる」という万能な手段ではなく、方法・用法・生活習慣が揃って初めて成果につながるという点は押さえておく必要があります。
根拠として最も注目されているのが、GLP-1受容体作動薬を対象とした大規模臨床試験「STEP試験」のデータです。
肥満患者を対象としたSTEP1試験では、セマグルチド2.4mg週1回投与群において、プラセボ群に対する優越性が68週時点で確認されており、セマグルチド2.4mg投与群の平均体重減少率は約14.9%(生活習慣改善との併用時)という結果が示されています。
※なお、STEP1試験で用いられたセマグルチド2.4mg週1回投与は、国内では肥満症治療薬「ウゴービ皮下注」に相当します。同じセマグルチドでも、経口薬「リベルサス」とは製剤・用法・用量・承認適応は異なります。
以下の表に、代表的な医療ダイエット手段とその主な根拠をまとめます。
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手段 |
主な根拠 |
期待できる効果の目安 |
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GLP-1受容体作動薬 |
STEP試験(第3相臨床試験) |
約68週で体重の約15%減(平均値) |
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脂肪溶解注射(PC-DC) |
小規模な無作為化非盲検試験 |
腹部皮下脂肪の厚みが有意に減少 |
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脂肪冷却(クールスカルプティング) |
FDAの承認・複数のRCT |
施術部位の脂肪量が約20〜25%減少 |
なお、これらの数値はあくまで臨床試験の平均値であり、年齢・性別・基礎代謝・合併症の有無・食事や運動習慣・服薬の継続度によって結果は大きく変動します。「効果が期待できる」と「誰でも必ず痩せる」は異なる話であるため、医師との十分な診察・カウンセリングを前提に検討することが重要です。
医療ダイエットが痩せるとされる仕組み(食欲・代謝・脂肪細胞へのアプローチ)
医療ダイエットが一般的な食事制限・運動と異なる最大の点は、身体の内側に直接働きかけるアプローチを持っていることにあります。
主に「食欲」「代謝」「脂肪細胞」という3つの経路からアプローチが行われており、手段によってどの経路に働きかけるかが異なります。
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アプローチ |
代表的な手段 |
主な効果 |
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食欲抑制 |
GLP-1受容体作動薬 |
摂取カロリーを自然に減らす |
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代謝改善 |
GLP-1受容体作動薬 |
血糖コントロール改善・胃内容物排出遅延 |
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脂肪細胞の減少 |
脂肪溶解注射・脂肪冷却 |
対象部位の脂肪細胞数を物理的に減らす |
「痩せない」「効果がない」と言われる主な理由(用法・生活習慣・個人差)
医療ダイエットに取り組んだにもかかわらず「思ったより痩せなかった」という声が一定数あるのも事実です。これは手段そのものに問題があるというより、使い方・生活習慣・個人の体質という3つの要因によるケースがほとんどです。
- 理由① 用法・継続期間の問題:副作用(吐き気・倦怠感など)が出た際に自己判断で中断したり、十分な用量まで増量する前にやめてしまう
- 理由② 生活習慣を変えなかった:食事と運動の改善は不可欠である中「薬を飲めば食べても大丈夫」という誤解が効果を薄めている
- 理由③ 個人差・体質の影響:脂肪代謝能力の個人差、腸内細菌叢の構成、加齢による筋肉量地下が代謝効率に影響しているなど
効果には個人差があるため、GLP-1作動薬では食欲変化は1〜2週間、体重の明確な変化は数ヶ月以降で体重減少が認められることが多い一方、効果が出始める時期にも個人差があります。
「脂肪細胞を壊せばリバウンドしない」は誤解?論文ベースで解説
脂肪溶解注射や脂肪冷却といった施術について、「脂肪細胞を壊すからリバウンドしない」という表現をよく目にするかと思われますが、2024年にNature誌で発表された研究では、脂肪組織が減量後も肥満だった頃のエピジェネティックな「記憶」を保持しており、これがリバウンドの一因となっている可能性が示唆されています。
つまり、脂肪細胞を物理的に除去した後であっても、体全体の代謝・ホルモン環境・生活習慣が整っていなければ、リバウンドの可能性は完全にはゼロにならないというのが、現時点の科学的な理解です。
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主張 |
正確性 |
補足 |
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脂肪細胞を壊せばその細胞は戻らない |
○ 事実 |
破壊された細胞自体は再生しない |
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だからリバウンドしない |
△ 過大表現 |
残存細胞の肥大化・他部位への蓄積はあり得る |
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生活習慣を変えなくても効果が続く |
× 誤り |
過食・運動不足が続けば体型は変化する |
「リバウンドしにくい施術」と「リバウンドしない施術」は別物です。医療ダイエットを最大限に活かすには、施術後の生活習慣の維持が前提となる点を、正確に理解しておくことが大切です。
医療ダイエットのおすすめクリニック10選
医療ダイエットへの関心が高まるなかで、対応するクリニックの数も年々増えています。ここでは厳選した10院の特徴・料金・保証制度を徹底比較します。
※記載の料金はすべて税込・自由診療(保険適用外)です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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項目 |
①デジタルクリニック |
②DMMオンラインクリニック |
③クリニックフォア |
④ディオクリニック |
⑤イースト駅前クリニック |
⑥ジュノビューティークリニック |
⑦リエートクリニック |
⑧湘南美容クリニック |
⑨エミナルクリニック |
⑩URARAクリニック |
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主な施術と料金 |
・リベルサス(内服) ・マンジャロ(注射) ・漢方 月々5,315円〜 |
・リベルサス(内服) ・マンジャロ(注射) ・漢方(防風通聖散) 月々6,080円〜 |
・リベルサス(内服) ・マンジャロ(注射) 月々8,027円〜 |
・医療痩身機器 ・GLP-1薬 ・管理栄養士指導 月々9,800円〜 |
・リベルサス(内服) ・マンジャロ(注射) 月々4,950円〜 |
・脂肪冷却 ・脂肪溶解注射(スルリム) ・GLP-1薬 3,500円〜 |
・脂肪冷却 ・医療HIFU・EMS ・脂肪溶解注射 ・GLP-1薬 要カウンセリング |
・クールスカルプティング ・脂肪溶解注射 ・GLP-1薬 ・脂肪吸引 要問合せ |
・医療EMS ・ボディHIFU ・GLP-1内服 ・管理栄養士指導 モニター料金107,800円〜 |
・次世代医療機器(SNOER) ・脂肪溶解注射 月々9,780円〜 |
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割引内容 |
マンジャロ初回7,200円OFF(コード:TRYM7200)/リベルサス初回3,100円OFF(コード:TRYR3100) |
リベルサス初回2,500円OFF(クーポン:r73b7) |
マンジャロ最大8,000円OFF(クーポン:INJE8000) |
初回カウンセリング無料 |
初診料無料 |
LINE限定1部位5,000円〜 |
オープン記念最大50%OFF・分割18ヶ月分無料 |
モニター制度あり |
最大86%キャッシュバック(条件付き) |
治療費15ヶ月分無料&最大79%OFF |
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保証制度 |
要確認 |
要確認 |
要確認 |
全額返金・リバウンド保証(条件付き) |
要確認 |
再施術保証(条件付き) |
全額返金保証(条件付き) |
モニター制度(条件付き) |
目標達成キャッシュバック(条件付き) |
成功率94%・リバウンドしない率95%(条件付き) |
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アクセス |
オンライン中心/渋谷院ほか |
全国対応(オンライン) |
全国18院+オンライン |
全国展開 |
全国40院以上 |
全国5院 |
横浜院・名古屋院・池袋院 |
国内外280院以上 |
全国60院 |
新宿院・銀座院 |
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オンライン診療 |
24時間365日 |
24時間受付 |
あり |
要確認 |
あり |
要確認 |
要確認 |
あり |
あり |
要確認 |
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詳細 |
※2026年7月時点の情報です。料金・キャンペーン内容は時期により変動する可能性があります。最新情報は各クリニック公式サイトでご確認ください。
※月額・総額・単発料金が混在しています。
① デジタルクリニック

画像引用:デジタルクリニック公式サイトより
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
GLP-1内服(リベルサス3mg)初回月5,315円〜 / マンジャロ2.5mg 初回20,300円/月〜 / サクセンダ1本14,566円〜 / 漢方あり |
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割引内容 |
マンジャロ初回7,200円OFF(コード:TRYM7200)/リベルサス初回3,100円OFF(コード:TRYR3100)/定期プラン割引・副作用治療セット付きプランあり |
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保証制度 |
公式サイトで要確認 |
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診療時間 |
24時間365日(オンライン) |
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アクセス |
オンライン診療が基本/渋谷院など一部対面拠点あり |
※2026年7月時点
※リベルサス3mg 月5,315円(税抜4,832円)〜は、初回お薬代3,100円OFF・初診料0円の適用時の金額です。リベルサス(内服薬R)を6ヶ月以上処方する場合のみ適用され、決済時にプロモーションコード [TRYR3100]の入力が必要です(1人1回まで)。6ヶ月定期からひと月あたりの金額を算出後に割引を適用した初月の金額で、2回目以降は8,415円〜。
※マンジャロ2.5mg 月20,300円(税抜18,455円)〜は、初回お薬代7,200円OFF・初診料0円の適用時の金額です。マンジャロ(注射薬M)を処方する場合のみ適用され、決済時にプロモーションコード [TRYM7200]の入力が必要です(1人1回まで)。
デジタルクリニック(通称:デジクリ)は、医療ダイエット・肥満症治療を中心に24時間365日のオンライン診療を提供するクリニックグループです。約4万件以上の診療実績を持ち、オンライン完結を希望しつつ、必要に応じて対面診察も利用したい方に向いているクリニックです。
GLP-1内服薬のリベルサスをはじめ、GIP/GLP-1受容体二重作動薬のマンジャロ、GLP-1注射薬のオゼンピック・サクセンダまで幅広い薬剤を取り扱い、公式サイト上でプラン内容と料金を明示している透明性の高さが特徴です。
デジタルクリニックのリベルサス3mgは6ヶ月定期+初回クーポンで月5,315円〜と、オンラインクリニック相場のなかでも比較的手ごろな水準に設定されています(2回目以降は8,415円〜)。
② DMMオンラインクリニック

画像引用:DMMオンラインクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
リベルサス3mg 月12,400円〜 / マンジャロ2.5mg 月12,500円 漢方(防風通聖散)月4,400円〜 |
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割引内容 |
リベルサス初回2,500円OFF(クーポン:r73b7)/ まとめ買い割・定期便割 |
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保証制度 |
公式サイトで要確認 |
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診療時間 |
24時間受付(年末年始を除く) |
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アクセス |
全国対応(オンライン診療プラットフォーム) |
※2026年7月時点
DMMオンラインクリニックは、大手DMMグループが運営するオンライン診療プラットフォームです。2022年4月から2025年9月の期間だけで診療実績200万件以上を誇り、手軽さと料金のバランスが取れた選択肢として多くの利用者から支持を集めています。
医療ダイエットの面での強みは、マンジャロ3mgが月12,500円〜と、GLP-1/GIP受容体二重作動薬を取り扱うクリニックのなかでも優れたコストパフォーマンスを実現している点にあります。
リベルサスについても、クーポンコード「r73b7」利用で初回2,500円OFFとなります。漢方の防風通聖散は注射や内服薬に比べて副作用リスクが低く、お試しプランから始められるため、GLP-1薬が不安な方の入口としても活用しやすいのが特長です。
③ クリニックフォア

画像引用:クリニックフォア公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
リベルサス3mg 月8,027円〜 / マンジャロ2.5mg 月25,520円〜 |
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割引内容 |
マンジャロ最大8,000円OFF(クーポン:INJE8000)/ 定期配送最大27%OFF |
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保証制度 |
公式サイトで要確認 |
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診療時間 |
オンライン診療あり |
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アクセス |
全国15院+オンライン診療対応 |
※2026年7月時点
クリニックフォアは、2020年から2025年3月にかけてオンライン診療実績700万件以上を積み上げてきた、業界屈指の実績を持つクリニックです。
全国15院の対面拠点に加え、初回からオンライン完結での受診が可能なため、地方在住の方でも気軽に利用できる環境が整っています。
診察はビデオ通話で完結し、処方が確定すれば薬が自宅に届くフローがスムーズに整備されています。
④ ディオクリニック

画像引用:DIOクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
ライトプラン 月々12,500円〜/ GLP-1薬・管理栄養士指導・医療機器施術を組み合わせたプログラム |
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割引内容 |
初回カウンセリング無料 / 各種キャンペーンあり |
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保証制度 |
全額返金保証・リバウンド保証あり |
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診療時間 |
院により異なる |
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アクセス |
全国展開 |
※2026年7月時点
ディオクリニックは20年以上にわたって医療ダイエット専門クリニックとしての実績を積み上げてきた、業界の老舗的存在です。
施術内容は薬物療法単体にとどまらず、医療機器による脂肪アプローチと管理栄養士による食事指導を組み合わせたプログラムが特徴です。
全額返金保証とリバウンド保証の両方を設けている点は、効果への自信の表れでもあり、「本当に痩せられるか不安」という方にとっての心理的な安心材料になります。月々8,800円〜という分割払い対応により、コース料金の支払い負担を分散できる点も利用者から評価されています。
⑤ イースト駅前クリニック

画像引用:イースト駅前クリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
リベルサス3mg 月6,600円〜(送料別) / マンジャロ 月19,200円〜(送料別) |
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割引内容 |
初診・再診料無料 / 1ヶ月分から購入可能 |
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保証制度 |
要確認 |
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診療時間 |
スマホ予約可能 |
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アクセス |
全国40院以上 |
※2026年7月時点。価格は税込です。GLP-1(マンジャロ等)は適応外使用となる場合があり、医師の診察のもとで処方されます。
イースト駅前クリニックは、ED治療・AGA治療・医療ダイエット(メディカルダイエット)を柱とするクリニックグループで、全国40院以上の駅前立地という圧倒的なアクセスの良さが強みです。
「料金への納得感を最優先」という方針のもと、初診料と再診料費用0円・薬代のみというシンプルな料金体系を採用しており、リベルサス3mgが月6,600円からという業界最安水準のプランが用意されています。
オンライン診療はスマートフォンのみで完結し、医師とのビデオ通話診察後、最短24時間での薬の受け取りが可能です。「予約が面倒で先延ばしにしていた」という方にも利用しやすいフローが整っており、予約なしで気軽に受診できる体制を整えているのも特長の一つです。
⑥ ジュノビューティークリニック

画像引用:JUNOビューティークリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
脂肪溶解注射・脂肪冷却・スルリム注射(脂肪溶解) マンジャロ2.5mg30,000円〜 |
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割引内容 |
LINE友だち限定1部位5,000円〜 / 脂肪冷却4部位 119,200円(1部位あたり29,800円) |
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保証制度 |
2部位キャンペーンに再施術保証あり |
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診療時間 |
要確認 |
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アクセス |
全国13院 |
※2026年7月時点。価格は税込です。
※使用機器「Snoer α」は薬機法未承認の個人輸入機器であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。施術前にリスクと適応を医師にご確認ください。
ジュノビューティークリニックは、脂肪冷却や脂肪溶解注射などの医療機器・注射系の痩身施術を得意とするクリニックで、全国13院を展開しています。
GLP-1薬による内服治療だけでなく、脂肪細胞に直接アプローチする施術を組み合わせることで、部分痩せや全身のシェイプアップに対応できる点が特徴です。
料金については、LINE友だち限定の体験価格(1部位5,000円〜)や2部位キャンペーン(19,600円)が用意されており、初めての方でも低コストで施術を体験できます。スタッフの対応の丁寧さやLINEでの相談しやすさに関しても、利用者から高く評価されています。
⑦ リエートクリニック

画像引用:リエートクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
医療脂肪冷却・医療HIFU・EMS・脂肪溶解注射・GLP-1薬・管理栄養士食事指導 |
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割引内容 |
最大50%OFF / オープン記念キャンペーン:分割払い15ヶ月分無料 |
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保証制度 |
全額返金保証あり |
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診療時間 |
10:00〜20:00(年中無休/年末年始を除く) |
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アクセス |
横浜院・名古屋院 |
※2026年7月時点。価格は税込です
リエートクリニックは、血液検査とInBodyによるデータを基にした「科学的根拠のある医療ダイエット」を標榜するクリニックです。
施術メニューは、医療機器(HIFU・EMS・脂肪冷却)・脂肪溶解注射・GLP-1系ダイエット薬・管理栄養士によるパーソナル食事指導・オリジナルサプリと非常に幅広く、複数のアプローチを組み合わせた総合的な痩身プログラムを提供しています。
全額返金保証が設けられており、効果への自信と患者への誠実な姿勢がうかがえます。現在はオープン記念キャンペーン(最大50%OFF・分割15ヶ月分無料)も実施中のため、コスト面でも始めやすい時期といえます。
⑧ 湘南美容クリニック

画像引用:湘南美容クリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
クールスカルプティング(脂肪冷却)初回割引あり / サクセンダ 16,000円~(特別価格) |
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割引内容 |
クールスカルプティング初回2エリア54,000円 / サクセンダ初回24,800円 / SBCポイント制度 |
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保証制度 |
モニター制度(条件付き) |
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診療時間 |
院により異なる(主要院は平日・土日も対応) |
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アクセス |
国内外200院以上 |
※金額は税込です。(2026年7月時点)
湘南美容クリニックは、国内外合わせて200院以上を展開する日本最大規模の美容医療グループです。2024年度の来院者数は延べ562万人を超え、知名度・実績ともに業界トップクラスです。
医療ダイエットのメニューは、FDA承認の脂肪冷却機器「クールスカルプティング」を筆頭に、サクセンダやゼップバウンド等の脂肪溶解注射系、脂肪吸引まで非常に幅広く取り揃えています。
特定の施術ではモニター制度が設けられており、条件を満たすことで通常よりも低コストで施術を受けられる場合があります。複数施術のなかから自分の悩みや予算に合ったメニューを選択できる自由度の高さは、大手ならではの強みといえるでしょう。
⑨ エミナルクリニック

画像引用:エミナルクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
3ヶ月ダイエットコース:通常770,000円→実質107,800円(医療EMS・ボディHIFU・GLP-1内服・管理栄養士指導) |
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割引内容 |
最大86%円OFF |
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保証制度 |
目標達成キャッシュバック制度 |
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診療時間 |
要問合せ |
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アクセス |
全国60院 |
※2026年7月時点
エミナルクリニックは全国60院を展開し、医療脱毛・医療ハイフと並んで医療ダイエットを主力サービスとして提供するクリニックグループです。「美容医療を初めて受ける方でも利用しやすい」という方針のもとで設計された3ヶ月ダイエットコースは、医療機器施術・内服薬・専門家による食事指導を1パッケージに凝縮した総合プログラムです。
コースに含まれる医療EMSは、電磁パルスによって筋肉を強制収縮させることでインナーマッスルを鍛え、基礎代謝の向上を図る施術です。ボディHIFU(高密度焦点式超音波)は皮下脂肪層と筋膜にエネルギーを照射し、脂肪の分解促進と引き締めを同時に行う医療機器で、いずれも切らずに受けられる点がメリットです。
現在実施中のモニターキャンペーンでは通常770,000円のコースが実質107,800円から受けられ、目標体重を達成した場合は最大86%のキャッシュバックも適用されます。
⑩ URARAクリニック

画像引用:URARAクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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主な施術と料金 |
「次世代医療痩身コース』キャンペーンを利用で月々45,591円→9,780円~ |
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割引内容 |
治療費15ヶ月分無料&最大79%OFFキャンペーン中 |
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保証制度 |
成功率94%・リバウンドしない率95% |
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診療時間 |
要公式サイト確認(無料カウンセリングはオンラインで予約可) |
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アクセス |
新宿院・銀座院 |
※金額は税込です。(2026年7月時点)※申し込みページ内に適用条件を記載しています。
※他キャンペーン併用不可
※当社指定の信販会社をご利用した分割料金
URARAクリニックは2022年に開院した比較的新しい医療ダイエット専門クリニックで、新宿院・銀座院の2院を展開しています。
プログラムの特徴は、画一的なパッケージではなく患者一人ひとりの体組成・生活習慣・目標に応じたオーダーメイド設計にあります。脂肪冷却・脂肪溶解注射・医療機器・ダイエット薬・管理栄養士によるパーソナル食事指導を必要に応じて組み合わせることで、短期間での減量と体質改善を同時に目指す体制が整っています。
現在は治療費15ヶ月分無料&最大79%OFFの期間限定キャンペーンを実施中で、アクセスは新宿院・銀座院いずれも駅近立地で通いやすく、勧誘なしのカウンセリング対応も利用者から評価されています。
医療ダイエットの主な種類と効果の違い
一口に「医療ダイエット」といっても、その手段はクリニックによってさまざまです。食欲を抑制する薬剤から、脂肪細胞に直接働きかける機器施術、外科的なアプローチまで、仕組みも身体への作用も大きく異なります。
どの方法が自分の体質・目標・生活スタイルに合うかを判断するためにも、まず各施術の基本的な特徴と効果の違いを整理して理解しておくことが大切です。
GLP-1受容体作動薬(注射・内服)
GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、食事をとったときに腸から分泌されるホルモンの一種です。GLP-1受容体作動薬はこのホルモンの作用を模倣・増強することで、体重減少効果をもたらします。
代表的な薬剤として、注射薬の「マンジャロ」、内服薬の「リベルサス」が挙げられます。
マンジャロ(チルゼパチド)
マンジャロは、日本イーライリリー株式会社が製造・販売する「GIP/GLP-1二重受容体作動薬」です。GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)受容体とGLP-1受容体の両方に同時に作用する世界初のクラスの薬剤として、2型糖尿病治療薬として2023年4月に日本で発売されました。
日本国内での承認適応と適応外使用について
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項目 |
内容 |
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有効成分 |
チルゼパチド |
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日本での承認適応 |
2型糖尿病(PMDA承認) |
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投与方法 |
週1回皮下注射(2.5mg〜15mg) |
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ダイエット目的での使用 |
適応外使用(自由診療) |
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肥満症への対応 |
同成分の別製剤「ゼップバウンド」が2025年4月より肥満症治療薬として発売・保険収載 |
マンジャロ自体は2型糖尿病の治療薬として承認されており、肥満症やダイエット目的での使用はPMDA添付文書上の適応外使用にあたります。 美容・痩身目的でマンジャロを処方されている場合は、自由診療での適応外使用であることを必ず医師から確認してください。
リベルサス(セマグルチド経口剤)
リベルサスは、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社が製造販売するGLP-1受容体作動薬の内服薬です。有効成分はセマグルチドで、従来は注射でしか投与できなかったGLP-1製剤を世界で初めて経口薬として実用化した製剤として注目を集めており、2020年に日本で承認されています。
日本国内での承認適応と適応外使用について
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項目 |
内容 |
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有効成分 |
セマグルチド(遺伝子組換え) |
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日本での承認適応 |
2型糖尿病(PMDA承認) |
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投与方法 |
1日1回経口投与(起床直後・空腹時。規格:3mg・7mg・14mg) |
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ダイエット目的での使用 |
適応外使用(自由診療) |
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肥満症への対応 |
同成分の別製剤「ウゴービ皮下注」が2024年2月より肥満症治療薬として発売・保険収載 |
リベルサスはダイエット・肥満症目的での使用はPMDA添付文書上の適応外使用にあたります。なお、肥満症の適応を持つ「ウゴービ皮下注」はリベルサスとは別の製剤(週1回皮下注射)であり、規格・用法も異なります。
サノレックス(マジンドール)
サノレックスは、富士フイルム富山化学株式会社が製造・販売する中枢性の食欲抑制薬です。有効成分はマジンドールで、1992年から国内で使用されています。GLP-1系薬剤とは作用機序が大きく異なり、視床下部の食欲調節中枢・神経終末に直接作用することで食欲を抑制します。
日本国内での承認適応について
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項目 |
内容 |
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有効成分 |
マジンドール |
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日本での承認適応 |
高度肥満症(BMI35以上または肥満度+70%以上)における食事療法・運動療法の補助(あらかじめ食事・運動療法を行い効果が不十分な場合に限る) |
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法的分類 |
第三種向精神薬 |
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投与方法 |
1日1回0.5mg(昼食前)。1日最高投与量1.5mg、2〜3回に分けて食前投与 |
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処方の上限 |
1回14日分まで |
サノレックスは厚生労働省が承認している肥満治療の内服薬ですが、適応は「高度肥満症(BMI35以上)」に厳しく限定されており、単なるダイエット目的や、BMIが35未満の方への使用は適応外となります。
脂肪冷却・HIFU・EMSなどの医療機器
薬剤を使わず、医療機器によって直接脂肪細胞に働きかけるアプローチも、医療ダイエットの主要な選択肢のひとつです。
内服・注射による全身的な作用ではなく、気になる部位にピンポイントで施術できる点が特徴で、いわゆる「部分痩せ」を目指したい場合に選ばれることが多い方法です。
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施術 |
主な機器名(例) |
仕組み |
特徴 |
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脂肪冷却(クライオリポリシス) |
クールスカルプティング等 |
冷却で脂肪細胞をアポトーシスに誘導し、リンパ系から排出 |
麻酔不要、ダウンタイムが少ない |
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HIFU(高密度焦点式超音波) |
ライポソニックス等 |
超音波エネルギーを脂肪層・筋膜に集中照射 |
脂肪削減と引き締め・リフトアップを同時に期待できる |
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EMS(電気的筋肉刺激) |
エムスカルプト等 |
高密度電磁場で筋収縮を誘発・脂肪燃焼と筋肉増強 |
筋肉量の増加と体脂肪低下を同時に目指せる |
脂肪冷却(クライオリポリシス) は、脂肪細胞が筋肉や皮膚より低い温度で破壊されるという特性を応用した施術です。対象部位を冷却パッドで挟み込み、脂肪細胞を破壊します。壊れた細胞はリンパ系を通じて体外に排出されるため、効果は施術後数週間〜数ヶ月かけて現れてきます。
HIFU(高密度焦点式超音波) は、超音波エネルギーを皮膚表面を傷つけずに特定の深さ(脂肪層・筋膜・皮下組織)へ集中照射する技術です。脂肪削減と引き締め・リフトアップ効果の両立を期待できる点が他の機器と異なる特徴で、フェイスラインや顎下に使用されることも多い施術です。
EMS(Electrical Muscle Stimulation) を用いたエムスカルプトなどは、高密度電磁場(HIFEM技術)で意図的に筋肉を強制収縮させます。1回の施術で行われる収縮回数は2万回以上ともいわれており、筋肉量の増加と脂肪代謝の促進を同時に図れる点が特徴です。
脂肪溶解注射
脂肪溶解注射は、気になる部位に薬剤を直接注入し脂肪細胞を溶解・分解して体外への排出を促す施術です。顔まわり・二重顎・腹部・太ももなど、局所的なサイズダウンを目指す場合に選ばれることが多い方法です。
代表的な脂肪溶解薬剤の比較
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成分・製品名 |
主成分 |
特徴 |
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ホスファチジルコリン配合製剤(GLP等) |
ホスファチジルコリン、デオキシコール酸等 |
最も広く使用されるタイプ。脂肪細胞膜の溶解・乳化を促進 |
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BNLS / BNLS neo |
カルニチン・アーティチョーク等の植物由来成分 |
腫れが比較的少ないとされ、顔・二重顎への使用が多い |
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カベリン(デオキシコール酸) |
デオキシコール酸 |
胆汁酸由来成分で脂肪細胞を破壊。FDA承認の二重顎治療薬「Kybella」と同成分 |
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クリニック独自配合(カクテル注射) |
クリニックにより異なる |
各種成分を組み合わせた独自処方 |
施術の流れは、医師が部位を確認したうえでマーキングを行い、麻酔クリームや局所麻酔を用いたうえで脂肪層に薬剤を複数箇所注入する形です。施術時間は部位・注入範囲によって異なりますが、概ね15〜30分程度が目安です。
施術後は注入部位に腫れ・赤み・内出血・硬結(しこり感)が生じることがあり、数日〜1〜2週間で落ち着くのが一般的です。効果を実感するには複数回の施術が必要なケースが多く、1回で得られる変化は緩やかな場合がほとんどです。
外科的施術(脂肪吸引)
脂肪吸引は、細いカニューレ(管)を皮膚の小切開部から挿入し、脂肪細胞を物理的に吸引・除去する外科施術です。
ほかの医療ダイエットのアプローチと最も大きく異なるのは、脂肪細胞そのものを物理的に取り除くという点にあります。施術を受けた部位の脂肪細胞数は恒久的に減少するため、適切な術後管理と生活習慣の維持を続けることで、リバウンドのリスクが相対的に抑えやすい施術として位置づけられています。
脂肪吸引の主な種類
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種類 |
特徴 |
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従来型(ウェット法) |
生理食塩水・麻酔薬・止血薬の混合液を注入してから吸引する基本的な方法 |
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ベイザー(VASER)脂肪吸引 |
超音波エネルギーで脂肪を乳化させてから吸引。周囲組織へのダメージを抑えやすい |
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ウォーターアシスト脂肪吸引 |
水流で脂肪細胞を洗い流しながら吸引。採取した脂肪の移植にも用いられる |
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レーザー脂肪吸引(スマートリポ等) |
レーザーで脂肪を液化しながら吸引。引き締め効果も期待できる |
施術の仕上がりと安全性は、医師の技術・クリニックの設備・術後サポートの充実度に大きく依存します。 事前のカウンセリングで自分の体型の悩みや生活スタイルを踏まえたうえで、本当に適した選択肢かどうかを医師とともに十分に検討することが重要です。
医療ダイエットはどのくらい・いつから痩せる?
医療ダイエットに興味を持ちながらも、「実際にどれくらい痩せられるのか」「いつ頃から効果を感じられるのか」がわからず、一歩踏み出せないでいる方は少なくありません。
治療法ごとに作用の仕組みや適応が異なるため、事前に効果の目安を把握しておくことが大切です。
治療法別の減量目安と効果実感までの期間
医療ダイエットの代表的な治療法には、GLP-1受容体作動薬・マンジャロ(GIP/GLP-1デュアル作動薬)・脂肪溶解注射・脂肪冷却などがあります。
それぞれ、体に働きかけるアプローチが異なるため、効果が出始めるタイミングや1ヶ月あたりの減量ペースにも明確な差があります。
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治療法 |
効果実感の目安 |
1ヶ月あたりの減量ペース |
10kg減量に要する期間の目安 |
アプローチの特徴 |
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GLP-1受容体作動薬(ウゴービ等) |
食欲変化:1〜2週間、体重減少:3〜4ヶ月 |
約1〜1.5kg |
7〜12ヶ月 |
全身の体脂肪を落とす |
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マンジャロ(GIP/GLP-1デュアル) |
2〜3ヶ月 |
約1.5〜2kg |
5〜8ヶ月 |
GLP-1より強力な全身減量 |
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GLP-1受容体作動薬(経口・リベルサス等) |
3〜4週間から |
約1〜1.5kg |
7〜12ヶ月 |
注射より手軽・効果はやや低め |
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脂肪溶解注射 |
1〜2週間(部位) |
部位依存(全身減量ではない) |
全身用途には不向き |
気になる部位をピンポイントで細くする |
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脂肪冷却 |
施術後1〜3ヶ月 |
部位依存 |
全身用途には不向き |
脂肪細胞を冷却で死滅させる |
※減量ペースはあくまで参考値であり、体重・BMI・生活習慣によって大きく異なります。
効果に個人差が生まれる要因
同じ治療法を選んでも、Aさんは3ヶ月で8kg落ちた一方、Bさんは同じ期間で3kgしか減らなかった、ということは医療ダイエットでも十分に起こり得ます。これは担当者の指導力の差ではなく、一人ひとりの身体的な条件と生活習慣の違いによるものです。
- 初期体重・BMIの大きさ
- 年齢・性別・ホルモンバランス
- 生活習慣(食事・運動)の質
- 治療法と体質のマッチング
- 遺伝的なGLP-1受容体の感受性
- 継続期間と投与量の段階的な調整
GLP-1系薬剤の効果には、GLP-1受容体の感受性に関する遺伝的な個人差が存在することが近年の研究で明らかになりつつあります。
同じ用量の薬剤を使用しても、受容体の働き方の違いによって薬の効きやすさが異なるケースがあり、生活習慣の改善だけではコントロールできない要素ですから、医師に相談のうえで用量調整や治療法の変更を検討することが大切です。
医療ダイエットのメリット・デメリット
どのような治療にも、期待できる効果と同時に理解しておくべき側面があります。医療ダイエットも例外ではなく、正しい知識を持ったうえで検討することが、後悔のない選択につながります。
医療ダイエットのメリット
医療ダイエットが注目を集める理由には、自己流ダイエットでは実現しにくいアプローチが可能なことが挙げられます。以下に、代表的なメリットを整理しました。
- 部分痩せが可能:気になる部位にターゲットを絞って施術できる
- リバウンドしにくい:脂肪細胞の数を物理的に減らすアプローチが可能
- 継続しやすい:医師の管理のもと、無理な食事制限なしで進められる
- 健康を維持しながら痩せられる:極端な制限による栄養不足や体調不良を防げる
- 個人に合わせた治療計画:体質・目的に応じて方法を選択できる
医療ダイエット最大の特長のひとつが、部位を絞って痩せられる点です。通常のダイエットでは、どこの脂肪が落ちるかをコントロールすることはできません。一方、脂肪冷却(クールスカルプティング)やHIFU(高密度焦点式超音波)などの施術は、腹部・二の腕・太もも・フェイスラインなど気になる部位だけにアプローチできます。標準体重の方でも、ボディラインを整えるために利用できるのが大きな強みです。
リバウンドしにくいという点も、医療ダイエットが支持される理由のひとつです。一般的なダイエットで体重が減るのは、脂肪細胞の中の脂肪(内容物)が減るためであり、脂肪細胞の「数」は変わりません。そのため食生活が元に戻ると、残った脂肪細胞が再び膨らんでリバウンドしやすくなります。これに対し、医療ダイエットの施術系治療では脂肪細胞そのものの数を減らすことが可能であり、リバウンドのベースとなる細胞自体を物理的に減少させられます。
継続しやすさも重要なポイントです。医師の管理のもと、生活スタイルを大幅に変えることなく治療を進められるため、忙しい社会人や過去に自己流ダイエットで挫折した方でも取り組みやすい環境が整っています。
医療ダイエットのデメリット
メリットが多い一方で、医療行為である以上、理解しておくべき注意点もあります。
医療ダイエットの主なデメリット
- 副作用が生じる可能性がある:治療法によって胃腸症状・ダウンタイムなどが発生することがある
- 自由診療のため費用が高額になりやすい:保険適用外が多く、数万〜数十万円単位のコストが必要になる
- リバウンドの可能性がゼロではない:薬を中断後に生活習慣が戻るとリバウンドするケースがある
- 効果に個人差がある:体質や肥満の原因によって、同じ治療でも結果に差が出る
- 適応外使用に注意が必要:GLP-1薬の一部はダイエット目的での保険適用が限定的
副作用については、治療の種類別に確認しておくことも重要です。
▼ 主な副作用(治療別)
- GLP-1受容体作動薬(内服・注射):吐き気・嘔吐・下痢などの胃腸障害が初期に出やすい。まれに急性膵炎や胆嚢炎などの報告あり。スルホニル尿素薬やインスリンを併用している場合は低血糖(めまい・ふらつき・冷汗など)のリスク
- 脂肪冷却・HIFU系施術:施術部位の腫れ・内出血・しびれなどのダウンタイムが発生。程度は個人差があり、施術後すぐに日常生活に戻れないケースも
- 脂肪溶解注射:注射部位の赤みや腫れ、圧痛が一時的に出る
GLP-1受容体作動薬を用いたダイエット目的の治療については、薬を中断した後に食生活が乱れた状態に戻ると、リバウンドにつながる可能性があることも押さえておく必要があります。薬はあくまでも食欲をコントロールするサポートであり、治療期間中に食習慣そのものを見直すことが、長期的な効果の維持につながります。
医療ダイエットで後悔しないクリニックの選び方
医療ダイエットは決して安くない投資です。施術の種類や通院回数によっては、トータルの費用が数十万円規模になることも珍しくなく、その分だけクリニック選びの失敗が後悔に直結します。
どこを見てクリニックを選ぶべきか、判断基準を整理しておくことが大切です。
総額表示・保証制度の有無
医療ダイエットはすべて自由診療となるため、費用の設定はクリニックによってまったく異なります。一見リーズナブルに見える施術でも、初診料・再診料・血液検査代・麻酔代・薬代・送料などが別途加算される仕組みになっている場合があり、実際に支払う「総額」が当初の想定を大きく上回るケースは少なくありません。
クリニックを比較する際には、以下の項目を事前にカウンセリングで確認することをおすすめします。
- 初診料:再診料:無料か有料か、金額はいくらか
- 血液検査:体組成測定:コースに含まれるか別途費用か
- 薬代:1ヶ月あたりの薬代の実費
- 送料(オンラインの場合):1回あたりの送料、無料条件の有無
- 分割払いの可否:一括のみか分割対応か
保証制度については、「全額返金保証」「リバウンド保証」「アフターサービス制度」など、クリニックごとにその内容と条件が大きく異なります。「21日以内に申込」「コース完了後に適用」「一部施術は対象外」といった条件が付くケースが多く、保証の存在だけを確認するのではなく、具体的な適用条件を書面で確認することが不可欠です。
医師によるカウンセリングの充実度
医療ダイエットが一般的なダイエット法と最も異なる点は、「医師の診断のもとで行われる」ことにあります。体質・既往歴・服用薬・アレルギーの有無を確認したうえで治療法を選定し、副作用が生じた際には適切に対応できる体制が整っていることが、医療機関としての最低限の要件です。
充実したカウンセリングの目安
- 医師が直接問診を行い、既往歴・内服薬・アレルギーを確認している
- InBody(体組成計)や血液検査など、客観的なデータに基づいて治療方針を決定している
- 複数の治療法の選択肢を提示し、それぞれのメリット・デメリットを説明している
- 副作用や想定されるリスクについて事前の説明がある
- 食事指導・生活習慣の改善を含む総合的なサポート体制がある
特に注意したいのが、カウンセリングを担当するのが医師ではなくスタッフや営業担当者である場合です。医療的な判断が必要な場面でも医師不在のまま施術内容が決定されてしまうと、体質や健康状態に合わない治療が提供されるリスクがあります。
通院orオンラインの選択肢
医療ダイエットのクリニック形態は、大きく「通院型」と「オンライン診療型」に分けられます。それぞれにメリットと向き不向きがあるため、自分のライフスタイルや治療内容に合わせて選ぶことが大切です。
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項目 |
通院型 |
オンライン診療型 |
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利用可能エリア |
クリニック近郊のみ |
全国どこでも |
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対応できる施術 |
機器施術・注射・薬すべて |
主に内服薬・注射薬の処方 |
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身体診察 |
可能(InBody・血液検査等) |
基本的に問診のみ |
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通院の手間 |
あり |
ほぼなし(薬は郵送) |
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副作用時の対応 |
来院して対応可 |
電話・チャット等での対応 |
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費用感 |
施術次第で高額になりやすい |
薬代+診察料+送料が基本 |
GLP-1内服薬(リベルサス等)など薬物療法のみを希望する場合は、オンライン診療でも十分に対応できます。一方で、脂肪冷却・医療EMS・脂肪溶解注射といった機器施術や注射治療が必要な場合は、通院が前提となります。
なかには通院とオンラインを柔軟に切り替えられるハイブリッド型のクリニックもあり、忙しい時期はオンラインに切り替えながら継続できる選択肢は、長期治療の継続率という観点でも有効です。
医療ダイエットに関するよくある質問
Q. 医療ダイエットは保険適用になりますか?
A.基本的には自由診療(保険適用外)となるケースがほとんどです。医療ダイエットは「美容・予防目的」として位置づけられるため、GLP-1注射・脂肪溶解注射・食欲抑制薬などの多くは全額自己負担になります。
ただし、高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかを併存し、一定期間の食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られないなど、定められた条件を満たす「肥満症」と診断された場合には、保険診療の対象となることがあります 。
Q. 1ヶ月でどのくらい痩せられますか?
A.使用する治療法や個人の体質・生活習慣によって大きく異なりますが、GLP-1受容体作動薬を用いた治療では、1ヶ月あたり1〜3kg程度の減量が目安とされるケースが多いです。
食事制限や運動と組み合わせることでより効果が出やすくなりますが、短期間で急激に体重を落とすことよりも、リバウンドしにくい体をつくることを目的に治療計画を立てることが重要です。
Q. マンジャロはやめたほうがいいですか?
A.マンジャロは高い減量効果が認められており、一概に「やめたほうがいい」とはいえません。ただし、副作用や使用上の注意点を正しく理解したうえで判断することが大切です。
主な副作用として報告されているのは以下の通りです。
- 悪心(吐き気)・嘔吐
- 下痢・便秘などの消化器症状
- 食欲不振
- 注射部位の反応(発赤・かゆみなど)
これらの症状は投与開始直後や増量時に出やすく、多くの場合は時間の経過とともに軽減します。使用にあたっては必ず医師の診断のもと、自身の既往歴やアレルギーを正確に伝えたうえで処方を受けることが前提です。
Q. 医療ダイエットは怪しいですか?
A.医師が在籍するクリニックで、適切な診察・処方のもとで行われる医療ダイエットは、国内外の臨床データに基づいた正規の治療手段であり、信頼性の高いものです。GLP-1受容体作動薬などは医薬品として承認されており、医療機関での使用が前提となっています。
一方で、オンライン診療の普及などにより、診察が形式的であったり、過度な効果を宣伝するクリニックが存在するのも事実です。「痩せる」という結果だけを強調し、リスクや注意事項の説明が一切ない場合は慎重に判断することをおすすめします。
参考出典
https://www.nature.com/articles/s41586-024-08165-7
厚生労働省 最適使用推進ガイドライン セマグルチド(ウゴービ皮下注)
https://www.pmda.go.jp/files/000275486.pdf
日本肥満学会 肥満症治療薬の安全・適正使用に関するステートメント
https://www.jasso.or.jp/data/Introduction/pdf/academic-information_statement_20250410.pdf
Adipose tissue retains an epigenetic memory of obesity after weight loss(Nature, 2024)
https://doi.org/10.1038/s41586-024-08165-7





