低用量ピルのオンライン処方おすすめ10選|安い料金・保険適用の条件・病院との違いを比較【2026年版】|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

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医療コラム

低用量ピルのオンライン処方おすすめ10選|安い料金・保険適用の条件・病院との違いを比較【2026年版】|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

低用量ピルのオンライン処方おすすめ10選|安い料金・保険適用の条件・病院との違いを比較【2026年版】

低用量ピルのオンライン処方クリニック10社を比較|安い料金・保険適用の条件・病院との違いを解説【2026年版】

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当サイトは情報提供を目的としており、処方や診療の受付・相談窓口ではございません。サービスの内容については、各公式サイトまたは各社のお問い合わせ窓口へ直接ご連絡ください。

低用量ピルをオンラインで始めたいと考えていても、「料金はいくらかかるのか」「保険は使えるのか」と不安に思って一歩を踏み出せない方は多いのではないでしょうか。

通院せずに、できるだけ安く、人に知られずに続けたいという気持ちは、とても自然なものだと思います。

この記事では、低用量ピルを実際に処方しているオンラインクリニック10社を、料金や診察方法の違いとあわせて分かりやすく比較しました。

あわせて1ヶ月にかかる費用の目安や保険適用の条件、病院との違い、入手までの流れも解説するので、自分に合った選び方がきっと見つかります。

※ 低用量ピルは医師の診察が必要な医療用医薬品で、薬局やドラッグストアでは市販されていません。

※ 本記事で紹介する価格やサービス内容は2026年7月時点のもので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

※ 避妊や生理痛などは自費診療、月経困難症など治療目的の場合は保険適用となることがあります。

低用量ピルのオンライン診療とは?通販・市販との違い

オンラインで低用量ピルを始めたいけれど、通販や市販とどう違うのか分からず不安に感じている方も多いのではないでしょうか。まずはオンライン診療の仕組みと、市販・通販との違いを整理して、安心して始められるよう解説します。

オンライン診療なら診察から配送までスマホひとつで完結する

オンライン診療とは、スマホやパソコンを使って医師の診察を受け、処方された薬を自宅まで届けてもらえる仕組みのことを指します。

予約から問診、診察、決済までをオンラインで進められるため、通院の時間が取りにくい方でも、すき間時間に無理なく受診しやすいのが大きな魅力です。

顔出しに抵抗がある場合は、電話(音声のみ)で診察に対応するサービスもあります。ただし、テキストチャットのみで診察を完結させることは厚生労働省の指針で認められておらず、診察はビデオ通話または電話で行われます(チャットは問診や相談の補助です)。

オンライン診療でできること

  • 予約・問診・診察・決済・配送までをスマホやPCで完結できる
  • ビデオ通話・電話など、好みに合わせて診察方法を選べる(チャットは問診・相談の補助で、診察はビデオ通話か電話が必須)
  • 処方されたピルは自宅やポスト、コンビニなどで受け取れる

低用量ピルは通販や市販では購入できない

低用量ピルは医療用医薬品に分類されており、薬局やドラッグストア、通販サイトで自由に購入することはできません。

ネット上で「診察なしで買える」と見かける商品の多くは、海外から取り寄せた個人輸入品で、海外製の国内未承認医薬品である場合がほとんどです。

こうした商品は品質や安全性を確認できず、思わぬ健康被害につながるおそれもあるため、医師が診察を行う正規のオンライン診療を選ぶことが大切とされています。

低用量ピルのオンライン処方クリニック10社を比較【料金・配送・診察】

数あるサービスの中から自分に合う一つを選ぶのは、思った以上に迷ってしまいますよね。ここでは低用量ピルを実際に処方している10サービスを、料金や診察方法の違いとあわせて比較しながらご紹介します。

■低用量ピルのオンライン処方クリニック10社 比較一覧

サービス エニピル デジタルクリニック レバクリ ルナルナ おくすり便 スマルナ メデリピル クリニックフォア DMMオンラインクリニック ピルマル マイピルオンライン
ロゴ_エニピル ロゴ_デジタルクリニック ロゴ_レバクリ ルナルナおくすり便 ロゴ_スマルナ ロゴ_メデリピル ロゴ_クリニックフォア ロゴ_DMMオンラインクリニック ピルマル ロゴ_マイピルオンライン
1ヶ月の料金目安 1,854円〜 2,366円〜 1,896円〜 1,898円〜 1,480円〜 初月0円
※3シート受取まで解約不可・最低総額7,590円
1,950円〜 2,178円〜 1,946円〜 1,345円〜
診察料 無料※ 初診1,650円 無料 初回1,500円 無料 無料 初診1,650円 無料 無料 初診1,650円
※定期便は0円
送料 550円
※12ヶ月一括は無料
550円〜 550円(一律) 無料(薬代込) 550円(一括無料) 550円(まとめ無料) 550円 550円 まとめ無料 550円
受付時間 24時間365日 24時間365日 10:00〜22:00 チャットで調整 24時間(年末年始除く) 平日7:00〜23:00 平日7:00〜24:00 24時間(年末年始除く) 24時間受付 9:00〜20:00
配送スピード 最短当日発送 最短当日発送 最短当日発送 最短当日発送 最短当日発送 ポスト投函 最短即日発送 最短当日発送 最短当日発送 最短当日発送
公式サイト 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

※料金は割引・まとめ買い適用時の最安目安です。診察料・送料を含む総額は変わります。(2026年7月時点・税込)

※エニピルは初回発送時のみ、別途システム利用料3,300円(税込)がかかります。

各サービス名をタップすると、下の詳しい解説にジャンプできます。

エニピル|当サイト限定価格+安心セット無料で始めやすい

エニピル サイト限定バナー

薬剤・料金 低用量ピル 1,854円〜(当サイト限定価格)(12シートおまとめ)
診察料 無料※
送料 550円(12ヶ月一括配送は無料)
受付時間 24時間365日(年中無休)
診察方法 電話・ビデオ通話(顔出しなしも可)
配送スピード 最短当日発送・翌日到着

※2026年7月時点。価格は税込です

※初回発送時のみシステム利用料3,300円(税込)がかかります。

エニピルのメリット

  • 24時間365日いつでも診察を受けられる
  • 診察料が無料で、薬代を中心に費用を見通しやすい
  • 安心セット(吐き気止めなどの副作用対策薬+24時間相談)が無料で付く
  • 取り扱いピルは15種類以上と豊富で選びやすい
  • 中身のわからない梱包でプライバシーに配慮

エニピルのデメリット

  • 初回発送時のみシステム利用料3,300円がかかる
  • 毎月発送プランは1シートあたりの単価がやや高めになる

エニピルは、株式会社サルースが運営するピル専門のオンライン診療サービスで、問診後に医師の診察を受け、処方されると自宅へピルが届きます。

24時間365日いつでも受け付けており、問診の送信後は原則30分以内に医師から連絡が入るため、思い立ったときにすぐ相談しやすいのが特徴です。

診察料は無料ですが、初回発送時のみシステム利用料3,300円がかかるため、続けるほど1シートあたりの負担を抑えやすい料金設計になっています。おまとめプランなら1シートあたり1,854円(当サイト限定価格)からとリーズナブルに続けられます。

さらに、初めての服用で副作用が気になる方でも、吐き気止めなどの副作用対策薬と24時間いつでもの相談がセットになった「安心セット」が無料で付くため、はじめてでも安心して始めやすいのが魅力です。

顔を出さずに受けられる電話診察に対応しているので、ビデオ通話に抵抗がある方でも安心して相談しやすいでしょう。

夜間や早朝にも受診したい方や、豊富な種類から自分に合うピルを選びたい方におすすめのサービスです。

まずは当サイト限定価格で試してみる

エニピル公式サイトはこちら

デジタルクリニック|24時間365日受付で忙しい人に

デジタルクリニック

画像引用:デジタルクリニック公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 2,366円〜
診察料 初診1,650円/再診0円
送料 通常550円(クール便1,100円)
受付時間 24時間365日
診察方法 ビデオ通話・チャット
配送スピード 最短当日発送・翌日到着

※2026年7月時点。価格は税込です

デジタルクリニックのメリット

  • 24時間365日受付で、深夜や早朝でも相談しやすい
  • 最短当日発送でスピーディーに受け取れる
  • LINEで無料相談や解約の手続きが完結する
  • 6・12ヶ月定期なら最大15%割引が適用される

デジタルクリニックのデメリット

  • 初診料がかかるため初回の総額はやや高くなる
  • 予約のキャンセル料が設定されている点に注意が必要

デジタルクリニックは、オンライン診療に特化したサービスで、トリキュラーやマーベロンなど国内承認の低用量ピルを扱っています。

24時間365日いつでも受け付けているため、日中に時間が取りにくい方でも、自分の都合に合わせて相談しやすいのが大きな強みです。

再診料は0円で、6ヶ月・12ヶ月の定期プランを選ぶと割引も適用されるため、継続するほど費用を抑えやすくなっています。

処方後もLINEのチャットで気軽に相談でき、体調の変化や不安をそのままにしにくい体制が整えられています。

夜間にしか時間が取れない方や、スムーズに受け取って続けたい方におすすめのサービスです。

デジタルクリニック公式サイトはこちら

レバクリ|料金がわかりやすくコスパ重視の人に

レバクリ

画像引用:レバクリ公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 1,896円〜(12ヶ月定期・初回)
診察料 無料(初診・再診とも)
送料 550円(一律・12ヶ月一括でも別途550円)
受付時間 10:00〜22:00
診察方法 ビデオ通話・電話
配送スピード 最短即日発送・ポスト投函

※2026年7月時点。価格は税込です

レバクリのメリット

  • 料金体系がシンプルで支払う総額を把握しやすい
  • 初診・再診とも診察料が無料で追加費用が少ない
  • 定期配送を使うと1ヶ月あたりを大きく抑えられる
  • 最短15分で診察が完了しスキマ時間に受けやすい

レバクリのデメリット

  • 受付は22時までで深夜の相談には向かない
  • アフターピルの取り扱いがない

レバクリは、レバレジーズ株式会社が運営するオンライン診療サービスで、低用量ピルや超低用量ピル、月経移動ピルを扱っています。

薬代と送料以外の費用がかからないシンプルな料金体系で、初診・再診とも診察料が無料な点が分かりやすいと支持されています。

通常価格3,258円の低用量ピルは、定期配送なら約2割安くなり、12ヶ月定期では初回1ヶ月あたり1,896円まで抑えられます。

問診をもとに最短15分で診察が完了する設計のため、忙しい方でもスキマ時間に受診しやすいのが魅力です。

料金を分かりやすく把握しながら、コスパ良く続けたい方におすすめのサービスです。

レバクリ公式サイトはこちら

ルナルナ おくすり便|ポスト投函で受け取りやすい

ルナルナおくすり便

画像引用:ルナルナ おくすり便公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 2,937円/おまとめ6シートは1,898円
診察料 初回1,500円(2回目以降は薬代のみ)
送料 無料(薬代に含む)
受付時間 診療日時はチャットで調整
診察方法 チャット+ビデオ通話
配送スピード 最短当日発送・ポスト投函

※2026年7月時点。価格は税込です

ルナルナ おくすり便のメリット

  • おまとめプランなら1シート1,898円と続けやすい
  • 送料が薬代に含まれ追加費用がかからない
  • ルナルナアプリと連携して服薬管理がしやすい
  • 土日祝も最短当日発送でポストに届く

ルナルナ おくすり便のデメリット

  • 取り扱いは低用量ピルのみで種類が限られる
  • おまとめ6シートは対象薬が2種類に限定される

ルナルナ おくすり便は、生理管理アプリ「ルナルナ」を運営する株式会社エムティーアイが提供するオンライン処方サービスです。

問診から診察、処方後の管理までアプリで完結し、事前のチャットで質問してからビデオ診察に進めるため、初めてでも相談しやすい流れになっています。

定期プランは1シート2,937円(送料込み)で1ヶ月から始められ、服用経験がある方向けのおまとめ6シートなら1シート1,898円とお得です。

処方されたピルは土日祝に関わらず最短当日に発送され、中身が分からない梱包でポストに届くため、受け取りの手間や家族バレも避けやすいでしょう。

使い慣れたアプリで管理しながら、受け取りやすさを重視したい方におすすめのサービスです。

ルナルナ おくすり便公式サイトはこちら

スマルナ|助産師や薬剤師に相談できる

スマルナ

画像引用:スマルナ公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 1,480円〜(初回クーポン適用)
診察料 無料(初診・再診とも)
送料 550円(12シート一括は無料)
受付時間 24時間(年末年始を除く)
診察方法 ビデオ通話
配送スピード 最短当日発送

※2026年7月時点。価格は税込です

スマルナのメリット

  • 助産師・薬剤師に無料でチャット相談できる
  • 2025年3月から診察料が初診・再診とも0円
  • 初回クーポンで1シート1,480円〜と安く始められる
  • 診療実績が豊富で初めてでも安心しやすい

スマルナのデメリット

  • 1シート・3シート決済は配送ごとに送料がかかる
  • 初回クーポンは対象薬や12シート一括などの条件がある

スマルナは、株式会社ネクイノが運営するオンラインピル処方サービスで、診療実績は450万件を超える人気のプラットフォームです。

2025年3月の改定で診察料が初診・再診とも無料になり、実際にかかるのはピル代と送料のみとわかりやすくなりました。

ビデオ通話による診察に加え、助産師や薬剤師にチャットで無料相談できる窓口があり、飲み忘れや副作用の不安も気軽に相談できます。

初回限定クーポンを使えば対象の低用量ピルが1シート1,480円から始められ、12シート一括なら送料も無料になります。

相談できる安心感を大切にしながら、はじめてのピルを始めたい方におすすめのサービスです。

スマルナ公式サイトはこちら

メデリピル|産婦人科医にじっくり相談できる

メデリピル

画像引用:メデリピル公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 初月0円(定期便)※3シート目受取まで継続必須・最低総額7,590円(税込)
診察料 無料(低用量・超低用量)
送料 毎月550円/6・12シートは無料
受付時間 平日7:00〜23:00/土日祝7:00〜22:00
診察方法 ビデオ・音声(産婦人科医)
配送スピード ポスト投函

※2026年7月時点。価格は税込です

メデリピルのメリット

  • 低用量ピルの定期便が初月0円で始めやすい
  • 産婦人科医の診察で安心して相談できる
  • 1年継続でプラチナ会員となり10%割引になる
  • 17歳以下も診療対象で若年層も利用しやすい

メデリピルのデメリット

  • 毎月発送プランは別途送料550円がかかる
  • 初月無料後は毎月お届けに移行し一定期間は解約できない

メデリピルは、株式会社mederiが運営し、現役の産婦人科医がオンラインで診察してくれるピル処方サービスです。

低用量ピル・超低用量ピルの診察料が無料で、定期便なら初月のピル代も0円のため、相性を試したい初めての方にも向いています。

受付時間は平日が7:00から23:00、土日祝は7:00から22:00と幅広く、早朝や夜でも自分の都合に合わせて受診しやすい体制が整っています。

1年以上続けると自動的にプラチナ会員となり毎月10%割引が適用されるなど、長く続けるほどお得になる仕組みも魅力です。

産婦人科医にじっくり相談しながら、無理なくピルを続けたい方に向いたサービスです。

メデリピル公式サイトはこちら

クリニックフォア|オンラインと対面を選べる

クリニックフォア

画像引用:クリニックフォア公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 1,950円〜(クーポン適用)
診察料 初診1,650円(クーポンで0円)
送料 550円(まとめ・クーポンで無料)
受付時間 平日7:00〜24:00(土日も診療)
診察方法 ビデオ通話・電話
配送スピード 最短即日発送

※2026年7月時点。価格は税込です

クリニックフォアのメリット

  • オンラインと対面の両方に対応している
  • 全国に11院以上の実店舗があり対面相談もできる
  • 12ヶ月まとめて定期なら最大31%割引になる
  • 取り扱いピルが豊富でミニピルにも対応

クリニックフォアのデメリット

  • 初回や処方がない場合は診察料1,650円がかかる
  • 最安料金はクーポンや長期まとめが条件となる

クリニックフォアは、医療法人社団エムズなどが運営し、オンライン診療と対面診療の両方に対応しているのが大きな特徴です。

全国に11院以上の実店舗を構えているため、必要に応じて対面で相談したり検査を受けたりできる安心感があります。

低用量ピルは初回クーポンの利用で1シート1,950円から始められ、12ヶ月まとめて定期にすると最大31%の割引が適用されます

受付は平日7:00から24:00までと幅広く、土日も診療しているため、忙しい方でもスキマ時間に受診しやすいでしょう。

オンラインで完結させたい方にも、いざというときは対面の選択肢も残したい方にもおすすめのサービスです。

クリニックフォア公式サイトはこちら

DMMオンラインクリニック|実績豊富で安心して続けられる

DMMオンラインクリニック

画像引用:DMMオンラインクリニック公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル らくらく定期便 月々2,178円〜(税込)
診察料 無料(初診・再診とも)
送料 全国一律550円
受付時間 24時間(年末年始を除く)
診察方法 ビデオ通話
配送スピード 最短当日(東京23区・大阪24区)

※2026年7月時点。価格は税込です

DMMオンラインクリニックのメリット

  • 診察料が無料で薬代と送料のみと分かりやすい
  • 24時間受付で深夜や早朝でも受診しやすい
  • 診療実績200万件以上と実績が豊富で安心
  • コンビニや宅配ロッカーでも受け取れる

DMMオンラインクリニックのデメリット

  • 配送料が毎回550円かかる点は考慮が必要
  • 当日配送は対応エリアと追加費用の条件がある

DMMオンラインクリニックは、DMM.comと提携医療機関が連携して提供するオンライン診療サービスで、診療実績は200万件を超えています

診察料は初診・再診とも0円で、必要なのは薬代と全国一律550円の送料のみと、費用の見通しを立てやすい点が魅力です。

年末年始を除き24時間受け付けているため、仕事や家事の合間でも、自分の都合に合わせて受診しやすくなっています。

低用量ピルは7種類を扱い、配送はコンビニや宅配ロッカーでも受け取れるため、家族に知られたくない方にも配慮されています。

実績のある大手のサービスで、安心して続けたい方におすすめのサービスです。

DMMオンラインクリニック公式サイトはこちら

ピルマル|LINEだけで手軽に続けられる

ピルマル

画像引用:ピルマル公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 1,946円〜(12ヶ月まとめ)
診察料 無料(何度でも)
送料 6・12ヶ月まとめは無料
受付時間 24時間受付(当日診察も可)
診察方法 LINE(チャット・ビデオ通話)
配送スピード 最短当日発送・翌日ポスト投函

※2026年7月時点。価格は税込です

ピルマルのメリット

  • 予約から処方までLINEだけで完結する
  • 診察料が何度でも無料で気軽に相談できる
  • 6・12ヶ月まとめなら送料も無料になる
  • 女性の産婦人科医が丁寧に対応してくれる

ピルマルのデメリット

  • アフターピルの取り扱いがない
  • 毎月配送プランは送料がかかる

ピルマルは、株式会社MICINが運営し、予約から診察、配送までをすべてLINEで完結できるピル専門のオンラインサービスです。

診察料は何度でも無料で、女性の産婦人科医がチャットやビデオ通話で対応してくれるため、初めての方や不安がある方も相談しやすいでしょう。

低用量ピルは1シート2,980円から利用でき、12ヶ月まとめなら月あたり1,946円まで下がり、6・12ヶ月プランは送料も無料になります。

予約は24時間可能で当日診察にも対応し、決済後は最短翌日に中身の分からない梱包でポストに届きます。

使い慣れたLINEだけで手軽に、家族に知られず続けたい方におすすめのサービスです。

ピルマル公式サイトはこちら

マイピルオンライン|継続割引でお得に続けられる

マイピルオンライン

画像引用:マイピルオンライン公式サイト

薬剤・料金 低用量ピル 1,345円〜(はじめて割)
診察料 初診1,650円(2回目以降は無料)
送料 550円(学生は無料)
受付時間 9:00〜20:00(24時間予約受付)
診察方法 電話(産婦人科医)
配送スピード 最短当日発送

※2026年7月時点。価格は税込です

マイピルオンラインのメリット

  • はじめて割で1シート1,345円〜と始めやすい
  • 続けるほど割引が大きくなるランクアップ制度がある
  • 学生は送料が無料になる
  • 学生証の提示で15歳以上の高校生も利用できる

マイピルオンラインのデメリット

  • 初診料1,650円がかかる(2回目以降は無料)
  • はじめて割は2シート以上の処方が条件となる

マイピルオンラインは、提携クリニックの経験豊富な産婦人科医が電話で診察してくれるピル専門のオンラインサービスです。

はじめて割を使うと低用量ピルが1シート1,345円から始められ、初診料を含めても比較的負担を抑えてスタートできます。

プレミアム・プラチナ・VIPと続くランクアップ制度があり、継続するほど割引率が上がって、1年続けると1シート2,151円まで下がります

予約は24時間受け付けており、診察は9:00から20:00の間で電話で行われるため、短時間でスムーズに処方を受けやすいでしょう。

学生証の提示で15歳以上の高校生も利用でき、長く続けてお得に使いたい方におすすめのサービスです。

マイピルオンライン公式サイトはこちら

オンライン処方クリニックの選び方5つのポイント

「結局どこを選べばいいの?」と立ち止まってしまう気持ちは、とてもよく分かります。後悔しないために確認したい5つのポイントを、具体例とあわせて整理しました。

■選び方5つのチェックポイント

ポイント チェックする内容
①ピルの種類 希望する薬や、合わなかったときの選択肢があるか
②1ヶ月の総額 薬代+診察料+送料の合計で比較できているか
③受付時間 自分の生活時間に合う時間帯に受診できるか
④診察方法 ビデオ・電話・チャットから選べるか
⑤口コミ・実績 診療実績や利用者の評判が確認できるか

取り扱うピルの種類で選ぶ

ピルは種類によって体への合い方が変わるとされており、人によって相性の良し悪しが分かれることがあります。

そのため、希望する薬の取り扱いがあるか、合わなかったときに別の薬へ切り替えられるかを事前に確認しておくと安心です。

取り扱い種類が多いサービスほど、自分の体質や目的に合う一つを見つけやすくなります。

初めての方は、世代の異なるピルを複数扱っているかどうかも、選ぶ際の目安になります。

「マーベロンを続けたい」「合わなければ別の世代も試したい」という場合は、5種類以上を扱うサービスだと選択肢が広がります。

1ヶ月の総額で選ぶ

料金は薬代だけで判断せず、診察料や送料も合わせた総額で比べることが大切です。

薬代が安く見えても、毎回の送料や手数料が加わると、結果的に割高になってしまうことがあります。

継続して服用する薬だからこそ、1ヶ月あたりだけでなく年間の総額で考えると、違いが分かりやすくなります。

まとめ買いや定期便で送料が無料になるかどうかも、あわせて確認しておきましょう。

薬代2,000円でも送料550円・診察料1,650円が加わると、初月は4,200円ほどになります。まとめ買いで送料無料になるかも確認しましょう。

診察の受付時間で選ぶ

受付時間はサービスによって大きく異なり、日中のみのところもあれば、24時間対応のところもあります。

自分の生活リズムに合う時間帯に受診できるかを確認しておくと、無理なく続けやすくなります。

仕事や学業で日中に時間が取りにくい方は、夜間や早朝にも対応するサービスが便利です。

急いで受け取りたい方は、当日診察や当日発送に対応しているかもチェックしておきましょう。

日中は仕事という方は7:00〜24:00や24時間受付、急ぎたい方は当日診察に対応するサービスが向いています。

診察方法で選ぶ

診察方法にはビデオ通話・電話・チャットがあり、サービスによって対応している方法が異なります。

顔出しに抵抗がある方は電話やチャット、医師の表情を見ながら相談したい方はビデオ通話が向いています。

初めてで不安が多い方は、事前にチャットで質問できるサービスを選ぶと、落ち着いて相談しやすいでしょう。

自分が安心して話せる方法に対応しているかを基準に選ぶのがおすすめです。

「顔は見せたくない」なら電話診察のエニピルやマイピル、「画面で相談したい」ならビデオ通話のメデリピルなどが候補になります。

口コミ・実績で選ぶ

診療実績の件数や利用者の口コミも、サービスを選ぶうえで参考になる情報です。

実績が豊富なサービスは運営体制が整っていることが多く、初めての方でも安心して利用しやすい傾向があります。

ただし口コミはあくまで個人の感想であり、感じ方には個人差がある点には注意が必要です。

良い評価と気になる評価の両方に目を通したうえで、総合的に判断するとよいでしょう。

診療実績450万件のスマルナや200万件のDMMなど、実績の数字も判断材料のひとつになります。

低用量ピルはオンラインと病院どっちが安い?

オンラインと病院のどちらが安いのか、気になって比べあぐねている方は少なくありません。料金や手間の違いを整理して、あなたに合うほうを選べるように解説します。

■オンラインと病院の比較

項目 オンライン診療 病院・婦人科
薬代(自費) 1ヶ月2,000〜3,000円 1ヶ月2,000〜3,000円
診察料 無料のサービスも多い 初診・再診料がかかる
交通費・待ち時間 かからない かかることが多い
検査・対面相談 原則なし 受けやすい

避妊目的なら値段はオンラインと病院でほぼ同じ

避妊を目的としたピルは、オンラインでも病院でもどちらも自費診療となります。

そのため薬そのものの相場に大きな差はなく、低用量ピルなら1ヶ月あたり2,000〜3,000円が目安とされています。

価格に幅があるのは、先発薬かジェネリックか、まとめ買いかどうかなどの違いによるものです。

薬代だけを見ると、処方を受ける場所による差は小さいと考えてよいでしょう。

オンラインは診察料・交通費を抑えやすい

オンライン診療は診察料が無料のサービスも多く、薬代を中心に費用を見通しやすいのが特徴です。

さらに通院の交通費や待ち時間もかからないため、総額で比べるとオンラインのほうが抑えやすいことが少なくありません。

特に近くに婦人科がない方や、移動に時間がかかる方ほど、メリットを感じやすいでしょう。

送料はかかる場合もありますが、まとめ買いで無料になるサービスも多くあります。

初診や検査が必要なときは通院が向いている

はじめてピルを服用する方や、検査が必要と判断された場合は、対面で相談できる通院が向いています。

対面なら、医師に直接症状を伝えやすく、その場で疑問を解消できる安心感があります。

低用量ピルはまれに血栓症のリスクがあるとされ、年1回以上の定期的な検査もすすめられています

オンラインと通院を上手に使い分けることで、より安全に続けやすくなるでしょう。

低用量ピルのオンライン処方にかかる1ヶ月の費用

毎月続けるものだからこそ、1ヶ月にいくらかかるのかは気になりますよね。薬代だけでなく診察料や送料も含めた費用の考え方を、目安の金額とともにご紹介します。

1ヶ月の費用は薬代と診察料と送料の合計で考える

オンライン処方の費用は、薬代に診察料と送料を加えた合計で決まります

この3つをセットで考えると、実際にいくらかかるのかをイメージしやすくなります。

診察料は無料のサービスもあれば、初診時のみ1,650円ほどかかるところもあります。

送料は1回あたり550円程度が一般的ですが、まとめ買いで無料になる場合も多くあります。

■費用の内訳と目安(自費の場合)

項目 目安(税込) ポイント
薬代 1ヶ月2,000〜3,000円 ジェネリックやまとめ買いで抑えられる
診察料 0〜1,650円 無料のサービスも多い
送料 0〜550円 まとめ買いで無料になることが多い

自費の費用相場は1ヶ月2,000〜3,000円が目安

避妊などを目的とした自費の場合、薬代は1ヶ月あたり2,000〜3,000円が目安とされています。

先発薬より価格が抑えられたジェネリックを選ぶと、さらに負担を軽くできることがあります。

また、定期便やまとめ買いを利用すると、1シートあたりの単価が下がるサービスも多くあります。

続けやすさを重視するなら、割引が適用される長期プランもあわせて検討するとよいでしょう。

保険適用なら1ヶ月500〜1,500円が目安

月経困難症などの治療目的で保険が使える場合は、費用の目安がぐっと下がります。

保険適用の低用量ピルは、3割負担で1ヶ月500〜1,500円が目安とされています。

ただし薬代のほかに、診察料や薬局での調剤手数料がかかる点には注意が必要です。

保険を使うには病名の診断が必要なため、まずは医師に相談してみましょう。

■自費と保険適用の費用比較

自費(避妊など) 保険適用(治療目的)
1ヶ月の目安 2,000〜3,000円 500〜1,500円(3割)
主な目的 避妊・PMS・生理移動 月経困難症・子宮内膜症

低用量ピルのオンライン診療は保険適用になる?条件を解説

「薬なのに保険が使えないの?」と疑問に思う気持ちはもっともです。低用量ピルのオンライン診療で保険が適用される条件を、対象になるケースとあわせて分かりやすく解説します。

■目的別 保険適用の可否

服用の目的 保険適用
月経困難症の治療 ○ 適用される
子宮内膜症の治療 ○ 適用される
避妊 × 自費(適用外)
PMS・生理不順の改善 × 原則自費
生理日の移動 × 自費

保険適用になるのは月経困難症など治療目的のとき

保険が使えるのは、治療を目的としたピルだと医師が判断した場合に限られます。

具体的には、月経困難症や子宮内膜症などの診断があると、保険適用の対象になります。

これは、病気の治療に対して公的医療保険が適用されるという仕組みによるものです。

オンライン診療であっても、治療目的であれば保険が適用されることがあります。

避妊・生理移動・PMSは自費になる

一方で、避妊や生理日の移動を目的とする場合は、保険適用外の自費診療となります。

PMSや生理不順の改善も、原則として保険の対象にはなりません。

これらは、病気の治療には当たらないと考えられているためです。

自費か保険かは、薬の種類ではなく服用の目的によって変わると理解しておきましょう。

保険診療に対応したクリニックを選ぶ必要がある

保険を使ってピルを処方してもらうには、保険診療に対応した医療機関を選ぶ必要があります

オンライン専門のサービスの多くは自費診療のみで、保険には対応していないこともあります。

また、保険診療では初回に対面での受診を求められるケースが多い点にも注意が必要です。

受診の際は保険証の提示も必要になるため、あらかじめ用意しておくと安心です。

オンラインで保険適用になる3つの条件

  • 月経困難症など、治療目的の病名で医師の診断があること
  • 処方されるピルが保険適用の対象薬であること
  • 保険診療に対応した医療機関を受診していること

オンラインで処方される低用量ピルの種類

ピルにはいくつもの種類があり、自分にどれが合うのか分からず戸惑ってしまいますよね。目的による分類や世代の違いを、表を使って整理してご紹介します。

避妊目的のOCと治療目的のLEPに分かれる

低用量ピルは、大きくOCとLEPの2種類に分けられます

OCは避妊を主な目的としたピルで、自費診療で処方されます。

一方のLEPは、月経困難症などの治療に使われるピルで、保険適用の対象です。

含まれる成分は似ていますが、使う目的によって呼び方や費用が変わると理解しておきましょう。

■OCとLEPの違い

OC(経口避妊薬) LEP(治療用ピル)
主な目的 避妊・PMS改善など 月経困難症などの治療
費用 自費 保険適用

配合成分によって第1〜第4世代に分類される

低用量ピルは、含まれる黄体ホルモンの種類によって第1世代から第4世代に分類されます

世代によって、ニキビへの効果や副作用の出方などの特徴が少しずつ異なります。

たとえば第4世代はむくみが出にくいとされるなど、それぞれに向き不向きがあります。

どの世代が自分に合うかは、医師と相談しながら選ぶと安心です。

■世代別の分類と代表的なピル

世代 主な黄体ホルモン 代表的なピル
第1世代 ノルエチステロン ルナベル・フリウェル
第2世代 レボノルゲストレル トリキュラー・アンジュ
第3世代 デソゲストレル マーベロン・ファボワール
第4世代 ドロスピレノン ヤーズ・ドロエチ

※第1世代(ルナベル等)や第4世代(ヤーズ等)は、月経困難症などの治療に使われる超低用量ピル(LEP)が中心です。

超低用量ピルやミニピルも処方してもらえる

低用量ピルよりホルモン量が少ない超低用量ピルは、主に月経困難症の治療に使われます

副作用が出にくいとされる一方で、避妊目的では使えないものもある点に注意が必要です。

また、エストロゲンを含まないミニピルを取り扱うサービスもあります。

ミニピルは血栓症のリスクが低いとされ、喫煙者や授乳中の方にも選ばれることがあります。

なお、ミニピルには国内で薬事承認されている「スリンダ錠」と、海外では使われるものの国内では未承認の「セラゼッタ」があります。国内未承認薬は、服用して重い健康被害が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象外となるため、処方される薬剤が承認薬か未承認薬かを事前に確認しておくと安心です。

オンラインで低用量ピルを処方してもらう流れ【4STEP】

はじめてのオンライン診療は、手順が分からず少し緊張してしまうかもしれません。予約から受け取りまでの流れを4つのステップに分けて、具体的にご案内します。

■申し込みからお届けまでの4STEP

STEP 内容 目安時間
STEP1 アプリやサイトで予約し、問診票を入力する 約5分
STEP2 ビデオ・電話・チャットで医師の診察を受ける 約5〜15分
STEP3 クレジットや後払いなどで料金を決済する 数分
STEP4 自宅にピルが届く(最短即日発送) 最短翌日着

STEP1 予約して問診票を入力する

まずは公式サイトやアプリから、診察の日時を予約します。

あわせて問診票に、体調や持病、服用中の薬などを入力します。

問診の内容は医師が事前に確認し、当日の診察に役立てられます。

登録から問診の入力まで、かかる時間は5分ほどが目安です

STEP2 オンラインで医師の診察を受ける

予約した時間になったら、ビデオ通話・電話・チャットのいずれかで医師の診察を受けます。

問診の内容をもとに、体調やピルの希望についてやりとりが行われます。

気になることや不安があれば、この場で遠慮なく相談しておきましょう

診察にかかる時間は、5分から15分ほどが目安です。

STEP3 料金を決済する

診察の結果、処方が決まったら料金の決済に進みます。

支払い方法は、クレジットカードや後払いなどから選べるサービスが多くあります。

決済の前に、表示された金額に送料が含まれているかを確認しておくと安心です。

決済が完了すると、いよいよ薬の発送手続きに進みます。

STEP4 自宅にピルが届く

決済が完了すると、処方されたピルが自宅へ配送されます。

最短即日発送に対応しているサービスなら、翌日には手元に届くこともあります。

ポスト投函に対応していれば、受け取りのために在宅している必要もありません。

中身の分からない梱包で届くサービスが多く、家族に知られたくない方にも配慮されています。

低用量ピルのオンライン処方の支払い方法と送料

「カードがないと使えないのかな」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。利用できる支払い方法と送料の目安を整理して、続けやすい選び方をご紹介します。

支払い方法はクレジットやコンビニ後払いが中心

支払い方法は、クレジットカードに対応するサービスが多くを占めています。

そのほか、コンビニ後払いや代金引換に対応している場合もあります。

クレジットカードを持っていない方は、後払いに対応しているかを事前に確認しておくと安心です。

利用明細に残したくない方は、支払い方法もあわせて比べておくとよいでしょう。

■主な支払い方法

支払い方法 特徴
クレジットカード 多くのサービスで利用でき、決済がスムーズ
コンビニ後払い カードがなくても利用しやすい
代金引換 受け取り時に支払う(手数料がかかる場合あり)

送料は無料〜550円が目安で最短即日発送に対応

送料は、1回あたり無料から550円程度が目安で、サービスによって異なります。

まとめ買いや定期便を選ぶと、送料が無料になるサービスも多くあります。

配送スピードは、最短即日発送に対応していれば翌日に届くこともあります。

ポスト投函に対応していれば受け取りの手間もかからず、忙しい方でも続けやすいでしょう。

■送料の目安

プラン 送料の目安
毎月配送 550円程度かかることが多い
まとめ買い・定期便 無料になることが多い

オンライン処方を利用する前の注意点

便利なオンライン処方ですが、安心して使うために知っておきたい点もいくつかあります。トラブルを避けるための注意点を、やさしく整理してお伝えします。

海外製の国内未承認医薬品はリスクがある

ネット通販で安く売られているピルは、個人輸入による海外製の場合が多くあります。

これらは海外製の国内未承認医薬品で、日本では品質や安全性が確認されていません。

万が一、偽物や成分の異なる薬だった場合、思わぬ健康被害につながるおそれもあります。

安全に入手するためにも、個人輸入品の利用は控えることがすすめられています。

診察なし・チャットのみは適切な診療とはいえない

低用量ピルは、医師の診察を受けたうえで処方される医薬品です。

そのため、診察を行わずに薬だけが届く仕組みには注意が必要です。

厚生労働省の指針でも、オンラインであっても医師による問診と診察が求められています。

必ず医師の診察を行うサービスを選ぶことが、安全に利用するための基本です。

副作用と年1回以上の定期検診の目安を知っておく

低用量ピルには、飲み始めに吐き気や不正出血などの副作用が出ることがあります。

これらの多くは一時的なもので、1〜3ヶ月ほどで落ち着くことが多いとされています。

ただし、まれに血栓症が起こることも報告されており、注意が必要です。

安全に続けるためにも、年1回以上の検診を受けることがすすめられています

安心して利用するためのチェックポイント

  • 医師の診察があり、国内承認薬を扱うサービスかを確認する
  • 「診察なし」「個人輸入」をうたう通販は利用しない
  • 気になる症状が出たら自己判断せず医師に相談する

低用量ピルのオンライン処方に関するよくある質問

最後に、低用量ピルのオンライン処方を検討する方からよく寄せられる質問にお答えします。気になる疑問をここで解消して、安心して一歩を踏み出してください。

Q.低用量ピルはオンラインと病院どっちが安いですか?

A.避妊目的の場合、薬代の相場はオンラインでも病院でも大きくは変わりません。

ただしオンラインは診察料が無料のサービスも多く、交通費や待ち時間もかかりません。

これらを含めた総額で比べると、オンラインのほうが抑えやすい傾向があります。

Q.オンライン診療で保険適用にできますか?

A.月経困難症などの治療目的と医師が判断した場合は、オンラインでも保険適用となることがあります。

ただし、多くは初回の対面診察と保険証の提示が必要です。

保険診療に対応した医療機関を選ぶ必要がある点にも注意しましょう。

Q.低用量ピルは1シート・1回だけでも処方してもらえますか?

A.1シート単位での処方に対応するサービスもあります。

一方で、定期便を基本とするサービスもあるため、注文前の確認が欠かせません。

まずは試したい方は、単品プランに対応しているかをチェックしておくと安心です。

Q.診察なしで買える通販はありますか?

A.診察なしで届く通販は、個人輸入品であることがほとんどです。

海外製の国内未承認医薬品で、品質や安全性を確認できません。

医師の診察を行う正規のオンライン診療を選ぶことが大切です。

Q.高校生・未成年でも処方してもらえますか?

A.未成年でも対応するサービスはあり、学生証の提示で15歳以上の高校生が利用できるところもあります。

ただし、保護者の同意が必要な場合もあります。

不安な点は、事前に各サービスの利用条件を確認しておきましょう。

Q.知恵袋でおすすめされているサービスは選んで大丈夫ですか?

A.口コミは参考になりますが、あくまで個人の感想である点には注意が必要です。

医師の診察があり、国内承認薬を扱うサービスかどうかを必ず確認しましょう。

料金や条件は変わるため、最終的には公式サイトで最新情報を確かめるのがおすすめです。

まとめ|自分に合うオンライン処方の選び方

ここまで読み進めていただき、自分に合うサービスのイメージが少しずつ見えてきたのではないでしょうか。最後に、選ぶときのポイントを振り返っておきましょう。

この記事のまとめ

  • 低用量ピルのオンライン処方は、通院せずスマホひとつで続けられる
  • 料金は薬代・診察料・送料を合わせた総額で比較する
  • 避妊目的は自費、月経困難症など治療目的は保険適用となる場合がある
  • 受付時間や診察方法も続けやすさを左右する大切な要素
  • 個人輸入品は避け、医師が診察するサービスを選ぶ

この記事の比較を参考に、料金や診察方法、受付時間などを見比べながら、自分に合った一つを見つけてください。

参考情報・出典

本記事の制度・医学的情報・価格などは、以下の公的機関・学会などの公開情報を参考にしています。最新の情報は各機関の公式サイトでご確認ください。

※本記事は医学的助言を提供するものではありません。服用にあたっては医師・薬剤師の説明を受けてください。
※最終更新:2026年7月時点