マンジャロの個人輸入は禁止?規制の実態と法的リスクを徹底解説|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

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医療コラム

マンジャロの個人輸入は禁止?規制の実態と法的リスクを徹底解説|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

マンジャロの個人輸入は禁止?規制の実態と法的リスクを徹底解説

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「マンジャロの個人輸入は禁止されているのか?」と疑問を持つ方が増えています。ダイエット目的での需要が高まるなか、SNSや海外通販サイトを通じた入手を検討している方も少なくありません。

ただし、個人輸入をめぐる法的な扱いは「完全に自由」でも「完全に禁止」でもなく、用途や数量によって細かいルールが定められています。2026年6月5日には厚生労働大臣が個人間売買について「違法」と明言し、国を挙げた取り締まり強化の方針が示されました。

本記事では、薬機法上の規制内容・禁止される行為・個人輸入が推奨されない3つの理由を、法的根拠と最新の行政動向をもとに整理します。

して継続できるクリニック選びの参考にしてください。

マンジャロの個人輸入は禁止?規制されているのかの結論

画像引用:ディオクリニック公式サイト

行為

法的扱い

自己使用目的・1か月分以内の輸入

通関上は可能(薬機法の例外規定)

入手した薬を他人に譲渡する行為

違法(薬機法違反)

個人間売買・SNS転売・販売目的輸入

違法(薬機法違反・罰則あり)

 

個人輸入の「可否」は一言では言い切れません。上記のとおり、自己使用目的かつ1か月分以内という条件を満たした個人輸入は、薬機法上の例外規定により通関上は認められています。

マンジャロは処方箋が必要な医療用医薬品であり、医師の管理なしに自己判断で使用した場合の安全性・有効性は確認されていません。品質の保証がない状態での使用による健康被害は、公的な救済制度の対象にもなりません。

また、個人間売買・SNS転売については、数量を問わず明確な薬機法違反であり、2026年に実際の書類送検事例も発生しています。「輸入できる」という事実と「安全に使える」という事実は切り離して考える必要があります。

 

マンジャロの個人輸入で禁止されている行為と薬機法の規制内容

マンジャロは「処方箋医薬品」に区分される医療用医薬品です。

薬機法では、医薬品の販売・授与・輸入には原則として国の許可が必要とされており、個人輸入にも明確なルールが定められています。

 

薬機法における医薬品個人輸入のルール

薬機法上、業として医薬品を輸入・販売するには許可が必要ですが、自己使用目的かつ一定数量内の輸入に限り、輸入確認証を取得せず税関の確認のみで輸入できる運用が認められています。これが一般にいう「個人輸入」です。 

ただし、この例外はあくまで「通関時のチェックが省略される」という意味にとどまります。輸入した医薬品が日本の品質基準を満たしているかどうか、安全性が確保されているかとはまったく別の問題です。

個人輸入はあくまで自己責任の範囲であり、医師の処方を経た正規ルートとは法的・安全性の両面で根本的に性質が異なります。

 

「自己使用目的」と認められる範囲・数量制限

個人輸入として認められるためには、数量制限を含むいくつかの条件を満たす必要があります。マンジャロは処方箋医薬品に該当するため、上限は1か月分です。

 

医薬品の区分

個人輸入の上限数量

処方箋医薬品(マンジャロが該当)

1か月分以内

一般用医薬品(OTC)

2か月分以内

外用剤(毒薬・劇薬・処方箋薬を除く)

24個以内

 

数量以外にも、以下の条件を満たさなければ「自己使用目的」とは認められません。

 

  • 配送先が本人名義の自宅であること(郵便局留め・職場宛ては要注意)
  • 他人の分をまとめて注文していないこと
  • 転売・譲渡を目的とした購入でないこと

 

「友人の分もついでに頼む」という行為は、数量が1か月分以内であっても譲渡にあたり薬機法違反となる可能性があります。

 

個人間売買・譲渡・SNS転売は薬機法違反

個人輸入したマンジャロを他人に売ったり、無償で渡したりすることは薬機法違反です。金銭の授受の有無にかかわらず、「授与」にあたる行為として規制対象となります。

2026年6月5日、上野賢一郎厚生労働大臣は記者会見で「個人間売買は違法。SNSなども含めた注意喚起を強化し、法違反に対しては厳正に対処していきたい 」と述べました。

個人間売買への取り締まり強化が政府として正式に表明された格好です。

出典:上野大臣会見概要 令和8年6月5日(厚生労働省)

薬機法違反が認定された場合、3年以下の拘禁刑もしくは300万円以下の罰金、またはその両方が科される可能性があります。「知らなかった」では刑事責任を免れることはできません。

 

厚労省によるSNSパトロール強化・取り締まり方針

マンジャロのSNS転売への取り締まりはすでに摘発事例として現れており、行政・警察の両面で監視が強化されています。

 

  • 2026年5月:東京都庁薬務課の公式X(旧Twitter)が、無許可販売・転売ユーザーへ「直ちに販売を中止してください」と直接警告するリプライを送付
  • 2026年6月2日:大阪府警が、SNSを通じてマンジャロを無許可販売していた男女3人を薬機法違反容疑で書類送検
  • 2026年6月5日:上野厚労相が会見で「都道府県と連携し、SNSを含めたネットパトロールを強化して監視していく」と発言

 

「自分はバレないだろう」という認識は通用しない状況であり、購入側もリスクを負う点を理解しておく必要があります。

マンジャロの個人輸入が規制・事実上禁止されている3つの理由

「通関上は1か月分以内であれば可能」とされるマンジャロの個人輸入ですが、行政が規制強化を進めている背景には具体的なリスクがあります。

法律の問題とは別に、個人輸入によって実際に生じうる健康上・制度上のリスクを3点に整理します。

 

偽造品混入のリスク

個人輸入代行サイトや海外の通販サイトで流通するマンジャロの中には、正規品と見た目がほぼ同一の偽造品が混入している可能性があります。

有効成分がまったく含まれていないものや、人体に有害な物質が混入しているケースも海外で報告されており、WHO・英国MHRAなどの規制機関がGLP-1製剤の偽造品増加について相次いで警告を発しています。

一般の消費者が外見だけで偽造品を判断するのはほぼ不可能です。過去に問題のなかった入手先でも、次回以降に同一品質とは限りません。正規ルートであれば製造から流通まで厳格な品質管理が行われますが、個人輸入品にはその保証が存在しません。

 

品質劣化リスク

マンジャロは、原則2〜8℃の冷蔵保管が義務付けられている注射薬です。温度管理が適切でない場合、有効成分が分解・失活し、本来の治療効果が得られなくなります。

個人輸入では配送中の冷蔵管理が適切に維持されているかを購入者が確認する手段がありません。常温配送・簡易梱包で届けられる事例も報告されており、外見上は問題のない状態で届いても、使用時点で品質が保たれている保証はありません。

「見た目が正規品と変わらない」は安全の根拠にはならず、温度管理の記録が存在しない個人輸入品の品質は誰も担保できません。

 

副作用が出ても医薬品副作用被害救済制度の対象外

日本には、医師の処方にもとづく正規の医療用医薬品によって重篤な健康被害が生じた場合に、医療費・障害年金などが支給される「医薬品副作用被害救済制度(PMDA)」があります。しかし個人輸入した医薬品による健康被害は、この制度の適用対象外です。

 

入手ルート

副作用被害救済制度の対象

医療機関経由の正規品

対象

個人輸入品

対象外

 

入院が必要なほどの副作用が発生した場合、救急搬送費・集中治療費・入院費など数百万円規模の費用が全額自己負担になる可能性があります。価格の安さを目的に個人輸入を選択しても、万が一の際には経済的な損失も大きくなりうる点を念頭に置く必要があります。

 

マンジャロの個人輸入代行サイトでの取り扱い状況

「個人輸入で購入できれば安く済むのでは」と考える方は少なくありません。

しかし代行サービスを通じた入手方法が実際に機能しているのかどうか、取り扱い状況の実態を把握している方は多くないことでしょう。

 

大手個人輸入代行サイトでの現状

国内で知名度の高い個人輸入代行サービスを複数確認すると、マンジャロはほぼすべてのサイトで「取り扱いなし」または「入荷未定」の状態が続いています。ベストケンコー・お薬ナビといった主要サイトでも、現時点では安定した取り扱いは見られません。

「以前は見つかった」「購入できたという口コミがある」という情報も一部ありますが、それらの多くは一時的な掲載や過去の在庫情報に基づくものです。注文後に在庫切れが判明したり、海外から送付される薬の品質・温度管理が確認できなかったりするケースも報告されており、継続的な供給源とはなりえない状況です。

また、仮にサイト上で取り扱いが表示されていても、そのまま購入を進めることには慎重であるべきです。マンジャロは処方箋医薬品であり、個人輸入で入手した製品が医師の処方ルートと同水準の品質を保っているという保証はありません。

 

取り扱われにくい理由

マンジャロが個人輸入代行サイトで安定供給されない背景には、薬剤特性と規制の双方が絡んでいます。

 

要因

内容

温度管理の難しさ

マンジャロは2〜8℃での冷所保管が義務付けられた注射製剤

国際配送において温度を一定に保つには専用の冷蔵設備が必要で、一般的な個人輸入代行の輸送環境では対応が困難。

温度逸脱が生じると有効成分が失活し、外見上は問題なく見えても期待される効果が得られない可能性がある

注射針の輸入規制

注射針は薬機法・関税法の双方で取り扱いに制限が設けられている。

マンジャロのような使い切りペン型注射製剤 はさらに規制の対象となりやすく、代行業者側がリスク管理上の観点から取り扱いを避けるケースが多い

 

マンジャロは注射薬であり、流通・保管管理の面で個人輸入代行の仕組みとは根本的に相性が悪い薬剤です。

一時的に購入できたとしても、品質の担保がなく、継続使用を前提とした安定供給も見込めないことから、個人輸入は現実的な選択肢とはいえません。

 

マンジャロを個人輸入に頼らず安全に入手する方法

個人輸入代行サイトでの入手が困難な実態を踏まえると、次に考えるべきは「正規ルートでどう入手するか」という点です。

近年はオンライン診療の普及により、通院せずとも自宅でマンジャロを入手できる環境が整っています。

 

オンライン診療を利用する

オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンを通じて医師の診察を受け、処方された薬を自宅に届けてもらう仕組みです。クリニックによってはLINEのチャットのみで診察が完結するものもあり、電話やビデオ通話が不要なところも増えています。

個人輸入との最大の違いは、クリニックが国内正規流通品(医薬品卸業者からの仕入れ品)を取り扱い、クール便など適切な温度管理のもとで配送している点です。品質・安全性の面での不安が大幅に解消されます。

マンジャロのオンライン診療では、医師が問診内容や体重・BMIなどをもとに処方の適否を判断します。全員に処方されるわけではなく、医師が適切でないと判断した場合には処方が見送られます。その場合、費用が発生しないクリニックも多くあるため、事前に各クリニックの条件を確認しておくと安心です。

初診でも受診できるクリニックが多く、受診の手間は対面通院より大幅に少なくなっています。

 

個人輸入とオンライン診療のトータルコスト

価格面だけ見ると個人輸入のほうが安そうに感じることがあります。

しかし、取り扱いサイトが存在しない・安定供給がないという実態を踏まえると、費用対効果での比較自体が成立しない状況です。

比較項目

個人輸入

オンライン診療

品質保証

なし(温度管理が担保されない)

あり(国内正規品・クール便配送)

安定供給

困難(取り扱いなし・入荷未定が大半)

可能(クリニックが管理・継続処方)

副作用対応

自己対処のみ

医師への相談が可能

薬機法上のリスク

あり(量・用途によっては違法)

なし(正規処方)

2.5mg/1ヶ月分の目安

─(入手困難)

約8,000円〜(クリニックにより差あり)

5mg/1ヶ月分の目安

〃

約35,000〜55,000円

7.5mg/1ヶ月分の目安

〃

約48,000〜77,000円

10mg/1ヶ月分の目安

〃

約33,000〜87,000円

※オンライン診療の価格は複数の民間調査・クリニック公式情報をもとにした参考値です。診察料・送料の含まれ方や割引プランによって大きく変動するため、最新の料金は各クリニック公式サイトでご確認ください。

 

マンジャロは治療の進行に応じて段階的に増量していく薬です。国内の承認用法では2.5mgから開始し、4週間ごとに2.5mgずつ増量するのが基本となります。用量が上がるにつれて薬剤費も比例して高くなるため、治療を継続する場合のトータルコストは開始時の見積もりよりも高くなることを前提に計画しておく必要があります。

なお、個人輸入での入手については5mg以上になるほど偽造品・粗悪品の混入リスクが高まります。用量が増えるほど医師の管理のもとで副作用をモニタリングする必要性も高まるため、高用量域での個人輸入は特に避けるべきです。

 

おすすめのオンラインクリニック

マンジャロのオンライン診療に対応している3院を紹介します。いずれも自由診療です。

 

項目

ウェブクリ

デジタルクリニック

DMMオンラインクリニック

公式】ウェブクリ|オンライン診療で完結―予約・診察・お薬発送まで

ロゴ_デジタルクリニック

ロゴ_DMMオンラインクリニック

2.5mg/1ヶ月分の薬代目安

8,200円~(セール適用時)

クーポン利用(定期便):初回20,300円/月

1ヶ月定期:27,500円 

12,000円/月〜(定期便)

診察料

無料

無料

無料

配送料

無料

1,100円

550円

公式サイト

※2026年9月時点の情報です。

 

ウェブクリ

公式】ウェブクリ|オンライン診療で完結―予約・診察・お薬発送まで

画像引用:ウェブクリ

ウェブクリは、大阪に25年以上の医療実績を持つオンライン診療サービスです。LINEチャット上での医師とのやりとりのみで診察が完結し、予約・電話・ビデオ通話は一切不要です。

マンジャロは1本から注文できるお試しプランが用意されており、1本8,200円(セール適用時)から利用可能。定期縛りがなくいつでもキャンセル可能な点も、まず試してみたい方にとって安心できる仕組みです。

表示価格に診察料・送料がすべて含まれており、追加費用が発生しません。支払いはクレジットカード・銀行振込・PayPayに対応しています。2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月のまとめ買いプランもあります。

※1本の通常価格は8,938円です。セールの適用期間とまとめ買いプランの料金は公式サイトでご確認ください。

 

デジタルクリニック

デジタルクリニック

画像引用:デジタルクリニック公式サイトより

デジタルクリニックは25以上の診療科目を持つ総合系オンライン診療クリニックです。

マンジャロのほか、副作用対策として吐き気止め・便秘薬・ブドウ糖をあらかじめセットで処方できるメニューを設けており、副作用への事前対策を含めたサポート体制を重視したい方に向いています。

初回は割引クーポン「TRYGLP1」の適用で20,300円からと費用を抑えてスタートできます。配送はクール便で、東京・神奈川・千葉・埼玉では当日受け取りにも対応しています。

 

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニック

画像引用:DMMオンラインクリニック公式サイト

DMMオンラインクリニックは、DMMグループが運営する大手オンライン診療サービスです。

マンジャロに関しては、2.5mg/1ヶ月分の薬代が定期便で12,000円と低価格帯から始められるほか、3セットまとめ買いを利用すると月10,500円まで抑えられ、継続使用でのコストパフォーマンスは業界水準の中でも高い部類に入ります。

診察料は初診・再診ともに0円で、「らくらく定期便」を選択すると単月購入より安く、毎月自動で届くため管理の手間もかかりません。2.5mgから10mgまでの4用量を取り扱っています。

 

マンジャロの個人輸入規制に関するよくある質問

 

Q.マンジャロは診察なしで購入できますか。

できません。

マンジャロは「処方箋医薬品」に指定されており、薬機法(医薬品医療機器等法)により医師の診察と処方なしに販売・授受することは原則として禁止されています。

個人輸入の場合、「自己使用目的・1ヶ月分以内」という条件のもとで形式上は輸入できる可能性がありますが、これはあくまで通関上の取り扱いであり、安全性や品質を保証するものではありません。

 

Q.マンジャロはメルカリで売ることは禁止されていますか。

禁止されており、薬機法違反です。

処方箋医薬品を医師の処方なしに販売・譲渡する行為は薬機法違反に該当します。マンジャロを含むGLP-1製剤のフリマアプリやSNSを通じた売買は2026年に入って摘発事例が相次ぎ、警察・行政による取り締まりも強化されています。

購入した側も薬機法上の責任を問われる場合があるため、SNSや個人間取引でのマンジャロの売買には絶対に関わらないことが重要です。

 

Q.マンジャロは薬局で買えますか。

医師の処方箋がなければ購入できません。

マンジャロは処方箋医薬品であるため、薬局での市販は行われていません。医師の診察・処方を経て、処方箋を持参した薬局で受け取るか、オンライン診療クリニックからクール便で直接配送してもらうことが正規の入手手段です。

 

Q.マンジャロは海外に持ち込めますか。

条件付きで可能ですが、渡航先の規制確認が必須です。

日本の医師に処方されたマンジャロを個人使用目的で海外に持参する場合、日本の法令上は原則として問題ありません。

ただし、持ち込む国によって医薬品の輸入規制や注射針の取り扱いルールが異なるため、渡航前に目的地の大使館・領事館または保健当局に確認することが不可欠です。

 

Q.マンジャロの定価はいくらですか。

保険適用か自由診療かで大きく異なります。

健康保険が適用される場合、2.5mgアテオスの薬価は1キット1,443円(2026年8月の薬価改定で約25%引き下げ)。週1回投与のため1か月分の薬価は約5,772円で、3割負担の場合の薬剤費の自己負担は約1,700円程度です 

ダイエット目的など自由診療として処方される場合は保険が適用されず、各クリニックが独自に価格を設定し、診察料や配送料の有無によっても総額が変わります。

 

参考出典

上野大臣会見概要 令和8年6月5日
https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00935.html

医薬品・化粧品等の個人輸入について(東京税関)
https://www.customs.go.jp/tokyo/zei/i_sodan1_15.htm

医薬品等の個人輸入について(近畿厚生局)
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/gyomu/gyomu/yakkan/cust_kojin.html

マンジャロ(チルゼパチド)製品情報(日本イーライリリー株式会社)
https://medical.lilly.com/jp/mounjaro