ピルのオンライン処方おすすめ10選|低用量・アフターピルを安く購入できる人気サービスを徹底比較|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

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医療コラム

ピルのオンライン処方おすすめ10選|低用量・アフターピルを安く購入できる人気サービスを徹底比較|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

ピルのオンライン処方おすすめ10選|低用量・アフターピルを安く購入できる人気サービスを徹底比較

ピルのオンライン処方おすすめ10選|低用量・アフターピルを安く購入できる人気サービスを徹底比較

最終更新日:2026年6月11日

「ピルをオンラインで処方してもらいたいけれど、どのサービスを選べばいいかわからない」「通院する時間がないので、自宅で手軽に処方を受けたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

ピルのオンライン診療サービスは数多くあり、料金や取り扱うピルの種類、診療時間、配送スピードなどに違いがあります。

診察料が無料、初回割引・定期便を用意、24時間診療に対応しているサービスもあるため、自分の目的や予算に合ったクリニックを選ぶことが大切です。

■ピルのオンライン処方おすすめ人気サービス3選

サービス名 特徴 公式サイト
メデリピル

・低用量ピル5種が初月0円

・産婦人科医診察で安心

公式サイト
スマルナ

・診察料0円

・年末年始以外24時間対応

・取り扱いピルが豊富

公式サイト
エニピル

・年中無休24時間診察

・最短即日発送

・急ぎでも安心

公式サイト

※2026年6月時点

本記事では、料金・取り扱いピル・診療体制・利用しやすさなどを比較しながら、おすすめのオンラインピル処方サービスを紹介します。

※ ピルの服用は医師の診察と指導が必要です。本記事はサービス選びの情報提供を目的としており、医療行為の代替ではありません。

ピルのオンライン処方おすすめサービスの選び方

オンラインでピルを処方しているクリニックは数多くあり、料金や取り扱うピルの種類、診療時間などに違いがあります。

自分に合ったサービスを選ぶためには、料金だけでなく、診療体制や配送スピードも含めて比較することが大切です。

料金(月額・送料・診察料)を総額で比較する

画像引用:スマルナ

オンラインピル処方の費用は、主に「ピル代」「診察料」「送料」で構成されています。

月額料金だけを見ると安く見えても、診察料や送料が別途発生するケースもあるため、実際に毎月いくらかかるのかを確認しておきましょう。

また、定期便やまとめ買いプランを利用すると、1シートあたりの料金が安くなる場合があります。継続して服用する予定がある方は、初回料金だけでなく通常料金や年間費用も比較しておくと安心です。

料金比較で確認したいポイント

  • 診察料は無料か
  • 送料はいくらかかるか
  • 定期便やまとめ買いの割引はあるか
  • 初回キャンペーンやクーポンが利用できるか

取り扱いピルの種類が多いサービスがおすすめ

画像引用:スマルナ

ピルには低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピルなどがあり、目的によって選ぶ種類が異なります。

将来的に種類を変更する可能性もあるため、取り扱い薬剤が豊富なクリニックを選んでおくと選択肢が広がります

また、低用量ピルの中でも成分や特徴が異なる複数の製品があり、体質によって合う・合わないがあります。選択肢が多いクリニックであれば、医師と相談しながら自分に合うピルを探しやすくなります

■ピル4種類の主な目的と特徴

ピルの種類 主な目的
超低用量ピル 月経困難症・子宮内膜症の治療
低用量ピル 避妊・生理痛軽減・PMS改善
中用量ピル 生理移動(遅らせる・早める)
アフターピル 緊急避妊(性交後72時間以内)

※参考:ピルの種類を徹底解説(スマルナ)

診療時間と発送スピードで生活に合うオンラインピル処方を選ぶ

画像引用:スマルナ

仕事や学校で日中に受診しづらい方は、夜間や休日に診療を受けられるクリニックが便利です。

また、アフターピルのように早めの服用が重要な薬を扱う場合は、診療時間だけでなく発送スピードも確認しておきましょう。

クリニックによっては24時間受付に対応していたり、当日発送や翌日到着に対応していたりするため、自分の生活スタイルに合うサービスを選ぶことが大切です。

口コミ・評判で信頼できるおすすめオンラインピル処方を見極める

料金やサービス内容だけでなく、実際の利用者の口コミも参考になります。

特に、医師の対応や配送のスムーズさ、サポート体制に関する口コミは利用前に確認しておきたいポイントです。

また、運営歴や診療実績、医師による診療体制なども、クリニック選びの判断材料になります。口コミだけで判断するのではなく、料金・診療体制・実績を総合的に比較すると、自分に合ったサービスを選びやすくなりますよ。

ピルのオンライン処方おすすめ10選を徹底比較

ここからは、ピルのオンライン処方おすすめ10選を、料金・診察料・取り扱いピル・診療時間・配送スピードなどの項目ごとに比較しながら紹介します。

サービスごとに特徴や向いている人が異なるため、まずは比較表で違いを確認してみてください。

■ピルのオンライン処方おすすめ10選の詳細比較表

サービス名 メデリピル スマルナ エニピル クリニックフォア レバクリ ルナルナおくすり便 DMMオンラインクリニック デジタルクリニック マイピルオンライン Oops WOMB
低用量ピル月額

1,853円~

(初月0円)

2,380円~ 2,750円~ 2,255円~ 2,500円~ 2,937円~ 2,380円~ 2,366円〜 2,970円〜 2,585円~
診察料

0円

(低用量・超低用量)

0円 0円

1,650円

(クーポンで初回無料

0円 初回1,500円 0円 初回1,650円

初診1,650円

再診0円

0円
送料

550円

(プランやピルによって無料

550円

550円

(プランやピルによって無料

550円 550円

無料

(ポスト投函)

550円 550円

550円

(生理移動・アフターは770円)

550円
診療時間 24時間 年末年始以外24時間 365日24時間 平日7:00〜24:00 24時間 公式サイトに記載なし 24時間 365日24時間 9時~19時半 公式サイトに記載なし
配送スピード 最短翌日 最短翌日 最短当日〜翌日 最短翌日 最短翌日 最短翌日 最短当日 最短当日 最短当日 最短翌日
取扱ピル

・低用量

・超低用量

・ミニ

・中容量

・アフター

・低用量

・超低用量

・ミニ

・中容量

・アフター

・低用量

・超低用量

・ミニ

・中容量

・アフター

・低用量

・超低用量

・ミニ

・中容量

・アフター

・低用量

・超低用量

・中用量

・低用量

・ミニ

・低用量

・超低用量

・ミニ

・中容量

・アフター

・低用量

・超低用量

・ミニ

・中容量

・アフター

・低用量

・ミニ

・中容量

・アフター

・低用量

・超低用量

・ミニ

・中容量

公式 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※2026年6月時点。価格は税込です

メデリピル|初月0円で始められるおすすめオンラインピル処方

画像引用:メデリピル公式サイト

デリピルは、産婦人科医によるオンライン診療を受けられるピル処方サービスです。

診療実績150万枚突破、診療満足度98.7%を公表しており、初めてオンラインでピルを処方してもらう人にも利用しやすい体制が整っています。

メデリピルのおすすめポイント

  • 産婦人科医が診療を担当
  • 診療実績150万枚突破・診療満足度98.7%
  • LINEで予約や各種手続きができる
  • 低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルに対応

■メデリピルの基本情報

低用量ピル料金

・1シート定期便:2,970円/1シート

・6シートおまとめ定期便:2,351円/1シート

・12シートおまとめ定期便:1,853円/1シート

※おまとめ便は送料無料

超低用量ピル料金 ・4,180円/1シート~
ミニピル料金

・4,554円/1シート~

※12シートおまとめ定期便初回価格の1シートあたりの金額

中容量ピル料金

・7錠:1,980円

・14錠:3,960円

・21錠:5,940円

・28錠:7,920円

アフターピル料金 ・8,950円~
その他料金

・送料:550円

・中容量ピル、アフターピルは処方有無に関わらず診療代 1,650円必要

配送 最短翌日配送
診察方法 ビデオ通話
対応時間 24時間
決済方法 クレジットカード/後払い など

※2026年6月時点。価格は税込です

メデリピルは、料金だけでなく診療体制も重視したい人におすすめです。現役の産婦人科医が診療を担当し、一人ひとりの悩みに合わせて処方を行っています。

また、LINEを活用した予約や手続きに対応しているため、通院の手間をかけずにピルの相談から処方まで完結できる点も魅力です。

初月無料の低用量ピルも用意されており、オンラインピル処方を初めて利用する人でも始めやすいサービスといえるでしょう。

メデリピル公式サイトはこちら

スマルナ|24時間診察対応のおすすめオンラインピル処方

画像引用:スマルナ公式サイト

スマルナは、24時間診察予約に対応し、低用量ピルからアフターピルまで幅広く取り扱うオンライン診療サービスです。

診察後は最短翌日に薬が発送されるため、忙しくて通院時間を確保しにくい人にも利用しやすい環境が整っています。

スマルナのおすすめポイント

  • 診察料0円で、追加コストはピル代+送料550円のみ
  • 低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルを取り扱う
  • 年末年始以外24時間診察に対応
  • 助産師・薬剤師へ無料相談できる「スマルナ医療相談室」を利用できる

■スマルナの基本情報

低用量ピル料金

・1シートずつ決済プラン:2,980円/1シート~

・3シートずつ決済プラン:2,780円/1シート~

・12シート一括決済プラン:2,380円/1シート~

超低用量ピル料金

・1シートずつ決済プラン:4,180円/1シート~

・3シートずつ決済プラン:3,980円/1シート~

・12シート一括決済プラン:3,580円/1シート~

ミニピル料金

・1シートずつ決済プラン:5,400円/1シート~

・3シートずつ決済プラン:5,100円/1シート~

・単発購入:5,500円/1シート

中容量ピル料金 ・単発購入:6,200円/21錠
アフターピル料金 ・単発購入:11,480円/1錠~
その他料金 ・送料550円
配送 決済後最短翌日にお届け
診察方法 ビデオ通話
対応時間 24時間
決済方法 クレジットカード/atone

※2026年6月時点。価格は税込です

スマルナは、仕事や学校で婦人科へ通う時間を確保しづらい人や、服用後の相談体制も重視したい人におすすめです。

診察はビデオ通話で行われ、医師の判断に基づいて処方されるため、自宅にいながらオンラインで診療から薬の受け取りまで完結できます。

また、服用中の悩みを助産師・薬剤師へ相談できるサポート体制も特徴です。

スマルナ公式サイトはこちら

エニピル|最短即日発送で人気のおすすめオンラインピル処方

画像引用:エニピル公式サイト

エニピルは、24時間365日オンライン診療に対応し、問診後30分以内を目安に医師の診察を受けられるピル専門サービスです。

低用量ピルからアフターピルまで幅広く取り扱っており、急ぎで処方を受けたい人から支持されています。

エニピルのおすすめポイント

  • 24時間365日オンライン診療に対応
  • 問診後30分以内を目安に医師が診察
  • 15時までの決済で当日発送・最短翌日到着
  • 低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルまで幅広く対応

■エニピルの基本情報

低用量ピル料金

・毎月発送プラン:3,630円

・3シートおまとめセット:3,080円/月

・12シートおまとめセット:2,750円/月

超低用量ピル料金

・毎月発送プラン:4,180円/1シート~

・3シートおまとめセット:12,540円~

・12シートおまとめセット:50,160円~

ミニピル料金

・毎月発送プラン:3,850円/1シート~

・3シートおまとめセット:9,834円~

・12シートおまとめセット:33,264円~

中容量ピル料金

・単品:7,678円

・2個セットプラン:12,980円

・毎月発送プラン:4,378円

アフターピル料金 ・10,978円~
その他料金

・送料:550円

※一部のプランでは送料無料

・システム利用料:3,300円

配送 最短翌日配送
診察方法 ビデオ通話
対応時間 24時間
決済方法 クレジットカード/後払い

※2026年6月時点。価格は税込です

エニピルは、仕事や学校で日中に受診しにくい人や、急ぎでピルが必要になった人におすすめです。24時間診療に対応しているため、深夜や早朝でも相談しやすく、アフターピルのように時間が重要なケースでも利用しやすい体制が整っています。

また、低用量ピルだけでなく超低用量ピルやミニピルも取り扱っているため、ライフステージや体質の変化に合わせて継続利用しやすい点も魅力です。

エニピル公式サイトはこちら

クリニックフォア|実績豊富で安心のおすすめオンラインピル処方

画像引用:クリニックフォア公式サイト

クリニックフォアは、全国10院以上の対面クリニックとオンライン診療を組み合わせた大手医療グループです。

在籍医師による診察と600万件超のオンライン診療実績があり、オンラインピル処方が初めての方でも利用しやすい環境が整っています。

クリニックフォアのおすすめポイント

  • 実クリニックとオンライン診療の併用で信頼性が高い
  • クーポン「TELE2025」で診察料無料
  • 低用量ピルは約1ヶ月2,500〜3,000円
  • 低用量・中用量・アフターまで全種類に対応

■クリニックフォアの基本情報

低用量ピル料金

・3ヶ月分:3,278円/月

・2ヶ月分:3,278円/月

・定期配送:2,783円/月

・6ヶ月まとめて定期:2,450円/月

・12ヶ月まとめて定期:2,255円/月

超低用量ピル料金

・3ヶ月分:4,950円/月~

・2ヶ月分:4,950円/月~・定期配送:4,208円/月~

・6ヶ月まとめて定期:3,830円/月~

・12ヶ月まとめて定期:3,493円/月~

ミニピル料金

・3ヶ月分:2,836円/月~

・2ヶ月分:2,836円/月~・定期配送:2,408円/月~

・6ヶ月まとめて定期:2,120円/月~

・12ヶ月まとめて定期:1,950円/月~

中容量ピル料金 ・5,478円 (1シート21錠/吐き気止め21錠付)
アフターピル料金 ・8,965円~
その他料金

・送料:550円

・診察料:1,650円

配送 最短翌日配送
診察方法 ビデオ通話
対応時間 7時~24時
決済方法 クレジットカード/Paidy/後払い など

※2026年6月時点。価格は税込です

クリニックフォアは、実績や信頼性を重視する人、実クリニックでの対面診療にも切り替える可能性がある人に向いています。

クーポン使用後の継続コストもサービス全体の中で安いほうで、長期的に使いやすいサービスです。

クリニックフォア公式サイトはこちら

レバクリ|最短即日発送のおすすめオンラインピル処方

画像引用:レバクリ公式サイト

レバクリは、初診料・診察料0円で利用できるうえ、24時間オンライン診療に対応しているおすすめのピル処方サービスです。

診察から処方まで最短15分、薬は最短即日発送に対応しており、忙しい人でも利用しやすい体制が整っています。

レバクリのおすすめポイント

  • 初診料・診察料が無料で追加コストが少ない
  • 低用量ピルは月額2,500円(税込)から利用可能
  • スマホ・PCで短時間の診察、最短即日発送に対応
  • 24時間オンライン診療に対応

■レバクリの基本情報

低用量ピル料金

・1ヶ月分のみ:3,258円/月

・1ヶ月ごと定期:2,600円/月

・3ヶ月ごと定期:2,500円/月

・6ヶ月ごと定期:2,500円/月

・12ヶ月ごと定期:2,500円/月

超低用量ピル料金

・単発1ヶ月分:5,900円~

・1ヶ月ごと定期:5,309円/月~

・3ヶ月ごと定期:5,309円/月~

・6ヶ月ごと定期:5,309円/月~

ミニピル料金 取り扱い無し
中容量ピル料金 ・5,160円/1シート
アフターピル料金 取り扱い無し
その他料金 ・送料:550円
配送 最短翌日配送
診察方法 ビデオ通話
対応時間 24時間
決済方法 カード決済/分割払い/代引き

※2026年6月時点。価格は税込です

レバクリは、仕事や学校で日中に婦人科へ通う時間が取れない人や、継続的にピルを服用したい人に向いています。

定期配送は配送スキップや途中解約にも対応しているため、オンラインピル処方が初めての人でも始めやすいサービスです。

レバクリ公式サイトはこちら

ルナルナおくすり便|ポスト投函で受け取りやすいおすすめオンラインピル処方

画像引用:ルナルナおくすり便公式サイト

ルナルナおくすり便は、生理管理アプリ「ルナルナ」と連携できるオンラインピル処方サービスです。

定期プランの2回目以降は2,937円(税込)と継続コストが抑えられており、ポスト投函で受け取れるため家族や同居人にバレにくい点も魅力です。

ルナルナおくすり便のおすすめポイント

  • 定期プラン13シートは2回目以降2,937円(税込)で継続しやすい
  • ポスト投函のため家族にバレにくくプライバシー配慮が高い
  • 生理管理アプリ「ルナルナ」と連携で服用記録が一元化
  • 決済前日までならいつでもキャンセル可能

■ルナルナおくすり便の基本情報

低用量ピル料金

・定期プラン13シート:2,937円~

・おまとめプラン6シート:11,388円/6シート

超低用量ピル料金 取り扱い無し
ミニピル料金

・定期プラン13シート:3,980円

・おまとめプラン6シート:22,782円/6シート

中容量ピル料金 取り扱い無し
アフターピル料金 取り扱い無し
その他料金 ・初回診察料:1,500円
配送 最短翌日配送
診察方法 ビデオ通話
対応時間 公式サイトに記載なし
決済方法 クレジットカードのみ

※2026年6月時点。価格は税込です

ルナルナおくすり便は、生理管理アプリの利用者や、プライバシーを最重視する人に特におすすめです。超低用量ピル・中用量ピル・アフターピルは取り扱いがない点に注意してください。

ルナルナおくすり便の公式サイトはこちら

DMMオンラインクリニック|診察料0円&診療実績200万件以上のオンラインピル処方

画像引用:DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックは、診察料0円・24時間オンライン診療に対応している大手オンラインクリニックです。

低用量ピルは12ヶ月ごとプランなら月額2,380円(税込)から利用でき、低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・中用量ピル・アフターピルまで幅広く取り扱っています。

DMMオンラインクリニックのおすすめポイント

  • 診察料0円、送料は全国一律550円(税込)
  • 24時間オンライン診療に対応
  • 低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルを取り扱い
  • コンビニや宅配ロッカーでの受け取りにも対応

■DMMオンラインクリニックの基本情報

低用量ピル料金

・1ヶ月ごと:2,980円/月~

・3ヶ月ごと:2,780円/月~

・6ヶ月ごと:2,580円/月~

・12ヶ月ごと:2,380円/月~

超低用量ピル料金

・1ヶ月ごと:4,180円/月~

・3ヶ月ごと:3,980円/月~

・6ヶ月ごと:3,780円/月~

・12ヶ月ごと:3,580円/月~

ミニピル料金

・1ヶ月ごと:5,400円/月~

・3ヶ月ごと:5,100円/月~

・6ヶ月ごと:4,950円/月~

中容量ピル料金

・ピル単体:6,200円/21錠

・吐き気止めセット:6,800円

アフターピル料金 ・9,500円~
その他料金 ・送料:550円
配送

最短当日配送

(東京23区、大阪24区のみ。別途料金)

診察方法 ビデオ通話
対応時間 24時間
決済方法 クレジットカード/Pay Pay/DMMポイント支払い

※2026年6月時点。価格は税込です

DMMオンラインクリニックは、料金の分かりやすさを重視する人や、深夜・早朝でも診察を受けたい人におすすめです。

診療実績は累計200万件以上あり、オンライン診療サービスとしての運営実績も豊富です。最短当日配送(対象エリア限定)にも対応しているため、急ぎでピルが必要な場合にも利用しやすいサービスです。

DMMオンラインクリニックの公式サイトはこちら

デジタルクリニック|チャットで相談しやすいおすすめオンラインピル処方

画像引用:デジタルクリニック公式サイト

デジタルクリニックは、低用量・超低用量ピル合わせて10種類を取り扱い、処方後はLINEで医師に副作用や疑問を相談できるオンラインピル処方サービスです。

365日24時間の診療対応で、忙しい人でも利用しやすい体制が整っています。

デジタルクリニックのおすすめポイント

  • 低用量・超低用量ピル合わせて10種類を取り扱い
  • 処方後もLINEで医師に副作用などを相談できる
  • 365日24時間の診療対応
  • 定期配送はポスト投函で受け取り忘れを防げる

■デジタルクリニックの基本情報

低用量ピル料金

・1シート定期:2,783円

・3シート定期:2,644円/1シート

・6シート定期:2,505円/1シート

・12シート定期:2,366円/1シート

超低用量ピル料金

・1シート定期:5,900円~

・3シート定期:5,605円/1シート~

・6シート定期:5,310円/1シート~

・12シート定期:5,015円/1シート~

ミニピル料金

・1シート定期:12,100円

・3シート定期:11,495円/1シート

・6シート定期:10,890円/1シート

・12シート定期:10,285円/1シート

中容量ピル料金 ・5,478円/1シート
アフターピル料金 ・8,690円~
その他料金

・初回診察料:1,650円

・送料:550円

・代引き手数料:330円

配送

最短当日配送

※バイク便別途料金必要

診察方法 通話
対応時間 24時間
決済方法 クレジットカード/後払い/代引き など

※2026年6月時点。価格は税込です

デジタルクリニックは、ピル服用中の不安や副作用について継続的に相談したい人、深夜や早朝にも診察を希望する人に向いています。

また、低用量ピルだけでなく超低用量ピル・中用量ピル・ミニピルも取り扱っているため、避妊・生理痛対策・生理移動など幅広い目的に対応できます。

デジタルクリニックの公式サイトはこちら

マイピルオンライン|電話診療も可能なおすすめオンラインピル処方

画像引用:マイピルオンライン公式サイト

マイピルオンラインは、ビデオ通話だけでなく電話診療にも対応しており、顔出しが苦手な人でも利用しやすいオンラインピル処方サービスです。

低用量ピルは通常処方3,300円、定期便なら1シート2,970円と継続利用しやすい料金設定です。

マイピルオンラインのおすすめポイント

  • ビデオ通話と電話診療の両方に対応
  • 低用量ピルは定期便1シート2,970円(税込)から
  • 低用量ピル・中用量ピル・アフターピルに対応
  • 再診なら診察料は0円(初診のみ1,650円)

■マイピルオンラインの基本情報

低用量ピル料金

・単発購入:3,300円

・定期配送:2,970円~

超低用量ピル料金 取り扱い無し
ミニピル料金 ・4,730円
中容量ピル料金 ・3,278円
アフターピル料金 ・4,378円~
その他料金

・単発購入時初診料:1,650円

・送料:550円(定期配送3シート~送料無料・中容量/アフター送料770円)

配送 最短翌日
診察方法 通話
対応時間 9時~19時半
決済方法 クレジットカード/コンビニ後払い/代引き

※2026年6月時点。価格は税込です

マイピルオンラインは、ビデオ通話が苦手な人や、生理移動ピル・アフターピルも合わせて使いたい人に向いています。

電話診療できるサービスは少ないため、顔出しが気になる場合の有力な選択肢です。

マイピルオンライン公式サイトはこちら

Oops WOMB|国内承認薬のみを取り扱いで安心して購入できる

画像引用:Oops WOMB公式サイト

Oops WOMBは、LINEに友だち追加するだけで予約・問診・診察・配送まで完結する、専用アプリ不要のオンラインピル処方サービスです。

初回登録時に届くクーポンを使えば、低用量ピル初回2シート(2ヶ月分)が半額で試せます

Oops WOMBのおすすめポイント

  • LINEで予約・問診・診察・配送まで完結
  • 専用アプリ不要で気軽に始められる
  • 国内承認薬のみを取り扱い
  • 低用量・超低用量・中用量を合わせて9種類取り扱い

■Oops WOMBの基本情報

低用量ピル料金

・毎月お届け:2,750円/月

・3ヶ月ごとにお届け:2,695円

・6ヶ月ごとにお届け:2,585円/月

超低用量ピル料金

・毎月お届け:4,950円/月

・3ヶ月ごとにお届け:4,895円/月

・6ヶ月ごとにお届け:4,785円/月

ミニピル料金

・毎月お届け:3,630円/月

・3ヶ月ごとにお届け:3,575円/月

・6ヶ月ごとにお届け:3,465円/月

中容量ピル料金 ・6,050円/1シート
アフターピル料金 取り扱い無し
その他料金 ・送料:550
配送 最短翌日配送
診察方法 ビデオ通話
対応時間 公式サイトに記載なし
決済方法 クレジットカード/Amazon Pay/GMO後払い

※2026年6月時点。価格は税込です

Oops WOMBは、普段からLINEを使い慣れている人や、まずは2ヶ月だけ試してみたい人におすすめのサービスです。アフターピルの取り扱いはないため、緊急避妊目的には別サービスを利用しましょう。

Oops WOMB公式サイトはこちら

目的別ピルのオンライン処方おすすめサービスの選び方

ピルは目的によって必要な種類が異なるため、利用シーンに合うサービスを選ぶのが失敗しないコツです。

ここでは、低用量・超低用量ピル(避妊・生理痛軽減)、中用量ピル(生理移動)、アフターピル(緊急避妊)の3つの目的別に、それぞれおすすめのサービスを紹介します。

低用量・超低用量ピルのオンライン処方おすすめサービス

画像引用:スマルナ

低用量ピルは避妊や生理痛、PMSの改善を目的として継続的に服用するケースが一般的です。

超低用量ピルは月経困難症や子宮内膜症の治療で使用されることもあります。

継続利用が前提になるため、月額料金だけでなく、送料や診察料を含めた総額で比較するのがおすすめです。

低用量・超低用量ピル向けのおすすめサービス

  • メデリピル:初回キャンペーンが充実しており始めやすい
  • スマルナ:診察料0円・12シート一括は送料も無料
  • ルナルナおくすり便:ポスト投函に対応しており受け取りやすい

長く続ける予定がある場合は、定期便やまとめ買いの割引制度も確認しておきましょう。

中用量ピルのオンライン処方おすすめサービス(生理移動・遅らせる・早める)

画像引用:スマルナ

中用量ピル(エストロゲン50μg配合)は、旅行・結婚式・試合・受験など、特定のイベントに合わせて生理日を移動させたいときに使うピルです。

生理予定日の5〜7日前から服用開始する必要があるため、注文から最短で届くサービスを選ぶのが必須です。

中用量ピル(生理移動)向けのおすすめサービス

  • スマルナ:年末年始以外24時間診察・最短翌日着
  • エニピル:30分以内に医師から連絡・最短当日〜翌日着
  • クリニックフォア:実クリニック連携の信頼性・最短翌日着

生理を遅らせる場合は、生理予定日の5〜7日前から服用開始し、移動希望日まで毎日服用を続けます。

生理を早める場合は、生理予定日の前周期から服用を開始する必要があるため、余裕をもって診察を予約しましょう。

アフターピルのオンライン処方おすすめサービス(緊急避妊)

画像引用:スマルナ

アフターピル(緊急避妊薬)は、避妊に失敗した場合や避妊しなかった場合に、性交後72時間以内(薬剤によっては120時間以内)に服用する必要がある緊急避妊用のピルです。

時間が経つほど避妊効果が下がるため、24時間診察・即日発送に対応するサービスを選ぶのが必須です。

厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」では、オンライン診療でのアフターピル処方は、産婦人科専門医または厚生労働省が指定する研修を受講した医師に限定されています。

また、処方後3週間後の産婦人科受診と内服確認も指針で求められています。

アフターピル(緊急避妊)向けのおすすめサービス

  • エニピル:365日24時間対応・日祝14時までの注文で最短翌日着
  • DMMオンラインクリニック:診察料0円・最短当日発送
  • マイピルオンライン:電話診療可・最短当日発送

アフターピルを服用する際の注意点

  • 性交後72時間以内(早ければ早いほど効果が高い)に必ず服用する
  • オンライン診療では産婦人科医または研修受講医師の診察が必須
  • 処方後3週間後の産婦人科受診と内服確認が指針で求められている
  • 個人輸入や通販で購入したアフターピルは避ける

ピルはオンライン処方と病院どっちが安い?

「ピルはオンライン処方と病院、どちらを選べばいいの?」と迷う方も多いでしょう。

避妊目的で継続的にピルを利用するならオンライン処方が便利なケースが多く、月経困難症などで保険適用を受けたい場合は病院での診察が向いています。

ここでは、料金・診療の受けやすさ・通院負担の観点から違いを比較します。

料金で比較|避妊目的ならオンライン処方が安い傾向

避妊目的の低用量ピルは自由診療となるため、診察料が無料のオンラインクリニックを利用した方が総額を抑えやすい傾向があります。

一方で、月経困難症や子宮内膜症などの治療目的で処方される場合は保険適用となるため、病院での処方の方が安くなるケースが一般的です。

■オンライン処方と病院処方の料金比較の目安(避妊目的の自費診療の場合)

項目 オンライン処方 病院処方
診察料 無料のサービスが多い 1,000〜3,000円程度
ピル代(月額) 2,000〜3,000円台 2,500〜3,500円程度
その他費用 送料 交通費
1ヶ月総額目安 約2,500〜3,500円 約3,500〜6,000円

※2026年6月時点

保険適用される治療目的の場合は、月経困難症の診断のもとLEP(ルナベル、フリウェル、ヤーズ、ジェミーナなど)が3割負担で処方されるため、病院処方が安くなります。

利用しやすさで比較|忙しい人はオンライン処方が便利

オンライン処方は、スマートフォンやパソコンから診察を受けられるため、通院の手間がありません

仕事や学校で忙しい方でも受診しやすく、夜間や休日に対応しているサービスもあります。

一方で、病院では対面で医師に相談できるため、初めてピルを服用する方や詳しく相談したい方には安心感があります。

通院負担・プライバシーで比較|オンラインピル処方がおすすめなケース

婦人科が近くにない方や、通院の時間を確保しにくい方にとっては、オンライン処方が利用しやすい選択肢です。

また、配送方法に配慮しているサービスも多く、自宅で受け取りまで完結できる点もメリットです。

一方で、血圧測定や検査、対面での診察が必要なケースでは病院受診が適しています。

自分の目的や重視したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。特に治療目的の場合は、保険適用の可否も含めて婦人科で相談してみるとよいでしょう。

ピルのオンライン処方は保険適用される?おすすめの活用方法

ピルの処方を検討している方の中には、「オンライン診療でも保険は使えるの?」と気になる方も多いでしょう。

避妊目的で処方されるピル(OC)は保険適用外となり、オンライン診療・対面診療を問わず自由診療です。一方で、月経困難症や子宮内膜症などの治療目的で処方されるLEP製剤は、条件を満たせば保険適用となります。

避妊目的のピルは保険適用外

避妊を目的として処方される低用量ピル(OC)は、オンライン診療でも婦人科でも自由診療となります。

これは健康保険が病気や症状の治療を目的とした医療行為に適用されるためで、避妊を目的とした処方は対象外とされています。

そのため、避妊目的でピルを継続する場合は、料金や利便性を比較しながらオンライン診療と対面診療を選ぶことになります。

オンライン診療では診察料無料のサービスも多く、通院の手間がかからない点から利用者が増えています。

月経困難症など治療目的では保険適用となるケースがある

月経困難症・子宮内膜症性疼痛・過多月経などの治療目的の場合、LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)として保険適用される8種類のピルがあります。

保険適用される主なLEP製剤

  • ルナベルLD
  • ルナベルULD
  • フリウェルLD
  • フリウェルULD
  • ヤーズ
  • ヤーズフレックス
  • ドロエチ
  • ジェミーナ

保険適用ピルを処方してもらうには、医師による月経困難症などの診断が必要です。

患者の自己申告だけでは保険適用にはならず、症状の確認や必要に応じてエコー検査などが行われます。

保険適用の場合、3割負担で月額1,000〜2,000円程度になることも多く、長期服用ならコスト面で大きなメリットがあります。

※参考:保険適用ピル・月経困難症治療薬(LEP)|GYNメディカルグループ

保険適用にこだわるなら対面診療がおすすめ

保険適用でピルを処方してもらう場合は、まず婦人科や産婦人科で相談するのが一般的です。

オンライン診療の中にも保険診療に対応している医療機関はありますが、ピルのオンライン処方サービスの多くは自由診療を前提としています。

月経困難症や子宮内膜症の症状がある場合は、一度婦人科で診察を受けたうえで、自分に合った治療方法を相談するとよいでしょう。

ピルのオンライン処方を安全に利用するためのおすすめ注意点

ピルのオンライン処方は便利なサービスですが、安全に利用するためには副作用や処方体制についても理解しておくことが大切です。

ここでは、利用前に確認しておきたいポイントを紹介します。

副作用(吐き気・頭痛・血栓症リスク)に注意して服用する

低用量ピルでは、吐き気・頭痛・むくみ・不正出血などの副作用がみられることがあります。

これらは服用開始後しばらくの間に起こりやすく、多くの場合は体が慣れるにつれて軽減していきます。ただし、症状が強い場合や長く続く場合は医師へ相談しましょう

また、頻度は高くありませんが、血栓症には注意が必要です。

血栓症リスクが高まるとされる例

  • 喫煙習慣がある(特に35歳以上で1日15本以上)
  • BMI30以上の肥満
  • 長時間同じ姿勢で過ごすことが多い
  • 血栓症の既往歴や家族歴がある
  • 高血圧や糖尿病などの基礎疾患がある

日本産科婦人科学会のガイドラインによると、静脈血栓症の発症リスクは年間10,000人あたり、ピルを服用していない人で1〜5人、服用している人で3〜9人と報告されています。妊娠中(5〜20人)や分娩後12週間(40〜65人)と比べると、ピル服用時のリスクはむしろ低いとされています。

喫煙や肥満、高血圧などの要因があるとリスクは高まるため、服用前に医師へ相談することが大切です。また、急な足の痛みや腫れ、突然の息切れ、胸の痛み、激しい頭痛などの症状が出た場合は、血栓症の初期症状の可能性があるため、服用を中止して直ちに医療機関を受診してください。なお、ピルはHIVをはじめとする性感染症を予防できないため、感染予防にはコンドームの併用が必要です。

医師の診察があるサービスを選ぶ

オンライン診療でピルを処方してもらう際は、医師による診察を受けられるサービスを選びましょう。

厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」では、医師による問診・診察が必須とされています。体質・既往症の確認なくピルを処方すると、血栓症など重篤な副作用のリスクが高まる恐れがあります。

診察方法はサービスによって異なり、チャット・電話・ビデオ通話などさまざまです。重要なのは診察方法そのものではなく、医師による適切な診察を受けられるかどうかを確認することです。

個人輸入や通販でのピル購入は危険なので避ける

個人輸入や海外通販で購入するピルは、偽造品・成分不足・副作用救済対象外などのリスクがあり、絶対に避けるべきです。

「ピルはオンラインの個人輸入で安く買える?」と考える人もいるかもしれませんが、健康被害のリスクが大きすぎます。

個人輸入・通販ピルの危険性

  • 厚生労働省の審査を受けていないため、偽造品や成分不足の可能性がある
  • 医師の診察なしに服用するため、血栓症などのリスクが高まる
  • 健康被害が起きても医薬品副作用被害救済制度の対象外となる
  • 過去には海外個人輸入のピル服用で救急搬送された事例も報告されている

ピルは体質や既往歴によって注意が必要なケースもあるため、オンライン・対面を問わず、医師の診察を受けたうえで処方してもらうことが大切です。

本記事で紹介しているサービスは、いずれも国内の医療機関によるオンライン診療を通じて処方を受けられるサービスです。利用する際は料金だけでなく、診療体制やサポート内容もあわせて確認して選びましょう。

ピルのオンライン処方の流れ|おすすめの利用ステップ

初めてピルのオンライン処方を利用する人にとっては、どんな流れで処方されるのかが気になるポイントです。

ここでは、多くのサービスに共通する4ステップを解説します。所要時間は予約から受け取りまで早ければ翌日、定期便なら毎月自動で届きますよ。

ステップ1|オンラインピル処方サービスを予約・問診

まずは、利用したいサービスの公式サイトやアプリ、LINEで予約と問診を行います。多くのサービスは24時間予約可能で、問診はチャット形式で5〜10分程度で完了します。

問診内容は、服用歴・既往症・喫煙の有無・希望するピルの種類などです。問診内容に基づいて医師が処方の可否を判断するため、正確に入力することが重要です。

ステップ2|医師のオンライン診察を受ける

問診後、ビデオ通話・電話・チャットいずれかの方法で医師の診察を5〜15分受けます。多くのサービスはビデオ通話、一部のサービスは電話やチャットでの診察に対応しています。

診察では問診内容を確認し、適切なピルの種類が処方されます。副作用への対応や飲み忘れ時の対処法、初回の服用開始タイミングなども、診察時に医師から説明を受けられます。

気になる点は遠慮なく質問しましょう。

ステップ3|ピルが自宅に発送される

診察後に決済が完了すると、最短当日〜翌日にピルが発送され、宅配便またはポスト投函で自宅に届きます。多くのサービスは平日15時までの注文で翌日着に対応しており、ヤマトネコポスなどの配送方法が選ばれています。

ポスト投函対応のサービス(ルナルナおくすり便・デジタルクリニックなど)を選べば、不在受け取りや家族にバレるリスクを抑えられます。

アフターピルは時間が重要なため、即日発送に対応するサービスを優先して選びましょう。

ステップ4|定期便で継続処方を受ける

低用量ピルなど継続服用が前提の場合は、定期便プランを利用すると毎月(または12ヶ月分など)自動で配送されます。定期便は1シート単価が単発購入より安いため、継続服用前提なら経済的に有利です。

解約はマイページやLINEから簡単に可能です。ルナルナおくすり便など、決済前日までならいつでもキャンセルできるサービスもあります。体質に合わない場合の種類変更も、多くのサービスで柔軟に対応してもらえます。

ピルのオンライン処方おすすめサービスに関するよくある質問

Q.オンラインピル処方は知恵袋で見るような評判は本当ですか?

A.知恵袋などに掲載される個人の体験談は、配送遅延や医師との相性などサービスにより差があるのが実情です。

本記事で紹介した10社はいずれも医師の診察を伴う正規サービスで、運営実績や産婦人科医監修などの基準を満たしています。

気になる場合は公式サイトの口コミや累計診療数を確認するのがおすすめです。

Q.生理移動ピルを1回だけオンラインで処方してもらえますか?

A.中用量ピルの単発処方は多くのオンラインサービスで可能です。

スマルナ、エニピル、クリニックフォア、マイピルオンラインなどが対応しています。

生理予定日の5〜7日前から服用開始する必要があるため、余裕をもって診察を予約しましょう。

Q.オンラインピル処方を妊娠中に利用しても大丈夫ですか?

A.妊娠中のピル服用は基本的に行いません。

ピルはホルモン剤のため、妊娠が判明した場合は速やかに服用を中止し、産婦人科を受診してください。

妊娠の可能性がある場合も、オンライン診療ではなく対面の産婦人科受診がおすすめです。

Q.オンラインピル処方を続けると将来妊娠しにくくなりますか?

A.学会の資料では、低用量ピルの服用終了後3ヶ月以内に約90%の人で排卵が再開するとされており、長期服用が将来の妊娠に悪影響を与えるという医学的根拠は示されていません。

ただし、排卵が戻る時期には個人差があります。

不安な場合は、診察時に医師に相談するか、対面の産婦人科で詳しい説明を受けるのがおすすめです。

Q.中用量ピルのオンライン処方は病院とどっちが安いですか?

A.中用量ピル(生理移動目的)は自費診療のため、診察料無料のオンライン処方のほうが安くなる傾向です。

病院では診察料1,000〜3,000円程度がかかるのに対し、オンライン処方は診察料0円のサービスが多く、ピル代+送料550円で済みます。

急ぎの場合は最短即日発送のオンライン処方が便利です。

参考情報・出典

本記事のピルの効果・副作用・オンライン診療の制度に関する情報は、以下の公的機関・学会の公開情報を参考にしています。最新の情報は各機関の公式サイトでご確認ください。

公的機関・学会

※本記事は医学的助言を提供するものではありません。ピルの服用にあたっては、必ず医師の診察を受けてください。
※最終更新:2026年6月11日