ピルが安いおすすめオンラインクリニック9選|低用量・アフターピル別の最安値や病院との比較を解説
- 2026年6月11日
- ピル・避妊

「ピルをできるだけ安く購入したいけれど、オンライン診療と病院のどちらがお得なのか分からない」「低用量ピルやアフターピルの相場が知りたい」と悩んでいませんか。
ピルの料金は、購入先(オンライン診療・婦人科クリニックなど)や種類(低用量ピル・超低用量ピル・中用量ピル・アフターピル・ミニピル)、さらに保険適用の有無によって大きく異なります。
たとえば、避妊目的の低用量ピルは自由診療のため月2,000〜3,000円程度が目安ですが、月経困難症などの治療目的であれば保険適用により自己負担を抑えられる場合があります。
また、オンライン診療では定期便やまとめ買いプランを用意しているサービスもあり、選び方次第で毎月の負担をさらに抑えることも可能です。
■ピルが安いおすすめオンラインクリニック(主要サービス)
| クリニック名 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|
| スマルナ |
・12シート一括で1シート約2,300円 ・アプリ完結で手軽に処方 |
公式サイト |
| メデリピル |
・診察料ずっと無料 ・初月ピル代0円で始めやすい |
公式サイト |
| クリニックフォア |
・グループ累計700万件超の診療実績 ・対面クリニックも展開 |
公式サイト |
| エニピル |
・365日24時間診療 ・当日発送でアフターピルも即日対応 |
公式サイト |
| マイピルオンライン |
・産婦人科専門医の電話診察 ・再診料無料 |
公式サイト |
※2026年6月時点。価格は税込です
本記事では、ピルが安いおすすめオンラインクリニック9選を最新の料金情報とあわせて紹介します。
種類別の相場、オンラインと病院の料金比較、エリア別の安いクリニックの選び方まで網羅しているので、自分に合った最安の購入方法を見つける参考にしてください。
※ 本記事に掲載している料金・サービス内容は2026年6月時点の各クリニック公式情報にもとづきます。最新の料金はご利用前に各クリニック公式サイトでご確認ください。
※ ピルは医療用医薬品です。服用にあたっては必ず医師の診察を受けてください。
目次
ピルが安いおすすめオンラインクリニック9選
ピルが安いオンラインクリニックを選ぶ際は、月額料金の安さだけでなく、診察料や送料を含めた総額、継続時の年間費用、取り扱いピルの種類まで確認することが大切です。
ここでは、料金面を中心に、配送スピードや診療体制も含めた比較ポイントを整理したうえで、おすすめのオンラインクリニックを紹介します。
ピルが安いオンラインクリニックの選定基準
- 総額の安さ:月額料金+診察料+送料+システム利用料の合計
- 年間費用:6シート・12シートのまとめ買いプランを利用した場合の単価
- 取扱ピル種類:低用量・超低用量・中用量・アフター・ミニピルなどの幅広さ
- 配送スピード:当日発送・最短翌日到着の有無(特にアフターピル)
■ピルが安いオンラインクリニック9選の詳細比較
| クリニック | スマルナ | メデリピル | クリニックフォア | エニピル | マイピルオンライン | ルナルナおくすり便 | デジタルクリニック | レバクリ | Oops WOMB |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 低用量ピル月額(最安) | 2,380円~ | 1,853円~(初月0円) | 2,255円~ | 2,750円~ | 2,970円~ | 1,898円~ | 2,366円~ | 2,500円~ | 2,585円~ |
| アフターピル料金 | 11,480円~ | 8,950円~ | 8,965円~ | 10,978円~ | 4,378円~ | 取扱なし | 8,690円~ | 取扱なし | 取扱いなし |
| 診察料 | 無料 | 無料(中容量・アフターは1,650円) | 1,650円 | 無料 | 初診1,650円再診無料 | 初回1,500円 | 初回1,650円 | 無料 | 無料 |
| 送料 | 550円 | 550円(プランやピルによって無料) | 550円 | 550円(プランやピルによって無料) | 550円(プランやピルによって無料or770円) | 無料 | 550円 | 550円 | 550円 |
| 配送スピード | 最短翌日 | 最短翌日 | 最短翌日 | 最短当日~翌日 | 最短翌日 | 最短翌日 | 最短当日 | 最短翌日 | 最短翌日 |
| 取扱種類 |
・低用量 ・超低用量 ・ミニ ・中容量 ・アフター |
・低用量 ・超低用量 ・ミニ ・中容量 ・アフター |
・低用量 ・超低用量 ・ミニ ・中容量 ・アフター |
・低用量 ・超低用量 ・ミニ ・中容量 ・アフター |
・低用量 ・ミニ ・中容量 ・アフター |
・低用量 ・ミニ |
・低用量 ・超低用量 ・ミニ ・中容量 ・アフター |
・低用量 ・超低用量 ・中容量 |
・低用量 ・超低用量 ・ミニ ・中容量 |
| 定期便割引 | あり | プラチナ会員毎月10%OFF | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
| 診療時間 | 24時間 | 24時間 | 平日7:00~24:00 | 24時間365日 | 9時~19時半 | 公式サイトに記載なし | 24時間 | 24時間 | 公式画像 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※2026年6月時点。価格は税込です
スマルナ|取り扱っているピルの種類が豊富。アプリ完結で安い

画像引用:スマルナ公式サイト
| 低用量ピル料金 |
・1シートずつ決済プラン:2,980円/1シート~ ・3シートずつ決済プラン:2,780円/1シート~ ・12シート一括決済プラン:2,380円/1シート~ |
|---|---|
| 超低用量ピル料金 |
・1シートずつ決済プラン:4,180円/1シート~ ・3シートずつ決済プラン:3,980円/1シート~ ・12シート一括決済プラン:3,580円/1シート~ |
| ミニピル料金 |
・1シートずつ決済プラン:5,400円/1シート~ ・3シートずつ決済プラン:5,100円/1シート~ ・単発購入:5,500円/1シート |
| 中容量ピル料金 | ・単発購入:6,200円/21錠 |
| アフターピル料金 | ・単発購入:11,480円/1錠~ |
| その他料金 | ・送料550円 |
| 配送 | 決済後最短翌日にお届け |
| 診察方法 | ビデオ通話 |
| 対応時間 | 24時間 |
| 決済方法 | クレジットカード/atone |
※2026年6月時点。価格は税込です
スマルナは、低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・中用量ピル・アフターピルまで幅広く取り扱うオンライン診療サービスです。
低用量ピルは12シート一括決済プランを利用すると1シート2,380円から利用でき、継続服用を前提にコストを抑えたい人にも向いています。
スマルナのおすすめポイント
- 12シート一括決済なら低用量ピルが1シート2,380円~
- 低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルに対応
- 24時間診察予約が可能
- 助産師・薬剤師へチャット相談できる「スマルナ医療相談室」を利用できる
スマルナのメリット
- まとめ買いプランで1シートあたりの費用を抑えやすい
- ピルの種類が豊富で自分に合った選択肢を見つけやすい
- 服用中の不安を助産師・薬剤師へ相談できる
スマルナのデメリット
- 送料が別途550円かかる
- 診察はビデオ通話形式で行われる
- 保険適用には対応していない
継続的にピルを服用したい人や、将来的に低用量ピル以外の選択肢も検討したい人に向いているサービスです。
まとめ買いプランによるコストの抑えやすさに加え、相談体制が整っているため、初めてピルを利用する人でも始めやすいでしょう。
メデリピル|診察料ずっと無料・初月0円で始めやすく安い

画像引用:メデリピル公式サイト
| 低用量ピル料金 |
・1シート定期便:2,970円/1シート ・6シートおまとめ定期便:2,351円/1シート ・12シートおまとめ定期便:1,853円/1シート ※おまとめ便は送料無料 |
|---|---|
| 超低用量ピル料金 | ・4,180円/1シート~ |
| ミニピル料金 |
・4,554円/1シート~ ※12シートおまとめ定期便初回価格の1シートあたりの金額 |
| 中容量ピル料金 |
・7錠:1,980円 ・14錠:3,960円 ・21錠:5,940円 ・28錠:7,920円 |
| アフターピル料金 | ・8,950円~ |
| その他料金 |
・送料:550円 ・中容量ピル、アフターピルは処方有無に関わらず診療代 1,650円必要 |
| 配送 | 最短翌日配送 |
| 診察方法 | ビデオ通話 |
| 対応時間 | 24時間 |
| 決済方法 | クレジットカード/後払い など |
※2026年6月時点。価格は税込です
メデリピルは、低用量ピルの12シートおまとめ定期便なら1シート1,853円から利用できる、コストパフォーマンスの高いオンラインピル診療サービスです。
初月は対象の低用量ピルが0円で始められるため、できるだけ初期費用を抑えたい人にも向いています。
メデリピルのおすすめポイント
- 低用量ピルが1シート1,853円~(12シートおまとめ定期便)
- 対象の低用量ピルは初月ピル代0円
- 1年間継続するとプラチナ会員となり低用量ピル代が10%OFF
- 低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルに対応
メデリピルのメリット
- まとめ買いプランで月額コストを大幅に抑えられる
- 初月無料でピルを始めやすい
- ピルの種類が豊富で切り替えにも対応しやすい
メデリピルのデメリット
- 低用量ピルは3シート受け取りまで解約できない
- 低用量・超低用量・ミニピルは送料550円が必要
- 保険適用には対応していない
継続的にピルを服用したい人や、年間コストを重視して選びたい人にはメデリピルがおすすめです。
12シートおまとめ定期便や会員ランク制度を活用することで、長期利用時の負担を抑えやすいサービスです。
クリニックフォア|700万件超の診療実績で安心して安く処方

画像引用:クリニックフォア公式サイト
| 低用量ピル料金 |
・3ヶ月分:3,278円/月 ・2ヶ月分:3,278円/月 ・定期配送:2,783円/月 ・6ヶ月まとめて定期:2,450円/月 ・12ヶ月まとめて定期:2,255円/月 |
|---|---|
| 超低用量ピル料金 |
・3ヶ月分:4,950円/月~ ・2ヶ月分:4,950円/月~ ・定期配送:4,208円/月~ ・6ヶ月まとめて定期:3,830円/月~ ・12ヶ月まとめて定期:3,493円/月~ |
| ミニピル料金 |
・3ヶ月分:2,836円/月~ ・2ヶ月分:2,836円/月~ ・定期配送:2,408円/月~ ・6ヶ月まとめて定期:2,120円/月~ ・12ヶ月まとめて定期:1,950円/月~ |
| 中容量ピル料金 | ・5,478円 (1シート21錠/吐き気止め21錠付) |
| アフターピル料金 | ・8,965円~ |
| その他料金 |
・送料:550円 ・診察料:1,650円 |
| 配送 | 最短翌日配送 |
| 診察方法 | ビデオ通話 |
| 対応時間 | 7時~24時 |
| 決済方法 | クレジットカード/Paidy/後払い など |
※2026年6月時点。価格は税込です
クリニックフォアは、累計700万件以上のオンライン診療実績を持つ大手クリニックです。
低用量ピルは定期配送なら月額2,783円から利用でき、12ヶ月まとめて定期なら月額2,255円まで抑えられます。全国で対面クリニックも展開しているため、オンライン診療が初めての方でも利用しやすいサービスです。
クリニックフォアのおすすめポイント
- 累計700万件超のオンライン診療実績
- 低用量ピルが月額2,255円〜(12ヶ月まとめて定期)
- 全国10院以上の対面クリニックを展開
- 低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルに対応
クリニックフォアのメリット
- 大手ならではの安心感と医師体制
- ピルの取扱種類が豊富
- オンラインと対面を使い分けやすい
クリニックフォアのデメリット
- 初回診察料1,650円が必要
- 低用量ピル月額はやや高め
「初めてオンラインで処方を受けるので不安」「複数のピルから自分に合うものを選びたい」という方には、診療実績豊富なクリニックフォアがおすすめです。
エニピル|365日24時間診療でアフターピルも安く即日対応

画像引用:エニピル公式サイト
| 低用量ピル料金 |
・毎月発送プラン:3,630円 ・3シートおまとめセット:3,080円/月 ・12シートおまとめセット:2,750円/月 |
|---|---|
| 超低用量ピル料金 |
・毎月発送プラン:4,180円/1シート~ ・3シートおまとめセット:12,540円~ ・12シートおまとめセット:50,160円~ |
| ミニピル料金 |
・毎月発送プラン:3,850円/1シート~ ・3シートおまとめセット:9,834円~ ・12シートおまとめセット:33,264円~ |
| 中容量ピル料金 |
・単品:7,678円 ・2個セットプラン:12,980円 ・毎月発送プラン:4,378円 |
| アフターピル料金 | ・10,978円~ |
| その他料金 |
・送料:550円※一部のプランでは送料無料 ・システム利用料:3,300円 |
| 配送 | 最短当日〜翌日 |
| 診察方法 | ビデオ通話 |
| 対応時間 | 24時間 |
| 決済方法 | クレジットカード/後払い |
※2026年6月時点。価格は税込です
エニピルは、24時間365日オンライン診療に対応しているピル専門サービスです。
低用量ピルは12シートおまとめセットなら月額2,750円から利用でき、診療時間を気にせず相談できる点が特徴です。
エニピルのおすすめポイント
- 24時間365日いつでも診療可能
- 15時までの決済で当日発送・最短翌日到着
- 低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルに対応
- 問診後30分以内を目安にオンライン診療を受けられる
エニピルのメリット
- 深夜や休日でも診察を受けやすい
- ピルの種類が豊富で目的に合わせて選べる
- アフターピルや月経移動ピルなど緊急性の高い処方にも対応
エニピルのデメリット
- システム利用料3,300円が別途必要
- 送料550円がかかる
- 最安料金重視なら他社のまとめ買いプランの方が安い場合がある
料金だけでなく診療時間の自由度も重視したい人にはエニピルがおすすめです。
特に夜間や休日に相談したい場合や、急ぎでピルを受け取りたい場合に利用しやすいサービスといえるでしょう。
マイピルオンライン|産婦人科専門医の電話診療で安く処方

画像引用:マイピルオンライン公式サイト
| 低用量ピル料金 |
・単発購入:3,300円 ・定期配送:2,970円~ |
|---|---|
| 超低用量ピル料金 | 取り扱い無し |
| ミニピル料金 | ・4,730円 |
| 中容量ピル料金 | ・3,278円 |
| アフターピル料金 | ・4,378円~ |
| その他料金 |
・単発購入時初診料:1,650円 ・送料:550円(定期配送3シート~送料無料・中容量/アフター送料770円) |
| 配送 | 最短翌日 |
| 診察方法 | 通話 |
| 対応時間 | 9時~19時半 |
| 決済方法 | クレジットカード/コンビニ後払い/代引き |
※2026年6月時点。価格は税込です
マイピルオンラインは、産婦人科専門医による電話診療を受けられるオンラインピル処方サービスです。低用量ピルは定期配送なら1シート2,970円(税込)から利用でき、3シート以上の定期便なら送料も無料になります。
顔出し不要の電話診療に対応しているため、オンライン診療に抵抗がある方でも利用しやすいのが特徴です。
マイピルオンラインのおすすめポイント
- 診察は産婦人科専門医が担当
- 電話診療のみで顔出し不要
- 低用量ピル定期便は1シート2,970円(税込)~
- 3・6・12シート定期便は送料無料
マイピルオンラインのメリット
- 専門医による診察で医学的信頼性が高い
- 電話だけで完結するため対面に抵抗があっても利用可能
- 当日発送・最短翌日配送に対応
マイピルオンラインのデメリット
- 初回の単発購入は診察料1,650円が必要
- 超低用量ピルの取り扱いがない
- 24時間診療には対応していない
「専門医にきちんと診てもらいたい」「ビデオ通話より電話の方が安心」という方には、マイピルオンラインがおすすめです。
ルナルナおくすり便|おまとめプランで1シート1,898円と安い

画像引用:ルナルナおくすり便公式サイト
| 低用量ピル料金 |
・定期プラン13シート:2,937円~ ・おまとめプラン6シート:11,388円/6シート |
|---|---|
| 超低用量ピル料金 | 取り扱い無し |
| ミニピル料金 |
・定期プラン13シート:3,980円 ・おまとめプラン6シート:22,782円/6シート |
| 中容量ピル料金 | 取り扱い無し |
| アフターピル料金 | 取り扱い無し |
| その他料金 | ・初回診察料:1,500円 |
| 配送 | 最短翌日配送 |
| 診察方法 | ビデオ通話 |
| 対応時間 | 公式サイトに記載なし |
| 決済方法 | クレジットカードのみ |
※2026年6月時点。価格は税込です
ルナルナおくすり便は、生理管理アプリ「ルナルナ」が運営するオンラインピルサービスです。
おまとめプラン(6シート×年2回お届け)なら1シート1,898円(送料込)と業界最安水準で、生理周期管理アプリと連携した服薬リマインドも自動で届きます。
ルナルナおくすり便のおすすめポイント
- おまとめプラン6シート11,388円(1シート1,898円、送料込)
- 生理管理アプリ「ルナルナ」と自動連携
- 医師がチャット・ビデオ通話で診療
- 初回診察1,500円のみで追加診察料は不要
ルナルナおくすり便のメリット
- 送料込み単価が業界最安水準
- 服薬リマインダーで飲み忘れを防げる
- 大手アプリ運営の安心感
ルナルナおくすり便のデメリット
- 取り扱っているピルは少なめ
- 超低用量・中容量・アフターピルの取り扱いはなし
「ルナルナアプリを既に使っている」「服薬管理を自動化したい」という方には、ルナルナおくすり便がおすすめです。
デジタルクリニック|いつでもチャットで相談できる環境

画像引用:デジタルクリニック公式サイト
| 低用量ピル料金 |
・1シート定期:2,783円 ・3シート定期:2,644円/1シート ・6シート定期:2,505円/1シート ・12シート定期:2,366円/1シート |
|---|---|
| 超低用量ピル料金 |
・1シート定期:5,900円~ ・3シート定期:5,605円/1シート~ ・6シート定期:5,310円/1シート~ ・12シート定期:5,015円/1シート~ |
| ミニピル料金 |
・1シート定期:12,100円 ・3シート定期:11,495円/1シート ・6シート定期:10,890円/1シート ・12シート定期:10,285円/1シート |
| 中容量ピル料金 | ・5,478円/1シート |
| アフターピル料金 | ・8,690円~ |
| その他料金 |
・初回診察料:1,650円 ・送料:550円 ・代引き手数料:330円 |
| 配送 |
最短当日配送 ※バイク便別途料金必要 |
| 診察方法 | 通話 |
| 対応時間 | 24時間 |
| 決済方法 | クレジットカード/後払い/代引き など |
※2026年6月時点。価格は税込です
デジタルクリニックは、24時間365日診療に対応し、低用量ピルを1シート2,366円(税込)から利用できるオンラインクリニックです。
低用量・超低用量ピルを合わせて10種類取り扱っており、自分に合うピルへ変更しやすい体制が整っています。処方後も公式LINEから無料で相談できるため、服用中の不安を相談しながら続けたい人に向いています。
デジタルクリニックのおすすめポイント
- 低用量ピルは12シート定期で1シート2,366円(税込)
- 低用量・超低用量ピル合わせて10種類を取り扱い
- 24時間ネット予約に対応
- 女性スタッフによるサポート体制
デジタルクリニックのメリット
- 定期配送の割引率が高い
- ピルの種類変更にも対応しやすい
- 服用後のサポート体制が充実している
デジタルクリニックのデメリット
- 初診料1,650円が必要
- 送料無料ではなく送料550円がかかる
長期的に低用量ピルを続けたい方や、服用後の相談体制を重視したい方にはデジタルクリニックがおすすめです。
レバクリ|初診料・診察料無料で初期コストが安い

画像引用:レバクリ公式サイト
| 低用量ピル料金 |
・1ヶ月分のみ:3,258円/月 ・1ヶ月ごと定期:2,600円/月 ・3ヶ月ごと定期:2,500円/月 ・6ヶ月ごと定期:2,500円/月 ・12ヶ月ごと定期:2,500円/月 |
|---|---|
| 超低用量ピル料金 |
・単発1ヶ月分:5,900円~ ・1ヶ月ごと定期:5,309円/月~ ・3ヶ月ごと定期:5,309円/月~ ・6ヶ月ごと定期:5,309円/月~ |
| ミニピル料金 | 取り扱い無し |
| 中容量ピル料金 | ・5,160円/1シート |
| アフターピル料金 | 取り扱い無し |
| その他料金 | ・送料:550円 |
| 配送 | 最短翌日配送 |
| 診察方法 | ビデオ通話 |
| 対応時間 | 24時間 |
| 決済方法 | カード決済/分割払い/代引き |
※2026年6月時点。価格は税込です
レバクリは、初診料・診察料が無料で、低用量ピルを月額2,500円(税込)から継続できるオンラインピル処方サービスです。
定期配送に特化しており、毎月の注文手続きなしで自動配送されるため、飲み忘れや買い忘れを防ぎながら続けられます。
レバクリのおすすめポイント
- 初診料・診察料がずっと無料
- 低用量ピルは定期配送で月額2,500円(税込)から
- 24時間オンライン診療に対応
- 定期配送は途中解約・スキップにも対応
レバクリのメリット
- 継続利用しやすい料金設定
- 診察から配送までオンライン完結
- 24時間いつでも診察予約できる
レバクリのデメリット
- ミニピル・アフターピルの取り扱いがない
- 送料550円が別途必要
- 単発利用より定期配送向き
「服用するピルが決まっていて、毎月買い忘れたくない」方には、レバクリのような定期便に力を入れているサービスがマッチします。
Oops WOMB|低用量ピル初回2シート(2ヶ月分)が半額で試せる

画像引用:Oops WOMB公式サイト
| 低用量ピル料金 |
・毎月お届け:2,750円/月 ・3ヶ月ごとにお届け:2,695円 ・6ヶ月ごとにお届け:2,585円/月 |
|---|---|
| 超低用量ピル料金 |
・毎月お届け:4,950円/月 ・3ヶ月ごとにお届け:4,895円/月 ・6ヶ月ごとにお届け:4,785円/月 |
| ミニピル料金 |
・毎月お届け:3,630円/月 ・3ヶ月ごとにお届け:3,575円/月 ・6ヶ月ごとにお届け:3,465円/月 |
| 中容量ピル料金 | ・6,050円/1シート |
| アフターピル料金 | 取り扱い無し |
| その他料金 | ・送料:550 |
| 配送 | 最短翌日配送 |
| 診察方法 | ビデオ通話 |
| 対応時間 | 公式サイトに記載なし |
| 決済方法 | クレジットカード/Amazon Pay/GMO後払い |
※2026年6月時点。価格は税込です
Oops WOMBは、LINEだけで予約から診察・処方まで完結できるオンラインピル処方サービスです。
低用量ピルは月額2,585円(税込)から利用でき、定期回数の縛りや解約金もないため、無理なく続けやすい料金設計となっています。
Oops WOMBのおすすめポイント
- LINEだけで予約・診察・相談まで完結
- 低用量ピルは月額2,585円(税込)から
- 国内承認薬のみを取り扱い
- 定期プランの回数縛り・解約金なし
Oops WOMBのメリット
- シンプルな料金体系で始めやすい
- 服用中もLINEで相談できる
- 初回2シート半額キャンペーンを実施
Oops WOMBのデメリット
- アフターピルの取り扱いがない
- 医師の性別指定はできない
- 最安クラスと比較すると料金はやや高め
「まずは気軽にピルを試したい」「LINE中心で管理したい」という方には、Oops WOMBが使いやすい選択肢です。服用中の相談体制も整っているため、オンライン診療が初めての方にも向いています。
種類別のピルが安い相場と最安で買う方法
ピルは大きく分けて低用量・超低用量・中用量・アフターピル・ミニピルの5種類があり、目的によって使い分けます。
種類によって料金p相場や保険適用の有無が異なるため、ここでは種類別の安い相場と購入方法を整理します。
低用量ピル(OC)が安い相場と購入方法

画像引用:スマルナ
避妊目的で使う低用量ピル(OC)は、自費診療となり1シート2,000~3,000円が一般的な相場です。
オンライン診療の定期便やまとめ買いプランを利用すると、1シートあたりの費用をさらに抑えられる場合があります。
低用量ピル(OC)の相場と安く買うコツ
- 自費相場:1シート2,000~3,000円
- オンライン定期便:月2,000円以下も可能
- 避妊目的は保険適用外(全額自己負担)
- ジェネリック(ファボワール・ラベルフィーユ)を選べばさらに安いことも
長期間服用する予定がある場合は、単月料金だけでなく、6シート・12シート購入時の総額も比較してみましょう。
超低用量ピル(LEP製剤)が安い相場と保険適用

画像引用:スマルナ
超低用量ピル(LEP製剤)は、月経困難症や子宮内膜症の治療を目的として処方される場合に保険適用となります。3割負担であれば、月1,300〜3,000円程度が目安です。卵胞ホルモン量は低用量ピルより少ない製剤ですが、血栓症のリスクがなくなるわけではありません。LEP製剤でも重篤な血栓症の報告があるため、医師からリスクの説明を受けたうえで服用してください。
超低用量ピル・LEP製剤の相場
- 保険適用時:月1,300~3,000円(3割負担)
- 自費時:月2,500~3,500円
- 主な薬剤:ヤーズ、ヤーズフレックス、フリウェルULDなど
- 月経困難症・子宮内膜症などの治療目的のみ保険適用
オンライン診療で保険適用に対応するクリニックは限られており、多くの場合は2回目以降のみ対応です。初回は対面の婦人科で確定診断と検査が必要となるケースがほとんどです。
中用量ピル(月経移動・生理日調整)が安い相場

画像引用:スマルナ
月経移動や生理日調整に使う中用量ピルは、オンラインと病院どちらも1回あたり3,000~5,000円が相場で、料金差はほとんどありません。
中用量ピルは月経移動の効能で薬機法承認を受けておらず、保険適用外となります。
中用量ピル(月経移動)の相場
- オンライン・病院ともに1回3,000~5,000円
- 保険適用外(自費)
- 主な薬剤:プラノバール、ヤーペスなど
- 前回生理開始日から5日以内に服用開始
オンライン診療なら診察代が無料のクリニックも多く、検査不要で処方されるため総額を抑えやすい傾向があります。一方、病院で検査を追加すると総額1万円近くになるケースもあります。
アフターピル(72時間・120時間)が安い相場

画像引用:スマルナ
アフターピル(緊急避妊薬)は、性行為から72時間以内に服用するレボノルゲストレル製剤(ノルレボなど)の相場が6,000~15,000円、120時間以内に服用するウリプリスタール製剤(エラワン)が10,000~20,000円です。
2026年2月2日からは、日本初のOTC緊急避妊薬「ノルレボ」が薬局で購入可能になりました。
アフターピルの相場
- 72時間用ノルレボ:8,000~15,000円
- 72時間用レボノルゲストレル(ジェネリック):6,000~10,000円
- 120時間用エラワン:10,000~20,000円
- OTCノルレボ(2026年2月発売):メーカー希望小売価格7,480円
アフターピルは緊急性が高いため、エニピルのように24時間診療・当日発送に対応するオンラインクリニックや、最寄りの婦人科、対応薬局のいずれかで素早く入手することが重要です。
ミニピル(プロゲスチン単独)が安い相場

画像引用:スマルナ
ミニピルは、エストロゲンを含まずプロゲスチン単独で構成される経口避妊薬です。
国内では「スリンダ」が代表的で、自費1シート月3,000円台が相場です。授乳中の方や血栓症リスクが高い方の選択肢とされていますが、適否は医師の診断によります。
ミニピルの相場
- 自費相場:1シート月3,000円台
- 主な薬剤:スリンダ
- エストロゲンを含まず血栓症リスクが低いとされる
- 取扱クリニックは限られる
低用量ピルが合わない方や、授乳中の方などの選択肢として処方されることがあります。特にオンライン診療では取扱いクリニックが限られるため、事前に確認しておきましょう。
ピルが安いのはオンラインと病院どっち?料金を徹底比較
「ピルはオンライン診療と病院のどちらが安いのか」は、多くの方が気になるポイントです。
結論として、避妊目的であればオンライン診療の定期便やまとめ買いプランが費用を抑えやすく、月経困難症や子宮内膜症などの治療目的であれば、保険適用を受けられる病院の方が負担を抑えられるケースが多くなります。
保険適用の有無による料金差を整理
低用量ピルは、処方目的によって保険適用の可否が分かれます。
月経困難症・子宮内膜症などの治療目的なら保険適用となり3割負担、避妊目的・月経移動目的なら自費で全額自己負担となります。なお、PMS(月経前症候群)はLEP製剤の承認効能には含まれないため、保険適用の可否は診断や処方内容によって異なります。
■目的別の保険適用と料金相場
| 処方目的 | 保険適用 | 料金相場(月額) |
|---|---|---|
| 避妊 | ×(自費) | 2,000~3,000円 |
| 月経困難症 | ○(3割負担) | 1,300~3,000円 |
| 子宮内膜症 | ○(3割負担) | 1,300~3,000円 |
| PMS(月経前症候群) | △(承認効能外・要確認) | 医師に要確認 |
| 月経移動・生理日調整 | ×(自費) | 3,000~5,000円(1回) |
※2026年6月時点
オンライン処方の料金相場とメリット・デメリット
オンライン診療では、一般的に「薬代+診察料+送料(+システム利用料)」が総額となります。
診察料無料のクリニックも多く、定期便を活用すれば月2,000円台で完結する点が大きなメリットです。一方、保険適用に弱く、ほとんどのオンラインクリニックは自費診療のみとなります。
オンライン処方のメリット
- 通院不要で時間とコストを削減できる
- 診察料無料のクリニックが多い
- 定期便・まとめ買いで単価を下げられる
- 自宅にいながら処方を受けられる
オンライン処方のデメリット
- 多くのクリニックは保険適用に対応していない
- 初診時に対面診療や検査ができない
- 薬の到着まで配送日数がかかる
病院処方の料金相場とメリット・デメリット
婦人科や産婦人科で処方を受ける場合は、「初診料+検査料+薬代」が基本的な費用となります。
月経困難症などの治療目的で保険適用が受けられれば、月1,300円台から処方を受けられるのが最大のメリットです。一方、検査費用を含めると初診時に総額1万円近くになるケースもあります。
病院処方のメリット
- 月経困難症などの治療目的なら保険適用で安い
- 対面の問診・内診で確定診断を受けられる
- 副作用が出た際にすぐ相談できる
病院処方のデメリット
- 通院に時間とコストがかかる
- 避妊目的は自費でオンラインと差がない
- 初診時の検査費用がかかる場合がある
目的別の結論|避妊目的・月経困難症で最安ルートが変わる
避妊目的で低用量ピルを利用する場合は、定期便やまとめ買いプランを用意しているオンライン診療の方が費用を抑えやすい傾向があります。
一方、月経困難症や子宮内膜症などの治療を目的とする場合は、保険適用を受けられる病院での処方が有力な選択肢です。
ピルを安く購入する5つのコツ
ピルを少しでも安く購入したい場合、料金プランや処方方法を見直すだけでも負担を抑えられることがあります。ここでは、費用を抑えるために確認しておきたいポイントを紹介します。
ピルを安く購入する5つのコツ
- 定期便・まとめ買いで1ヶ月あたりの単価を下げる
- ジェネリック医薬品(ファボワール・ラベルフィーユ)を選ぶ
- 月経困難症など保険適用の条件を満たす
- 初回キャンペーン・診察料無料を活用する
- 海外通販(オオサカ堂など)に頼らず正規ルートで安く買う
定期便やまとめ買いプランでは、6シート・12シートをまとめて購入することで、毎月購入する場合より1シートあたりの費用を抑えられることがあります。長期的に服用する予定がある方は、年間総額で比較してみるとよいでしょう。
また、ジェネリック医薬品を選ぶのも有効な方法です。マーベロンのジェネリックである「ファボワール」や、トリキュラーのジェネリックである「ラベルフィーユ」は、先発医薬品と同じ有効成分を含みながら、比較的安価に処方されています。
月経困難症や子宮内膜症などの治療目的でピルを使用する場合は、保険適用の対象となる可能性があります。症状がある方は婦人科で相談し、保険診療の対象になるか確認してみましょう。
さらに、オンライン診療では初回割引や診察料無料キャンペーンを実施しているクリニックもあります。利用条件を確認したうえで活用すると、初回費用を抑えやすくなります。
海外通販・個人輸入を利用する際の注意点
価格の安さから海外通販や個人輸入を検討する方もいますが、厚生労働省は医薬品の個人輸入に関する注意喚起を行っています。
海外通販・個人輸入で注意したいポイント
- 品質や成分を十分に確認できない場合がある
- 偽造医薬品が流通している可能性がある
- 健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる
- 医師による診察や服薬指導を受けられない
実際に、ED治療薬などでは偽造品の流通が確認された事例も報告されています。
ピルは継続して服用する医薬品だからこそ、価格だけでなく安全性も重要です。購入する際は、国内の医療機関やオンライン診療サービスなど、正規ルートを利用するようにしましょう。
【エリア別】ピルが安いクリニックの選び方
対面でピルを処方してもらいたい方向けに、東京・大阪・名古屋など主要都市の安いクリニックの選び方を紹介します。
各エリアともに駅近の婦人科・レディースクリニックに低用量ピル月2,000~3,500円のクリニックが集中しています。
東京(新宿・池袋・渋谷・恵比寿・上野・銀座)の安いピル処方クリニック
東京は婦人科やレディースクリニックの数が多く、低用量ピルの処方に対応している医療機関も豊富です。駅から近いクリニックも多いため、通勤や通学の動線に合わせて選びやすい環境といえます。
東京で安いピル処方クリニックの探し方
- 新宿・池袋・渋谷・銀座エリアは選択肢が豊富
- 平日夜間や土日診療に対応しているか確認する
- 保険診療と自由診療の両方に対応しているか確認する
- 継続利用ならオンライン診療対応の有無もチェックする
大阪(梅田・難波・天王寺)の安いピル処方クリニック
大阪では梅田・難波・天王寺を中心に、婦人科やレディースクリニックが集まっています。仕事帰りや学校帰りに通院しやすい立地のクリニックが多いのが特徴です。
大阪で安いピル処方クリニックの探し方
- 梅田・難波はアクセスしやすいクリニックが多い
- 夜間診療や土日診療の有無を確認する
- ピルの種類や料金体系を比較する
- 継続処方に対応しているか確認する
名古屋(名駅・栄)の安いピル処方クリニック
名古屋では名駅・栄エリアを中心に、ピル処方に対応した婦人科やレディースクリニックが集まっています。
名古屋で安いピル処方クリニックの探し方
- 名駅周辺は通勤・通学の利便性が高い
- 栄エリアは夜診療のクリニックが豊富
- オンライン診療への切り替えが可能か確認する
- 土日診療の有無をチェックする
札幌・仙台・福岡・神戸・京都など主要都市の選び方
札幌・仙台・福岡・神戸・京都などの主要都市でも、婦人科やレディースクリニックでピルの処方を受けられます。
ただし、エリアによっては選択肢が限られる場合もあるため、オンライン診療もあわせて検討すると比較しやすくなります。
近年はオンライン診療の普及により、地域による価格差や通院負担は以前より小さくなっています。
対面診療の安心感を重視する場合は婦人科・レディースクリニックを、継続コストや利便性を重視する場合はオンライン診療を選ぶなど、自分に合った方法を選びましょう。
ピルが安いオンラインクリニックを選ぶポイントと注意点
ピルを安く処方してもらうためには、単純な月額料金だけで比較するのではなく、総額や取扱薬の種類、配送体制なども含めて判断することが大切です。
また、価格だけを重視して個人輸入や無診察の通販サイトを利用すると、健康被害のリスクにつながる可能性もあるため注意しましょう。
オンラインクリニック選びの5つのポイント
- 月額料金だけでなく年間費用で比較する
- 診察料・送料・システム利用料を含めた総額を確認する
- 取扱ピル種類の豊富さをチェックする
- 配送スピードと診療時間を確認する
- 定期便の解約条件と支払い方法を確認する
月額料金が安く見えても、診察料や送料、システム利用料を加えると想定より高くなることがあります。継続利用を前提とする場合は、1か月あたりの費用だけでなく年間費用でも比較しておくと判断しやすくなります。
また、クリニックによって取り扱うピルの種類は異なります。低用量ピルだけでなく、超低用量ピルやミニピルなどを希望する場合は、処方可能な薬剤を事前に確認しておきましょう。
アフターピルを利用する可能性がある方は、配送スピードも重要な比較ポイントです。24時間診療や当日発送に対応しているクリニックであれば、急ぎの場合でも利用しやすくなります。
定期便は通常購入より安くなることが多い一方で、最低継続回数や解約条件が設定されている場合があります。申し込み前に利用条件を確認しておくと安心です。
個人輸入・診察なし通販と副作用への注意
- 個人輸入品には偽造医薬品が含まれるリスクがある
- 医薬品副作用被害救済制度の対象外となる
- 医師の問診を受けずに服用すると副作用リスクを見落とす可能性がある
- 持病や服用中の薬によっては処方できないケースもある
低用量ピルは比較的安全性の高い薬ですが、血栓症などの副作用リスクがあるため、服用前には医師による問診が必要です。特に喫煙習慣がある方や高血圧、肥満などのリスク因子がある方は注意が必要です。
費用を抑えたい場合でも、個人輸入や診察を伴わない通販サイトではなく、国内の医療機関によるオンライン診療や婦人科で処方を受けるようにしましょう。
価格だけでなく、安全性やサポート体制も含めて選ぶことが大切です。
ピルが安いに関するよくある質問
Q.低用量ピルが安いやつ・おすすめの種類は何ですか?
A.費用を重視するなら、マーベロンのジェネリックである「ファボワール」や、トリキュラーのジェネリックである「ラベルフィーユ」が選択肢になります。先発薬と同じ有効成分を含みながら価格を抑えやすく、オンラインクリニックでは1シート2,000円前後から処方されているケースもあります。
ただし、ピルには相性があるため、価格だけでなく副作用の出やすさや服用目的も考慮して選ぶことが大切です。
Q.薬局でピルは安く買えますか?
A.低用量ピルは処方箋医薬品のため、薬局では購入できません。必ず医療機関で医師の処方を受ける必要があります。
アフターピルは2026年2月2日からノルレボがOTC(市販薬)として一部の薬局で購入可能となりました。メーカー希望小売価格は7,480円ですが、販売できる薬局・対応薬剤師の要件があるため、購入前に対応薬局を確認することが必要です。
Q.学生・高校生でもピルは安く買えますか?
A.学生や高校生でも、医師が必要と判断した場合はピルの処方を受けられます。料金も基本的には成人と同じです。
ただし、未成年の場合はクリニックによって保護者同意書を求められるケースがあるため、利用前に必ず公式サイトで確認してください。
Q.ピルの副作用(血栓症など)は安いピルでも起こりますか?
A.ピルの副作用は薬剤の価格には関係なく、成分量とその人の体質で決まります。ジェネリックも先発品と同じ有効成分・効果なので、リスクも同等となります。
低用量ピル服用での静脈血栓症リスクは年間10,000人あたり3~9人(非服用者は1~5人)と報告されています。喫煙・高年齢・肥満・高血圧がある方はリスクが上昇するため、医師に必ず申告して処方を受けてください。
参考情報・出典
本記事の医学的情報・薬価・保険適用条件などは、以下の公的機関・学会の公開情報を参考にしています。最新の情報は各機関の公式サイトでご確認ください。
公的機関・学会
- 厚生労働省|医薬品の承認、緊急避妊薬のOTC化、医薬品の個人輸入に関する情報
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)|医薬品の添付文書・安全性情報
- 公益社団法人 日本産科婦人科学会|低用量経口避妊薬(OC)・LEP製剤の使用に関するガイドライン
- 厚生労働省|オンライン診療の適切な実施に関する指針|オンラインでのアフターピル処方の要件
- 独立行政法人 国民生活センター|個人輸入・海外通販医薬品のトラブルに関する注意喚起
※本記事は医学的助言を提供するものではありません。ピルの服用にあたっては必ず医師の診察を受けてください。
※最終更新:2026年6月11日
