【2026年最新】リベルサスの価格が安い自由診療のオンラインクリニックおすすめ9選!お得な購入方法もご紹介
- 2026年10月28日
- メディカルダイエット

!【免責事項】
当サイトは情報提供を目的としており、処方や診療の受付・相談窓口ではございません。サービスの内容については、各公式サイトまたは各社のお問い合わせ窓口へ直接ご連絡ください。
リベルサスは1日1回服用する飲み薬タイプのGLP-1受容体作動薬で、自己注射に抵抗がある方でも始めやすい点から注目を集めています。ただし、ダイエット目的での処方は公的医療保険が使えない自由診療です。同じ3mgでもクリニックによって月額に数千円の差が出ることは珍しくありません。
さらに、薬代だけを見て選ぶと、診察料や送料、定期便の解約条件によって想定より負担が大きくなるケースもあります。
本記事では、リベルサスを処方している自由診療のオンラインクリニック9院を、3mg・7mg・14mgの用量別料金や診療時間などの条件から比較しました。初めての方がお得に始められる購入方法もあわせて紹介しますので、クリニック選びの参考にしてください。
目次
- リベルサスの価格が安い自由診療のオンラインクリニックおすすめ9選【3mg・7mg・14mg別の料金比較表】
- 【月額の安さ重視】リベルサスの価格が安い自由診療のオンラインクリニック3選
- 【診療時間・配送重視】リベルサスの価格と自由診療の手軽さで選ぶオンラインクリニック3選
- 【その他の人気院】リベルサスの価格・自由診療の料金体系で比較したいオンラインクリニック3選
- リベルサスの自由診療における用量ごとの価格相場は?
- リベルサスの価格が自由診療でクリニックごとに違う理由は?
- リベルサスの価格だけで選ばない!自由診療のオンラインクリニックを総額で比較するポイント
- リベルサスの個人輸入・通販は価格が安くても危険|自由診療のオンラインクリニックとの違い
- リベルサスを処方してもらうには?自由診療のオンラインクリニックの価格・流れ・処方できない人
- リベルサスの価格・自由診療・オンラインクリニックに関するお得情報
- リベルサスのオンラインクリニックでの自由診療価格に関するよくある質問
リベルサスの価格が安い自由診療のオンラインクリニックおすすめ9選【3mg・7mg・14mg別の料金比較表】
リベルサスをオンライン診療で処方してもらう場合、クリニック選びでは次の4点を確認するのがおすすめです。
- 診察料・送料を含めた総額でいくらかかるか
- 3mgだけでなく7mg・14mgに増量した後の月額
- 定期便の解約期限や縛りの有無
- 少量から試せるプランがあるか
リベルサスは添付文書上、3mgから開始して4週間以上服用した後に7mgへ増量し、7mgが維持用量とされています。効果が不十分な場合は14mgへの増量も可能です。そのため、3mgの価格だけでなく、7mg以降の料金まで比べておくと予算を立てやすくなります。
まずは9院のリベルサスの料金を、用量別に一覧で比較します。
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用量 |
ウェブクリ |
DMMオンラインクリニック |
スマルナ |
レバクリ |
クリニックフォア |
デジタルクリニック |
イースト駅前クリニック |
ファイヤークリニック |
おうちでクリニック |
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3mg/月 |
7,380円 |
8,580円 |
8,580円 |
9,013円 |
9,350円 |
9,350円 |
6,600円 |
18,000円 |
9,530円 |
|
7mg/月 |
14,350円 |
16,280円 |
16,280円 |
16,691円 |
18,700円 |
18,700円 |
15,180円 |
27,000円 |
18,700円 |
|
14mg/月 |
21,800円 |
26,070円 |
26,070円 |
26,468円 |
30,855円 |
30,855円 |
28,050円 |
39,800円 |
30,855円 |
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料金の基準 |
1ヶ月ごと定期(セール価格・診察料/送料込み) |
らくらく定期便(1ヶ月ごと) |
定期便(1ヶ月ずつ) |
定期配送(1ヶ月ごと) |
定期配送(1ヶ月) |
1ヶ月定期 |
1ヶ月分(30錠) |
30日分(単発購入) |
定期便(1ヶ月ごと) |
※すべて税込。2026年10月時点の各公式サイト情報をもとに作成しています。ウェブクリ以外は薬代のみの金額で、診察料・送料は別途かかる場合があります。料金やキャンペーンは変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトをご確認ください。
続いて、薬代以外にかかる費用や利用条件を比較します。
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項目 |
ウェブクリ |
DMMオンラインクリニック |
スマルナ |
レバクリ |
クリニックフォア |
デジタルクリニック |
イースト駅前クリニック |
ファイヤークリニック |
おうちでクリニック |
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診察料 |
0円 |
0円 |
0円 |
0円 |
初診1,650円(再診は条件付きで無料) |
初診1,650円・再診0円 |
0円(処方なしの場合3,300円) |
0円 |
初回1,650円 |
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送料 |
0円 |
550円 |
550円 |
550円 |
550円 |
550円 |
1万円以上で無料(未満は1,100円) |
公式サイトに記載なし |
550円 |
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診療時間 |
24時間(予約不要) |
24時間 |
24時間受付 |
365日対応(予約は24時間受付) |
予約は24時間受付 |
24時間365日 |
各院の診療時間に準じる |
10:00〜19:00(年末年始を除く) |
月・火・木・金 11:00〜13:00/15:00〜18:00 |
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解約条件 |
次回発送予定日の前日までにLINEで連絡・縛りなし |
発送の2日前まで・解約手数料なし |
請求日の前日まで・解約手数料なし |
次回発送予定日の前日まで・違約金なし |
次回決済日までにマイページで停止・縛りなし |
期間の縛りなし・公式LINEで停止 |
単月購入のため手続き不要 |
定期プランなし(単発購入) |
次回お届け予定日の8日前まで |
※すべて税込。2026年10月時点の各公式サイト情報をもとに作成しています。
表を見ると、診察料と送料の両方が0円で、表示価格がそのまま支払総額になるのはウェブクリのみです。ほかのクリニックでは、薬代に送料550円や初診料1,650円が上乗せされるため、実際の支払額は表の金額より高くなります。
初めての方は、まずはお試しで少量から始められるオンラインクリニックがおすすめです。1ヶ月ごとの処方を基本とするクリニックが多いなか、ウェブクリでは3mgを半月分(15錠)から始めることができ、さらにセール価格が適用されています。
リベルサスは2型糖尿病の治療薬として承認されている医薬品のため、ダイエット目的での使用は国内で承認されていない適応外使用にあたり、万が一重篤な副作用が起きた場合も医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
【月額の安さ重視】リベルサスの価格が安い自由診療のオンラインクリニック3選
ここからは、毎月の支払額を抑えたい方に向けて、リベルサスの料金が安いオンラインクリニックを3院紹介します。比較のポイントは、薬代だけでなく診察料や送料まで含めた実質的な月額です。
リベルサスは数ヶ月単位で継続することが多いため、月々の数百円〜数千円の差が長期的には大きな違いになります。1ヶ月あたりの負担をできるだけ減らしたい方は、ここで紹介する3院から検討してみてください。
ウェブクリ

画像引用:ウェブクリ
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項目 |
内容 |
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リベルサスの料金/月(3mg) |
7,380円(1ヶ月ごと定期・セール価格) ※お試し半月分(15錠)は4,050円 |
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診察料 |
0円 |
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送料 |
0円 |
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診療時間 |
24時間(予約不要) |
ウェブクリは、予約不要で24時間いつでもビデオ診察を受けられるオンライン診療サービスです。診察は提携医療機関である医療法人社団美章会 リッツ美容外科大阪院の医師が担当します。
最大の特徴は、表示価格に薬代・診察料・送料がすべて含まれている点です。リベルサス3mgの1ヶ月ごと定期はセール価格で7,380円となっており、追加費用はかかりません。。
さらに、3mg・7mg・14mgのすべてに半月分(15錠)のお試しプランが用意されています。3mgのお試しは4,050円で、飲み始めに起こりやすい吐き気などの消化器症状を確認しながら、無理なく始められます。
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用量 |
お試し(半月) |
1ヶ月ごと |
3ヶ月ごと |
6ヶ月ごと |
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3mg |
4,050円 |
7,380円 |
21,470円 |
42,060円 |
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7mg |
7,890円 |
14,350円 |
41,750円 |
81,790円 |
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14mg |
11,990円 |
21,800円 |
63,430円 |
124,260円 |
※税込・セール価格。診察料・送料込みの総額です(2026年10月時点)。
定期便に最低継続回数の縛りはなく、次回発送予定日の前日までにLINEで連絡すれば解約手数料なしで停止できます。2回目以降の再診ではビデオ診察が不要な点も、継続しやすさにつながっています。支払い方法はクレジットカード・銀行振込・PayPayに対応しています。
DMMオンラインクリニック

画像引用:DMMオンラインクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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リベルサスの料金/月(3mg) |
8,580円(らくらく定期便1ヶ月ごと) ※6ヶ月ごとは7,920円/月 |
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診察料 |
0円 |
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送料 |
550円 |
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診療時間 |
24時間 |
DMMオンラインクリニックは、24時間オンライン診療に対応しているプラットフォーム型のサービスです。診察料は初診・再診ともに0円で、リベルサス3mgはらくらく定期便(1ヶ月ごと)で8,580円となっています。
長期で続ける予定の方は、6ヶ月ごとのらくらく定期便を選ぶと3mgが1ヶ月あたり7,920円まで下がります。初めての方向けには、1ヶ月目に3mg10錠と7mg20錠が届き、2ヶ月目以降は7mgに切り替わる「3→7mg」プラン(1ヶ月目13,640円、2ヶ月目以降16,280円)も用意されています。
薬の受け取り方法を選べる点も特徴です。自宅以外にコンビニやロッカーを配送先に指定でき、東京都23区と大阪市24区では別途費用で最短当日到着にも対応しています。
スマルナ

画像引用:スマルナ
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項目 |
内容 |
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リベルサスの料金/月(3mg) |
8,580円(定期便1ヶ月ずつ) ※6ヶ月ずつは7,920円/月 |
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診察料 |
0円 |
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送料 |
550円 |
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診療時間 |
24時間受付 |
スマルナは、ピル処方などの女性向けオンライン診療で知られるサービスで、メディカルダイエットではリベルサスやマンジャロなどを取り扱っています。リベルサス3mgは定期便(1ヶ月ずつ)で8,580円、6ヶ月ずつ決済する定期便なら1ヶ月あたり7,920円です。
料金体系はDMMオンラインクリニックと同水準ですが、スマルナはatone翌月払い(コンビニ・口座振替)に対応している点が異なります。クレジットカードを使わずに支払いたい方には選びやすいでしょう。
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用量 |
定期(1ヶ月ずつ) |
定期(3ヶ月ずつ) |
定期(6ヶ月ずつ) |
単発購入 |
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3mg |
8,580円 |
8,360円/月 |
7,920円/月 |
10,890円 |
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7mg |
16,280円 |
16,243円/月 |
15,840円/月 |
21,780円 |
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14mg |
26,070円 |
26,033円/月 |
25,520円/月 |
36,080円 |
※税込。診察料0円、送料550円が別途かかります(2026年10月時点)。
3mgで副作用を確認してから7mgへ移る「3mg→7mg移行」の定期便もあり、増量のたびに手続きする手間を減らせます。吐き気止めのドンペリドン錠を一緒に処方してもらえる点も、副作用が不安な方には心強いポイントです。なお、スマルナでの診察は18歳以上の方に限られます。
【診療時間・配送重視】リベルサスの価格と自由診療の手軽さで選ぶオンラインクリニック3選
リベルサスの価格だけでなく、診察を受けられる時間帯や薬が届くまでのスピードを重視したい方もいるでしょう。仕事や家事で日中に時間を取りにくい場合、診療時間の幅や配送の早さはクリニック選びの大切な基準になります。
ここでは、診療時間の柔軟さや配送スピードに強みがあり、料金面でも比較しやすいオンラインクリニックを3院紹介します。
レバクリ

画像引用:レバクリ公式サイト
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項目 |
内容 |
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リベルサスの料金/月(3mg) |
9,013円(定期配送1ヶ月ごと) ※6ヶ月ごとは7,700円/月 |
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診察料 |
0円 |
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送料 |
550円 |
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診療時間 |
365日対応(予約は24時間受付) |
レバクリは、レバレジーズ株式会社が運営するオンライン診療のプラットフォームサービスです。初診料・診察料はともに0円で、予約から処方まで最短15分、薬は最短即日発送というスピード感が特徴です。
リベルサス3mgは定期配送(1ヶ月ごと)で9,013円、6ヶ月ごとなら1ヶ月あたり7,700円です。レバクリで初めてメディカルダイエットを受診する方は、リベルサスの6ヶ月ごと定期配送プランが2,500円分サポートされ、3mgの場合は6ヶ月分43,701円で始められます。
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用量 |
1ヶ月ごと |
3ヶ月ごと |
6ヶ月ごと |
1ヶ月分のみ |
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3mg |
9,013円 |
8,782円/月 |
7,700円/月 |
11,440円 |
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7mg |
16,691円 |
16,652円/月 |
15,239円/月 |
22,330円 |
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14mg |
26,468円 |
26,431円/月 |
25,908円/月 |
36,630円 |
※税込。送料550円が別途かかります(2026年10月時点)。
1ヶ月目に3mg10錠と7mg20錠を服用し、2ヶ月目以降は7mgに移る「3→7mg毎日内服プラン」もあります。定期配送は次回発送予定日の前日までマイページから解約でき、違約金や手数料はかかりません。希望すれば、送り主名や中身が分かりにくいプライバシー配送も選べます。
クリニックフォア

画像引用:クリニックフォア公式サイト
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項目 |
内容 |
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リベルサスの料金/月(3mg) |
9,350円(定期配送1ヶ月) ※まとめて6ヶ月は8,027円/月 |
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診察料 |
初診1,650円(再診は条件付きで無料) |
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送料 |
550円 |
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診療時間 |
予約は24時間受付 |
クリニックフォアは、医療法人社団エムズが運営するクリニックで、オンライン診療に加えて全国に対面診療の院を展開しています。オンライン診療の予約は24時間受け付けており、診察は約10分、薬は最短翌日に届きます。
リベルサス3mgは定期配送(1ヶ月)で9,350円、まとめて6ヶ月の定期配送なら1ヶ月あたり8,027円です。初回は3mg、2ヶ月目以降は7mgが届く3mg→7mg自動切り替えプランがあり、添付文書に沿った増量スケジュールで進めたい方に向いています。
支払い方法はクレジットカード、Paidy、GMO後払い、Jamm(銀行引き落とし)、Amazon Payと幅広く、途中で対面診療に切り替えられるのも安心材料です。定期配送は次回の決済日までにマイページから停止でき、解約の縛りはありません。
デジタルクリニック

画像引用:デジタルクリニック
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項目 |
内容 |
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リベルサスの料金/月(3mg) |
9,350円(1ヶ月定期) ※12ヶ月定期は7,948円/月 |
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診察料 |
初診1,650円・再診0円 |
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送料 |
550円(クール便は1,100円) |
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診療時間 |
24時間365日 |
デジタルクリニックは、一般社団法人博愛会が運営するオンライン診療中心のクリニックです。24時間365日診察を受けられるため、深夜や早朝しか時間が取れない方でも利用しやすいでしょう。
リベルサスの定期プランは1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の4種類で、期間が長いほど1ヶ月あたりの料金が下がります。3mgは1ヶ月定期で9,350円、12ヶ月定期なら1ヶ月あたり7,948円です。
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用量 |
1ヶ月定期 |
3ヶ月定期 |
6ヶ月定期 |
12ヶ月定期 |
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3mg |
9,350円 |
8,883円/月 |
8,415円/月 |
7,948円/月 |
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7mg |
18,700円 |
17,765円/月 |
16,830円/月 |
15,895円/月 |
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14mg |
30,855円 |
29,312円/月 |
27,770円/月 |
26,227円/月 |
※税込。初診料1,650円、送料550円が別途かかります(2026年10月時点)。
薬はポスト投函で届き、伝票の依頼主は「同上」、品名は「日用品」と記載されるため、クリニックからの荷物と分かりにくい配送です。公式LINEでは医師・看護師・医療スタッフに無料で相談でき、吐き気止めや便秘薬などをまとめた副作用治療セット(3,300円)も用意されています。期間の縛りはなく、プラン変更や停止は公式LINEから手続きできます。
【その他の人気院】 リベルサスの価格・自由診療の料金体系で比較したいオンラインクリニック3選
ここまで紹介した6院以外にも、リベルサスを処方しているオンラインクリニックは数多くあります。中には、定期便を使わずに1ヶ月ずつ購入できるクリニックや、対面診療と組み合わせられるクリニックなど、料金体系に特徴のある院も少なくありません。
ここでは、独自の料金体系や診療スタイルで比較候補に挙がりやすい人気のオンラインクリニックを3院紹介します。
イースト駅前クリニック

画像引用:イースト駅前クリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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リベルサスの料金/月(3mg) |
6,600円(30錠) |
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診察料 |
0円(診察後に薬の購入がない場合は3,300円) |
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送料 |
1万円以上で無料(1万円未満は1,100円) |
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診療時間 |
各院の診療時間に準じる |
イースト駅前クリニックは、全国の主要駅近くに院を展開しているクリニックグループで、オンライン診療にも対応しています。リベルサスは3mgが30錠6,600円、7mgが15,180円、14mgが28,050円で、3mgの薬代は9院の中で最も安い水準です。
メディカルダイエットの送料は1万円以上の購入で無料になりますが、1万円未満の場合は1,100円かかります。3mgを1ヶ月分だけ購入すると、送料込みで7,700円となる計算です。
公式LINEなどで初回限定のクーポンが配布されている場合もあるため、申し込み前に確認しておくと安心です。院によって診療時間や休診日が異なり、オンライン診療は予約サイトの空き枠から選ぶ仕組みです。配送時の差出人名は、クリニック名か院長名から選べます。
ファイヤークリニック

画像引用:ファイヤークリニック
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項目 |
内容 |
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リベルサスの料金/月(3mg) |
18,000円(30日分) |
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診察料 |
0円 |
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送料 |
0円 |
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診療時間 |
10:00〜19:00(年末年始を除く) |
ファイヤークリニックは、医療ダイエットを専門とするクリニックで、銀座院・大阪院での対面診療に加えてオンライン診療にも対応しています。オンライン診療はZoomで行われ、薬はおよそ1〜3日で届きます。
リベルサスの料金は3mgが18,000円、7mgが27,000円、14mgが39,800円で、9院の中では高めの価格設定です。一方で、定期プランがなく1回ずつ購入できるため、継続の縛りを避けたい方には選択肢となります。
医療ダイエット専門院ならではの特徴として、オンライン診療でも郵送タイプの血液検査(5,500円)に対応しています。長期間服用する場合に膵臓や肝機能などの状態を確認できる点は、安全面を重視する方にとって安心材料でしょう。
脂肪冷却や食事療法などの対面施術も扱っているため、将来的に医療痩身を組み合わせたい方にも向いています。送料は公式サイトで記載を確認できなかったため、申し込み前に問い合わせておくことをおすすめします。
おうちでクリニック

画像引用:おうちでクリニック公式サイト
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項目 |
内容 |
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リベルサスの料金/月(3mg) |
9,530円(定期便) |
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診察料 |
初回1,650円 |
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送料 |
550円 |
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診療時間 |
月・火・木・金 11:00〜13:00/15:00〜18:00 |
おうちでクリニックは、Medvice株式会社が運営するオンライン診療サービスで、予約から問診、ビデオ通話での診察、決済までをブラウザ上で完結できます。リベルサスは3mgが9,530円、7mgが18,700円、14mgが30,855円と、用量ごとに価格が1つだけのシンプルな料金体系です。
薬はヤマト運輸のネコポスでポストに投函され、配送伝票の品名を「雑貨」にできるため、家族や同居人に知られにくい点も魅力といえます。支払い方法はクレジットカードのほか、手数料330円でコンビニ後払いも選べます。
申し込み画面では、初回の診察料無料と初月1,000円OFFのキャンペーンが表示される場合があります。2回目以降は7mgの料金に送料を加えた金額で継続となるため、事前に確認しておきましょう。
リベルサスの自由診療における用量ごとの価格相場は?
リベルサスにはいくつかの用量があり、服用する量によって1ヶ月あたりの費用も変わります。
クリニック選びを始める前に、まずはそれぞれの用量でどのくらいの費用がかかるのか、全体像をつかんでおくと比較がスムーズです。
3mgの価格は1ヶ月あたり約7,500〜10,000円
リベルサスを始めるときに最初に処方されるのが3mgです。オンラインクリニックの自由診療では、3mgの価格は1ヶ月(30錠)あたり約7,500〜10,000円が通常価格の目安となります。
参考までに、保険診療で使われる公定価格(薬価)は1錠あたり139.60円で、30錠に換算すると約4,188円です。自由診療ではここに診察やサポート体制、配送などのコストが上乗せされるため、薬価より高くなるのが一般的といえます。
なお、初回クーポンや長期の定期プランを利用すると、初月だけ5,000円前後まで下がるクリニックもあります。ただし、こうした割引は初月限定であることが多いため、2ヶ月目以降の通常価格もあわせて確認しておくことが大切です。
7mgの価格は1ヶ月あたり約14,000〜20,000円
3mgを4週間以上服用したあとに増量されるのが7mgで、添付文書上はこの7mgが維持用量とされています。自由診療での相場は1ヶ月(30錠)あたり約14,000〜20,000円で、3mgと比べるとおよそ2倍の費用感です。
7mgの薬価は1錠あたり325.70円で、30錠に換算すると約9,771円になります。維持用量として服用期間が長くなりやすい用量のため、トータルの費用を左右するのは実はこの7mgの価格です。
3mgの価格だけを見て選ぶと、増量したタイミングで想定以上に月額が上がることもあるため注意が必要です。
14mgの価格は1ヶ月あたり約22,000〜30,000円
7mgを4週間以上服用しても効果が不十分な場合に、医師の判断で増量されるのが14mgです。自由診療での相場は1ヶ月(30錠)あたり約22,000〜30,000円となり、3つの用量のなかで最も高額です。
14mgの薬価は1錠あたり488.50円で、30錠に換算すると約14,655円となります。なお、14mgを服用する際に7mg錠を2錠飲むことは添付文書で避けるよう定められています。費用を抑えたいからといって自己判断で錠剤を組み合わせるのは控えましょう。
すべての人が14mgまで増量するわけではありませんが、選択肢として価格を把握しておくと安心です。
3mgから始めて段階的に増量するため月額は上がる
リベルサスは、いきなり高い用量から始める薬ではありません。添付文書では、3mgから開始し、4週間以上服用したあとに7mgへ増量する流れが定められています。
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時期 |
用量 |
自由診療の月額目安 |
|
1ヶ月目 |
3mg |
約7,500〜10,000円 |
|
2ヶ月目以降 |
7mg(維持用量) |
約14,000〜20,000円 |
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7mgで効果不十分な場合 |
14mg |
約22,000〜30,000円 |
段階的に増量する理由は、吐き気や下痢などの消化器症状を抑えながら体を慣らしていくためです。そのため、多くの場合は2ヶ月目以降に月額が上がります。
始める前の段階で「増量後の費用を払い続けられるか」を考えておくと、途中で費用面の負担に悩まずに済むでしょう。
リベルサスの価格が自由診療でクリニックごとに違う理由は?
同じリベルサスなのに、クリニックによって価格に差があることを不思議に感じる方も多いはずです。この価格差には、日本の医療制度の仕組みが関係しています。
ここでは、保険診療と自由診療の違いを中心に、価格が揃わない理由をわかりやすく整理していきます。
保険適用は2型糖尿病のみ
リベルサスは、国内では2型糖尿病の治療薬としてのみ承認されている医薬品です。そのため、保険が適用されるのは2型糖尿病と診断され、医師が治療に必要と判断した場合に限られます。
ダイエットや体重管理を目的とする場合は、承認された効能・効果とは異なる「適応外使用」にあたるため、保険は使えません。厚生労働省も、美容や痩身を目的とした使用については安全性や有効性が確認されていないとして、注意を呼びかけています。
メディカルダイエットとして処方を受ける場合は、こうした背景を理解したうえで、医師の説明をしっかり受けることが大切です。
自由診療はクリニックが価格を自由に設定可能
保険診療では、薬の価格は国が定めた薬価に基づいて計算されるため、どの医療機関でも基本的に同じ金額になります。一方で自由診療は公的な価格の決まりがなく、クリニックがそれぞれ独自に価格を設定できる仕組みです。
価格に差が出る主な要因は以下のとおりです。
- 仕入れの規模や調達ルート
- 診察料・送料・サポート費用の扱い
- 初回割引や定期プランなどのキャンペーン
- 医師の相談体制やアプリなどのサービス内容
つまり、表示されている薬代だけでは本当の安さはわかりません。何が含まれた価格なのかを確認することが、賢い比較の第一歩になります。
保険適用の3割負担は糖尿病治療の場合のみ
「保険が使えれば3割負担で安くなるのでは」と考える方もいるかもしれません。たしかに、薬価をもとに3割負担で計算すると以下の金額になります。
|
用量 |
薬価(30錠換算) |
3割負担の目安 |
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3mg |
約4,188円 |
約1,256円 |
|
7mg |
約9,771円 |
約2,931円 |
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14mg |
約14,655円 |
約4,397円 |
※薬代のみの目安です。別途、診察料や調剤料などがかかります。
しかし、この3割負担が適用されるのは2型糖尿病の治療として処方される場合だけです。ダイエット目的で保険診療を受けることはできないため、体重管理を目的とする方は自由診療のなかで、できるだけ負担の少ないクリニックを選ぶことになります。
リベルサスの価格だけで選ばない!自由診療のオンラインクリニックを総額で比較するポイント
オンラインクリニックの料金ページを見比べると、つい一番安い数字に目が行きがちです。ところが、その数字が初月だけの割引価格だったり、診察料や送料が別だったりと、条件はクリニックによってさまざま。
後悔のない選択をするために、押さえておきたい比較の視点を順番に見ていきます。
診察料・送料を含めた総額で比較する

画像引用:ウェブクリ公式サイト
オンラインクリニックの料金表示は、薬代だけを大きく載せているケースが少なくありません。実際には診察料や送料、決済手数料などが別にかかり、支払う総額は表示価格より高くなることもあります。
比較する際は、次の項目を確認しておきましょう。
- 初診料・再診料はかかるか
- 送料は無料か、毎回かかるか
- 処方されなかった場合に診察料が発生するか
費用をシンプルに把握したい方には、ウェブクリのように診察料0円・配送料0円で、表示価格がそのまま総額になるクリニックが向いています。追加費用を気にせず始められるため、ほかのクリニックと比べる際の基準としても使いやすいでしょう。
増量後の7mgの価格で比較する
前述のとおり、リベルサスは3mgで始めたあと7mgへ増量するのが基本の流れです。3mgの価格が安くても、7mgで大きく値上がりするクリニックを選ぶと、結果的に負担が大きくなってしまいます。
実際に長く支払い続けることになるのは7mgの価格だという点を意識しておくと、比較の精度が上がります。料金ページでは3mgだけでなく、7mgや14mgの価格も掲載されているかを確認しておきましょう。
価格表に7mg以降の記載がない場合は、カウンセリング時や問い合わせ窓口で事前に確認しておくと安心です。
初月割引ではなく2ヶ月目以降の価格と解約条件を確認する
「初月◯◯円」と大きく打ち出しているクリニックは多いものの、2ヶ月目以降は通常価格に戻るのが一般的です。さらに、割引の適用条件として3ヶ月や6ヶ月の定期プランへの加入が必要なケースもあります。
定期プランを選ぶ前には、以下を確認しておきましょう。
- 2ヶ月目以降の月額はいくらか
- 最低継続期間の縛りはあるか
- 途中解約に違約金や手数料はかかるか
副作用が出て服用を続けられなくなる可能性もゼロではありません。初めての方は、まずはお試しで1本から始められるオンラインクリニックがおすすめです。1ヶ月ごとの処方を基本とするクリニックが多いなか、ウェブクリでは1本から始めることができ、さらにセール価格が適用されています。自分の体に合うかを確かめてから継続を判断できる点は、大きなメリットといえます。
3mgから7mgへ増量した場合の6ヶ月総額で比較する
最終的にどのクリニックがお得なのかを判断するには、3mgを1ヶ月、7mgを5ヶ月服用した場合の6ヶ月総額で比べる方法が有効です。
例えば、次のような2つのクリニックを比べてみます。
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項目 |
クリニックA |
クリニックB |
|
3mg(1ヶ月目) |
5,000円(初月割引) |
8,000円 |
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7mg(2〜6ヶ月目) |
18,000円×5ヶ月 |
15,000円×5ヶ月 |
|
6ヶ月総額 |
95,000円 |
83,000円 |
※金額は比較方法を説明するための例です。
初月だけを見るとクリニックAが安く見えますが、6ヶ月で比べるとBのほうが12,000円お得になります。目先の割引にとらわれず、続けた場合の総額で判断することが大切です。
リベルサスの個人輸入・通販は価格が安くても危険|自由診療のオンラインクリニックとの違い
インターネットで検索すると、医師の診察なしでリベルサスを購入できるとうたう個人輸入代行サイトや通販サイトが見つかることがあります。手軽さに惹かれる方もいるかもしれませんが、こうした入手方法には見過ごせない注意点があります。
オンラインクリニックとの違いを確認しておきましょう。
個人輸入や通販は偽造品・品質劣化のリスクがある
個人輸入で手に入る医薬品は、国内の正規ルートを通っていないため、本物かどうかを購入者自身で確かめることができません。厚生労働省の調査では、海外サイトで販売されている製品から、表示とは異なる成分が検出された事例も報告されています。
また、輸送中の温度管理や保管状態が不明なことも多く、品質が劣化している可能性も否定できません。
さらに、個人輸入代行サイトの価格は1ヶ月あたり2万円台以上になることもあり、オンラインクリニックより高いケースも見られます。「安いから」という理由で選ぶメリットは、実はそれほど大きくないといえます。
適正使用でない場合は副作用被害救済制度の対象にならない
国内には、医薬品を適正に使用したにもかかわらず重い副作用が起きた場合に、医療費などを給付する「医薬品副作用被害救済制度」があります。しかし、個人輸入した医薬品による健康被害は、この制度の対象外です。
また、PMDAは「適正な使用」を、添付文書に記載された効能・効果や用法・用量に従った使用を基本としています。そのため、ダイエット目的での適応外使用は、オンラインクリニックで処方を受けた場合でも救済の対象とならない可能性があります。
自由診療で始める際は、この点も理解したうえで、副作用が出たときに相談できる体制のあるクリニックを選ぶことが大切です。
オンラインクリニックなら医師の診察のもとで処方を受けられる
オンラインクリニックでは、医師が問診やビデオ診察を通じて、服用して問題がないかを確認したうえで処方します。既往歴や服用中の薬、妊娠の可能性などもチェックされるため、自己判断で使うよりも安全性を高められます。
リベルサスは、吐き気や下痢、便秘などの消化器症状が出ることがあり、ほかの糖尿病薬と併用した場合は低血糖にも注意が必要です。体調に変化があったときに医師へ相談できる環境は、個人輸入にはない大きな安心材料といえます。
自宅から受診でき、国内の正規ルートで調達された薬が届くオンラインクリニックは、手軽さと安全性を両立できる選択肢です。
リベルサスを処方してもらうには?自由診療のオンラインクリニックの価格・流れ・処方できない人
リベルサスはドラッグストアや通販サイトで自由に買える薬ではなく、医師の診察を受けたうえで処方される医薬品です。
オンラインクリニックなら通院の手間はかかりませんが、初めての方にとっては「どんな手順で進むのか」「何を聞かれるのか」が見えにくく、不安に感じる部分もあるでしょう。
オンライン診療は予約・問診・ビデオ診察・決済・配送の流れで進む
自由診療のオンラインクリニックでリベルサスを処方してもらう場合、一般的には次の5つのステップで進みます。
- 予約:公式サイトやLINEから希望の日時を選ぶ(予約不要のクリニックもあり)
- 問診:身長・体重、既往歴、服用中の薬などをWebフォームに入力
- ビデオ診察:スマートフォンやパソコンで医師と通話し、処方の可否を判断
- 決済:クレジットカードや後払いなどで薬代を支払う
- 配送:自宅やコンビニ受け取りで薬が届く
予約から薬の受け取りまで、すべて自宅で完結できるのがオンライン診療の大きなメリットです。初診では原則としてビデオ通話による診察が行われ、医師が対面での受診が必要と判断した場合は医療機関の受診をすすめられることもあります。
なお、決済のタイミングはクリニックによって異なります。たとえばウェブクリでは、薬を選んで住所を入力したあとに医師の診察を受け、納得してから支払う流れです。医師の判断で処方が見送られた場合は費用が一切かからないため、初めての方でも申し込みやすいでしょう。
診察では既往歴・服用中の薬・体重などを聞かれる
オンライン診療では、事前の問診と医師の診察を通じて、リベルサスを安全に使えるかどうかが確認されます。主に聞かれる内容は次のとおりです。
- 身長・体重(BMIの確認)
- 既往歴(膵炎、胆石症・胆のう炎、甲状腺の病気、腹部の手術歴など)
- 現在服用している薬やサプリメント
- 糖尿病の有無と治療状況
- 妊娠中・授乳中か、近いうちに妊娠の予定があるか
- 薬のアレルギー歴
- 飲酒の習慣や食事の状況
特に注意したいのが、ほかの薬との飲み合わせです。リベルサスはインスリン製剤やスルホニルウレア剤などの糖尿病薬と併用すると低血糖が起こりやすくなるほか、甲状腺ホルモン薬(レボチロキシン)の吸収に影響することが添付文書に記載されています。
正確に伝えられるよう、服用中の薬はお薬手帳を手元に用意して問診に答えるのがおすすめです。体重や持病を実際と異なる内容で申告すると、思わぬ副作用につながるおそれがあるため、ありのままを伝えるようにしてください。
内科・糖尿病内科・美容皮膚科・肥満外来で処方される
リベルサスを処方している診療科は主に4つあり、受診する目的によって保険が使えるかどうかが変わります。
|
診療科 |
主な処方目的 |
保険適用 |
|
内科・糖尿病内科 |
2型糖尿病の治療 |
2型糖尿病と診断された場合は対象 |
|
美容皮膚科・美容外科 |
体重管理などダイエット目的 |
対象外(自由診療) |
|
肥満外来 |
肥満に関する相談・治療 |
診断や治療内容により異なる |
リベルサスが国内で承認されている効能・効果は「2型糖尿病」のみです。そのため、ダイエットを目的とした処方は自由診療となり、費用は全額自己負担になります。
自由診療のオンラインクリニックは、美容皮膚科や美容外科が運営・提携しているケースが多く見られます。ウェブクリも美容外科と提携しており、美容外科の知見を持つ医師が診察を担当しています。
禁忌に当たる人や医師が不適当と判断した人は処方されない
リベルサスは、添付文書で「投与してはいけない人(禁忌)」が定められています。
- リベルサスの成分に対して過敏症を起こしたことがある方
- 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡・前昏睡の方、1型糖尿病の方
- 重症感染症の方、手術前後など緊急の対応が必要な方
さらに、妊娠中・妊娠の可能性がある方や、2ヶ月以内に妊娠を予定している方にも投与しないこととされています。授乳中の方は、医師が治療の必要性と授乳の継続をふまえて判断します。
禁忌に当たらなくても、次のような方は慎重な判断が必要です。
- 膵炎にかかったことがある方
- 重い胃腸障害がある方、胃の摘出手術を受けた方
- 腹部の手術歴や腸閉塞(イレウス)の既往がある方
- 低栄養状態や極端な食事制限をしている方、飲酒量が多い方
また、多くのオンラインクリニックではBMIが低い方を処方の対象外としています。健康上の必要性がないと医師が判断した場合は処方されないため、問診には正直に答えることが大切です。
リベルサスの価格・自由診療・オンラインクリニックに関するお得情報
自由診療のリベルサスは、クリニックが独自に価格を設定しているため、同じ薬でも支払う金額に差が出やすいのが特徴です。
表示されている薬代だけを見て決めてしまうと、あとから思わぬ費用が加わることもあるかもしれません。
1ヶ月だけの購入は単品なら可能で定期より割高
リベルサスは、多くのクリニックで「単品(都度購入)」と「定期配送」の2種類のプランが用意されています。1ヶ月だけ試したい場合は単品を選べば購入できますが、単品は定期配送より1ヶ月あたりの価格が高く設定されているのが一般的です。
たとえばクリニックフォアのリベルサス7mgでは、次のような価格差があります(2026年10月時点・税込)。
|
プラン |
1ヶ月あたりの価格 |
|
単品1ヶ月分 |
22,000円 |
|
定期配送(1ヶ月ごと) |
18,700円 |
|
定期配送(まとめて3ヶ月) |
16,269円 |
|
定期配送(まとめて6ヶ月) |
15,942円 |
まとめて受け取るほど1ヶ月あたりは安くなりますが、体に合わなかった場合に薬が余ってしまう点には注意が必要です。
初めての方は、まずは少量から始められるクリニックがおすすめです。1ヶ月ごとの処方が多いなか、ウェブクリでは3mgを半月分(15錠)からお試しでき、セール価格4,050円(税込・診察料と送料込み)で始められます。定期配送を選んだ場合も縛りはなく、次回発送日の前日までにLINEで連絡すれば解約手数料なしで停止できます。
診察料は無料〜1,650円・送料は無料〜550円が目安
オンラインクリニックでリベルサスを購入する場合、支払う総額は次のように計算されます。
- 薬代
- 診察料:無料〜1,650円程度
- 送料:無料〜550円程度
- そのほか:代引き手数料や速達便の追加料金など(クリニックによる)
診察料は無料のクリニックが増えていますが、「初回のみ無料」「処方がなかった場合は1,650円」など条件付きのケースもあります。送料は全国一律550円としているクリニックが多く、代引きを選ぶと高くなることもあるでしょう。
月数百円〜2,000円程度の差でも、半年、1年と続ければ大きな金額になります。薬代だけでなく、診察料と送料を含めた総額で比較することが、損をしないクリニック選びのポイントです。
その点、ウェブクリは表示価格に薬代・診察料・送料がすべて含まれており、追加費用がかかりません。支払う金額が事前にはっきりわかるため、費用を把握しながら続けたい方にも向いています。
マンジャロ・オゼンピックは注射でリベルサスは飲み薬
リベルサスとよく比較される薬に、マンジャロとオゼンピックがあります。いずれも2型糖尿病の治療薬として承認されている薬ですが、使い方や成分に違いがあります。
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項目 |
リベルサス
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オゼンピック
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マンジャロ
|
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成分 |
セマグルチド |
セマグルチド |
チルゼパチド |
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剤形 |
錠剤(飲み薬) |
皮下注射 |
皮下注射 |
|
使用頻度 |
1日1回 |
週1回 |
週1回 |
|
作用 |
GLP-1受容体に作用 |
GLP-1受容体に作用 |
GIP・GLP-1受容体に作用 |
リベルサスとオゼンピックは同じセマグルチドを含む薬で、注射に抵抗がある方でも始めやすい飲み薬である点がリベルサスの大きな特徴です。
ただし、リベルサスは毎朝の起床時に空腹の状態で、コップ約半分(約120mL以下)の水で服用し、その後30分以上は飲食やほかの薬の服用を避ける必要があります。週1回の注射で済むマンジャロ・オゼンピックに比べると、毎日の服用ルールを守る手間がかかる点も理解しておきましょう。
リベルサスのオンラインクリニックでの自由診療価格に関するよくある質問
リベルサスを1ヶ月だけ購入することはできますか?
単品プランを選べば、1ヶ月分だけの購入も可能です。
ただし、単品は定期配送に比べて1ヶ月あたりの価格が高めに設定されているのが一般的です。まずは試してみたい方は、ウェブクリのように半月分(15錠)のお試しがあるクリニックや、縛りなしで解約できる定期配送を選ぶとよいでしょう。
オンラインクリニックの診察料や送料はいくらですか?
診察料は無料〜1,650円、送料は無料〜550円程度が目安です。
診察料は「初回のみ無料」「処方がない場合は有料」など条件があるクリニックもあります。代引き手数料などがかかる場合もあるため、薬代を含めた総額で比較することが大切です。
リベルサスは保険適用になりますか?
保険適用になるのは2型糖尿病の治療を目的とした場合のみです。
ダイエットや体重管理を目的とした処方は自由診療となり、全額自己負担になります。日本糖尿病学会は、2型糖尿病のない方が美容・痩身目的で使用した場合の安全性と有効性は確認されていないとの見解を示しています。また、承認外の目的で使用して副作用が起きた場合は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点も理解しておきましょう。
マンジャロやオゼンピックとリベルサスは何が違いますか?
リベルサスは飲み薬、マンジャロとオゼンピックは週1回の注射薬です。
リベルサスとオゼンピックはどちらもセマグルチドを含み、マンジャロはチルゼパチドという別の成分を含んでいます。注射が苦手な方はリベルサス、毎日の服用ルールが負担に感じる方は注射薬というように、生活スタイルに合わせて医師と相談しながら選ぶとよいでしょう。
リベルサスを他の薬と併用してもよいですか?
併用できる薬もありますが、必ず医師の判断のもとで行ってください。
インスリン製剤やスルホニルウレア剤などの糖尿病薬と併用すると低血糖のリスクが高まるため、用量の調整が必要になる場合があります。甲状腺ホルモン薬(レボチロキシン)は吸収量が増えることが報告されており、オゼンピックやウゴービなど同じセマグルチドを含む薬との併用は避けることとされています。
参考出典
リベルサス錠3mg/7mg/14mg 添付文書(KEGG MEDICUS)
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00068883
医療用医薬品 情報検索(PMDA)
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/
医薬品副作用被害救済制度(PMDA)
https://www.pmda.go.jp/relief-services/adr-sufferers/0001.html
オンライン診療について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/index_0024_00004.html
GLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬の適応外使用に関する日本糖尿病学会の見解
https://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=191
医薬品等を海外から購入しようとされる方へ(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html





