マンジャロは処方してもらえる病院はどこ?おすすめクリニック10選と費用・保険適用の条件を解説|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

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医療コラム

マンジャロは処方してもらえる病院はどこ?おすすめクリニック10選と費用・保険適用の条件を解説|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

マンジャロは処方してもらえる病院はどこ?おすすめクリニック10選と費用・保険適用の条件を解説

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マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、GIP/GLP-1受容体に同時に作用する週1回の注射薬で、2型糖尿病の治療薬として2022年9月に承認され、2023年4月に発売されました 。血糖コントロールに加えて食欲抑制や体重減少効果も期待できることから、ダイエット目的での使用を検討する方も増えています。

ただし、「どの病院で処方してもらえるのか」「保険は使えるのか」「費用はいくらかかるのか」といった疑問を持つ方は多く、情報が混在しているのが現状です。

本記事では、マンジャロを処方してもらえる医療機関の種類と探し方、処方の条件と流れ、オンライン診療での費用相場まで、公的情報をもとに整理して解説します。

 

マンジャロを処方してもらえる病院はどこ?

マンジャロを処方してもらいたいと思っても、「どんな病院に行けばいいのかわからない」という方は少なくありません。

使用目的によって、対応できる診療科や保険の扱いが大きく変わります。まずは処方を行っている医療機関の種類と、それぞれの特徴から整理します。

 

内科・糖尿病内科・美容皮膚科・オンライン診療専門クリニック

マンジャロを処方している医療機関は、主に次の4種類に分けられます。

内科・糖尿病内科
2型糖尿病の治療を目的とした保険診療の場合、内科または糖尿病内科での受診が基本です。

かかりつけの内科や糖尿病専門クリニックにて、検査結果をもとに医師が2型糖尿病と診断し、治療上マンジャロが必要と判断した場合に限り、保険適用で処方されます。

美容皮膚科・美容外科・ダイエット外来
ダイエット・体重管理を目的として使用する場合は自由診療(適応外使用)となり、美容皮膚科や美容外科、ダイエット外来で処方を受けるケースが多くなります。

マンジャロは医療法上、2型糖尿病治療薬としてのみ承認されているため、美容目的での処方には保険が使えません。

オンライン診療専門クリニック
スマートフォンやPCでビデオ通話診察を受け、薬が自宅に郵送されるオンライン診療専門クリニックも広く利用されています。ダイエット目的での利用がほとんどで、自由診療として提供されています。

通院不要で手軽に始められる反面、緊急時の対応や検査体制に差があるため、クリニック選びは慎重に行う必要があります。

 

保険診療と自由診療で対応診療科が異なる

マンジャロの処方で最初に理解しておきたいのは、「使用目的」によって、対応できる医療機関と費用負担がまったく異なるという点です。

 

比較項目

保険診療

自由診療

目的

2型糖尿病の血糖コントロール

ダイエット・体重管理

主な対応診療科

内科・糖尿病内科

内科・美容皮膚科・ダイエット外来・オンライン診療専門クリニックなど

保険適用

あり(3割負担が基本)

なし(全額自己負担)

処方の前提

医師による2型糖尿病の診断が必要

医師の問診・診察のうえで処方可

薬代の目安(月)

数千円〜1万円台

1万円台〜5万円以上(用量による)

 

なお、2025年4月から同じ成分チルゼパチドを含む肥満症治療薬「ゼップバウンド」が保険収載されましたが、投与できる施設は日本糖尿病学会等の教育認定施設に限定されており、処方条件も非常に厳しいため、一般のオンライン診療クリニックで保険適用を受けることは現実的ではありません。

 

マンジャロを処方してもらう病院はどこで探せる?探し方3パターン

処方できる医療機関の種類がわかったとして、次は「実際にどう探せばいいのか」という疑問が生まれます。

対面通院がしたい方もいれば、仕事の都合でオンラインを希望する方もいるでしょう。ここでは、状況別に使える探し方を3つのパターンに分けて紹介します。

 

近所の内科・糖尿病内科で対面診療を受ける

2型糖尿病の治療として保険適用での処方を希望する場合は、かかりつけの内科・糖尿病内科への相談が出発点です。すでに糖尿病の治療を受けている方は、担当医師にマンジャロへの切り替えや追加処方が可能かを相談してみましょう。

新規でかかりつけを探す場合は、「糖尿病内科」「糖尿病専門医」「内科」で地域検索するのが基本です。対面診療では血液検査やHbA1cの継続確認も行えるため、長期的な治療管理や副作用の早期発見という観点では、対面クリニックが最も安心感の高い選択肢といえます。

 

オンライン診療専門クリニックを利用する

ダイエット・体重管理目的でマンジャロを使いたい場合、利便性が高いのがオンライン診療専門クリニックの活用です。スマートフォンやPCで予約・診察・決済まで完結し、薬が自宅に届くため、通院の手間がかかりません。

料金やサービス内容はクリニックによって差があるため、以下の点を事前に確認することを推奨します。

 

  • 診察料・送料が総額に含まれているか
  • 定期便の縛りや解約条件
  • クール便(冷蔵)での配送に対応しているか
  • 副作用が出た際のサポート体制

 

病院検索サイトで処方実績のある医療機関を調べる

「病院名はわからないが近くで探したい」という場合は、病院検索サイトが便利です。「病院なび」「Caloo(カルー)」などのサービスを活用すると、診療科・エリア・診療内容で絞り込んで医療機関を探せます。

ただし、検索結果に表示されても、マンジャロの処方実績がないクリニックが含まれる場合もあるため、予約前に公式サイトで処方対応の有無を確認するひと手間が必要です。オンラインクリニックであれば、公式サイトの薬剤一覧でマンジャロの取り扱いを確認できます。

 

マンジャロは誰でも処方してもらえる?病院での処方条件と流れ

マンジャロを処方してもらいたいと考えても、「自分でも使えるのか」「どんな条件があるのか」を事前に把握することが大切です。医師の判断なしに入手・使用することはできないため、診察の流れや処方の可否に関わる条件を確認しておきましょう。

 

医師の診察・問診が必須

マンジャロは医療用医薬品であり、医師の処方箋なしに入手することはできません。対面・オンラインを問わず、必ず医師による診察と問診を受けたうえで処方の可否が判断されます。

問診では主に以下の内容が確認されます。

 

  • 現在の体重・BMIの状態
  • 既往歴(膵炎・胃腸障害・糖尿病の種類など)
  • 現在服用中の薬やサプリメント
  • 妊娠・授乳の有無
  • アレルギー歴・過敏症の有無

 

これらの情報を正確に申告することが、安全な治療と副作用リスクの最小化につながります。

処方までの一般的な流れ

対面診療・オンライン診療いずれも、大まかな流れは次のとおりです。

 

ステップ

対面診療

オンライン診療

① 予約

電話・Webで予約

アプリ・Webで予約

② 診察・問診

来院して医師と面談

ビデオ通話で医師と面談

③ 処方判断

診察・検査結果をもとに判断

問診・既往歴をもとに判断

④ 薬の受け取り

調剤薬局で受け取り

クール便で自宅に配送

 

オンライン診療の場合、初診当日に処方が完了し、最短翌日〜数日で薬が届くケースも多いため、対面より早く治療を始めやすいのが特徴です。

 

処方が難しいケース

医師の判断により、マンジャロの処方が難しいと判断されるケースがあります。添付文書(日本イーライリリー株式会社)に定められた禁忌・慎重投与の観点から、以下に該当する場合は処方を受けられない可能性があります。

 

処方が受けられない(禁忌)

  • 1型糖尿病の患者(インスリン製剤による治療が必須なため)
  • 糖尿病性ケトアシドーシス・糖尿病性昏睡状態にある方
  • マンジャロの成分(チルゼパチド)に過敏症の既往がある方
  • 重症感染症・手術等の緊急対応が必要な状態

 

慎重投与となる(処方に際し注意が必要)

  • 妊娠中・妊娠を計画している方、授乳中の方
  • 急性膵炎の既往がある方・膵臓に問題がある方
  • 重度の胃腸障害がある方
  • 著しく低体重(極端な痩せ型)の方
  • 他の糖尿病治療薬(SU薬・インスリンなど)を使用中の方

ダイエット目的での自由診療としての使用は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があるため、既往歴や服用中の薬は必ず医師に正確に申告することが重要です。

 

日本のオンライン診療でマンジャロを2.5mg→5mgへ増量したときの価格は?

マンジャロの治療は2.5mgの低用量から始め、体の状態に合わせて段階的に増量していくのが基本です。増量するたびに薬代も上がるため、「5mgへ増量したら月々いくらかかるのか」という点は、継続治療を検討するうえで事前に把握しておくべきポイントです。

 

増量後の費用目安

マンジャロは添付文書上、2.5mgから開始して4週間後に5mgへ増量するのが基本スケジュールです。5mgが維持用量の基本とされており、効果が不十分な場合は医師の判断により7.5mg以上へ段階的に増量できます(最大15mg)。

オンライン診療での薬代相場は以下のとおりです(2026年7〜8月時点の調査値)。

 

用量

4週間分(4本)の薬代目安

2.5mg

約11,000円〜32,000円

5mg

約20,000円〜55,000円

7.5mg

約28,000円〜75,000円

※診察料・送料が別途かかるクリニックも多いため、必ず総額での確認が必要です。

2.5mgから5mgへ増量すると、薬代だけでおおよそ1.5〜2倍程度の費用増になるケースが一般的です。クリニックによって料金設定の幅が大きいため、増量後の価格も含めて事前に比較したうえでクリニックを選ぶことが重要です。

 

増量のタイミングは医師判断が必要

増量のタイミングは自己判断で決めるものではなく、必ず担当医師の指示に従います。添付文書上のルールは以下のとおりです。

  • 開始:週1回 2.5mg(慣らし用量。この段階での効果判定は原則行わない)
  • 4週間後:週1回 5mgへ増量(維持用量の基本)
  • 以降:効果不十分な場合、4週間以上の間隔をあけて2.5mgずつ増量可(最大15mg)

悪心・嘔吐・下痢などの消化器症状が強く出ている場合、医師が増量を見合わせると判断するケースもあります。副作用の状態や体重変化を定期的に医師へ報告し、増量可否の判断を仰ぐことが安全な治療の前提です。

 

日本のマンジャロオンライン診療で価格以外に確認すべきポイント

オンライン診療クリニックを選ぶ際、月々の薬代の安さだけで判断するのは避けるべきです。使い始めてからトラブルになりやすい「価格以外の要素」が複数あります。以下のポイントを事前に確認しておくことで、安心して治療を継続しやすいクリニックを選べます。

 

総額表示か

クリニックのサイトに掲載されている料金が「薬代のみ」なのか、「診察料・送料も含む総額」なのかを必ず確認しましょう。一見安く見えても、別途費用が加算されるケースは少なくありません。

確認すべき料金の内訳は次のとおりです。

 

  • 診察料(初診料・再診料)
  • 薬代(用量・本数ごとの単価)
  • 配送料(クール便対応の場合は別途加算されることも)
  • 定期便割引がある場合の2ヶ月目以降の通常価格

 

「初月〇〇円〜」と記載された料金はキャンペーン価格であることが多く、2ヶ月目以降に費用が上がるケースも多いため、継続した場合の総額を比較したうえで判断することが大切です。

 

定期便の解約条件

低価格プランの多くは、複数ヶ月分の定期購入が条件になっています。解約の条件や手続き方法はクリニックによって異なるため、申し込み前に必ず確認しましょう。

確認すべき主な項目は以下のとおりです。

 

  • 最低継続回数・期間の縛りの有無
  • 解約申請の方法(電話のみ・Web完結など)
  • 解約できるタイミング(次回配送の何日前までか)
  • 途中解約した場合の違約金・差額の発生有無

 

解約手続きが煩雑だったり、電話対応のみとなっている場合は注意が必要で、申し込み前に口コミや評判も合わせて確認することをおすすめします。

 

正規品保証・配送時の温度管理

マンジャロは医療用医薬品であり、国内正規品(製造販売元:日本イーライリリー株式会社)かどうかの確認も重要な選定基準のひとつです。正規品であることをサイト上に明記しているクリニックを選ぶことが安心の目安になります。

また、マンジャロは保管・輸送時に冷蔵管理(2〜8℃)が必要な薬剤です。配送中の温度管理が不十分だと、薬の品質に影響します。

 

  • クール便(冷蔵配送)を標準対応しているか
  • 配送時の温度管理について公式サイトで明記されているか
  • 常温状態で届いた場合のサポート対応があるか

 

品質管理が不十分な状態で届いた薬を使用することは、効果の低下だけでなく安全性の面でも問題があるため、配送方法の確認はクリニック選びにおいて欠かせない確認事項です。

 

【2026年最新】マンジャロの処方でおすすめの病院10選

ここからは、マンジャロを処方しているおすすめの病院、クリニックを10選厳選してご紹介します。

 

項目

ウェブクリ

デジタルクリニック

DMMオンラインクリニック

URARAクリニック

ディオクリニック

イースト駅前クリニック

クリニックフォア

イーライフ

日本橋クリニック

新宿駅前クリニック

公式】ウェブクリ|オンライン診療で完結―予約・診察・お薬発送まで ロゴ_デジタルクリニック ロゴ_DMMオンラインクリニック ロゴ_URARAクリニック ロゴ_ディオクリニック ロゴ_イースト駅前クリニック ロゴ_クリニックフォア ロゴ_elife(イーライフ) ロゴ_日本橋クリニック

2.5mg(月額)

14,980円

20,300円〜

12,500円〜

要問合せ

要問合せ

19,200円

25,520円〜

24,980円/4本

24,000円〜

14,000円

5mg(月額)

26,800円

43,824円〜

22,800円〜

要問合せ

要問合せ

37,800円

46,640円〜

34,980円/4本

要問合せ

24,000円

診察料

無料

初回1,650円※1

無料

要問合せ

要問合せ

無料

1,650円※2

無料

無料

無料

送料

無料

1,100円

550円

–

–

1万円以上無料

1,100円

無料

無料

無料

即日発送

可(15時までに決済・問診完了)

可

可

–

–

可

可

可

要問合せ

–

特徴

LINEチャット診察・定期縛りなし・無料内服薬セット付き

24時間受付・LINEサポート

診察料無料・土日祝対応・東京23区当日配達

医療ダイエット専門・管理栄養士による栄養指導

外来患者数50万件以上・完全オーダーメイドプラン

全国展開・対面診療も可

初回クーポンINJE8000で8,000円OFF+診察料無料

診察料・送料・クール便すべて無料

診察料・送料0円・全国オンライン対応

診察料・送料・システム利用料すべて0円・新宿駅西口徒歩1分

 

※1 クーポン「INJE8000」適用で初回無料。クーポン未適用かつ処方なしの場合は1,650円発生
※2 クーポン「TRYGLP1」で初回1,000円OFF+診察料無料

 

ウェブクリ

公式】ウェブクリ|オンライン診療で完結―予約・診察・お薬発送まで

画像引用:ウェブクリ

項目

詳細

2.5mg(月額)

14,980円(通常16,328円・セール価格)

5mg(月額)

要問い合わせ

診察料

無料

送料

無料

即日発送

可(15時までの決済・問診完了が条件)

特徴

LINEチャット診察・定期縛りなし・無料内服薬セット付き

 

ウェブクリは、スマートフォンのLINEアプリ上でチャット形式の診察が完結し、予約・電話・ビデオ通話は一切不要のオンラインクリニックです。診察料・送料ともに無料で、薬代のみのシンプルな料金設計が特徴です。

現在のセール価格は月4本14,980円(1本あたり約3,745円)で、オンライン診療の中でもトップクラスの価格帯です。2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月のまとめ買いプランも用意されており、最大16%OFFが適用されます。

マンジャロ単体に加え、メトホルミン・トラネキサム酸・副作用予防薬などの内服薬を無料でセット処方できる点は、ほかにはないサービスです。1本・2本のお試し購入にも対応しているため、初めてマンジャロを試す方がリスクを抑えてスタートしやすい仕組みが整っています。

 

デジタルクリニック

項目

詳細

2.5mg(月額)

20,300円〜

5mg(月額)

43,824円〜

診察料

初回1,650円(クーポン適用で無料)

送料

1,100円

即日発送

可

特徴

24時間365日受付・LINEサポート充実

 

デジタルクリニックは、24時間365日対応のオンライン専門クリニックです。夜間・早朝でも診察を受けられる体制が整っており、日中に時間が取れない方でも利用しやすい設計になっています。

初回クーポンコード「TRYGLP1」を入力すると、初診料が無料となり薬代から1,000円の割引が受けられます。クーポン適用後の初月は実質的に薬代のみでスタートでき、初月コストを抑えた始め方ができます。

取り扱い用量は2.5mg・5mg・7.5mg・10mgの4種類です。LINEによるサポート体制が充実しており、処方後のフォローを受けながら継続したい方に向いています。送料1,100円が別途発生するため、薬代と合算した総額で他院と比較するのが適切です。

 

DMMオンラインクリニック

項目

詳細

2.5mg(月額)

12,500円〜(らくらく定期便12,000円)

5mg(月額)

22,800円〜

診察料

無料

送料

550円

即日発送

可(土日祝も対応)

特徴

まとめ買い3セットで月10,500円まで削減可

 

DMMオンラインクリニックは、150万件以上の診療実績を誇る大手オンラインクリニックです。診察料は無料で、費用は薬代と送料(550円)のみとなるシンプルな料金体系です。

まとめ買い3セットを選ぶと月10,500円まで抑えられ、今回紹介した10院の中でも最安水準を実現しています。用量は2.5mg〜10mgの4種類に対応し、段階的な増量ニーズにも対応しています。

処方が決まれば即日発送対応で、土日祝日も変わらず診察を受け付けています。東京23区内では当日配達にも対応しており、急ぎの場合も安心です。まとめ買いによるコスト削減と迅速な配送体制を両立したい方に特に向いているクリニックです。

 

URARAクリニック

uraraclinic

画像引用:URARAクリニック公式サイト

項目

詳細

2.5mg(月額)

要カウンセリング

5mg(月額)

要カウンセリング

診察料

要問い合わせ

送料

–

即日発送

–

特徴

医療ダイエット専門・管理栄養士による栄養指導付き

 

URARAクリニックは、東京に新宿院・銀座院の2院を展開する医療ダイエット専門クリニックです。GLP-1注射と脂肪冷却などの痩身施術を組み合わせた、総合的な医療ダイエットプログラムを提供しています。

マンジャロ単体の料金はウェブ上では非公開で、無料カウンセリング後に個人の状況に合わせて提案される体制です。薬の処方だけでなく、管理栄養士による栄養指導や生活習慣の改善を含めた総合的なサポートを受けたい方に向いているクリニックです。

対面診療が基本となるため、医師と直接話しながら治療方針を決めたい方や、副作用が不安で専門スタッフに相談したい方に適しています。新宿院はJR新宿駅南口徒歩5分・新宿三丁目駅から徒歩30秒とアクセスに優れた立地にあります。

 

ディオクリニック

dioclinic

画像引用:DIOクリニック公式サイト

項目

詳細

2.5mg(月額)

要カウンセリング

5mg(月額)

要カウンセリング

診察料

要問い合わせ

送料

–

即日発送

–

特徴

外来患者数50万件以上の実績・完全オーダーメイドプラン

ディオクリニックは、外来患者数50万件以上の実績を持つ医療ダイエット専門クリニックです。GLP-1注射・脂肪溶解注射・各種痩身機器を組み合わせた完全オーダーメイドのプログラム設計が特徴です。

マンジャロ単体の料金は一律公開されておらず、カウンセリング後に個人の目標・体質・期間を踏まえてプランが組まれます。プログラム全体の費用は数十万円規模になるケースが多く、単純な薬代とは異なる枠組みでの提供です。

継続的な医師のサポートのもと、オーダーメイドで体重管理に取り組みたい方に向いているクリニックです。

 

イースト駅前クリニック

画像引用:イースト駅前クリニック公式サイト

項目

詳細

2.5mg(月額)

19,200円

5mg(月額)

37,800円

診察料

無料

送料

1万円以上で無料

即日発送

可

特徴

全国展開・対面とオンラインを柔軟に併用可

 

イースト駅前クリニックは全国に複数院を展開する実績豊富なクリニックで、東京都内だけでも10院以上を構えています。オンライン診療と対面診療の両方に対応しており、通いやすいクリニックを選ぶことができます。

診察料・送料(1万円以上)がともに無料のため、提示価格がそのまま実質的な総額となるわかりやすい料金体系です。送料については処方金額が1万円未満の場合は有料になる点を把握しておきましょう。

副作用が出たときや用量変更を相談したいタイミングに、最寄り院への対面切り替えができる点は安心材料のひとつです。全国展開の通いやすさと、診察料無料によるシンプルなコスト設計が強みのクリニックです。

 

クリニックフォア

項目

詳細

2.5mg(月額)

25,520円〜(初回クーポン適用で19,115円〜)

5mg(月額)

46,640円〜

診察料

1,650円(クーポン適用で無料)

送料

1,100円

即日発送

可

特徴

700万件超の診療実績・東京11院で対面も対応

 

クリニックフォアは700万件超の診療実績を持つ大手オンライン診療クリニックで、東京都内だけで11院を展開しています。オンライン・対面いずれでも経験豊富な医師に診察してもらえます。

初回クーポン「INJE8000」を使うと薬代から8,000円OFFとなり、診察料も無料になります。ただし2回目以降は通常価格(25,520円〜+診察料1,650円+送料1,100円)に戻るため、継続時の総額も比較のうえ判断することをおすすめします。

取り扱い用量は2.5mg・5mg・7.5mg・10mgの4種類です。オンラインで処方を受けた後、必要に応じて最寄りの院へ対面に切り替えることもできます。医師と直接相談しながら安心して継続したい方にとって、選択肢の広い安定したクリニックです。

 

イーライフ

elife(イーライフ)

画像引用:elife公式サイト

項目

詳細

2.5mg(月額)

24,980円/4本

5mg(月額)

34,980円/4本

診察料

無料

送料

無料(クール便含む)

即日発送

要問い合わせ

特徴

診察料・送料・クール便すべて無料

 

イーライフは、診察料・送料・クール便代のすべてが無料で、発生する費用は薬代のみというシンプルな料金体系が特徴のオンライン診療です。一般的に冷蔵配送(クール便)は追加費用が発生するクリニックが多いなかで、それを含めて完全無料としている点は大きな差別化ポイントです。

具体的な薬代はウェブ上では「要問い合わせ」の案内となっており、診察を経て個別に提示される体制です。「薬代以外の費用をかけたくない」という方には、まず問い合わせで現在の料金を確認する価値があるクリニックです。

マンジャロはGLP-1/GIP受容体作動薬として温度管理(2〜8℃)が必要な医薬品のため、クール便対応の有無は品質維持の観点からも重要な要素です。冷蔵配送を含めた総コストでコスパを重視する方が比較対象として検討してほしいクリニックです。

代や送料は公式サイトの価格表で確認できるため、利用前にチェックすることをおすすめします。

 

日本橋クリニック

項目

詳細

2.5mg(月額)

24,000円〜

5mg(月額)

要問い合わせ

診察料

無料

送料

無料

即日発送

要問い合わせ

特徴

診察料・送料0円・全国オンライン対応

 

日本橋クリニックは、診察料・送料ともに無料で全国からオンライン診療を受けられるクリニックです。マンジャロの処方にかかる費用は薬代のみというシンプルな料金体系が特徴で、追加コストが発生しない点が利用者にとってわかりやすいポイントです。

2.5mgは月24,000円〜で、診察料・送料が完全無料のため表示価格が実質的な総額となります。5mg以降の料金については問い合わせ・診察時に確認できます。

オンライン完結での処方に対応しており、通院の手間なく自宅で診察から薬の受け取りまで済ませられます。送料無料かつクール便対応でマンジャロの品質管理も適切に行われており、余分なコストをかけずにオンラインでシンプルに始めたい方に向いているクリニックです。

 

新宿駅前クリニック

画像引用:新宿駅前クリニック

画像引用:新宿駅前クリニック公式サイト

項目

詳細

2.5mg(月額)

14,000円(月4本・1本3,500円)

5mg(月額)

24,000円(月4本・1本6,000円)

診察料

無料

送料

無料

即日発送

–

特徴

診察料・送料・システム利用料すべて0円・新宿駅西口徒歩1分

 

新宿駅前クリニックは、新宿駅西口から徒歩1分という好立地に位置する内科クリニックです。対面診療を基本としており、オンライン診療は「他院を含め使用経験のある方」を対象としています。

診察料・送料・システム利用料がすべて0円で、薬代のみが発生するシンプルな料金体系です。マンジャロは医薬品卸から国内正規品を直接仕入れており、院内の大型冷蔵庫で品質管理を行っていることも公式で明示されています。

診療は予約不要で、受付時間内にLINEビデオ通話で診察を受ける形式です。対面では2本から処方が可能で、少量ずつ様子を見ながら進めたい方にも対応しています。新宿エリアでの対面受診を希望する場合、コスト面で優れた選択肢のひとつです。

 

【地域別】どこの病院でマンジャロを処方してもらえる?

マンジャロはオンライン診療の普及により、全国どこからでも処方を受けやすくなっています。一方で、初回は対面で医師に相談したい方や、副作用が出た際にすぐ通院したい方にとっては、地域内に院を持つクリニックを選ぶことが安心です。

 

東京でマンジャロを処方してもらえる病院

東京都内にはマンジャロを処方できるクリニックが多数あります。今回紹介したクリニックの中から、東京での利用に特に向いている3院を挙げます。

 

  • イースト駅前クリニック:都内10院以上を展開。オンライン・対面を柔軟に切り替えられ、診察料・送料(1万円以上)無料のシンプルな料金体系。
  • クリニックフォア:都内11院(2026年4月時点)で対面診療が可能。700万件超の実績と初回クーポンによるコスト削減が強み。
  • DMMオンラインクリニック:東京23区内は当日配達にも対応。まとめ買いで月10,500円まで抑えられ、土日祝も診察対応。

 

大阪でマンジャロを処方してもらえる病院

大阪エリアでのマンジャロ処方には、以下のクリニックが選択肢として挙げられます。

  • ウェブクリ:提携先のリッツ美容外科大阪院(大阪梅田・中津)で処方。LINEチャット診察で手続きが完結し、大阪院での直接受け取りも対応しています。
  • DMMオンラインクリニック:全国オンライン対応のため大阪在住でも利用可能。診察料・送料(550円)のシンプルな構成で、最短当日配送も対応しています。
  • クリニックフォア:オンライン診療で全国対応。大阪在住でも対面院での利用を希望する場合は、最寄り院の有無を公式サイトで確認してください。

 

近くで対面診療を希望する場合の探し方

オンライン診療ではなく、地元の病院やクリニックで対面診療を受けたい場合は、以下の方法で探すことができます。

まずはかかりつけの内科・生活習慣病外来に相談するのがひとつの方法です。肥満症や2型糖尿病の治療の一環としてマンジャロが処方されるケースもあるため、現在の健康状態や体重について主治医に相談してみましょう。

Googleで**「地名+マンジャロ 処方」「地名+GLP-1 対面診療」**と検索すると、地域のクリニックが複数ヒットします。予約前に公式サイトや電話で料金・対面対応の有無を確認することをおすすめします。

また、副作用への対応や継続的な体重管理のフォローを重視する場合は、オンライン診療と対面診療の両方に対応しているクリニックを選ぶと、状況に応じて柔軟に切り替えられて安心です。

 

マンジャロの処方・病院に関するよくある質問

 

マンジャロは何科で処方してもらえますか?

目的によって受診する科が異なります。2型糖尿病の治療目的であれば内科(一般内科・糖尿病内科)、ダイエット・体重管理目的であれば美容クリニックやオンラインクリニックなど自由診療を実施する医療機関が窓口になります。

マンジャロは薬機法上「2型糖尿病」の治療薬として承認されており、保険適用での処方は内科系の医療機関に限られます。一方、ダイエット目的での使用は適応外となるため、自由診療として扱うクリニックでの処方になります。

 

目的

受診先

費用区分

2型糖尿病の治療

内科・糖尿病内科

保険診療(1〜3割負担)

ダイエット・体重管理

美容クリニック・オンラインクリニックなど

自由診療(全額自己負担)

 

いずれの目的においても、処方には必ず医師の診察が必要です。

 

マンジャロは保険適用でいくらになりますか?

2026年8月1日の薬価改定以降、3割負担の場合の4週間分の薬剤費は約1,730円〜10,390円です。一般的な維持用量である5mgでは、薬剤費は約3,460円/4週間となります。

2026年8月に全6規格の薬価が25%引き下げられ、患者負担が軽減されました。ただし以下はあくまでも薬剤費のみの金額です。実際の支払額には診察料・在宅自己注射指導管理料・血液検査費用などが加算されます。

 

用量別の薬剤費(3割負担・4週間分)

用量

薬剤費(3割負担)

2.5mg

約1,730円

5mg

約3,460円

7.5mg

約5,190円

10mg

約6,930円

12.5mg

約8,660円

15mg

約10,390円

 

診察代込みの総費用の目安は、治療開始から3か月間は約6,700〜8,500円前後、4か月目以降は約6,500円前後(5mg・3割負担の場合)が参考値です。なお、5mgで維持するケースでは年間約8〜9万円前後が一つの目安になります。

 

マンジャロは医師の診察なしで処方してもらえますか?

できません。マンジャロは医師の診察と処方箋がなければ入手できない医療用医薬品です。

薬機法の規定により、処方箋のない状態でのマンジャロの購入・使用は違法になります。インターネット上に「処方箋不要」「個人輸入可」といった訴求をしているサービスも見受けられますが、品質・安全性が保証されておらず、健康上のリスクを伴うため利用は避けてください。

オンライン診療であれば通院不要で医師の診察を受けられ、処方・自宅配送までワンストップで完結するクリニックも増えています。忙しい方や近くに対応クリニックがない方でも利用しやすい選択肢です。

 

マンジャロを一番安く処方してもらえる病院はどこですか?

ダイエット目的(自由診療)での処方を検討する場合、オンライン診療に対応しているクリニックが費用を抑えやすい傾向にあります。

保険診療の場合は国が定めた薬価が適用されるため、医療機関によって薬剤費が変わることはありません。自由診療の場合はクリニックごとに料金設定が異なるため、複数のクリニックを比較したうえで選ぶことが重要です。

費用を抑えるためのチェックポイントは以下の通りです。

 

  • オンライン診療を活用して交通費・移動時間コストを削減する
  • 初診料・診察料の金額を事前に確認する
  • 院内処方に対応しているクリニックを選ぶと調剤薬局での費用が発生しない
  • 定期処方プランや継続利用割引の有無を確認する

 

なお、極端に低価格を訴求しているクリニックは後から別途費用が発生するケースもあるため、トータルの費用で比較することが大切です。

 

マンジャロは誰でも処方してもらえますか?

誰でも処方してもらえるわけではありません。保険適用では2型糖尿病と診断され、医師が医学的に必要と判断した方のみが対象です。自由診療でも禁忌に該当する方は処方を受けられません。

以下のいずれかに該当する方は、保険・自由診療いずれであっても処方を受けることができません。

 

  • 成分に対する過敏症の既往
  • 糖尿病性ケトアシドーシス/昏睡・前昏睡/1型糖尿病
  • 重症感染症・手術等の緊急時

 

ダイエット目的での自由診療においても、「痩せたい」という希望だけでは処方は受けられません。必ず問診・診察を経て医師が処方可否を判断します。

 

参考出典

マンジャロ皮下注 添付文書(日本イーライリリー株式会社)
https://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/GUI/530471_2499422G1024_1_00G.pdf

患者向医薬品ガイド マンジャロ皮下注アテオス(PMDA)
https://www.info.pmda.go.jp/downfiles/guide/ph/530471_2499422G1024_1_00G.pdf

医療用医薬品 マンジャロ 基本情報(KEGG MEDICUS)
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00070640

マンジャロ皮下注 薬効分類・副作用情報(日経メディカル処方薬事典)
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/prd/24/2499422G1024.html