デジタルクリニックのアフターピルの口コミ・評判|料金・種類・届くまでの日数を解説
- 2026年8月17日
- ピル・避妊
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※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。デジタルクリニックの情報提供元はデジタルクリニックです。
※本記事で取り扱う薬品は処方箋医薬品のため、医師の診察・処方が必要です。
※120時間用のエラワン後発品は海外製の国内未承認医薬品のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※最新の内容は公式サイトをご確認ください。
「デジタルクリニックのアフターピルって評判はいいの?」「本当に翌日に届くの?」
避妊の失敗に気づいた直後は、こうした不安が次々と頭をよぎるものでしょう。
この記事では、デジタルクリニックのアフターピルについて、引用元のある口コミや料金、薬の種類、届くまでの日数を中立的な視点で整理します。
先に結論をお伝えすると、デジタルクリニックは24時間365日対応のオンライン診療で、最短翌日にアフターピルを受け取れるスピード重視のサービスです。
中身のわからない梱包でポスト投函され、家族に知られにくい配慮も評価されています。
一方で、薬代のほかに診察料や送料がかかるため、総額で把握しておきたい点は押さえておきましょう。
▼ デジタルクリニックが選ばれる4つの理由

受付対応
(関東一部当日)
(初回1,650円)
梱包でバレにくい
詳しい料金プランや配送条件は、公式サイトからチェックできます。
この記事の目次
デジタルクリニックのアフターピルの口コミ・評判
まずは、デジタルクリニックを実際に利用した人の声の傾向を見ていきましょう。
ここではGoogleマップやSNS、比較サイトに見られた投稿の傾向を、編集部が要約して紹介します。
良い評価と気になる声の両方を見れば、どんな人に向くサービスなのかが見えてきます。
※以下は特定の個人レビューの引用や評価点ではなく、複数の口コミに共通して見られた傾向を編集部がまとめたものです。感想には個人差があり、効果・満足度を保証するものではありません。
注文の翌日にポスト投函で届き梱包も目立たなかった
注文した翌日にポストへ届いたという声や、封筒がサプリのような見た目で外から中身が分からない配慮がありがたかったという声が見られました。
Googleマップ等の口コミを編集部が要約
決済のタイミングによりますが、最短で翌日にはポスト投函で届いたという報告が目立ちました。
中身が分からない無地の封筒で発送されるため、家族に知られたくない人でも受け取りやすいでしょう。
差出人名も薬品名を出さない形にしている点を、安心材料として挙げる人もいます。
アフターピルは服用できる時間に限りがあるため、この到着スピードは大きな判断材料になります。
この口コミからわかるのは、人目を避けて早く受け取りたいニーズにデジタルクリニックが応えやすい点です。
LINEと画面越しの診察が5分ほどで終わり待ち時間がなかった
予約から診察までスマホだけで完結し、5分ほどで終わって病院や薬局のような待ち時間がなかったという声が見られました。
Googleマップ等の口コミを編集部が要約
手続きのスムーズさを挙げる口コミも多数ありました。
対面の受診では受付から会計まで時間がかかりがちですが、デジタルクリニックなら移動も待機も不要です。
実際に「診察は5分程度で済んだ」「病院と薬局で待たされるところが15分ほどで完了した」という声が寄せられていました。
緊張しやすい対面が苦手な人にとっても、画面越しなら話しやすいという利点があります。
この口コミからわかるのは、スピードと手軽さを重視する層とデジタルクリニックの相性が良い点です。
24時間受付で深夜でも受診でき緊急のときに助かった
深夜に不安になって申し込んだが時間を気にせず受診でき、翌朝を待たずに相談できて心強かったという声が見られました。
X等の口コミを編集部が要約
受付時間の長さを評価する口コミも見られました。
デジタルクリニックは24時間365日オンラインで受け付けているとされ、日中に時間が取れない人でも使えます。
避妊の失敗は時間が経つほど選べる薬が限られるため、深夜や早朝でも動ける体制は安心につながります。
「翌日の診療開始を待たずに済んだ」という声からは、緊急時の負担が軽くなった様子がうかがえます。
この口コミからわかるのは、時間に追われる緊急の場面でこそデジタルクリニックの強みが出る点です。
薬を購入しない場合のキャンセル料が事前にわからなかった
診察を受けたあとに購入を見送ったところキャンセル料を請求され、事前に金額の説明がほしかったという声も見られました。
比較サイト等の口コミを編集部が要約
一方で、気になる声も確認できました。
なかでも多かったのが、診察後に薬を購入しなかった場合の費用に関する指摘です。
「キャンセル料がかかると事前に知らなかった」という不満が寄せられていました。
デジタルクリニックを含むオンライン診療では、診察が成立した時点で診察料やキャンセル料が発生する仕組みのことがあります。
トラブルを避けるには、申し込み前に料金規約を読み、費用が発生する段階を把握しておくことが大切でしょう。
この口コミからわかるのは、申し込み前に料金と規約を確認しておくことが重要だという点です。
決済後に薬が届くまで数日かかったケースがある
住んでいる地域のせいか当日には届かず翌々日になったので、急ぐ人は配送日数を確認したほうがよいという声も見られました。
比較サイト等の口コミを編集部が要約
配送スピードを評価する声が多い一方で、地域によっては時間がかかったという報告もありました。
デジタルクリニックで当日配送やバイク便に対応するのは主に関東の一部エリアで、それ以外は通常配送になります。
決済の締め時間を過ぎたり遠方だったりすると、到着が翌々日になる場合もあるようです。
アフターピルは服用できる時間に限りがあるため、この点は事前確認が欠かせません。
この口コミからわかるのは、配送日数には地域差があり、緊急時ほど事前確認が必要だという点です。
口コミからわかったこと
- 良い声はスピード配送・目立たない梱包・24時間受付・手続きの手軽さに集中している
- 気になる声はキャンセル料の事前説明と、地域による配送日数の差
- 緊急かつ人目を避けたいニーズには合うが、料金規約と配送対象エリアの確認は必須
※上記は特定の個人レビューの引用や評価点ではなく、Googleマップ・SNS・比較サイト上の投稿に見られた傾向を編集部が要約したものです。感想には個人差があり、効果・満足度を保証するものではありません。
デジタルクリニックのアフターピルがおすすめな人
口コミや料金・配送の特徴を踏まえると、向く人とそうでない人がはっきりしてきます。
デジタルクリニックはスピードと人目に触れにくさを重視する人に向いています。
服用期限に間に合わせたい人や自宅で受け取りたい人に向いている
デジタルクリニックは、スピードと人目に触れにくさを重視する人と相性が良いオンライン診療です。
24時間受付とスピード配送により、緊急性の高いアフターピルでも動きやすい体制が整っています。

移動の必要がなく、スマホひとつで診察から受け取りまで完結する手軽さも魅力でしょう。
婦人科の受診に抵抗がある人や、日中に時間を取れない人にとっても、心理的なハードルが低い点は見逃せません。
服用期限が迫っているときほど、こうした即応性はそのまま安心感につながります。
対面でじっくり相談したい人や国内承認薬にこだわる人には向いていない
対面での丁寧な問診を重視する人には、物足りなさが残るかもしれません。
デジタルクリニックの画面越しの診察は短時間で完結する反面、細かな不安をその場で相談しきれないと感じる人もいます。
また120時間用のエラワン後発品は国内未承認薬のため、承認薬にこだわる場合は選択肢が72時間用に限られます。
総額を最優先するなら、薬代だけでなく診察料や送料まで含めて他社と比べる姿勢が大切です。
対面での相談や国内承認薬にこだわる人には、デジタルクリニックは向いていません。
※自由診療(自費)/料金・在庫は公式サイトをご確認ください
デジタルクリニックのアフターピルの料金と総額の内訳
アフターピルは薬代だけでなく、診察料と送料を合わせた総額で考えることが大切です。
デジタルクリニックには服用期限の異なる2つのプランがあり、それぞれ薬代が異なります。
支払う金額は薬代・診察料・送料の合計で決まるため、総額での比較が欠かせません。
72時間プランはレボノルゲストレルで薬代8,690円が目安

デジタルクリニックの72時間以内に服用するプランでは、レボノルゲストレル(ノルレボの後発品)が案内されます。
薬代の目安は8,690円(税込)で、同じ有効成分の先発品より抑えめの価格帯にあたります。
国内で承認されている緊急避妊薬のため、承認薬を希望する人はまずこちらが候補になります。
ただし服用できるのは性交から72時間以内が目安で、時間が経つほど効果は下がるとされています。
迷っている時間が長引くほど選択肢は狭まるため、早めの受診を心がけたいところ。
72時間用はレボノルゲストレルで、薬代は8,690円(税込)が目安です。
120時間プランはエラワン後発品で薬代13,750円が目安

デジタルクリニックで性交から120時間以内に対応するプランでは、エラワンの後発品が用いられます。
薬代の目安は13,750円(税込)で、72時間用より高めの価格設定です。
服用できる時間に5日間ほどの余裕がある点が、このプラン最大の特徴と言えるでしょう。
ただし、この薬は海外製で日本国内では未承認である点を理解しておく必要があります。
72時間以内に間に合う場合は、レボノルゲストレルが優先されることも少なくありません。
120時間用はエラワン後発品で、薬代は13,750円(税込)が目安です。
診察料と送料を含めた総額の目安を内訳で確認
| 項目 | 72時間プラン | 120時間プラン |
|---|---|---|
| 薬代(税込) | 8,690円 | 13,750円 |
| 診察料(初回・税込) | 1,650円 | 1,650円 |
| 送料(税込) | 550円 | 550円 |
| 総額の目安 | 約10,890円 | 約15,950円 |
※2026年8月時点の目安。再診料は0円とされています。コンビニ後払い・代金引換の場合は手数料330円、クール便の場合は送料1,100円、当日配送(バイク便)は別途料金がかかることがあります。最新の金額は公式サイトをご確認ください(公式参照)。
表を見ると、デジタルクリニックで実際に支払う金額は薬代だけでは決まらないことがわかります。
72時間プランは薬代8,690円に診察料と送料が加わり、初回の総額はおよそ10,890円が目安です。
120時間プランはエラワン後発品の薬代が高いため、総額は約15,950円まで上がります。
診察料は初回のみで再診時は0円とされているため、繰り返し利用する場合の負担は軽くなるでしょう。
急ぎでバイク便の当日配送を使う場合は、別途料金が上乗せされる点に注意が必要です。
初回総額は72時間用で約10,890円、120時間用で約15,950円が目安です。
薬局や他のオンライン診療との料金を比較
| サービス | 72時間用 薬代目安 |
120時間用 薬代目安 |
診察料 | 受付時間 |
|---|---|---|---|---|
| デジタルクリニック | 8,690円 | 13,750円 | 初回1,650円 再診0円 |
24時間 |
| クリニックフォア | 8,778円 | 8,965円 | 別途 | 7〜24時 |
| エニピル | 公式参照 | 公式参照 | 公式参照 | 24時間 |
※各社2026年8月時点の目安であり、送料やキャンペーンは含みません。薬剤の種類や在庫は変動するため、最新は各社公式サイトをご確認ください(公式参照)。
他社と並べると、デジタルクリニックの立ち位置が見えてきます。
72時間用の薬代はどのサービスも大きな差はなく、横並びに近い水準です。
一方で120時間用は、扱う薬剤の種類によって価格に開きが出やすい傾向があります。
診察料の有無や送料は各社で条件が異なるため、合計額での比較が欠かせません。
受付時間の面では、24時間対応のデジタルクリニックに深夜や早朝でも動ける強みがあります。
デジタルクリニックで取り扱うアフターピルの種類と選び方
デジタルクリニックのアフターピルは、服用できる時間で2種類に分かれます。
2種類は承認状況や特徴が異なるため、違いを理解したうえで医師と相談するのが基本です。
72時間用レボノルゲストレルは国内承認の緊急避妊薬
デジタルクリニックで扱うレボノルゲストレルは、日本国内で承認されている緊急避妊薬です。
避妊に失敗した性交から72時間以内に服用することで、妊娠を回避できる可能性があるとされています。
作用は排卵を遅らせる仕組みが中心と考えられており、服用が早いほど効果は高まる傾向です。
逆に時間が経つほど効果は下がるとされるため、思い立ったらできるだけ早く動くことが大切でしょう。
副作用として吐き気や頭痛が出ることもありますが、多くは一時的とされています。
レボノルゲストレルは国内承認の緊急避妊薬で、性交後72時間以内の服用が目安です。
120時間用エラは海外製の国内未承認医薬品
エラ(ウリプリスタル酢酸エステル)を選ぶ前に
デジタルクリニックの120時間用エラワン後発品は海外製で、日本国内では未承認の医薬品です。
そのため医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
服用可能な時間に余裕がある一方、この点を理解したうえで医師の指導のもとで使うことが欠かせません。
デジタルクリニックで扱うエラは、性交から120時間、つまり5日以内の服用で避妊効果が期待できるとされる薬です。
有効成分はウリプリスタル酢酸エステルで、72時間を過ぎてしまった場合の選択肢になります。
服用可能な時間が長いぶん、失敗に気づくのが遅れたケースでも間に合う可能性がある点は心強いでしょう。
未承認薬は万一の健康被害が生じても公的な救済制度の対象外となるため、リスクの理解が前提です。
120時間用エラは海外製の国内未承認医薬品にあたり、利用には注意が必要です。
経過時間に合わせて医師が薬剤を判断する
| 比較項目 | 72時間用 レボノルゲストレル |
120時間用 エラ(後発品) |
|---|---|---|
| 服用の目安 | 性交後72時間以内 | 性交後120時間以内 |
| 国内承認 | 承認あり | 未承認 |
| 副作用被害救済制度 | 対象 | 対象外 |
| 薬代の目安(税込) | 8,690円 | 13,750円 |
表で並べると、2種類の違いがはっきりします。
最大の分かれ目は服用できる時間で、72時間用か120時間用かは経過時間で決まります。
承認状況も重要で、レボノルゲストレルは国内承認、エラは未承認という差があります。
この違いは、副作用被害救済制度の対象になるかどうかにも直結する点に注意しましょう。
薬代はエラのほうが高く、時間的な余裕とコストはトレードオフの関係にあると言えます。
デジタルクリニックでは、どちらの薬になるかを経過時間や体質などをもとに医師が判断します。
デジタルクリニックのアフターピルが届くまでの日数と配送
アフターピルは服用できる時間に限りがあるため、届くまでの日数は料金と同じくらい重要です。
発送のタイミングと配送エリアを事前に確認しておくことが、間に合わせるための鍵になります。
12時までの決済で当日発送・最短翌日到着が目安
デジタルクリニックでは、当日12時までに決済が完了すると当日発送になるとされています。
通常配送でも原則翌日到着を見込めるため、地方在住でも比較的早く受け取れるでしょう。
アフターピルは服用できる時間に限りがあるので、この到着スピードは大きな安心材料になります。
ただし12時を過ぎると発送は翌営業日にずれるため、急ぐ場合は早めの決済がポイントです。
締め時間は変更されることがあり、天候や配送状況で到着が前後する可能性も念頭に置きたいところ。
当日12時までに決済すれば当日発送となり、最短翌日到着が目安です。
関東の一部エリアはバイク便で当日配送に対応

デジタルクリニックでは、東京・神奈川・千葉・埼玉といった関東の一部エリアでバイク便による当日配送に対応しているとされています。
対象エリアかつ締め時間内であれば、決済後その日のうちに受け取れる可能性があります。
通常配送では翌日以降になるところを、数時間で手元に届けられるのは大きな違いです。
ただし対象エリアや締め時間には条件があり、すべての地域で使えるわけではありません。
なお当日配送には別途料金がかかることがあるため、総額に含めて考えておくと安心です。
関東の一部エリアはバイク便に対応し、条件が合えば当日中に受け取れます。
中身のわからない梱包でポスト投函される

梱包・受け取りの配慮
薬品名を出さない無地の封筒で、外から中身が分からないよう配慮された形で届きます。
ポスト投函にも対応しているため、対面での受け取りを避けたい人でも安心です。
差出人名(ご依頼主「同上」)・品名(「日用品」)も配慮されている点は、口コミでも評価されていました。
デジタルクリニックのプライバシーへの配慮は、同居家族に知られたくない人にとって大きな安心材料です。
封筒を見ただけでは内容がわからないよう工夫されている点は、評価できるでしょう。
とはいえ配送状況は地域や時間帯で変わるため、到着時期には多少の幅があります。
中身のわからない無地の封筒でポスト投函されるため、人目を避けて受け取れます。
デジタルクリニックでアフターピルを処方してもらう流れ
初めてオンライン診療を使う人でも、手順を知っておけば迷わず申し込めます。
デジタルクリニックのアフターピル処方は、予約から受け取りまでスマホひとつで完結します。
予約から受け取りまでの4ステップ
STEP1 Web予約・問診
デジタルクリニックの公式サイトから希望日時を選び、症状や性交からの経過時間などをWeb問診で入力します。所要時間は数分程度でしょう。
STEP2 オンライン診察
予約時間になったら、スマホやパソコンで医師の診察を受けます。電話またはチャット形式で、5分ほどで終わるケースが多いようです。
STEP3 処方・決済
医師が適切な薬剤を判断し、内容に納得したうえで決済へ進みます。締め時間内(当日12時まで)の決済なら当日発送が目安です。
STEP4 受け取り
最短翌日、対象エリアなら当日、目立たない梱包でポストに届きます。到着後は服用方法を確認し、指示どおりに服用してください。
デジタルクリニックなら予約・診察・決済・受け取りの4ステップで、自宅から一歩も出ずに完結します。
支払い方法と処方確定後のキャンセルの注意
申し込み前に確認したいポイント
- 支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・コンビニ後払い・代金引換・医療ローンなど(コンビニ後払い・代引は手数料330円。詳細は公式参照)
- 診察が成立した後は、診察料やキャンセル料が発生する場合がある
- 薬を購入しない場合の費用の有無は、事前に料金規約で必ず確認する
デジタルクリニックの口コミでも触れられていたとおり、キャンセル料をめぐる認識のずれはトラブルのもとになりがちです。
オンライン診療では、診察が成立した時点で費用が発生する仕組みのことがあります。
「薬を買わなければ無料」と思い込むと、想定外の請求に驚くことになりかねません。
料金規約やキャンセルポリシーは、面倒でも申し込み前に目を通しておくことが大切です。
診察成立後は費用が発生する場合があるため、事前の料金規約の確認が欠かせません。
※自由診療(自費)/料金・受付時間は公式サイトをご確認ください
デジタルクリニックのアフターピルを利用する際の注意点
手軽に利用できるオンライン処方ですが、事前に理解しておくべき注意点もあります。
特に薬剤の承認状況と服用後の対応は、利用前に必ず押さえておきたいポイントです。
国内未承認薬は医薬品副作用被害救済制度の対象外
未承認薬に関する重要な注意
デジタルクリニックの120時間用エラワン後発品は、海外製の国内未承認医薬品です。
万一、副作用による健康被害が生じても、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
承認状況を理解したうえで、医師とよく相談して選ぶことが欠かせません。
デジタルクリニックの72時間用レボノルゲストレルは国内承認薬のため、この制度の対象になります。
制度の対象かどうかは、万一の健康被害が起きたときの備えという意味で見逃せない違いです。
72時間を過ぎている場合はエラワン後発品が現実的な選択肢になります。
そのときは、未承認薬であるリスクを理解したうえで医師とよく相談することが前提です。
120時間用エラワン後発品は国内未承認で、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
自由診療のため公的医療保険は使えない
デジタルクリニックのアフターピル処方は自由診療にあたり、公的医療保険は適用されません。
費用は全額自己負担となり、保険証を出しても割引にはならない点を理解しておきましょう。
薬代に加えて診察料や送料もかかるため、総額で予算を考えておくことが大切です。
複数のサービスを比べるときも、合計額でそろえて比較するのが公平でしょう。
アフターピルの処方は自由診療のため、公的医療保険は使えず全額自己負担です。
服用後に生理が来ない場合は妊娠検査が必要
服用後の対応
アフターピルの服用はあくまで避妊の確率を高める手段であり、妊娠を100%防ぐものではありません。
服用後、予定より生理が遅れる場合は妊娠の可能性が残ります。
服用から3週間ほど経っても生理が来ないときは、妊娠検査薬で確認するか医療機関を受診してください。
また、服用から2時間以内に嘔吐すると、薬が十分に吸収されず効果が得られない可能性があるとされています。
その場合は追加の対応が必要になることもあるため、早めに医師へ連絡することが大切です。
服用後は少量の出血が起きることもありますが、これは生理とは限らないとされています。
副作用や体調に不安があるときは、自己判断せずデジタルクリニックの医師に相談することをおすすめします。
服用から3週間ほど生理が来ないときは、妊娠検査や医療機関の受診が必要です。
デジタルクリニックのアフターピルに関するよくある質問
申し込み前によく寄せられる疑問を、Q&A形式でまとめました。
利用条件や必要書類は変わることがあるため、最終的な確認は公式サイトで行いましょう。
Q. 男性でもアフターピルを申し込めますか
A. アフターピルは服用する本人の診察が前提のため、原則として本人の申し込みが必要です。代理購入の可否はデジタルクリニックの公式サイトで確認してください。
Q. 保険証やマイナンバーカードは必要ですか
A. 自由診療のため保険証は使いません。本人確認のために身分証の提示を求められる場合があります。必要書類は申し込み前に公式サイトで確認しておくとスムーズでしょう。
Q. アフターピルの効果はどのくらい期待できますか
A. 服用が早いほど妊娠を回避できる可能性が高まるとされています。ただし排卵のタイミングなどで個人差があり、100%妊娠を防ぐものではありません。
Q. 副作用にはどのようなものがありますか
A. 吐き気・頭痛・不正出血・倦怠感などが報告されています。多くは一時的とされますが、症状が続く場合や強い場合は医療機関に相談してください。
Q. 低用量ピルもあわせて処方してもらえますか
A. デジタルクリニックは低用量ピルのオンライン処方にも対応しているとされています。継続的な避妊を検討している場合は、診察時に医師へ相談するとよいでしょう。
Q. 未成年でも利用できますか
A. 年齢や保護者同意の要否はサービスの規約によります。未成年の利用条件は変わる場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認してください。
デジタルクリニックのアフターピルのまとめ
ここまで、デジタルクリニックのアフターピルの口コミ・料金・種類・配送を見てきました。
最後に、要点をチェックリストで振り返ります。
この記事のまとめ
- ✓ 口コミではスピード配送・目立たない梱包・24時間受付・手続きの手軽さが高評価
- ✓ 気になる声はキャンセル料の事前説明と、地域による配送日数の差
- ✓ 料金は72時間用8,690円/120時間用13,750円、診察料 初回1,650円・送料550円(税込)
- ✓ 薬は72時間用レボノルゲストレル(国内承認)と120時間用エラ(国内未承認)の2種類
- ✓ 最短翌日、関東一部は当日配送に対応。締め時間(当日12時)と対象エリアは事前確認を
デジタルクリニックは、緊急性が高く人目を避けて受け取りたいというニーズに応えやすいオンライン診療です。
一方で、120時間用は海外製の国内未承認医薬品であることや、費用面は事前の確認が欠かせません。
迷ったら早めに動きつつ、最新の料金・受付時間・在庫は必ず公式サイトで確認してください。
※自由診療(自費)/料金・在庫・受付時間は公式サイトをご確認ください
参考情報・出典
本記事の医療情報は、以下の公的機関・学会などの情報を参考に作成しています。
- 厚生労働省|緊急避妊に係る診療について
- PMDA(医薬品医療機器総合機構)|ノルレボ錠 添付文書・医薬品副作用被害救済制度
- 日本産科婦人科学会|緊急避妊法の適正使用に関する指針
- 東京都保健医療局|緊急避妊について
- デジタルクリニック 公式サイト(料金・薬剤・配送・受付時間)
※口コミはGoogleマップ・SNS・比較サイトへの投稿を編集部が要約したもので、個人の感想です。効果・安全性・満足度を保証するものではありません。
