あしたのクリニックのアフターピルの評判は?料金の総額とメリット・デメリットを紹介|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

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医療コラム

あしたのクリニックのアフターピルの評判は?料金の総額とメリット・デメリットを紹介|医療法人良樹会T内科クリニック堺院|堺市北区新金岡町の内科・訪問診療

あしたのクリニックのアフターピルの評判は?料金の総額とメリット・デメリットを紹介

あしたのクリニックのアフターピルの評判は?料金の総額とメリット・デメリットを紹介

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当サイトは情報提供を目的としており、処方や診療の受付・相談窓口ではございません。サービスの内容については、各公式サイトまたは各社のお問い合わせ窓口へ直接ご連絡ください。

※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。あしたのクリニックの情報提供元はあしたのクリニックです。
※本記事で取り扱う薬品は処方箋医薬品のため、医師の診察・処方が必要です。

「あしたのクリニックのアフターピルって評判はいいの?」「怪しくない?」「本当に当日届くの?」

避妊の失敗に気づいた直後は、こうした不安が次々と頭をよぎるものでしょう。

この記事では、あしたのクリニックのアフターピルについて、診察の受け方や料金、メリット・デメリットを中立的な視点で整理してご紹介します。

先に結論をお伝えすると、あしたのクリニックは24時間対応のオンライン診療で、東京23区なら最短1時間で薬を受け取れるスピード重視のサービスです。

診察料は何度でも無料で、LINEで予約と問診票の入力を済ませ、医師による電話またはビデオ通話の診察を受けて処方まで進める手軽さも特徴です。

一方で、薬代のほかにシステム利用料や配送料がかかるため、総額では割高に感じる場合もある点は押さえておきたいところ。

▼ あしたのクリニックが選ばれる4つの理由

あしたのクリニック公式サイト

24時間365日
受付対応
最短1時間スピード配送
(東京23区)
0診察料
何度でも無料
LINE予約予約・問診は
スマホで完結

詳しい料金プランや配送条件は、公式サイトからチェックできます。

▶ あしたのクリニックの公式サイトはこちら

あしたのクリニックのアフターピルの基本情報とサービス内容

まずは、あしたのクリニックのアフターピル処方について、受付時間・診察形式・費用の内訳・配送条件といった基本情報を整理します

いずれも公式サイトで公表されている内容をもとにまとめたものです。

項目 内容
運営 一般社団法人徳志会
受付時間 24時間365日(オンライン受付)
診察形式 LINEで予約・問診票を入力し、医師が電話またはビデオ通話で診察
診察料 何度でも無料
取り扱う薬 マドンナ(72時間用)/ジョセイ(120時間用)
薬代の目安 72時間用8,800円/120時間用13,750円
別途かかる費用 システム利用料2,200円/配送事務手数料1,000円
配送 全国は通常配送で最短翌日/東京23区はエクスプレス配送(追加5,500円)で最短1時間
当日発送の目安 18時10分までの決済
対象年齢 15歳以上が対象(17歳未満へは処方していないと公式サイトに記載)

※金額は税込・2026年8月時点の目安です。最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください。

24時間365日受付で深夜・早朝でも手続きを始められる

あしたのクリニックは24時間365日オンラインで受付を行っています

避妊の失敗に気づくのは、婦人科が閉まっている深夜や早朝であることも少なくありません。

アフターピルは服用が早いほどよいとされているため、時間帯を問わず手続きを始められる体制は、緊急時の選択肢として意味を持ちます。

なお、予約や問診票の入力はLINEで進められますが、診断と処方は医師による電話またはビデオ通話の診察を経て行われます

費用は「薬代+システム利用料+配送事務手数料」の合計で確認する

費用面で押さえておきたいのは、表示されている薬代がそのまま支払額にはならない点です。

薬代のほかにシステム利用料2,200円と配送事務手数料1,000円(いずれも税込)が加算されます

東京23区でエクスプレス配送を選ぶ場合は、さらに5,500円が上乗せされます。

診察料は何度でも無料ですが、無料なのはあくまで診察料の部分だけです。総額の内訳は、後述の料金セクションで詳しく整理しています。

診療実績は徳志会グループ全体で20万件以上・うちアフターピルが10万件以上

あしたのクリニックの実績

運営母体である徳志会グループ全体の累計診療実績は20万件以上、そのうちアフターピルの処方実績が10万件以上(いずれも2025年時点)とされています

20万件はグループ全体で扱う診療全体の件数であり、アフターピル単体の件数はそのうちの10万件以上という内訳です。

数字を見るときは、どの範囲を指した実績なのかを区別して読み取ると、実態を正しく把握しやすくなります。

あしたのクリニックのアフターピルがおすすめな人・向かない人

ここまでのサービス内容をふまえ、あしたのクリニックのアフターピルが向いている人・向いていない人を整理します

自分の状況と照らし合わせてみてください。

おすすめなのは深夜・休日にすぐ受け取りたい人や周囲にバレたくない人

あしたのクリニックの一番の強みは、スピードと手軽さ、そしてプライバシーへの配慮です

24時間いつでも受付でき、東京23区なら最短1時間で受け取れます。

予約や問診票の入力はLINEで完結し、診察は医師との電話またはビデオ通話で行われます。

サプリメント表記でポスト投函されるため、家族と同居していても気づかれにくい仕組みです。

だからこそ、次のような人にはとくに向いているといえます。

あしたのクリニックのメリット

  • 24時間対応で、深夜・早朝・休日でもすぐに相談できる
  • 東京23区は最短1時間、全国も最短翌日で受け取れる
  • 診察料が何度でも無料で、予約・問診はLINE、診察は電話またはビデオ通話で完結する
  • サプリメント表記の梱包でポスト投函され、家族にバレにくい

向かないのは薬代の安さを最優先する人や対面での診察を希望する人

反対に、費用の安さを何よりも重視する人には、割高に感じられる可能性があります。

薬代に加えてシステム利用料や配送事務手数料がかかるため、総額はやや高めになりがちです

また、医師と対面でじっくり話したい人や、その場で薬を受け取りたい人には、オンライン完結の形式が物足りなく映るかもしれません。

次の点に当てはまる場合は、他の選択肢も比較すると安心でしょう。

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あしたのクリニックのデメリット

  • 薬代のほかにシステム利用料・配送事務手数料がかかり、総額は割高になりやすい
  • エクスプレス配送は東京23区限定で、地方は当日受け取りが難しい
向いている人 向いていない人
とにかく早く手に入れたい人 数百円でも安く抑えたい人
対面が恥ずかしい・時間がない人 対面で直接医師に相談したい人
家族や周囲に知られたくない人 その場ですぐ薬を受け取りたい人

深夜や休日に、できるだけ早く・人に知られず受け取りたい方には、有力な選択肢のひとつといえるでしょう。

詳しい料金やキャンペーンは、公式サイトで最新情報を確認できます。

▶ あしたのクリニックの公式サイトはこちら

あしたのクリニックのアフターピルの料金と総額の目安

ここからは、もっとも気になる料金を見ていきましょう。

薬代だけでなく、システム利用料や配送事務手数料を含めた総額で把握することが大切です

72時間用は薬代8,800円前後・120時間用は13,750円前後が目安

あしたのクリニックの料金

あしたのクリニックで処方されるアフターピルは、大きく2種類です。

避妊失敗から72時間以内向けと、120時間以内向けで薬剤と料金が異なります。

まずは薬代の目安を表で確認しましょう。

項目 72時間用(マドンナ) 120時間用(ジョセイ)
有効成分 レボノルゲストレル ウリプリスタル酢酸エステル
薬代の目安 8,800円前後 13,750円前後
診察料 無料 無料
システム利用料 2,200円 2,200円
配送事務手数料(通常配送) 1,000円 1,000円

※金額は税込です(2026年8月時点)。手数料の内訳や最新の料金は、必ず公式サイトでご確認ください。

薬代の目安は、72時間用が8,800円前後、120時間用が13,750円前後とされています。

ここにシステム利用料(2,200円)や配送事務手数料(1,000円)が加わるため、実際の支払いは薬代よりも高くなる点に注意しましょう。

特に急ぎで受け取りたい場合は、後述するエクスプレス配送の追加料金もかかります。

総額のイメージを持ってから申し込むと、支払い時のギャップを防げるでしょう。

診察料は何度でも無料でシステム利用料と配送事務手数料が別途かかる

あしたのクリニックは診察料が何度でも無料で、相談のたびに費用が発生しません

一方で、無料なのはあくまで診察料の部分です。

実際には、システム利用料2,200円と配送事務手数料1,000円(いずれも税込)が別途加算されます。

これらの金額は改定される場合があるため、申し込み画面で表示される総額を、決済前に必ず確認しておくと安心です。

他のオンラインクリニックと比べた料金の位置づけ

あしたのクリニックの料金水準を、一般的なオンライン診療の相場と並べて整理しました。

配送スピードを重視するサービスという位置づけがわかります。

比較項目 あしたのクリニック 一般的なオンライン診療の相場
72時間用の薬代目安 8,800円前後 9,000〜11,000円前後
診察料 無料 無料〜1,650円前後
配送スピード 最短1時間(東京23区) 最短当日〜翌日

※各社税込・2026年8月時点の目安です。あしたのクリニックは薬代のほかにシステム利用料2,200円・配送事務手数料1,000円が別途かかります。正確な料金・条件は各公式サイトをご確認ください。

薬代そのものは、相場と比べて特別高いわけではありません。

むしろ、東京23区で最短1時間という配送スピードに価値を感じる人には向いています

ただし総額はシステム利用料や手数料しだいで変わります。

安さを最優先するなら、複数のクリニックを総額ベースで比べるのがおすすめです。

あしたのクリニックのアフターピルが選ばれる理由と特徴

なぜ多くの人があしたのクリニックを選ぶのか、選ばれる理由となる4つの特徴を具体的に見ていきます

24時間対応のオンライン診療で深夜・早朝でも相談できる

あしたのクリニックは24時間365日いつでも診察を受け付けています

避妊の失敗に気づくタイミングは、真夜中や早朝であることも少なくありません。

婦人科が閉まっている時間帯でも、その場ですぐに動ける安心感は大きいでしょう。

アフターピルは服用が早いほどよいとされているため、待たずに相談できる体制は理にかなっています。

運営は一般社団法人徳志会で、グループ全体の累計診療実績は20万件以上、うちアフターピルの処方実績は10万件以上(いずれも2025年時点)とされています。

東京23区は最短1時間・全国は最短翌日で受け取れる

配送スピードも、あしたのクリニックの強みです。

エリアごとの配送方法と目安を表にまとめました。

エリア 配送方法 目安時間 追加料金
東京23区 エクスプレス配送 最短1時間 5,500円
全国 通常配送 最短翌日 —(配送事務手数料1,000円)

※18:10までの決済で当日発送。金額は税込・2026年8月時点の目安です。

東京23区は最短1時間、全国も通常配送で最短翌日に受け取れます

ただし、当日発送には18時10分までの決済という目安があります。

急ぐ場合は、締め切り時刻を意識して早めに手続きを進めましょう。

予約・問診はLINEで完結し診察は電話またはビデオ通話で受けられる

あしたのクリニックは、予約と問診票の入力、決済までをLINE上で進められます

専用アプリのインストールは不要で、使い慣れたLINEだけで手続きを進められる手軽さが魅力でしょう。

そのうえで、診断と処方にあたっては医師による電話またはビデオ通話での診察が行われます

これは、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」で、オンライン診療にリアルタイムの視覚・聴覚情報を伴う通信手段を用いることが求められているためです。

チャットやメールなど文字情報だけで診断・処方が完結することはありません。

顔出しに抵抗がある場合は音声のみの電話診察にも対応しているとされているため、来院せずスマホひとつで手続きを進めたい人に選ばれています。

サプリメント表記の梱包でポスト投函されるため同居家族にバレにくい

あしたのクリニックのプライバシー配送

プライバシーへの配慮も、見逃せないポイントです。

薬は品名を「サプリメント」などとした梱包でポスト投函され、同居家族にバレにくい仕組みです

宅配ボックスやポスト受け取りに対応しているため、対面で受け取る気まずさもありません。

誰にも知られずに完結できる仕組みは、緊急避妊薬ならではのニーズにしっかり応えているといえます。

あしたのクリニックで処方されるアフターピルの種類と選び方

あしたのクリニックでは経過時間に応じて2種類のアフターピルが用意されています

それぞれの特徴と選び方を確認しましょう。

72時間用マドンナはレボノルゲストレル配合の緊急避妊薬

あしたのクリニックの72時間アフターピル

72時間用マドンナはレボノルゲストレルを配合した緊急避妊薬です

避妊失敗から72時間以内の服用が目安とされ、先発品ノルレボ(国内承認薬)と同一成分のジェネリックにあたります。ただし製品としてのマドンナ自体は海外製の国内未承認薬で、ジョセイと同様に医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点には注意が必要です。

副作用は吐き気や頭痛、不正出血などが挙げられますが、多くは一時的とされています。

まずはこのマドンナが基本の選択肢となるでしょう。

120時間用ジョセイはウリプリスタル酢酸エステル配合で時間経過に対応

あしたのクリニックの120時間アフターピル

120時間用ジョセイは避妊失敗から約5日以内まで対応できるアフターピルです

ウリプリスタル酢酸エステルを有効成分とし、72時間を超えてマドンナが使えないケースでも間に合う可能性があります。

料金はマドンナより高めですが、タイムリミットが延びる分、選択肢として重要な役割を担います。

2種類の違いを、次の表で整理しました。

項目 マドンナ(72時間用) ジョセイ(120時間用)
有効成分 レボノルゲストレル ウリプリスタル酢酸エステル
服用のタイムリミット 性交後72時間以内 性交後120時間以内
承認状況 海外製ジェネリック(先発品ノルレボは国内承認/マドンナ自体は国内未承認) 海外製の国内未承認医薬品
薬代の目安 8,800円前後 13,750円前後
主な副作用 吐き気・頭痛・不正出血など 吐き気・頭痛・腹痛など

※金額は税込・2026年8月時点の目安です。効果や副作用には個人差があります。

マドンナ・ジョセイは海外製の国内未承認医薬品にあたる

マドンナ・ジョセイはいずれも海外製の国内未承認医薬品にあたり、注意が必要です

利用前に知っておきたい注意点

  • 72時間用「マドンナ」・120時間用「ジョセイ」は、いずれも海外製の国内未承認医薬品にあたります(先発品ノルレボは国内承認済みですが、これらの輸入品自体は未承認です)。
  • 国内未承認の医薬品は、万一の健康被害が生じても、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
  • 医師から説明を受け、リスクを理解したうえで選ぶことが大切です。

こうしたリスクがあるからこそ、医師の診察を受けたうえで処方してもらう意味があります。

個人輸入や無診察の通販は、成分や品質の確認ができずリスクが高いため避けるべきでしょう。

自分の状況に合った薬を、医師と相談しながら選ぶことが、安全につながります。

あしたのクリニックのアフターピル処方を利用する流れ

あしたのクリニックはすべてオンラインで完結するため、来院は不要です

実際の手順を確認しておきましょう。

LINE追加から問診・診察・決済・発送まで5ステップ

利用の流れはLINE追加から問診・診察・決済・発送までの5ステップです

まずは全体像を表で把握しておきましょう。

ステップ 内容
① LINE友だち登録・予約 公式LINEを友だち追加し、案内にそって予約します
② 問診票の入力 性交の日時や健康状態などをフォームに入力して送信します
③ オンライン診察 医師との電話またはビデオ通話で、問診内容の確認と体調のヒアリングが行われます。問題がなければ処方が確定します
④ 処方・決済 最短10分で処方が確定し、薬代・システム利用料・配送事務手数料などを決済します
⑤ 発送・受け取り 当日発送に間に合えば、ポスト投函などで受け取ります

問診票では、避妊に失敗した日時や体調、既往歴などを入力します。

その内容をもとに、医師が電話またはビデオ通話で問診内容の確認と体調のヒアリングを行い、問題がなければ処方が確定します

不安な点があれば、この通話のなかで医師に直接質問できるので安心でしょう。

決済前には、薬代に加えてシステム利用料・配送事務手数料や配送オプション料金を含めた総額が表示されます。

金額に納得したうえで手続きを進めることが大切です。

当日発送は18時10分までの決済が目安

あしたのクリニックは18時10分までに決済が完了すると当日発送に対応するとされています

アフターピルは服用が早いほどよいとされるため、この締め切りは重要なポイントでしょう。

締め切りを過ぎると発送は翌日以降になり、到着も後ろへずれます。

急ぐときは、診察から決済までを早めに終えられるよう、時間に余裕を持って動くのがおすすめです。

オンライン診療は15歳以上が対象・17歳未満は処方不可

オンライン診療は15歳以上を対象としていますが、公式サイトでは17歳未満の方には処方していないと明記されています

そのため、実質的に17歳以上が対象と考えておくとよいでしょう。本人確認のため身分証の提示が必要で、保険証は使いませんが、年齢や本人を確認する目的で身分証は求められます。

なお、対象年齢や未成年の取り扱いは変更される場合があります。17歳未満の方などは、申し込み前に公式サイトやLINEで最新の条件を確認しておくと安心でしょう。

あしたのクリニックのアフターピルを利用するときの注意点

メリットの多いあしたのクリニックですが、申し込む前に知っておきたい注意点を3つのポイントで押さえておきましょう

薬代以外にシステム利用料・配送事務手数料がかかり総額が高くなる場合がある

もっとも注意したいのが、総額です。

表示されている薬代のほかに、システム利用料や配送事務手数料が加わります。

通常配送を利用した場合の総額目安を、下表にまとめました。

プラン 薬代の目安 システム利用料 配送事務手数料 通常配送での総額目安
72時間用(マドンナ) 8,800円 2,200円 1,000円 12,000円前後
120時間用(ジョセイ) 13,750円 2,200円 1,000円 16,950円前後

※金額は税込・2026年8月時点の目安です。診察料は無料ですが、薬代のほかにシステム利用料2,200円・配送事務手数料1,000円が加算されます。東京23区でエクスプレス配送を利用する場合は別途5,500円が加わり、総額の目安は72時間用17,500円前後・120時間用22,450円前後です。最新の料金・手数料は必ず公式サイトでご確認ください。

薬代のほかにシステム利用料や配送事務手数料がかかり、総額が高くなる場合があります

システム利用料や配送事務手数料まで含めて、総額でいくらになるのかを事前に把握しておきましょう。

決済画面に表示される最終金額を確認してから進めれば、支払い時のギャップを防げます。

エクスプレス配送は東京23区限定で追加料金5,500円が必要

エクスプレス配送は東京23区限定で、追加料金5,500円が必要です

地方にお住まいの場合は、この即日配送を利用できない点に注意しましょう。

それでも通常配送で最短翌日には届くとされているため、エリアごとの目安を確認したうえで判断するのがおすすめです。

個人輸入や無診察の通販はリスクが高く避けるべき

急いでいると、医師の診察を省ける個人輸入や通販に目が向くかもしれません。

しかし、これらには見過ごせないリスクがあります。

個人輸入・無診察通販のリスク

  • 成分量や品質が確認できず、偽造品が混ざる危険があるとされています。
  • 体質や状況に合うかを医師が判断しないまま服用することになります。
  • 健康被害が起きても、公的な救済制度の対象外となる場合があります。

個人輸入や無診察の通販はリスクが高いため、医師の診察を受けて処方してもらうことが大切です

あしたのクリニックのようなオンライン診療なら、来院の手間を抑えつつ、医師の判断のもとで薬を受け取れます。

安全性と手軽さのバランスをとった選択肢といえるでしょう。

あしたのクリニックのアフターピルに関するよくある質問

最後に、あしたのクリニックのアフターピルによく寄せられる質問をまとめました

Q. 保険証は必要ですか

A. 不要です。あしたのクリニックは自由診療のため、健康保険は使いません。ただし本人確認のため、身分証明書の提示が必要です。

Q. 男性でも申し込めますか

A. 支払いは男性名義のクレジットカードにも対応しており、パートナーが費用を負担しやすい仕組みです。ただし診察を受けるのは服用する本人が原則で、詳しい条件は公式サイトでご確認ください。

Q. 家族にバレませんか

A. 品名を「サプリメント」などとした無地の梱包でポスト投函されるため、同居家族に気づかれにくい配慮がされています。ただし完全に防げるとは限らないため、受け取り方法を工夫すると安心です。

Q. 未成年でも処方してもらえますか

A. オンライン診療は15歳以上を対象としていますが、公式サイトには17歳未満の方には処方していないと記載されています。17歳未満の方は対象外となるため、年齢制限のない産婦人科・婦人科の受診をご検討ください。取り扱いは変わる場合があるため、事前に公式サイトやLINEでご確認ください。

Q. クーポンやキャンペーンはありますか

A. 割引やキャンペーンは時期によって異なります。定期配送などの継続割引は用意されていないため、最新の有無は公式サイトでご確認ください。

Q. 支払い方法は何がありますか。後払いはできますか

A. クレジットカード・後払い・銀行振込など、複数の方法に対応しているとされています。利用できる後払いの詳細は、決済画面や公式サイトでご確認ください。

まとめ|あしたのクリニックのアフターピルは深夜・即日で受け取りたい人向け

あしたのクリニックのアフターピルは、スピードと手軽さ、そしてプライバシーへの配慮を重視するサービスです。

深夜や休日に、できるだけ早く・人に知られず受け取りたい人に向いた選択肢です

この記事の要点を、最後にチェックリストで振り返ります。

この記事のまとめ

  • ✓ 24時間対応で、深夜・早朝・休日でもすぐに相談できる
  • ✓ 東京23区は最短1時間、全国も最短翌日で受け取れる
  • ✓ 診察料は何度でも無料で、予約・問診はLINE、診察は電話またはビデオ通話で受けられる
  • ✓ 薬代のほかにシステム利用料・配送事務手数料がかかり、総額は割高になりやすい
  • ✓ マドンナ・ジョセイは海外製の国内未承認医薬品で、副作用被害救済制度の対象外

料金の総額や配送エリア、最新のキャンペーンは変わることがあります。

申し込み前に、公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

自分の状況に合っているかを見極めたうえで、納得して利用することが大切です。

▶ あしたのクリニックの公式サイトはこちら

参考情報・出典

  • 厚生労働省「緊急避妊に係る診療について」
  • 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」
  • 厚生労働省「医療広告ガイドライン(医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針)」
  • PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)医薬品添付文書
  • 日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使用に関する指針」
  • 一般社団法人徳志会 プレスリリース(2025年5月)
  • あしたのクリニック 公式サイト

※本記事の料金・サービス内容・対象条件は2026年8月時点の情報です。最新の内容は各公式サイトをご確認ください。本記事は公式サイト等で公表されている情報をもとに編集部がまとめたもので、診断・治療の効果を保証するものではありません。